とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -7ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

(初出:2013-08-15 22:12:58)
久しぶりに筋トレを再開して、筋肉痛になっているehokenです。
↓わたしではありません。大好きなボディビルダーfrank medranoという人です。このからだでヴィーガンなんです(牛や魚など、動物性たんぱくを一切とらず、植物性の食べ物しか食べない)。



「お金で買えないもの」と言われると、、、、何を想像しますか?

→愛とか、人の気持ちとか、、、
・・・
精神的なものを想像する人も多いでしょう

では、もう少し絞ってみます。。。

売っているもので、、、買えないもの、、、、
欲しいから、、、正当な料金払うから、、、
と言っても買えないもの、、、、

お酒やたばこなど、年齢制限があるもの?
女性専用のものを男性が買おうとしたときとか?

でもそれは、、、、どうしても手に入れたければ、、、どうにか買うことができるでしょう。
良くないことですが、身代わりなどをすればよいのかもしれません。

では、身代わりできないもの、、、、
なんでしょう?

身代わりとか聞くと、、、たとえば、学歴とか、資格・知識とか、XX国の永住権とか、、、
でもこれは、売ってませんよね、、、
(ときどき、アメリカの大学のディプロマをXXXドルでとか広告メールがきますけど、、、、これは正当なものではないですよね、、、もちろん永住権なんかも、、、)

適法で、、、、売っていて、、、、お金出すけど手に入れられなくなることがある、、、
・・・
一体なんでしょうか?

思いっきり前置き長いですね、、、、引っ張りすぎですね、、、、

それ、、、保険なんです。

実は、今日こんなことがありました。。。

1年ほど前に初老の女性にご契約いただきました。

その際、ご同居の息子さん(私と同年代)の保険も見せていただいて、、、、
無駄の多いものだったので、節約と同時に効率良くすることをお勧めしました。

しかし、長い付き合いの保険屋さんからの加入で、切り替えは戸惑っていました。。。

それが、たまたま先日ご連絡したところ、やはり節約を、、、、ということで今日、ご契約をいただいたのです。

まず、結果からいうと、、、、いただいたお申し込みは、、、おそらく、成立しないでしょう。。。。

どういうことか、、、、

私と同年代という息子さんにお会いして、、、、

これまでの経緯などを一通りご説明し、、、
ご納得いただいて、、、
お申込書類を書き終えました。

お申し込みに必要な医務上の質問をしました。。。

私「ここ3カ月以内に、お医者様に行きましたか?」
彼「病気ではないんですが、、、、検査しに行きました」
母親「???」

・・・若干はしょってます・・・

彼「2か月前に医者に行き、それから、月に1回通院して検査することになりました」
私「どういった検査なんですか?」
彼「糖尿の気があるとのことです」
母親「!!!」

私「お薬とかは?」
彼「でてますよ」

(。□。;)ガーン(;゚□゚)ガーン!!

おそらく入れません、、、数ヶ月前、、、少なくとも、お勧めしていた1年前なら大丈夫だったのに、、、

母親も知らなかったようでした。当然入れると思っていた様子だし、ここで拒否、、、の雰囲気ではなかったので、申込書類一式お預かりしましたが、ほぼ無理でしょう。

お母様は、かなりショックでしょう、、、

ご自身が70超えて入れたのと同じ保険に、40代のご子息が健康上の理由で入れないなんて、、、。

ほんと、、、入れるときに入らないと、、、結構入れないこと多いです。

--------------------

このエントリ、、、長いですが、、、、もう一つ、、、

やはり、娘さんを保険に入れたお母さん。。。

娘さんは、中学2年生。

元気なさかり、、、。

先にご長男は保険に入っていて、、、入院の保険と、、、ある程度の年になったときのための積み立ての保険。

やさしいお母さんです。

で、、、娘さんの保険のコンサルティングの依頼をうけました。

娘さんについては、女性であること、医療技術の進歩、さらには女性の加齢と各特約の保険料アップの関係などを考慮した、かなり緻密な計算に基づいた設計、、、(オフィスでは保険ヲタクと言われたり、、、)をプレゼンしました。すると、お母さん、、、、ノリノリで、、、ヤル気マンマンになってもらえました。。。

で、、、、お申込みの予定日の前日、、、、、

私のスマホが、バイブで震えています、、、、

着信にでると、、、そのお母さんです、、、、

母親「ごめんなさい、明日のお約束、行けなくなりました」
私「どうされました?」
母親「今日、娘が怪我して、明日医者に行くことになったんです」
私「それは、お大事に、、、少しお時間ずらしましょうか、、、」
母親「そうですね、、、、じゃあXX時ころなら大丈夫です」
私「分かりました、それなら、私も空いてますので、お伺いできます、、、ところでお怪我は、大丈夫ですか?」
母親「部活で、転んだときに、指を曲げちゃったみたいなんですよ、、、今日も医者に行ってて、骨にひびが入ったか、小さな骨折みたいです」

(。□。;)ガーン(;゚□゚)ガーン!!

これも、保険の申し込みに関係します。万が一、給付が発生して、、、、事実が正しく告げられていなかったら、給付が受けられない、、、なんたことにもつながります。

骨折で治療“中”の場合、、一般的には、お受けできません。完治するまで引き受けを延期することになります。

・・・

なので、お電話で、こうしたことを告げ、、、、、お申し込みを延期しました。

結局その娘は、数週間待って、、、完治した後に、お申込みいただき、、、現在は無事に保険に入っています。

ほんと、、、、こういうことはしょっちゅうです。

ちなみに、その娘の契約は6月でした。私の周りで月に1回程度、こんなことがおきてるわけです。私が保険に熱くなるわけ | 草津-東京の約450kmの後悔 | がんにかかる時期とは

「お金も払う、、、申し込みたい、、、その料金で売っている、、、」
なのに、買えない、、、、
そんな状態が、結構、頻繁にあるもの、、、、それが保険なのです。。。。

本当です。なので、、、入ろうかな???とか思ったら、、、入れなくならないうちに、、、サクっと入るのイイです。

入るのは結構難しかったりします「保険は『イチかバチか』じゃないよ | 医療保険 | 医務上査定

逆にやめるのなんて、、、いつでもできるんです。

では。。。

今日は暖かかったなか、ほんの少しだけ雨が降り、ほんの少しだけ外にでなくてはならなくて、その、ほんの少し同士があたって、雨に降られたehokenです。

 

 

ここのところ、各社の医療保険を比較しています。

最大2,500円近い差がある医療保険 | 掛け捨て保険には細心の注意が必要 | 受給は二極化

最安値は1,945円で最高値は3,005円、女性の日額5,000円の医療保険の比較

今回は、これらの続きです。

 

比較は、やや標準より少ない保障内容での価格の比較をしました。なぜ少ない保障にしたかというと、保障内容を良くしてそろえようとすると、見えづらい内容の差が大きく変わってきてしまい、保険料の差も大きくなってしまうためです。

 

何を言ってるか分かりづらいですね。具体的に言うと、たとえば今回特定疾病などで特定の状態になった場合には、それ以降の保険料を払わなくて良くなる特約をつけました。しかし、この特約も、本来は付けるのを迷いました。なぜなら、会社ごとで内容がかなり違ってくるためです。たとえば脳梗塞で60日間の行動の制限があった場合、というのと、脳血管疾患で入院しただけで、というのとかなり差が大きくなってきます。上記の記事では表面に出てきていませんが、実はそうした違いもあるわけです。

 

表面にでない違いとしては、このように、付けられる特約の種類、豊富さも大きく違っています。比較した保険の中には、死亡保障をつけられるもの、通院の保障、特定の疾病で一時金がもらえる保障、入院が5日以内でも5日分を受け取れるもの(これは特約でつけられるものと、最初から付いているもの)、非常にバラエティに富んだ差があるのです。

 

上にある記事で、“条件をそろえた”と書いていますが、このようにそろえられない差が生じてしまっているわけです。逆にいえば、だからこそ、いろいろな保険会社が医療保険を出しているわけです。

 

たとえば、電気屋さんに行って炊飯器を買う時も、価格や炊けたご飯のおいしさだけでなく、炊飯メニューの豊富さとか、メーカーごとの独自の特長を選んで、どれにするか決めると思います。ほかにもスーツを買う時も、卵を買う時でも、値段だけでは決めないと思います。

 

しかし保険はとても困った商品で、買って使って試すということができません。なので、比較するのが非常に困難な商品です。また、人ごとで好みのスーツが違うように、保険の好みも変わってきます。世の中のトレンドももちろんですが、その人の好みをうかがって、ぴったり合った保険をお勧めするプロが必要になります。

 

今後、どのようなトレンドがあるのかということ、それぞれの会社の保険でどのような特長があるのか、それらを書いていこうと思います。医療保険に限らず、保険に対する疑問や、このブログに対するご意見・ご要望など、お気軽にお寄せください

今日は冷たい雨が降って、寒さにふるえるehokenです。

 

 

一社専属時代から代理店に移り、保険会社ごとの違いをはっきりと言えるようになりました。保険会社ごとの差は結構大きくあるわけです。最安値は1,945円で最高値は3,005円、女性の日額5,000円の医療保険の比較の続きです。

 

今回は、ご主人側の比較ですが、最安値は\2,080で、最高値は\3,532です。ざっと1,500円違うわけです。ざっと1年で2万円近く変わるわけです。一番高い保険会社の人は、最安値を知らないと思いますが、それでも、これだけ違うとは思わず「他社で入っても、それほど大きくはかわらないですよ」と言っているのではないでしょうか。

 

今回、さまざまな保険の設計をしてみて、発見した一つのことに、非喫煙料率で、男女差が大きいこと、があります。

 

女性は、たばこを吸ってても吸わなくても、さほど料率が変わりませんが、男性は大きく変わります。

 

保険会社とか銀行など、金融機関は、おそらく、みなさまが考えている以上にシステム・・・コンピュータに投資しています。どんな人がどのような確率で入院したり、保険金を請求したり、細かく分析しています。

 

そうして出された結果、男性でタバコを吸う人は、かなり入院しやすいということ、、、逆に言えば、男性でタバコを吸わない人は入院することが少ない、という結果がでているわけです。

 

話はそれますが、チェス、将棋、囲碁、、、コンピュータと人間の対戦は意味がなくなってしまいました。コンピュータの方が強くて当たり前という風潮になってしまいました。少なくとも素人ではコンピュータに勝てません。ディープ・ラーニングができるようになり、経験がものを言うゲームでも、コンピュータが勝るようになるのは仕方ありません。おそらく、保険でも、膨大な過去データや、想定データを使って、給付率を出して、保険料を算出しているのでしょう。

 

今回いくつもの保険を比較してわかった、注意すべきポイントを以下にあげておきます。これで月に1500円、、、年間2万近くを節約できるなら、お得じゃないですか?お得かどうかをとても簡単に見分ける方法です。

 

①古くない

②男女差が大きくない(非喫煙料率がない場合)

③特約を細かく選べる

 

まとめると、この3点です。医療保険については、掛け捨て、積立型(ある年齢で返ってくる)の2タイプがあります。掛け捨てタイプなら、安い方が良いわけです(内容の違いももちろん確認してください)。次回以降で、見えづらい違いをご説明しようと思います。

 

詳しく知りたい方、ご意見・ご要望など、お気軽にメッセージください。

季節の変わり目は体調をくずしやすいですね。まわりで何人か体調をくずしているのをみかけ、気をつけねば、と気を引き締めているehokenです。

 

 

前の記事「日額5000円の医療保険を比較 | メンタル疾患対応や介護を保障 | 男女の保険料の差」の続きです。

 

今日は、奥さま側の価格を比較しました。11社の保険を比較した結果です。どのくらいの差があると思いますか?(11社は↓に列記しました)

 

11社のなかには、TVでCMを流している知名度の高い保険会社も入っています。ただし、純和風の、社名をすべて漢字で書く保険会社は入っていません。

 

どのような保険を作ったかは、前の記事を参照してください。

 

大きな保険ではないし、、、さほど変わらないだろうと思ったのですが、結構違いました。最安値は2000円を切り、最高値は3000円を超えました。

 

予想では、最安値は、カタカナ生保(外資系)と思ったのですが、違いました。ひらがな生保(損保関連会社)でした。そして、最高値もひらがな生保の商品でした。

 

保険料支払い免除特約の内容や、手術給付金の内容が変わってくるので、単純比較はできませんが、目安にはなると思います。

 

今回は、比較のために作った保険なので、このままで販売することはないと思いますが、これほど大きく違うというのは驚きました。

 

みなさまの保険は大丈夫でしょうか?ご希望があれば、「この保険、高過ぎない?」などの疑問にお答えします。また、医療保険に限らず、保険に対する疑問や、このブログに対するご意見・ご要望など、お気軽にお寄せください

 

今回、医療保険の設計書を作った保険会社一覧

・アクサ生命

・アフラック

・AIG富士生命

・ORIX

・ジブラルタ生命

・損保ジャパン日本興亜ひまわり生命

・東京海上日動あんしん生命

・マニュライフ生命

・三井住友海上あいおい生命

・メットライフ生命

・メディケア生命

(各社、正式社名ではなく、ロゴマークに記載の略称で記載しました。また、他社との思い違いはないと判断したため、「生命保険会社」を「生命」と略させていただいているところもあります)

好きな飲み物は豆乳と答えているehokenです。でも、お酒も好きです。

 

 

今日は、これから会うご家庭をサンプルとして11社の保険会社で医療保険を設計しました。

 

夫:39才、妻:38才

 

設計するためのツール(ソフト)は各社違い、なかには利用可能時間が決まっているものもあります(時短には良いかもしれませんね)。

 

ソフトで出力される設計書も、もちろん各社違い、何も変更しない標準の出力でのページ数も大きく違います。少ないところは3枚で、多いところは17枚にもなります。

 

設計内容は、ほぼ以下のように揃えました。

 

入院を保障する保険で、主契約が入院日額保障のもの。

入院日額は5000円。

1入院あたり60日まで保障。

先進医療特約を付ける。

三疾病保険料払込免除にする。

 

入院したら1日辺り5000円もらえます。昔は日帰り入院が対象にならないものもありましたが、そんなものはもうありません。

 

先進医療を保障する特約も、昔はなかったところもあったのですが、今はもうありません。

 

保険料の免除というのは、今のトレンドで、ほとんどの会社で付けられるのですが、その内容が微妙に違ってきます。三疾病の範囲が違うのです。

 

たとえば、“心疾患で入院したら”としているところや“急性心筋梗塞で20日以上特定の身体状態が継続したら”としているところなど、差は大きかったりします。

 

トレンドといえば、特定の病気では入院限度日数を無制限にする特約があります。三疾病や七疾病で入院したときは無制限で保障するものです。

 

ただしこれも、疾病の範囲が各社で異なるので、今回は付けないで設計しました。このあたりの違いも、今後ブログで紹介しようと思います。

 

これらのほか、最近は煙草を吸わないと保険料の割引がある、という保険が、生命保険では増えていますが、医療保険ではあまりありません。今後は増えてくるかもしれません。

 

また一般的に男性と女性では、女性の方が保険料が安くなる傾向があります。ところが、今回のケースで、男性が1才年上なのにも関わらず、男性の保険の方が安くなるところもありました。

 

上に書いた三疾病や七疾病で、入院日数を無制限に保障するという特約では、実は一番長く入院する疾患が含まれていないのです。これは、この特約が出たときから少し疑問に思っていたところ。

 

厚生労働省の平成26年(2014)患者調査の平均在院日数でも、たとえばガンは約20日、高血圧を除いた心疾患が約20日、脳血管疾患が約90日(これらがいわゆる三疾病です)なのに対して、圧倒的に長い292日なんていう疾患があるのです。

 

これは実は、精神および行動の障害、自律神経失調症からうつ、統合失調症などを含むものです。まだ、多くはありませんが、三疾病とか七疾病での入院日数無制限特約とは別の特約で、これをカバーする保険も出てきました。

 

また、これに似てきますが、介護状態の保障の特約も出ています。かつての介護保険より安く保障をつけられそうです。各社で保険料の違いもありますが、このように細かい部分での違いもあったりするわけです。今後、詳しく書いていきます。

 

こんなところを比較して欲しいとか、、、自分の歳や性別で、こんな保険を比べてほしいとか、、、ご意見・ご要望はお気軽にお寄せください

(初出:2013-04-11 22:24:58)

午後から雨に降られながら営業したehokenです。



「“保険を考えようかな”と思ったとき、すぐ入るべき!」と、強く思っています。そして勧めてしまうことがあります。

それは、過去にこんなことがあったからです。そして、似たようなことが私にも、身の回りにも何度もあるからです。

前に、保険はお守り「万が一を億が一、兆が一に減らす保険のちから | 保険はお守り」という記事を書きました。これは、保険をやめてしまったときの話ですが、入る時も同じようなことがあったりするのです。

私たちは、定期的にセミナーを開催しています。医療技術だったり、老後の準備とか、相続とか、、さまざま話題を換えて、詳しく説明しています。場所は東京の新宿です。

たしかそのときは、最新の医療技術についてのセミナーでした。

講師があらかたの説明をしてから、詳しいこと、細かいことは、私たちコンサルタントが、1対1もしくは2対1程度で、来訪者の質問に丁寧にこたえるようにしています。

そのとき、私が受け持ったのは、リュックを背負ってどこへでも行っちゃいそうな元気なお母さんでした。セカンドオピニオンや、がん治療について興味深く聞いていただきました。

話の最後の方で、「がん保険」について質問され、興味を持っていただけたのですが、、、

草津からいらした方で、その日も片道4時間かけていらしたとのこと。。。

私がお伺いするにも、1日がかりになるわけで、スケジュールを1日開けることになる。。。

結局、近日中には調整がつかず、、、また、その方が都内に来ることがあったときに、保険については詳しく説明しましょう、、、ということになり、連絡先を交換して、お別れしました。

少しして、お電話すると、、、しばらく都内に行く予定はないとのこと、、、、。

そして、雪が降り始め、冬は雪に閉じ込められて、出られなくなってしまう、、、といったことでした。。。

「雪から解き放たれたら、東京に行くから、そのころ、電話してね、、ゴールデンウィーク開けとかなら行けるわ」と話して、電話を切りました。

冬が過ぎ、、、GWがきて、、、
たまたま、私は新商品と新サービスの研修で、GWを会社の研修センターで過ごしていました。
研修の最終日、、、つまりGWも終わりの頃、、、電話をかけました。。。

ながい呼び出し音のあと、、、やっと電話がつながりました。。。

ちょっと元気のない声で、、、やたらと、声が反響する場所にいるようでした。。。

携帯の番号を交換していたので、、、場所は家ではないだろうとすぐわかりました。。。

以前に会った、元気たっぷりのお母さんと、あまりに雰囲気が違うので、、、

思わず、口をついて「どうされました?」と尋ねてしまいました。。。

すると、今いる場所は病院で、しばらく前から、ここに移って入院している、、、とのことでした。

後から考えれば、、、「言わなきゃよかったなぁ~」ということなのですが、、、

「入院してしまっても、退院から1年で入れる保険もありますよ・・・」

なんて、お気楽なことを言ってしまってました、、、

その方は、、、

「でも、私はがんがみつかってしまって、・・・・」

あいかわらず、、、とても暗い声です。

さらに私は、、、これも後から思えば言わなきゃよかった言葉ですが、、、そのときは、はげます意味で、、、

「がんになっても、、、治って5年で入れる保険がありますよ」とか、言ってしまいました、、、。

少しの沈黙の後、、、
「私はもう、ここからでられないの、、、、
全身に転移しちゃって、、、
治療はしてないの、、、、
痛みとか、つらいことをやわらげてもらってるだけで、、、、
・・・・・・・・・・・・・」

しばらくの沈黙。
、、、言葉がでませんした。。。
前に言った治る前提の言葉に対して深くお詫びして、後は何を話したか思い出せません。

精神面を救うことは難しいです。でも金銭面では、役に立てたはずです。
とても、とてもくやしくて、、、くやしくて、、、たまりませんでした。

ちょっと会って話した程度の保険屋さんに、
ご家族は連絡しないでしょう。。。
その後、何も連絡はありません、、、、

私の心の中には、元気にリュックを背負って、草津から都内まで、飛び回ってる彼女の姿がいつまでも残っています。。。

ほかにも「あのとき、強く勧めていれば、、、、」なんてことは何度もあります。。。
私は“今”が保険を検討すべき時だ!、、、と強く推しているのです。

(初出:2011-07-22 00:00:01)

 

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。無料相談、随時受付中。


やさしく賢く保険を考える ehoken

「保険はお守り」。そんな言葉をときどき聞くことがあります。

 

私の同僚の話です。

老夫婦と、30代の娘さんが、お客さんになってくれたということでした。3人は、生命保険と医療保険に入ってくれました。

 

 

 

入ってから1年少し経った頃、お父さんから電話がありました。お母さんの医療保険をやめるとのこと。事情を聞いてみると、奥さんは精神を病んでしまい、入院すると大暴れして、退院してきてしまう。入院給付金をうけとったが、わずかすぎて役立たない。保険の意味がないので、やめるとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

同僚は、もちろん説得しましたが、へとへとに疲れているお父さんにも同情し、強くは言わず、解約の処理を進めたのでした。

 

 

 

それから5年後、、、

 

お父さんから連絡がありました。

 

お母さんが亡くなり、死亡保険金の給付についてでした。話しのながれから、死亡の原因について尋ねると、

 

 

 

がん、でした。亡くなるまでの2年間は、がんとの闘病生活で、かなりつらい毎日を送ったそうです。家族の生活自体も、かなり厳しかった様子でした。

 

 

 

 

給付の報告もあり、お線香をあげにいったとき、、、

 

娘さんと話をしました。

 

 

娘さんは、実は医療保険をやめさせることに反対だったそうです。母親のがんの闘病生活、、、経済的にもかなり大変だったようです。実質、家計を支えているのは、親の年金と、娘さんの働きなのです。余計にかかる医療費の大半は、娘さんが負担しなくてはならなかったのです。

 

 

 

 

 

お父さんとの喧嘩もしばしばだったようです。「お父さんが、あのとき医療保険をやめさせなければ、私の今の負担はずいぶん楽になっていたはずなのに!」

 

 

 

今でも、確執はのこっているようですが、

 

ずいぶん厳しく責めてしまった、と後悔もしているとのことでした。

 

お母さんのがんが見つかったのは、保険をやめて2か月後だったそうです。

 

 

「保険はお守り」

 

「保険に入ると、保険は使わなくなる」

「保険に入っていると、元気に育つ」

 

そんな言葉、ある程度の年齢以上の方は、聞いたことがあるのではないでしょうか。保険は、万が一のときのものです。万が一が起こってしまうのは良くないですが、それを支えるもの。でも保険に、万が一を起こりづらくするちからがあるのならば、そのために保険に入ってもらってもいいと思うのです。

 

 

 

 

 

わたしは、みんなの幸せを考えています。

 

 

みんなの幸せが減らないように、、、、

 

それができるのが、保険だと思います。

 

 

類似記事

いのちと心

お守り保険

春が近づいてきましたね。春より秋が好きなehokenです。

 

 

突然ですが、一番親しい友達や親族を思い浮かべてください。

 

だれが、思い浮かんだでしょうか?

 

もしも今夜、あなたに何かがあって、。。もしくは、あなたの配偶者に何かがあって、救急車で病院に運ばれたとします。

 

からだの心配はもちろんですが、金銭面では心配ありませんか?

 

テレビのCMで、かなりたくさん放映されているので、考えているかもしれません。一家の収入の危機、、、保険で救える一番のシーンです。まさに、保険の出番というわけです。

 

何か悪いことがあっても、収入を保障する保険、、、、その方の就職先に代わって、、、毎月給料の代わりをご家族にお届けする保険、、収入保障保険といいいます。保険の中でも、トップクラスの、保障力の強い保険です。

 

メットライフ時代は、MIB(エム・アイ・ビー)とか呼んでいました。今は収保(しゅうほ)とか呼んでいます。

 

まえのブログ記事では、医療保険が各社でかなり違うと言いましたが、収保も、各社ごとかなり違っています。どのような病気になったときに、保険がもらえるのか、、、、どのような状態でもらえるのか、、保険会社各社で、とらえ方はかなり違っていたりするのです。

 

各社のMIBを、細かく比較したものを、ご紹介しようと思います。ご家族の保障、特に小さいお子様がいるならばなおさら、ちゃんと検討しなくてはならないだろうと思うのです。

 

少しでも有利な保険を、使っていただきたい、、、いつも私は、そうした思いです。

取り扱っているすべての保険をやっと扱えるようになったehokenです。

 

保険は、どの会社の保険でもそれほど大きく変わらない、、、とか、、、比べようと思っても良く分からない、といった声をよく聞きます。

 

自分が1社の商品しか扱えなかった頃は、価格の比較になってしまうと、正直、不利な状況になることもありました。また、商品のコンセプトが違う商品との比較になった場合は、扱える商品のコンセプトがいかに時代に合っているかを説明するしかありませんでした。

 

また、これも良くある間違えですし、週刊紙の保険特集でさえ考慮していないこともあるのですが、保険商品ごとに得意な性別や年代というものがあります。

 

たとえばA保険は若い女性にとっては一番安くなるが、壮年の女性はB保険が安いとか、男性にとってC保険はD保険より安いが、女性はD保険の方が安いとか、といったことがあります。

 

経済紙の保険特集では、特定の被保険者を想定して(たとえば35才男性など)、単純に保険料を比較してしまっていますが、大変な誤解を与えてしまっている場合もあるのです。

 

経済紙の記事を創っている人は、おそらく保険の専門家ではないでしょうし、記事で取り上げたすべての保険の保険会社を取材しているかもしれませんが、それぞれの保険会社がそれぞれの特長を強調するので、比較するのは難しくなってしまいます。

 

また、よくあるのが保険の専門家としてフィナンシャルプランナーや元保険会社の社員が執筆している記事です。しかしこの場合、記者が執筆するわけではないので、厳密に調査や比較するというよりも、その人の好みが前面に出てしまっているケースが多かったりします。

 

このブログでは、できるだけ公平に、厳密に、しかも分かりやすく、保険の比較をしていこうと思います。また、読んでいただいている方の、こんな比較をしてほしいといったご要望も取り入れたいと思っています。お気軽にご意見をお寄せください。