子どもの心が壊れた時① | 小さな物語を楽しみ育むblog

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絵本のお話会を始め、絵本の販売やワークショップ、読書会などの活動をしています。

大きな試練と向き合っていました。

夏休みに入ってしばらくしてから、
6歳の下の子の情緒が突然、
雪崩のように崩れ始め、
まるで取り憑かれたかのように、
暴れたり暴言をはいたり、
2歳のイヤイヤ期の5倍以上の
爆発的な癇癪や反抗が
2ヶ月近く続いたのでした。。

今では、あの日々は
幻だったのではないかと
感じられるほど、消え去り、
すこぶる元気で笑顔が戻り、
まるで一皮むけて脱皮したような
印象さえ感じられます。

娘と向き合ったこの夏。

原因について深く考え
自分の子育てや関わり方についても
ひたすら反省し、
育児書を一から読みあさりました。

心理士さんに相談し、
スクールカウンセラーさんに相談し、
幼稚園の先生方や友人たちに
愛情と励ましを頂きながら、
乗り越えることができ、
たくさんのことを
気づかせてくれました。

私にとって必要なことを伝えるために
娘が体をはって全身全霊で
私の何かを壊してくれたようにも思います。

本当の意味で心に寄り添うこと、
愛すること。

全ては、
自分の中にあるものがきっと
目の前に現れていて
そこに気がつき認めることも大切で、
そして全ては
最善の道に繋がっているのだと
信じることも大切でしょう。

ストレスとは、まさに凶器で、
ストレスの積み重ねが
ある日突然、これほどまでに心を壊し
そして回復するまでに
かなりの時間がかかること。

大人の想像以上に
子どもの心は、広く、深く
繊細で純真であること。

この体験は
書き留めなくてはと思いました。

続きまでしばらくお待ちください。

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