「虹のことば」は、
A4コピー紙に、一つずつ丁寧に塗って描いた「虹」を
切り抜いたものを、四つ切画用紙に貼り付けた作品です。
ごうきにタイトルを聞いたら「虹たちが話をしている」というので、
ごうき姉が「ああ、言葉で話をしているのね」と、
「虹のことば」と命名した作品になりました。
丁寧に塗っていますので、ぜひ、近くで原画を見ていただけると、
ごうきがどれだけ根気よく、楽しんで塗っていることを想像して、
びっくりするのでは?と思います。
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昨年は、初参加させていただいた第2回irodori作品展の人気投票で、
ごうきは銅賞を受賞させていただきました(^^)/
今年も、入選して、企業賞もいただき、感謝いたします♪
私が「今年も応募するよ!」と言った時には、
「ぼくのために、、、ありがとう♡」と、言って
私の背中をよしよしと撫でてくれました(^^)/
ゆっくりの成長でしたし、知的にも障害があるのだとは思いますが、
普段の生活で、違和感を感じることがなく18年、生活してきました。
絵を描くということは、
本当に小さい頃からで、気がついたら絵を描いていた!という感じでした。
生活の一部だったので、特に、ごうきの特性だとは気が付かなくて
過してきました。
3歳の時の、きょうだいの運動会に連れてきた時には、
紙とペンがなかったからなのか?
運動場に指で絵を描いていました。
何気なく撮影したこの写真は、
当時のダウン症のあるお子さんたちの写真展のポスターになりましたが、
よく見たら、絵を描いていたんだ。。。と、この頃になって気が付きました。
奇跡的に、ハートを描いているようにも見える写真です。
息子が楽しく絵を描き続けていくことが出来るように、
親として出来ることをしていきたいと思っています。
これまで支えてくださった多くの皆さま、
そして、これからもきっとたくさんの方にご支援いただくことに
なると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。
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18年前に、ダウン症と告知された時には、
こんな幸せで楽しい未来が待っているなんて、
想像も出来ませんでした。
だからこそ、今、絶望したり、悲しんでいる親御さんに、
希望を感じていただける活動をしていきたいと思っています。
私が生まれたばかりの赤ちゃん(ごうき)に障害があることを
告げられた時の心情を綴った記事はこちらです→






















