絵本は、ハグ!

~自分を知り、相手を認め、未来を作る

 

絵本講座主宰/大久保徳久子です。

 

絵本編集30年の経験から

絵本の「可能性」を広げる活動をしています。

 

 

11/28 日曜日に、初めてのZOOMでの対談を企画しました。

 

オンライン対談 

「発話のない子どもと絵本をどう使ってきたか」

 

 

絵本ができることは、
「ふつうの楽しい読み聞かせ」
だけじゃない。

ずっと、そう思ってきました。

それを伝えたくて
活動しているとも言えます。

🔸🔸🔸

今回の試みでは、
ひとりのお母さんに、
「自閉症の子に絵本を読んできた体験」を話してもらう機会を作りました。

話すのは、
大阪在住の清元由美子さん。

現在30歳になる自閉症の長男さんと、絵本を読んできた体験。
どんな風に絵本を読み、楽しみ、

いまに繋がっているかを対談形式で語ってもらいます。

🔸🔸🔸


清元さんに打ち合わせで
何度か話を聞いたが、
正直、想像を越えていました。

わたしは、永らく絵本の編集をし、
読み聞かせをしてきて
色んなことを知ってるつもりだったけれど、

想像していなかった
「絵本の在り方」が、
そこにありました。



「絵本はこうあるべき」
「読み聞かせはこうあるべき」という常識や固定観念から

うんと離れた場所で

独自の輝きを放つ「絵本との付き合い方」があったのです。

興味のある人に
このことを知ってもらえたらと思い企画しました。

 

すでに、子ども関係の仕事をしている方

介護の仕事をされいる方などからも

お申込みがありました。



話し手の清元さんからのメッセージ。
🔻🔻🔻
長男はストーリーの理解が難しいので、多くの子のように絵本を読んでいないと思ってきましたが、大久保さんにどんな絵本が好きだったかと聞かれて、絵本を軸に思い起こしてみると、長男なりに絵本を楽しみ、それが今でも続いていることがわかり、そんな嬉しい発見をお話できたらと思います。

 

 

ご興味があれば、こちらから詳細をご覧ください。

 

 

 

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