たったいま
読み終えた本 ・・
乾石智子さんの
『 夜の写本師 』
今日は 6月28日
日めくりの 暦が 告げてるのは・・
『 何気ない シーンの中に
人生の 伏線が
張られている ・・ 』
・・ ・・ ・・
伏線 か ・・
そう この本に描かれているのは
月と 闇と ・・
海の力
そして それは
女が もつもの
と
木 ・・
樹木・・
そこに 宿る 力もまた
神秘 なのかもしれないわ
精霊が 降り立つ
場所でも ある から 
乾石さんの 本には こんなことも・・
『 月と闇と 海の力は
どの女性も 持ち
いかなる男性も 持ちえぬもの
・・ ・・ ・・
産みだし、 育み、 強くし
支配する
すべてを のみこみ
生かし、 死にいたらしめ
ふたたび創りあげる 』
・・ ・・ ・・
![]()
ここから なにを
イメージする ?
そう・・
日めくりが 告げたように
そこに あるものは
人生の 伏線 なのよ
だって
私は 女性
だもの ・・
なんのために 女性として
この世に 生をうけたか ・・・
女性とは 何なのか ・・
時々
考える の ・・ ::: ・・
そしたら
同時進行で 現われた 本 ・・
友が 持ってきた 本 ・・
52巻もの
圧倒的な 冊数 ・・

それは ・・
中山里香さんの 作品
『 妖精国の騎士 』
だったの
アーサー王子や
三剣の話
が モチーフになってるもの ![]()
『 光と
闇の ・・
戦い 興亡 ・・ 』
その お話 です
私は このような
ファンタジーにこそ
ものごとの 真実が
秘められている ・・
と
感じてしまいます ・・・ ・・・
たかが
漫画・・
そうなんだけど
深み の ある
おはなし が
多いの
ー ・ ー ・
わたしは
そこから 学びを 得るの
そして
アカデミックな
心理学で 検証するわ
ー ・ - ・
それは
人生に 深みを与える
ものとして

記憶の 器に
しまいこむ ・・・
あの
高い 空に
すくっと 立つ
緑の 樹木
見ているだけで
こころが
すがすがしくなるわ
会話してる ・・・

木よ、 樹木・・
大地と つながり
空へ 手をのばしてる
木々よ ・・・ ・・・・
■ ■ ■ ■
「 天と 地を
繋ぐもの 」
たちよ
精霊を 宿すものでもある
樹木たち ・・
ー ▲ ー ▼ -
木は 樹木はね
太古からの
エネルギーを もつ 器 ・・・
そうなんだわ
ー ▲ - ▼ -
だからね
自分の 中の
木 ・・ と
外の 世界の
木 ・・ と
つなげて みたら
いいのかも
ねっ ![]()













