とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -37ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。今回は知っておくと得するかもしれない情報。


今日、訪問した企業では、社員の退職金と、弔慰金(死亡退職金)の原資を保険を使って用意していました。

やさしく賢く保険を考える ehoken

ここまでで、どんな保険を使うのか、すぐ分かる人は、かなりの保険通ですね。


生存退職金と死亡時、、、両方に対応、、、、、


何か思い浮かばないでしょうか?


・・・


その通り!養老保険です。


死亡時にも、保障があり、まんきになったときも、保険金が受け取れます。


従業員の退職年齢に設定しておけば、自動的に退職金が貯まり、


同時に弔慰金の原資もできるのです。


しかも、キャッシュフローが平準化できるため、経営の安定化に結びつきます。


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もちろん、これも、税制面で優遇があるのですが、、、


契約者は、もちろん法人。。。


被保険者は従業員。。。


で、受取人ですが、、、これを適切にしておかないと、


節税効果は発揮できません。


どうするか?というと、、、


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国税庁のページ↓

http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5360.htm


すごく簡単にまとめると、、、、

死亡保険金の受取人が従業員の遺族で、

生存保険金の受取人が法人の場合

支払った保険料の2分の1は資産計上、残額を損金算入します。


つまり、1/2しか課税されないわけです。


こうしたことでも、知っているのと、知らないのとでは、

税金の支払いが大きく変わってくるのです。


保険を上手く使うことで、お金を多く受け取って、残してもらいたいのです。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。


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さて、先日出した、がん保険クイズⅡの解答です。


五択にしてしまっているので、なんだか簡単でしたね。


もちろん、答えは3の診断書です。


でも、診断書の何に気を付ければよいのでしょうか。


☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆


実は、先日実際にあった話しです。


私ではないのですが、よく一緒に仕事をしているコンサルタントの話し。


お客さんから電話があり、がんと診断されたので、診断給付を受けたいとのこと。


また今後、治療にお金がかかってくるので、そのときは、治療内容によって給付を受けたいということ。


そこで、とりあえず、がんの診断給付をもらうために、医師に診断書を書いてもらいました。


ちなみに、診断書は、保険会社の指定のもので、病院の定型ではありません。


院外診断書、費用は\5,000+税とのことでした。


ところが、数日して、お客さんから電話があり、給付を受けられなかったとのことでした。


そこで、そのコンサルタントは、お客さんにその理由を問い合わせてもらったのです

(面倒なのですが、個人情報保護のため、担当のコンサルタントでも、

お客さんが、給付を受けられなかった理由を聞くことはできないのです)。


すると、診断書のある言葉が原因で、がんと診断されたとみなされないとのことでした。


診断書には、がんの「うたがい」あり、と表現されていたのです。


つまり、もしも可能なら、、、、、診断書を書いてもらう際に


「うたがい」ありという表現はさけてもらいましょう。。。


ちゃんと、0期なら、「0期」、、、他の期なら、それぞれ、


「×期のがんと診断」と書いてもらうよう、医師にお願いするのがよいです。


場合によっては、このお話しを、知り合いの保険屋から聞いた、と言ってくれてもかまいません。


☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆


ところで、そのコンサルタントは、どのように回避したかというと、、、、


ここからが、この人のスゴいところだったりします。


保険会社に対して、診断内容の精査と医院の査察を要求。。。


これは一般的には、逆の場合、つまり、給付が実際よりも大きいと疑われる場合に行われることです。


確かに、これを使うのは、「給付要求が、実際の診断にふさわしいかどうか」を適正に判断するため、とあるのですが、一般的には、給付を受けられるように使うことはめずらしいです。


医師のプライドを保ちつつと、お客さんへの負担などを考えると、これが最適だったのです。


すでに、コンサルタントのところに相談が来て10日近く経っています。再審査後に、審査内容の変更が認められるのは45日の時限があります。


日付は限られましたが、どうにか間に合い、そのお客さんは、診断給付金を受け取ることができました。


☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆--☆


私も同じ手を採ったかどうか分かりませんが、どうにか診断給付を受けられるように全力を尽くそうと思います。


診断時の検査・治療を日帰り入院にするとか、別の診察をそのように変えるとか、しかも、通院については状況報告書で済むようにするとか、、、、


とにかく、1円でも多く受け取ってもらう、、、というのが、私たちの腕の見せ所だったりするわけです。


世の風潮として、保険に「入る」ときのこと、、、つまり「保険料」ばかり気にして、


「コンサルタント不要論」を謳うメディアは多くあります。


しかし、、、それでは、保険に入ったはいいけど、1円も受け取れない、、、なんてことになって、


ますます保険会社のイメージは悪くなってしまうのです。


どうか、1円でも多く受け取ってほしいと考えているコンサルタントが多くいることも、分かってもらいたいのです。


今回のクイズ、分かってもらえたでしょうか。


クイズはこれからも、ときどき行おうと思います。


これからも、よろしくです。



保険は受け取るときのことを考えるのが大事、、、、、ehokenです。


さて、がん保険にういて。


というか、かんにかかってしまったとき、ちゃんと保険を活かしてもらう方法です。


がんというやまいでは、その進行度によって、


「ステージ」というい段階があります。


ここで、その段階について、詳しく説明はいたしません。


しかし、ドクターが微妙な表現をするために、


保険金、給付金を受け取れない、、、といったことにならないようにするのが大事です。


☆---☆---☆---☆---☆


さて、あなたは、ステージ0の子宮頸がんと診断されました。。。(男性でしたら、前立腺がんと置き換えてください)。。。


このときに、ちゃんと診断給付金をもらうために、注意することは何でしょうか?


1.病院の規模(ベッド数と医師数など)

2.病院の経営状態と信頼性(モグリの医院ではないかどうか)

3.診断書の内容(がんと断定されているかどうか)

4.診断書の書式

5.被保険者の住所と病院の住所の位置的な関係(不自然に遠くないかなど)


上記のうち、もっとも重要と思うものを挙げてください。


これも、実際に給付請求の際に問題になった例をあげて、ご説明いたします。


※あなたの入っている保険について、給付金、保険金、ちゃんと受け取り方は確認できているでしょうか?

ちゃんともらっていますか?小さな病気やケガ、思ってもみないことで請求できたりするんですよ。

それと、5年以内なら、さかのぼって請求できますよ。

過去の、こんなこと、、、あんなこと、、、もしかしたら、請求できてるのかも。。。


お気軽に、ご連絡ください。。。


サクっと解決いたします!

どうか、みなさん、、、、もっと請求してくださいね、、、


不払い・未払い・未請求、、、これらをゼロにするのが、私の目標です!


お気軽にご連絡ください!


では、解答です。


答えは③の102万円でした。


Ⅰ期のガンの診断が50万円、と書いたので、これを受け取れることは分かったかと思います。


他に、何が受け取れるのか、、、、というところが問題になるわけです。


まず放射線治療。これについては、ケースバイケースになることもあるのですが、


この場合で言えば、日帰り入院になりました。


かつて書いていたかもしれませんが、、、、


外来のベット以外で、治療を受けた場合、


その日のうちに帰ったとしても、日帰り入院になる可能性が高いです。


なので、日額2万円が追加されます。


それでは、プラスの50万円は何かというと、、、、、


実は、手術給付金なのです。


すでにがん保険に加入されている人がいれば、がん保険の約款などを確認してみてください。


対象となる手術に、「根治を目的とした放射線照射療法」などとあれば、


放射線の照射も、手術とみなされるのです。


なので、


診断給付:50万円

入院:2万円

手術:50万円


で、合計102万円になるのです。


どうでしょう?

正解したでしょうか?


でも、これ、ちゃんと請求できるでしょうか?


医師に、「この治療は、日帰り入院ですか?」と、確認しようと思うでしょうか?


こうしたことをアドバイスしてくれる人を、


どうか身近においておいてくださいね。




さて、今回はちょっと趣向を変えて、

 

クイズです。

 

 

がん保険について。

 

 

ここに登場するAさんは、いくら給付を受けられるでしょうか?

 

 

Aさん

 

32才女性

 

加入保険:

 

 

がん保険

 

入院日額2万円

がん診断給付金100万円

がん手術特約50万円

通院特約1万円

死亡特約100万円

 

状況:

 

 

XX部に違和感を感じ、大学病院に来院。XXがんⅠ期と診断。放射線治療を行う。

 

 

その後も治療継続中。診断書(5250円)を医師に記入してもらい提出。

 

 

このあとも治療は継続するので、ここまでで、どの程度になるか、考えてみてください。

 

 

 

 

ノーヒントだと難しいかな、、、と思うので、、、三択にしましょう。

 

 

 

 

 

あ、、、それから、Ⅰ期のガンに対して、診断給付は半額の50万円出るとします。

 

 

 

選択肢は、

 

 

① 50万円

 

② 51万円

③ 102万円

 

さて、どれでしょうか?

 

 

答えは、、、、次のブログで発表します。

 

ピアノを習ったことがある人、、、


習っていなくても、身近にピアノがあった人なら、


だれでも弾ける曲の一つとしてあげられる曲に


「ネコふんじゃった」があるのではないでしょうか。


実は私も昔、ピアノを習っていて、


メリーさんの羊、ロンドン橋、そしてこの「ネコふんじゃった」なら、今でもどうにか引くことができます。


難しい曲というには、程遠く、


黒鍵ばかりを使うため、どちらかというと、イタズラみたいな曲だったりするのです。


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先日私は、女性の友達のお母様の葬儀に参列してきました。


彼女には、2人の男の子がおり、上の子はたしか来年中学を卒業するはず。


葬儀に、一区切りつき、何杯かのビールをあけた後、


彼女は、照れ笑いしながらも、、、目にうっすら涙を浮かべて、


意外な話しをしたのです。


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「あたし、、、中学生くらいまで、


“ねこふんじゃった”が、一番難しいピアノ曲だと、信じ込まされてたんだ。。。。。。母親に。。。」


それは別に、母親を憎んでいるというのではなく、


逆にとても愛おしい存在の、愛を確認するかのような口調で、信じ込まされていた旨を告白したのだ。


ネコふんじゃった」が、簡単な曲であることなど、ピアノを習っていれば、


小学校高学年になればだれでも分かること、、、


低学年でも、少し進んだ子供なら、分かるだろう。


なのに彼女は、中学生くらいまで、難しい曲だと信じ込まされていたというのだ。。。


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実は彼女の父親は、過労が原因で、彼女が小学校に上がってすぐに亡くなっている。


彼女は、父親が亡くなってしばらくして、それまで習っていたピアノのレッスンを“卒業”した。


亡くなる前に、彼女のネコふんじゃったを絶賛し、、、彼女は機会があるこごとに、


父親の前でネコふんじゃった」ばかり弾いていたのだという。


そうした様子をみていたためなのか、彼女の母親は


「あなたは、ネコふんじゃったを、とても上手に弾けるようになった。


この曲は、大人でもなかなか弾けない曲。


だからお父さんも、あなたが弾けたときに喜んでいたでしょう、、、


だからもう、厳しいレッスンを受けないでもいいのよ」


といって、彼女のピアノレッスンを打ち切ったのだという。


その時の母親の表情は、、、「卒業」という喜んでいいはずのことなのに、

泣きそうな顔で、しかも、それまでに見せたことのないような、

子供の自分に対して深く詫びているような、それまでに見せたことのない表情だったといいます。


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父親が亡くなって、生活を切り詰めていたのは、子供心にも感じていたという。


ピアノのレッスンに、お金がかかっていたのも、すでに分かっていた。


それでも、ネコふんじゃったを弾くたびに、父親が絶賛してくれたこと、、、


そして、母親が、それがすごいことだったと言ってくれたこと、、、


彼女は、それを信じて成長し、中学生になったのだという。


---


彼女は社会人になってからピアノを習い直し、


クラッシック曲から、流行曲まで、かなり自在にピアノを弾けるようになっていた。


そうしたのを見るにつけ、


先日亡くなった母親は、なんとなく荷が下りたという表情で、演奏する彼女を眺めていたという。


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すでに2児の母親となった彼女は、、、


父親がなくなって生活が苦しくなり、娘にウソをついてまでピアノを止めさせるというのが、どれほどつらかったか、、、、想像しながら、涙をながしていた。


父親が喜んでいた「ネコふんじゃった」を難しい曲だ、といって、「卒業」させたことに、どれほど罪悪感を感じただろう、、、、


そして、娘が自力でその壁を越えてくれたことがどれほど嬉しかっただろうか、、、


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もちろん、彼女のお父様も、保険に入っていたのです。


しかし十分な保障にほど遠く、どうにか彼女と、彼女の弟を高校に行かせ、生活を続けるのも厳しい程度しかなかったのです。


彼女の母親は、苦渋の選択で、彼女にピアノをやめさせ、生活を続けたのです。


彼女は、幼い頃になくなった父親も、また、それから少ししてピアノをやめさせた母親も、憎んではいません。


むしろ、感謝しています。


しかし、私は、胸が裂けそうに痛いです。


お父様が亡くなる前、彼女の両親に出会えていれば、


ご家族の希望を、きちんとうかがえていれば、


彼女のお母様に、つらいウソをつかせることもなかったでしょう


彼女が、ネコふんじゃったを、もっとも難しい曲だ、なんて想わせることなどなかったでしょう。

人間の体は60兆の細胞でできていて、
毎日5000億から1兆とかの細胞が入れ替わっています。

細胞のそれぞれにDNAが入っていて、
DNAは約30億の部品でできています。

つまり、毎日5000億個の30億倍の部品のDNAをコピーし続けてるわけです。

がん細胞というのは、DNAのコピー中におきる、コピーミスです。

大量のコピーをするので、
1500個から2000個は、コピーミスが発生します。

しかし、普通コピーミスは免疫細胞に消去されます。

ところが、老化とともに、ミスの数が増えたり、消去する能力が落ちたりするのです。

そして、コピーミスが暴走すると、ガンになるわけです。

つまり、がん細胞は、だれの体の中にもあり、ほとんど必ずがんになっているのです。

がん細胞が生き残り、、、発見されるまでには、5年とか、10年とか、かかるのです。
医療保険で、日帰り入院に対応しているかどうか、

比較されているのを見かけたりします。

でも、周りで実際に日帰り入院した、という人を見たことがありますか?

実は、日帰り入院するには、ちょっとワザが必要だったりします。

それから、日帰り入院すると、それ以上にお得なことがあるのをご存じでしょうか?

そう、通院給付がもらえるかもしれません。入院後の通院でもらえるのです。

ただし、これらの給付を何も考えずもらっていると、
赤字になってしまう可能性もあるというのをご存知でしょうか?

・・・

ちゃんと保険のチカラを活かすには、担当者がちゃんとついていて、

アドバイスを適切に受けられることがとても大事なのです。

保険は、入ること、保険料を安く済ませることも大事ですが、
必要な額をちゃんともらうことの方がもっともっと、全然重要なんじゃないでしょうか。
保険のチカラを活かしきることの方が重要なのです。

法人の保険でも、個人のでも、


結局は、担当者の腕が重要になります。


担当が違えば、節税の方法も変わってくる、、、


先の見通しも変わってくる、、、


それは、個人も同じです。


たとえば、三ツ星レストランの厨房と調理用具


世界の最高級の食材、


これらを揃えても、


料理人の腕が悪ければ、それらを活かすことはできない。


違いますか?


保険も、まったく一緒です。


素晴らしい保険があっても、


それを、どう料理するか、、、


どう組み合わせて、どのタイミングで使うか、、、


それらがうまくできなければ、


保険をうまく使いきることはできません。


世の中の風潮として、


特に個人保険については、


「良い」保険を選びたいという風潮があるようです。


しかし、、、、


使い方が分からなくては、そのチカラを発揮できません。


実際に、無駄をしている人が非常に多くいるのです。


どうぞ、無駄な選び方をしないようにしてください。

最近は、この時期に運動会をする小学校が多いらしい。


小学校の子供、、、幼稚園、中学校、、、の子供、、、


ダブらないように、


時期をずらすのだそうだ。


実際、私も、幼稚園と小学校、、、両方の運動会に行くことができた。


私のことを思い出すと、、、


確か秋、、、体育の日の前後だったように思う。


幼稚園の頃は記憶にないが、小学校、中学校、共に秋風が吹き始める頃、


運動会があったように思う。


私は中学では水泳部だったので、


夏休みのつらい練習の後、、、運動会があったように思い出す。


世の中の「当たり前」は、時代とともに動くもの。


私たち、保険を提供する者も、世の中の動きにあわせて、


常に最適なソリューションを提供する必要があると思います。


かつては当たり前だったことが、


今では、まったく得しない、、損してしまうこともあるわけです。


常に勉強し、情報収集し、進歩し続けなくては、


世の中にあったものを、ご提供できなくなるわけです。


・・・


最新の状況、情報を、ご提供いたします。


特に、保険においても、低価格化の波が来ています。


ハンバーガー、牛丼、コンビニ弁当、、、、


ここ数年で、大幅に安くなってませんか?


保険も、ものすごく安くなってるのです。


5年以上前の保険なら、


内容を変えずに、支払いを大幅に減らせます。


支払いが変わらない場合などなら、


正直に申し上げます。。。


「安くならないよ」って。。。


なので、気軽にお問い合わせください。


安くできる人には、教えます。