
アオシマ編
リバティーウォークのGT-R、第3弾。
一連のLB GT-Rは大人気のようで、けっこう作っている方が多い気がします。
実際、アオシマの方にその辺を聞いても、今回の第3弾は完全新金型のR34スカイラインよりも受注が多かったようで、アオシマにとっても喜んでいいのか複雑のようです。
私はというと、こういうカスタムカーはそれほど興味があるというわけではないのですが、第3弾はちょっと買ってみようかどうか迷っています。
ところで、この第3弾は最新型のR35がベースになっているので、ノーマル好きな私としてはもしかしてノーマルの最新型もキット化されるのかもと期待していたのですが、担当氏に聞いたら「その予定はない」とのことでした。残念。
これはあくまでもLB専用で、ノーマル版を作ろうと思うとあちこち変えなければならず、金型にまとまった投資が必要になるので今の所その予定はないそうです。
1/45 EF66は途中経過が展示されていました。
発売時期は「年内には発売できると思う」とのことでした。
パーツ数は台車ひとつだけで約190点にものぼるそうで、これ一つでまともなキット一つ分のボリュームに相当します。
ただ、パーツ数が多いのはいいのですがぶっちゃけ問題はその一個一個の精度がどうかということ。
「精度よくできてるんですか?」なんてもちろん失礼すぎて聞けませんでしたが、おそらく従来通りの✨アオシマ・クオリティ✨でのこのパーツ数となるでしょうから、相当覚悟した方がいいかも。
ただし車体内に関しては、DD51ほど細かくは再現されないようです。
台車などの外から見えるところに重点的にパーツ数をさいて、見えないところは少なめにすることでトータルのパーツ数をおさえるようです。
でないと販売価格がタイヘンなことになってしまうそうです。
ともかく、年内発売ということなので期待して待ちましょう。
つづく



