
Hyundai i20 coupe WRC by Belkits in scale 1/24
めちゃくちゃ久しぶりの更新です。すまそん。
ボディにブルーを塗りました。
うすいブルー。PANTONEの277Cという色らしい。
この色がどんな色なのか把握するのに時間がかかりました。
当初ガルフカラーの水色みたいな色なのかなと思っていたのですが、どうも少し赤が入っていて紫っぽい色味もあるみたい。
ガルフカラーの水色ならフィニッシャーズの「ガルフブルー」が使えるけど、どうも明らかに方向が違う気がする。
ドム(モビルスーツ)のすみれ色みたいな色なのかなとも思ったのですが、それよりはブルー味がある。
結局いろいろ検討した結果、フィニッシャーズの「21パープル」をベースに、白を足して明るくしたものを使いました。
ドムのすみれ色もいい線いってると思うのですが、彩度が若干味気ないと感じたので21パープルで。
21パープルはわりと彩度が高めなのであざやかです。
ちなみに「21パープル」の21とは、おそらくTECH21のことだと思います。
もう今の若い人は「TECH21」をどう読むのかわからない人も多いのでは?
ちなみに「テック・ツーワン」と読みます。
「21パープル」も「ツーワン・パープル」と読むんだと思います。知らんけど。
ちょっと実車よりも彩度が高めかもしれません。
実車を見たことがなく、YouTubeで必死に検索してラリー映像を見た限りですが。
まあ1/24だと、実車より多少彩度高いくらいがバエると思うので。
内装はあとまわしにしていたデカール貼りを進めています。
センターコンソールのボタンやスマホみたいなものなど。
ドアパネルやシートなどは、カーボン部分は全てデカールを貼ることになっているので貼っていきます。
どこまでがデカールなのか、分割が複雑だったりするので事前に何度も確認します。
場所によっては貼る順番も考えたりします。何も考えずに片っ端から貼っていくと、重ねる順を間違えることもあるからです。
こういう部分は国産のキットだと「この順に貼ってね」という但し書きがあったりするものですが、ベルギーはそんなに甘くない。
あと、「ここはデカールよりも塗装した方がラクなのではないか」というところもあったりします。
というわけで貼っていきます。
クレオスのマークセッターを使いながら、ドライヤーの熱も使って曲面に合わせていきます。
マークセッターが乾いてガビガビに白くなったところは、キッチンマジックリンで拭き取ります。(上の画像は拭き取ったあと)
今回は以上〜




