
McLaren 570S by Revel of Germany in scale 1:24
(最初の記事→【ドイツレベル 1/24 マクラーレン 570S (1)】)
内装などを塗装しています。
まずシートやダッシュボード、ドアパネルなどの、オレンジ色となる部分を塗装しています。
オレンジ色は自分で調色したものを塗っています。
これはあとでボディカラーとしても使うことを想定しています。
しかしこのオレンジの調色がまたなかなか難しい。
クレオスのC59オレンジにせよガイアの015ピュアオレンジにせよ、これら各メーカーの基本カラーのオレンジは、マクラーレン570s用として使うには少々明度が暗いようです。
このあいだ作ったBMW 2002tiiで塗ったオレンジは、買ってきたオレンジそのままではなく、黄色を混ぜてあります。
これはハセガワの説明書にそう書いてあったのでその通りにしただけなのですが、なるほどな〜と思ったものです。
ビン生そのままのオレンジが暗いからといって、そこに白を足したりしてしまうと、色調はあらぬ方向に向かってしまうようです。
イメージではこんな感じになるんではないかと思ってます。
そんなわけで、ガイアの025橙黄色をベースに、015ピュアオレンジを足していき、隠し味として蛍光オレンジを足してみました。
ピュアオレンジを足したところまではだいたいいい感じかなという状態だったのですが、調子こいて蛍光オレンジを足したら少しオレンジが濃くなってしまったかも。
ひとまずそのまま塗ってみましたが、少し様子見ですね。
ボディの方は白のサーフェイサーを塗りました。
クレオスの白・1500のサーフェイサーを今回初めて使ってみました。
下地として白を塗る必要があったわけですが、いつもならExホワイトやアルティメットホワイトを使っていましたが、クレオスの白のサーフェイサーはどんなもんだろうと思って使ってみました。
まだ少し使っただけなのでなんとも言えませんが、感覚的には同社のサーフェイサー・グレー1500に近い感じ。当たり前と言えば当たり前でしょうけどね。
あれのグレーがそのまま白くなった感じです。
今回は以上〜。
次→【製作記 ドイツレベル 1/24 マクラーレン 570S (4)】





