6月4日から始まりました(^^)/
 
多くの皆さまにご来場いただき、あっという間に5日間が終了いたしました♪
 
irodori作品展の事務局の皆さまには、大変お世話になりました。
 
最終日の表彰式は、大村家の親戚の皆さまや、お友達の皆さまも
駆けつけてくださって、大勢のあたたかな想いをお持ちの皆さまに囲まれて
幸せな気持ちになりました。
 
ごうきは、表彰式の直前までは平気だったのですが、
いざ、自分の番になったら、緊張したのか?
固まってしまって、私が副賞をいただくことになりました。
 
 
 
 
また、みなさんが他の授賞者さんの方に注目が集まると、
安心したのか?ポーズを決めていました(^_-)-☆
 
 
 
 
今回は123作品の応募があり、
その中から23作品が入選して、展示されました。
 
たくさんの魅力的な作品に圧倒されつつ、
ごうきの作品が一緒に飾られている様子を見て、
とても嬉しく思いました。
 
そして、企業賞10社の発表があり、
ごうきの作品「虹のことば」は、
東京海上日動火災保険株式会社さまから、賞をいただくことができました!
 
 
 
 
 
 
 
プロジェクトの事務局の皆さま、
ご協賛くださっている企業の皆さま、
多くの参加された皆様によって、
あたたかな気持ちがあふれる素敵な展示会になっていること、
本当に、嬉しく思いました。
関わってくださった、全ての皆さまに感謝しております。
ありがとうございました。
 
また、来年も参加できるように、
皆さまに見ていただけるような作品が出来ると良いなと
思っております。
 
会期中、ごうきのモチベーションも上がっていて、
たくさんの絵を描きました。
また、こちらのブログでも紹介させていただきます♪
 
 

 

 

 

 
 
また、一つ、大きな自信になったようで、
最初に私と撮ってもらった写真とは打ってかわって、
企業賞の発表の後は、背筋が伸びていました!
心がピュアだから、そのまま気持ちが反映されるのだな。。。と
あらためて感じました。
 
 
 
 
 
帰宅後は、ずっと集中して絵を描いていた ごうきでした。
 
人気投票の上位3位までの発表は、
後日あるそうなので、それも楽しみにしています♡
 
 

「虹のことば」は、

A4コピー紙に、一つずつ丁寧に塗って描いた「虹」を

切り抜いたものを、四つ切画用紙に貼り付けた作品です。

 

ごうきにタイトルを聞いたら「虹たちが話をしている」というので、

ごうき姉が「ああ、言葉で話をしているのね」と、

「虹のことば」と命名した作品になりました。

 

丁寧に塗っていますので、ぜひ、近くで原画を見ていただけると、

ごうきがどれだけ根気よく、楽しんで塗っていることを想像して、

びっくりするのでは?と思います。

 

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昨年は、初参加させていただいた第2回irodori作品展の人気投票で、

ごうきは銅賞を受賞させていただきました(^^)/

 

 

今年も、入選して、企業賞もいただき、感謝いたします♪

 

 

私が「今年も応募するよ!」と言った時には、

 

「ぼくのために、、、ありがとう♡」と、言って

私の背中をよしよしと撫でてくれました(^^)/

 

 

 

 

ゆっくりの成長でしたし、知的にも障害があるのだとは思いますが、

普段の生活で、違和感を感じることがなく18年、生活してきました。

 

絵を描くということは、

本当に小さい頃からで、気がついたら絵を描いていた!という感じでした。

 

生活の一部だったので、特に、ごうきの特性だとは気が付かなくて

過してきました。

 

3歳の時の、きょうだいの運動会に連れてきた時には、

紙とペンがなかったからなのか?

運動場に指で絵を描いていました。

 

 

何気なく撮影したこの写真は、

当時のダウン症のあるお子さんたちの写真展のポスターになりましたが、

よく見たら、絵を描いていたんだ。。。と、この頃になって気が付きました。

 

奇跡的に、ハートを描いているようにも見える写真です。

 

 

 

息子が楽しく絵を描き続けていくことが出来るように、

親として出来ることをしていきたいと思っています。

 

これまで支えてくださった多くの皆さま、

そして、これからもきっとたくさんの方にご支援いただくことに

なると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

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18年前に、ダウン症と告知された時には、

こんな幸せで楽しい未来が待っているなんて、

想像も出来ませんでした。

 

だからこそ、今、絶望したり、悲しんでいる親御さんに、

希望を感じていただける活動をしていきたいと思っています。

 

私が生まれたばかりの赤ちゃん(ごうき)に障害があることを

告げられた時の心情を綴った記事はこちらです→