冬のあらしと『いそのなかまたち』 | 絵本島 

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大人も絵本を楽しもう!絵本の紹介と感想を発信します。
今住んでいる利尻島の毎日を日記ふうに書いていきます。
絵本と島生活の楽しさを合わせたブログです。

 昨日のお散歩で見つけた小さなイルミネーションです。可愛過ぎですが。小さな木がおめかしして立ってる感じが、良いのです。


 今日はついに沓形も吹雪となりました。一昨日の午後から島全体は止まっています。もうお散歩も出来ずおうち時間を楽しみます。

 上の写真はIPという、フェリー、飛行機の運行状況、病院の診療の状況、ごみ収集や公共施設の状況、町からのお知らせなどが流れてくるものです。


 今日の絵本は


いそのなかまたち

中村武弘 写真・文

ポプラ社


 海の潮がひいて、隠れていた海の底が現れました。

 ところどころに「しおだまり」と呼ばれる海の水の水溜まりがあります。


 その潮溜まりに、たくさんの仲間たち。

 小さな魚がいます。

 カニも。

 ヤドカリも。

 貝も、います。


 写真で写してくれているので、実際に海にいるみたいにして探せます。

 これは、海で遊んでいる気分ですねー!

 

 ウメボシイソギンチャクは、水の外ではウメボシみたいに見えますが、水の中では真っ赤なイソギンチャクに開きます。


 岩陰の小さな魚たち。

 海藻。


 エビの透明さにビックリ。


 これは私が書いたものですが、

 本当に透明で、大体の体の輪郭と縞々、目は淡い色です。そのくらいしか色がありません。

 

 写真は潮溜まりから、浅い海へと移動していきます。


 ウニに水タコ。

 ウミウシはなんとユニークな生物なのでしょう。


 写真をよくみるとまだまだ海の仲間が見つかると思います。