今回は番外編ということで。
今年も金曜から静岡入りしてました。
金曜日の夜はうなぎを食べました。
昨年も行ったお店で、静岡駅の南口から歩いて数分のところにある「うな治」さん。
もはや自分の中では定番化しつつあります。
「うな治」店内(ネットから拝借)
店内はカウンター6席ほどと2人がけテーブル二つ、4人用座敷席が二つというこじんまりとした店内。
夕方5:30ごろに一人で食べに行きました。
お店に入った時はカウンターにお客さんが二人いるだけでした。
テーブルで一人で食べていると、向かいのもう一つのテーブルに御一人様で食べにきたお客さんがあとから入ってきました。
その日の夜は静岡ホビースクエアで開催されていた「組み立てる とは 何か」展を見に行きました。
北澤志朗さんの素晴らしい作品がこれでもかというくらいたくさん並んでいて、とても幸せでした。
しかも写真撮影も可だったので三脚をたててバシバシ撮りました。
その日は夜9時まで開催されていたので、8時ごろに見にいきました。
さすがにその時間帯は人が少なかったので、三脚をたてても迷惑にはならないかと。
そして翌日はいよいよ一般日初日。
クラブのメンバーも早朝到着して作品を並べてこんな感じ。
開場数時間後、川口名人が通りかかったのでお願いして「参上」シールを貼ってもらいました。イエーイ![]()
そしてさらに数時間後、自分のクラブのところで"店番"してると、「もしかして昨日うなぎ食べてた方じゃないですか?」と話しかけてくる方が。
なんと昨日行ったうなぎの店で向かいの席に後から入ってきたお客さんでした。
私はほとんど覚えてなかったのですが、向こうは私の顔を覚えてくれてたらしい。
狭い店内だし、うなぎが出てくるまでだいぶ待たされるお店だったので、どうやらその間に顔を覚えられてしまったらしい。
その方も作品を展示してるとのことで、あとで見に行ったりしました。
その方はガンプラのジオラマを作られる方で、私にはどのくらいすごいのかよくわかりませんでしたが、とにかくすごい作品でした。
なんという奇遇な、、、。
こういうまったく予期してない出会いも楽しいものです。







