製作記 タミヤ 1/24 マツダ サバンナRX-7 (5) | プラモ日記 青22号

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日々のプラモ製作の記録です。

タミヤ 1/24 マツダ サバンナ RX-7 を作っています。

Mazda Savanna RX-7 by Tamiya n scale 1/24

(最初の記事→【製作記 タミヤ 1/24 マツダ サバンナRX-7 (1)】

 

 

ボディを赤で塗っていきます。

 

赤はタミヤ瓶ラッカーのイタリアンレッドを使っています。

LP-21 イタリアンレッド

 

説明書の指示通りということになりますが、説明書が想定しているのは缶スプレーの方。

説明書が制作された当時は瓶ラッカーはなかったはずですから。

 

缶スプレーも瓶ラッカーも色はほぼ同じだと思いますが、材料が同じとも思えないので、多少は色が違うのではと思ってます。

今回はその確認というかテストを兼ねて、瓶ラッカーのイタリアンレッドを使うことにしました。

 

 

 

赤を塗装するときは下地にピンクを塗ったほうがイイ、というのは定番セオリーですが、私はこの方法はあえてとらず。

 

このセオリーは、いきなり白の上から塗ると色むらが目立つので、白と赤の中間であるピンクを塗って段階的に赤くする、という考え方です。

 

この方法は、失敗が少なくなるというのはわかるのですが、どうもピンクによって色を持っていかれる気がして少々抵抗を感じています。

つまり、塗ろうとしている赤とは違う赤由来のピンクを下地に塗ったりすると、そちらの色味が足されてしまう気がするのです。

 

下地に黄色を塗るといい、オレンジを塗るといい、という話も聞くことがありますが、そりゃ発色はよくなるでしょうけど、本来の赤とは違う色になっている気がします。

 

そば粉に小麦粉をまぜるようなもので、そりゃまぜればソバとしての体はしっかりとするでしょうけど、そば粉本来の味ではなくなってくるわけです。

(※ ただしマズイとは言ってない)

 

 

そこで、イタリアンレッドにクリアーを混ぜました。

 

イタリアンレッド本来の色を発色させることと、色むらをを防ぐことの両方を両立させるためにクリアーを混ぜてみました。

 

レッドとクリアーの比率は1:1。

一回塗っただけでは完全な赤にはなりませんが、そこはあとあと塗り重ねて完全な赤にします。(2回目以降はクリアーなし)

 

 

ボンネットはもとより、リトラクタブルライトのフタや屋根の扉も、はめた状態で塗っています。

バラバラで塗ると色が合わなくなるので。

 

 

 

今回は以上〜

 

 

 

 

 

次→【製作記 タミヤ 1/24 マツダ サバンナRX-7 (6)】

 

 

 

 

 

 

 

タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.60 

SAVANNA RX-7 GTリミテッド 

ディスプレイモデル プラモデル 24060