とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -36ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。無料相談、随時受付中。




やさしく賢く保険を考える ehoken




医療保険というと、




入院したときに、日額いくら、、、というタイプのもの、、、




ところが、いま、そうした常識は覆されそうになっています。




さらに昔、、、、、




入院日額いくら、、、ではなく




特定の病気と診断されたら、、、、とか、、、、手術したら、、、、とか、、、入院したら、、、、とか、、、




医療保険は、XX一時金ばかりでした。。。




入院日数に比例して給付金を支払う、、というのを一般化させたのは、、、、良くも悪しきも外資系保険会社の功罪かもしれません、、、、




医療保険には、それほど真剣に考えず、




なんとなく、入院したら1日XXX円もらえればイイちゃん的な考えの人がほとんどというのが事実です。




でも、ちゃんと考えないと結構、大変なことになっちゃうんです・・・




私の知り合いの話しです。




彼女は、卵巣がんが見つかりました。




今は元気にしてるのですが、、、結構大変でした。




入院前、、、検査、、、検査、、、検査、、、、




これは、民間の医療保険は適応できませんね、、、




次に、入院、、、




午前に入院して、午後には手術。




翌日も、検査、、、検査、、、治療、、、検査、、、




超多忙な日々だったそうです。




それで、、、、なんと、入院から5日で退院、、、




もちろん抜糸もされてません。




そこから、1カ月は、自宅にいながら、入院とほぼ一緒。。。




毎日のように病院に通い、治療と検査でした。




公的な医療保険でカバーできない部分も多く、




また、入院日額いくら、、、という保険だけだと、




退院後の費用は賄われません、、、




かなり大変なことだった、、、と彼女はいっています。




生命保険はちゃんと考えるけど、医療保険は、入院したときの足しになればいいよ、、、




ぐらいの気軽な気持ちで入っている人が多くいます。




でも、、、、もったいなくないですか、、、




医療保険で、しっかりとした安心を手にいれられることもあるのです。




わたしは、それを提供しています。どうか気軽にご連絡ください。

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心 --- 気持ち、、、


これと、肉体的な健康は、密接に結びついている。


「保険に入ると、なかなか死なない」


「保険に入ると、大病をしない」


「保険は、お守り」


、、、、、、


こうした言葉を聞いたことないでしょうか?


慢性的なストレスで、免疫不全が起こるとか、


精神疾患の患者が、いわゆる肉体的な難病にもかかってしまうとか、


こうした話しを聞いたことないでしょうか?


。。。。。。


うちの近所に、へらずグチのバアさんがいました。


私たちが引っ越してきて、挨拶して、タオルを渡すと、


「みんなタオルばっかりだわ。ウチに何枚にもたまっちゃうよ」とか、、、、


その家には、そのバアさんと、旦那であるジイさんの二人が暮らしてました。


ジイさんは、足とか腰を悪くしてるようで、


ときどき、玄関まででも、杖をついて、出てくる姿をみかけました。


二人は仲が良いのか、悪いのか、


毎日のように、ジイさんと、バアさんの、怒鳴りあいが聞こえてきてました。


ジイ「こんなことして、オレを殺す気か!」


バア「ああ、こんなんで死んでくれれば、どれほどセイセイすることか。これで死んでくれるんなら、これまでだって、何回死んでることか!死にそこないのくせに、早く死なないかねぇ!」


・・・・・・


ある日、おジイさんは亡くなりました。


葬儀が行われ、御線香をあげに行くと、おバアさんは、


亡くなったおジイさんのこと、自分の人生について、静かに語ってくれました。


おジイさんが亡くなってから約1週間程度でした。そのときは、普通に元気でした。


家の電気がつかなくなったのは、それから1週間もしませんでした。


少しして、おジイさん、おバアさんの娘さんらしき人が、不動産屋さんらしき人と現れて、バタバタしていました。


話しを伺うと、おジイさんが亡くなって、1カ月もせずに、おバアさんは亡くなったそうです。


自殺なんてものではなく、とても自然に、潮が引くように、おジイさんの跡をおったのだそうです。


・・・・・・


うつになると、免疫不全になり、膠原病とか、エリトマトーデスとか、罹患率が高まるといいます。


実際に、心の病、心の持ち方で、命の強さは大きく変わるのだと思います。


私たちは、保険に入った人が、


ちゃんと給付とかをうけられるように、お話しをしています。


でも、本当は、それ以上に、受け取らないで済むように、健康で、存命されることが、最大の望みです。


保険に入って安心してもらって、そして健康になってくれること、、、不安がなくなれば、それだけ健康になる。


ほんとうは、そっちの方が望みなのです。

医療保険が格段に安くなっている理由って、知ってますか?


それには、まず保険料の算出方法を知る必要があります。


一般的に保険料は、


保険に入る人に支払う保険金(給付金)の期待値に、

事務管理費用を足して、

運用利益を引いて、

算出します。


つまり、保険金の期待値が変われば、

料金も変わるのです。


例をあげて考えましょう(現実の数値ではありません)。


50才の男性は、1年間で100人に1人亡くなるとします。


亡くなると1000万円支払う保険を考えたとき、、、


100人の人が保険にはいるとします。


すると、1年で、そのうち1人が亡くなるので、

支払う保険金は1000万円になります。


それを、100人で負担するので、

1人あたり、1000万円 ÷ 100人 = 10万円

つまり、月に8300円程度、ということになります。


これに、管理費と運用益を勘案して、保険料が決まります。


---


医療保険も同じように考えると、


入院日額XX円というのに対して、保険料YY円とすると、、、


1人の人が入院する確率と、

入院したときの日数によって、

保険料が変わってくるというのがわかると思います。


このうち、

入院する確率は、病気になる確率がさほど変わっていないため、

昔と大きくかわることはありません。


しかし、入院日数は、

医学の進歩、

医療報酬の変化、

社会の変化

によって、大幅に減っているのです。


ある調査期間のデータtによると、

ここ5年間で、平均入院日数が30日台から20日台に大幅減少していると報告されています。


つまり、

日額XXX円の医療保険は、

平均で、30日 × XXX円を支払うはずだったのが、

20日 × XXX円しかしはらわなくてよいことに変わっているのです。


当然それは保険料に反映されます。


そうして、昔の医療保険よりも、今の医療保険の方が安くなるのです。


---


それでは、今の医療事情に対応させるには、

どのようにすればよいのでしょうか、、、


入院日額、、、という考えをすると、

入院日数は少ないので、

1日あたりの給付額を殖やす必要があるか、、、、というと、、、、

それだけではないのです。


1日あたりの給付額を増やすと、

その分、大幅に、支払う保険料も上がってしまいます。。。


なので、発想を転換して、

”①病気になったら”とか、“②入院したら”とか、“③手術したら”とか、

そうした時点でもらえるお金を大きくしておき、

入院日額は最小限に抑えて、保険料を抑えるというのが良いのです。


まず①。

これは、一般に「診断給付金」と呼ばれるもの。

ガン診断給付金とか、

3大生活習慣病とか、6大疾病、女性特有の病気、、、

できるだけ、そのカバー範囲の広いものにして、

診断給付を多くもらえるものにするのが良いでしょう。


②について。

短期入院ということは、

必ず退院しているということ。

つまり、退院祝い金とか、闘病支援特約とか、

保険会社ごとに呼び方は変わりますが、

退院時に大きなお金がもらえるものにしておくのが良いです。


また、少し視点を変えて、

入院後の通院に対して、給付を受けられるものが多くあります。

この通院特約での給付を大きくしておくというのも、ぜひ考えておきたいところです。


③手術特約。

多くの医療保険には、ついていますが、

手術したときに、入院日額の10倍~40倍などといったように、

手術実施時に、受けられる給付金の大きなもの、

そして、対象となる手術のカバー範囲がひろいもの、

そうした保険を選ぶのが良いでしょう。


---


医療保険というと、

入院日額いくら、という点にばかり目が行ってしまいますが、

入院の短期化が進むなか、

入院日数に比例して受け取れる給付金だけを考えると、

実際に入院したときに、

「せっかく高い保険に入っていたのに、もらえる額が少ない!」

ということになりかねません。

あらためて、診断給付や退院祝い金、手術特約などを検討してみてください。


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先日、ブッダの言葉を紹介して、、、なんだか仏教づいてるわけではありませんが、今日はお寺の住職の個人保険の契約でした。


お寺は宗教法人なので、法人と同様な考え方があるのですが、基本的に売り上げについては無税だったりするので、一般の法人とは大きく違ったりします。


でも、今日のお寺は、それと関係なく、住職の個人保険での契約でした。


契約自体は、特に注目すべき内容はありませんでした。


契約の手続きが終わった後、住職としばらく話しをしていたのですが、ちょっと面白いお話しがありました。


「信仰と保険は、心構えが似ている」ということ。



困ったときの神頼み、では助けることは難しい。


つね日頃から信仰の心をもっていれば、大難を小難に、小難を無難に


することができる。


私は、この考えは保険にも通ずるところがあると思っている。


災厄が起こる前に、保険に入り、それを意識して(保険料を払って)おれば、


万が一のことがあったときに、意識の強さに応じた救いがある



・・・


・・・


・・・


さすが、住職だけあって、


普段は人の不幸とお金のことばかり考える保険屋の心を癒すようなお言葉をいただいた、、、


そんな気分にさせられました。


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今日は、スーパーの中にある保険代理店を覗いてみた。


某社の終身保険で、今後1年で売り止めになるものについての情報は届いてないようだった。


「ご説明する資格がないので、各社の商品について説明できません」とのこと。


正直でよかった。と思うこともできた、、、、


だが、、、、(説明に必要な)一般試験なら、ほぼだれでも受かるでしょう、、、、

その程度はうけてくださいよ。。。

そういう人が窓口を預かること自体、なんだか不安、、、


たまたま、その窓口とトイレが近いため、、、うちの姉妹が時間差でトイレに何度か行きたくなったりして、、、、、


毎回それでも週末の、かき入れ時になる時間帯のはずなのに、


その無資格者以外の姿は見られませんでした、、、


そんな人を頼りに、保険に入ってしまう人もいるんだろうな、、、なんて考えると、


背筋が寒くなることさえ感じました。






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入院の短期化について、さまざまな意見がありますよね。


それは「技術の進歩」による、という声もありますが、それ以上に、医療法人の経営を考えた場合に、無理やり短期化させている、というところも事実なのです。


"入院”すると、診察料は確実に上がります。


だから、日帰り入院にならないように、気配りしてくれる先生もいることは、先に述べました。


しかし、法人を運営するうえで、入院はとても大事な収入源の一つです。


ただし、大事なのは短期入院だけです。


診療報酬、、、レセプト、、、この言葉を聞いたことがある人も多くいるでしょう。


医院などが国から正規の診察料として受け取ることができる報酬の元となる数字です。


これによると、、、、


看護配置比7:1の医院の基本診療点数は、1555点です。


1点は10円なので、1万5550円になります。


当然看護比率が下がると、診療点数は下がり、15:1の場合は、934点になります。


ところで、14日以内の入院の場合、これに450点が加算されます。


15日以上30日以内の場合は、192点加算されます。


さらに90日を超えた場合、基本点数は928点。特定な理由でない場合は790点になってしまう。


つまり、看護師を配備して、治療器具や監視施設などを装備した病棟で、1泊しても、それだけでは最大で2万円弱しかもらえないということになる。


14日を超えると約1万7000円。さらに90日を超えたなら、ほとんどの医院で大赤字になってしまうことは明らかでしょう。


つまり、日本の医療においては、入院患者を1日でも早く追い出さないと、赤字になってしまうという制度があるわけです。


私の知人には、卵巣がんで入院し、外来の診療の当日から入院、2日後に手術、7日後に抜糸もしていないのに退院。


退院後は約2か月間、ほぼ毎日通院することになっていました。


つまり、これに対応すべく、保険に入るには、


入院給付金は多くする必要はありません。逆に、診断一時金や手術給付金を大きくしておいたり、通院給付金を大きくしておく必要があるでしょう。


保険のコンサルタントに求められるのは、保険についての知識は当然として、保険の対象となる医療や事故、死亡原因などについて、どうすれば多くもらってもらえるようにできるのか、、、なのだろうと思うのです。


たとえば、がんの放射線療法、、、ネットで入った人は、、、、、


、、、


これに対して手術給付金を請求しようと思えますか?


結局何ももらえなかったり、多くもらい損ねる保険にはいるのと、


多くもらえるのと、どちらの保険に入りたいですか?じっくり検討して、答えを出してください。

nです。

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岩波文庫「ブッダのことば(青301-1)」より引用


あらゆる生き物に対し暴力を加えることなく、あらゆる生きもののいずれをも悩ますことなく、また子を欲することなかれ。況や朋友をや。犀の角のようにただ独り歩め。


林の中で、縛られていない鹿が食物を求めて欲するところに赴くように、聡明な人は独立自由をめざして、犀の角のようにただ独り歩め。


以上引用。


私が通った大学はミッション系でプロテスタントなわけですが、なんとなく仏教も好きだったりします。


中でも、犀の角については、印象深い。


犀の角(本当は麒麟という説も多い)のように、凛として、朋友や家族を持たなければ、迷いや欲が生じることも少ない。なので、独りで歩むのがよいといった解釈になるだろう。


しかし、多くの人は迷いが多いもの。もちろん私も迷いが多く、家族もある。


そして、そうした迷いから救うのが私たちの仕事だと思っている。


逆に、犀の角のように独り歩む人は、私たちを必要とすることはない。

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この仕事をしていると、とてもやるせないような、どのように表現したらよいのか、、、


元文筆業のはしくれだったのに、どうにも、書けない気もちになる出来事があります。


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「あんたのとこは、何を言っても“払えない”の一点張りだ!」

電話口で、こう叫ばれました。


かなり感情的になって、私に訴えてきました。


夫をがんで亡くし、その際に保険金を受け取れなかったということだった。


私は、その方の担当者ではなく、詳しいことを知ることはできません(個人情報保護法もあるので)。


ここでも、もちろん詳しいことを書くことはできませんが、


彼女の話しを聞いていて思ったのは、


彼女が思っていた保険と、実際に入っていた保険に、大きなギャップがあったということ。


コンサルタントがちゃんとついていない様子もあり、


おそらくは通販で申し込んだもよう。


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多くの知人は、自身の保険を私に見られるのを、なんか嫌がる。


まるで、自分の恥部をみらるかのように、、、


そして、保険の申し込みも、私に知らせずに、ネットから申し込んでしまう。


知識のある担当者、勉強熱心な担当者、信頼できる担当者、、、


とにかく、保険は担当者が重要だ、、、と懸命に広めているつもりなのだが、、、


もちろん、私だけでなく、私の仲間も、そうした意識を、懸命に広めている。


ネットで申し込むのはまだしも、、、

ちょっと知り合った、不勉強な生保パーソンから入ってしまっていたりする。。。


彼女/彼が、どれほどの情報を提供してくれているのでしょう?


受け取り方を教えてくれる人でなければ、、、


何で受け取れて、何で受け取れないか、はっきりさせてくれる人でなければ、、、


上記のようなトラブルは起こって必至。


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いつまで経っても、こうした構造はかわらないのかな、、、と思うと、


重い気分になった。


欧米化が進んだ日本といっても、こうした心情は、変わらないのかな、、、


なんだか、とても悲しい。


今日は、暗い話題で、、、しかも、このブログをいつも読んでいてくれている方には、あまり役に立ちそうにない内容で、、、ごめんなさい。グチってしまいました。



保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。






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みなさんの周りには、




性同一性障害の方はいらっしゃいませんでしょうか?




最近はかなり増えてきていますね。




以前は、ヘンな目でみられるため、隠していた人も多かったと思いますが、最近はかなり認知され、堂々と(?)別の性を表現されたりしています。




彼ら、彼女らは、健康面で異常がありそうでしょうか?




生まれたままの性で生きている人よりも、不健康でしょうか?




おそらく、そんな雰囲気はみえないですよね。




逆に、「生命力強そう!」なんて感じたりしますよね。。。




普通に生命保険とかに入れるんじゃないか、と思いますよね。




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ところが、




「すべての保険種類について、引き受け不承諾」という結果に、多くの保険会社で、なってしまいます。




理由としては、




「算定基準がない」ということ。




つまり、男性とも、女性とも、いえない人について、




どの程度の危険度があるのか算出するための、数値的裏付けができていないということ。




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特に注意が必要なのは、海外で手術を受けられた方。




これは別に、性同一性障害の手術ではなくても同じ。




アッぺの手術だろうが、盲腸だろうが、帝王切開だろうが、


海外で手術された方に対しては、かなり厳しかったりします。




大抵は、海外で何か手術されると、引き受け不承諾になります。




悲しいですよね。




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つまり、、、




性同一性障害(オカマとか、、、)




それに加えて、海外で性転換手術、、、




さらに、ホルモン剤を定期的に投薬。




だとすると、一般的な保険には、加入させてあげることが、かなり厳しくなります。。。。。




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でも、諦めないでください。




なんとか、救う方法があったりします。




ごぞんじでしょうか?




そんな方法、聞いたことがあるでしょうか?




できる人には、ぜひやってもらいたいと思っています/p>


どうぞ、一人でも多くの人に、、、、




1円でも多くの保険金、給付金を受け取ってもらいたいと思っています。




トランスジェンダーの人は、どんどん増えています。




保険会社でも、そうした人が、無視できない人数になってくれば、「算定基準」ができるはずです。




それまでは、ちょっと裏技的なテクニックで、しのぐしかないのかもしれません。




でも、、、、真っ向から、保険会社に文句しても変わりません。




・・・・・




企業保険なら、、、、、




ほぼOKでしょう。




保険に入りたい同一性障害の方、、、、




お店で、、、、もしくは、、、、




ある程度の団体ができたら、、、、団体保険かな

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。さて、前回は養老保険について書きました。


今日のテーマは、法人でも個人でも変わりはありません。保険を金融商品として見たときの側面です。


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ところで、みなさん、「保険は途中でやめると損をする」と言われたことはありませんか?


途中でやめてしまうと、解約返戻金が、、、、むにゃむにゃ。。。。で、


これまで払ってきた保険料の積み立てが、ごちゃごちゃで、、、、


とか、、、、


「保険は、払い込み済みになるまで払ってから解約すると、大きな利子がもらえるから、


それまでは、続けてくださいね」とか、、、


保険に入られるときに、言われてるのでは?


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こうした言葉を、そのまま受け止めれば、


途中でやめると損するかのような気がしてきます。。。


そう思いますよね?


ところが、途中でやめた方が得することが、結構合ったりするのです。


たとえば、以前に書いた定期保険の話し、、、、

http://ameblo.jp/ehoken/entry-10774669398.html


実は、終身保険や、養老保険も、似たようなことがいえたりします。


定期と養老、終身で当てはまるなら、すべての保険で、、、、、

という気もしてしまいますね、、、、


保険会社、商品によって違うので、それぞれ調べなくてはなりませんが、

自身の入っている保険については、調べておいて損はありません。


逆に、このことを知っているか、調べてくれるか、によって、
自分の担当者の能力を計ってもよいかもしれません(イジワルですね)。


たとえばここにM社のYという養老保険があり、
35歳男性が60才をまんきにして500万円の保険を作りました。


保険期間は25年、保険料は約16,000でした。


総支払保険料は、

1万6000円×12カ月×25年=480万円


まんきで500万円を受け取れるので、利子は約4.2%です。


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ところで、この保険、6年で払い済みにして、


そのまま放っておくと、60才で受け取れるお金は、

約124万円になります。


「ほら、やっぱり、受け取れるお金は、全然少ないじゃん!」とか言われそうですね。


でも、利率を見てください。


6年で支払った保険料は、

1万6000円×12カ月×6年=115万2,000円


124万円受け取れるのに、これしか払う必要がないのです。


利子は約7.6%です。


先ほどと比較して、倍近い利子になるわけですね!


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どうしてこうなるのか?


興味をお持ちいただけたら、お気軽にお問い合わせください。


ポイントは、やめたときに「払い済み」にすることです。


そして養老保険であること、です。解約してしまってはいけません。


これ以上、ここに書くには、長くなりすぎるので、、、、


それから、ここに挙げた数字は特定の保険商品について述べたわけではありません。


正確な情報を知りたい場合は、ご自身の保険担当者などにお問い合わせください。