【しぶパラーと展in品川】8月23日㈯と24日㈰の開催が決まりました(^o^)

会場は、品川のスクエア荏原の展示室



しぶパラーと展in品川は、

日本ダウン症協会品川支部「ポラリス品川」様と、えほん文庫の共催です。
 

☆ただいま、出品者募集中♪(参加費無料です)

 

作品出品希望の方は、公式ラインにお申し込みください。

公式ラインは⇒

 

 

 

 

※ダウン症のあるご本人だけでなく、ご家族の皆さまにご参加いただけます♪


出品したい作品種類(アート 作文など)

お名前 住所 お電話番号を入力してください。

後ほど ポラリス品川さんから、ご連絡いたします。

 

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東京でごうきの作品を展示したいという夢は、昨年のブログに綴ったことですが、

 

その時、すぐにポラリス品川の方から、

「展示会を東京でするなら力になりたい」と、お申し出をいただき、

本当に有難いと思いました。

 

でも、こんなに早く実現するなんて、とてもとても幸せに思います。

 

8年前に東京で講演会をしたときも、ポラリスさんが呼んでくださったのでした。

その時の記事は⇒こちらです。

 

 

10年前に私が手記を自費出版したことから、

つながったご縁に感謝しています。

 

日本の中心である東京で開催して、

ごうきの作品を見ていただける機会に、ワクワクしています。

 

東京方面のお友達の皆さま、どうぞいらしてくださいね♪

再会できることを、楽しみにしています(^_-)-☆

 

 

ごうきの姉が考えた

しぶパラーと展の構想が、全国に広がっていく夢が叶う素敵な未来☆

協力して下さる皆さまのあたたかな気持ちが嬉しいです♪

 

一緒に楽しみながら、障がいのある人に対する社会全体の意識が

変わっていくことを願っています(^_-)-☆

 

 

プロジェクトのタイトル「ミライエ」は、

未来へ未来へ繋ぐ“絵”と、

みんなの居場所になる“家”

(帰ってくる場所、ありのままでいられる場所、居場所という意味での家)

の意味が含まれます。

 

※「しぶパラーと」とは、パラアート(障がい者アート)と、

シブリング(きょうだい児)を組み合わせた言葉です。<ごうき姉の発案>

                

アートを通じた自己表現の場と、

周囲からの理解を得られる機会を障害のある本人だけでなく、

きょうだいや家族にも共有したいという願いが込められています。

 

●目 的

障がい者アートを通じて、ダウン症少年画家ごうきを含む障がい者の自己表現を促進し、地域社会において障害への理解と認識を深め、ボーダーレスな未来への懸け橋を築くことを目指しています。


展示を通じて、アーティスト自身の自己肯定感向上を図ると同時に、
地域社会においてアートを通じた障害理解を促進し、
未来への共感と協力を得られる関係を築くことを目指しています。

ミライエプロジェクトのプロデューサーはイラストレーターのえほん文庫長女です。

 

 

 

ごうきと珍道中になるかと思いますが、

東京に行けること、本当に楽しみな夏になります(^_-)-☆

 

一緒に浜松から同行して下さるお友だちからのお申し出もあり、本当に心強く思っています。

 

夫も、2日間手伝ってくれることに、なっていますので、安心です。

 

ごうきは学生生活最後になりますので、高等部3年生の思い出になることと思い、嬉しいです。

ご協力くださる、ポラリス品川の皆さまとの8年ぶりの再会も

楽しみですドキドキ