タミヤ 1/12 ドゥカティ 1199 パニガーレ Sを作っています。(最初の記事→製作記 タミヤ 1/12 Ducati 1199 Panigale S (0) )
Tamiya Ducati 1199 Panigale S in scale 1:12
今日は地元のコンテストである「福井プラホビーコンテスト」の受付初日です。
本格的な受付は明日からですが、今日の夕方から受け付けがスタートします。
パニガーレはこのコンテストに出そうと思ってるのですが、明日持っていく予定です。
さてそのパニガーレ、現状はこんな感じ。
こまごまとしたパーツをコツコツと塗っていき、だいぶバイクに近づいてきました。
途中写真とかがあまりないのですが、コイルスプリングはメタルプライマーを塗ったあとアルティメットホワイト(ガイア)を塗って白くして、さいごに黄色を塗りました。
黄色はクレオスのGXキアライエローを使用。ただし、このキアライエローは非常にニュートラルな黄色なので、そのまま使うとすこし冷たい感じがします。
なので、そのへんにあった赤をほんの少し(一滴に満たないくらい)混ぜて、わずかに暖色系に振っておきました。
スイングアームは本体に接着しました。
前回は接着せず、ネジだけで固定するカタチにしていましたが、今回はしっかりと接着しておきました。
どのみちスイングアームは可動するようにできてないので。
フロントフォークはこんな感じ。
シリンダーの可動部分はハセガワのミラーフィニッシュを貼る予定です。
ホイールの塗装はだいたい完了。
基本的に全体が黒一色なのですが、中央部だけシルバーで塗る指定だったので、ライトステンレスシルバー(ガイア)で塗装。
あとは残りの部品たちを掃討していきます。
フロントフォークてっぺんにつけるナットのパーツは、黒→シルバー→メタリックブルーの順番で、マスキングしながら塗っています。
さて、ちゃんと明日までに完成するのでしょうか?・・・・・・
次回に続く。
次→【製作記 タミヤ 1/12 Ducati 1199 Panigale S (7)】



