お花とケーキと『おおきなでんしゃ』 | 絵本島 

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大人も絵本を楽しもう!絵本の紹介と感想を発信します。
今住んでいる利尻島の毎日を日記ふうに書いていきます。
絵本と島生活の楽しさを合わせたブログです。

 まだ島一周マラソンの足のダメージ回復中なので、今日はお散歩しました。


 この花がひなげしなんですね。AIに聞いて知りました。同じひなげしでもリシリヒナゲシと違って、強烈な色と大きさです。蕾がたくさんあって、これからもたくさん咲きそうです。とても鮮やかで華やか。女王様みたいですね。


 一瞬、オダマキかな?と思いましたがちょっと違うかな?と考えてまたまたAIに質問。AI先生はとても親切に教えてくれました。オダマキの一種で、八重咲きするオダマキなのだそうです。ツートンカラーも鮮やか。


 今週も恒例の寺嶋菓子舗さんでレアチーズケーキとパイシューを買ってきて食べました。毎週土曜日は寺嶋さんのケーキを2個食べるのがお決まりです。

 紅茶はアッサム。


 今日の絵本は


 おおきなでんしゃ

座二郎 作

あかね書房


 お父さんがお弁当を忘れて行ったので、ルイくんは会社に届けようと電車に乗ります。

 ルイくんが列車を待っていると、見たこともないぐらい大きな電車が来ました。

 三階建てか四階建てのものすごく大きな電車です。


 乗ってみると、客席から階段があってお店がたくさんありました。電車が大きいからです。

 大きな食堂も、図書館も、さらには町全体も電車の中にあって、その街の中に電車も走っているのです。

 電車の中の町の中の電車に乗って、ルイくんは無事お父さんにお弁当を届けることができました。


 ウインクウインクウインクウインクウインクウインクウインクウインクウインクウインクウインクウインク照れ


 シュールな世界で面白いです。

 作者の座二郎さんは建築関係の会社に勤務しながら、会社の帰りの電車の中で作品を書いているのだそうです。

 つまり、電車の中で『おおきなでんしゃ』を書いたのですね。毎日電車に乗っているからこそ、電車の中に町がある、というアイデアが浮かんだのかもしれませんね。または、「電車の中に町があったら便利でいいなー。電車に乗っている間に用事を済ませられる」と思ったのかもしれません。


 ではでは、みなさま。楽しい週末をお過ごしください。