とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -35ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。


やさしく賢く保険を考える ehoken


保険の契約、私は、そこからが悩みと感じている。


私の友人で、


「契約するまでは、頻繁に連絡が来たのに、契約した途端に連絡が来なくなった」という人がいる。


保険の営業は、これだから信じられないと言う。


私には、まったく信じられない話だ。


しかし、そうした営業の担当者がいるのも事実なのだろう。


-----------------


今日も、ご契約いただいた。


独身男性、完治はしない病気にかかっていて、年齢は一回り上。


-----------------


もちろん、ご提案した保険は、その人の病気などを、


コストの許す限り最大限の効果でカバーするように設計した。


-----------------


しかし、ここからなのだ。


彼が、これまで歩んできた人生、、、


決してこれまでも、贅沢しすぎたとは思えない。


病に侵され、楽しみも大きかったとは言えないのだろう。


逆に苦しさもあっただろう。


それでも彼は、自分の死亡時さえ、人に迷惑をかけまいと生命保険に入った。


入院しても、迷惑をかけまいと保険に入った。


彼の幸せは、どこにあるのだろうか。


私は彼の幸せに、どうにか役に立てないだろうか、、、、


もし、彼の友達になることができたら、彼は少し幸せに感じてくれるだろうか、、、、


どこかに連れ出してあげることができたら、彼は、もっと楽しい人生に感じてくれるだろうか、、、、


--------------------


保険のコンサルタントが、そんなこと考える必要ないだろう、、、、と思われてしまうだろうが、、、


私は、私と契約してくれた人に、少しでも幸せになってもらいたいし、


私と縁ができたことで、人生が好転するようになってもらいたいと感じている。


もちろん保険をフルに活かしてほしいのだが、それだけじゃなく、


その人の人生を、より良いものにする手伝いができないか、


真剣に考えてしまう。。。。


だから、やらなくてよいような仕事ばかりになってしまうのだろうが、、、、


それが私の人生なのかもしれない、、、、

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。


やさしく賢く保険を考える ehoken

普通に暮らす中では、まず使わないだろう言葉だが、保険で良く出てくるものに「逆選択」がある。


病気にかかりやすい人ほど、医療保険に入りたいと思う、とか、、、


死に直面する仕事をしている人は、生命保険に入りたい気持ちが強くなる、ということ。


保険についての意識を、多くの人から吸い上げていると、


この「逆選択」を強烈に体感することになります。


健康な人、死などとはまったく無縁に見える人(普通の、ほとんどの人)は、

ほとんど保険などに興味を持とうとしない。


これに対して、病気で療養中の人、過去に大病した人、

葬儀中もしくは、最近葬儀があったばかりという人、

そうした人はほど、保険に興味を持ってくれる。


ものすごく悲しいし、つらいのは、

一通り保険の説明をした後で、

その人が興味を持ってくれているにも関わらず、

保険に入れないことが分かったとき。


---


保険に入れる人が、入れなくなる前に、

もっと強くはいりたいと思ってくれていれば、、、、、


ちゃんと保障を受けられるような保険にはいれていれば、、、、


---


今日とてもつらかったのは、


保険に入っていたのに、いざというときに思っていたほど、保険がもらえなかったという人。


その人は、若いころに入った保険を、後生大事にしまっておき、

いざというときに、出してきて使ったというのだった。


しまったときは名刀だったのに、

出してみたら、錆びた鉄くずになってしまっていた、ということだ。


私が担当者だったなら、、、

いざというときになる前にその人に出会えていたなら、、、

そんな辛い思いはさせなかったのに、、、


保険はメンテナンスが必要です。

使う機会がきそうになくても、

ときどき保険のことを思い出し、

手入れをしておくことで、

いつでもフルパワーを出せるようになるのです。


健康な時、

生命について考えたりしないときこそ、

思いだして、保険のことを考えみてほしいのです。


保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。


やさしく賢く保険を考える ehoken

今日も、多くの人に、保険の魅力、保険のメリット、保険のチカラを伝えようとした。


しかし、「保険」というキーワードを聞くだけで、ほとんどの人が耳をふさいでしまう。


かくも保険は嫌われ者なのか。。。


保険には、みんなが気付いていない機能がたくさんあり、それを使ってもらいたい、、、


これを伝えたいのに、


なぜ、そこまで保険の話しを避けるのだろうか、、、、


疲れた。。。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。


やさしく賢く保険を考える ehoken

今日は、ある男性に保険の説明をしていた。


やがて男性は、自分のことより。。。


といって、娘の保険について、考えたいと言いはじめた。


娘さんは、幼いころ小児がんに罹り、今は完治しているという。


どれほどの苦労をされたのだろう、、、


どれほど娘さんを大切に想っているのだろう、、、


自分に置き換えようとすると、辛くて、声が出なくなってしまった。。。


---


私は、医者ではありません。


治療という直接的な方法はできなくても、


病と闘う人をバックアップできる。


未来の病と闘う人を支えられる。


---


でも、闘うためには、闘う準備も必要。


敵を知ることが闘いの基本。


医者にはなれなくとも、


病気のこと、治療のこと、もっと勉強する必要があると、反省した。


保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。無料相談、随時受付中。

$やさしく賢く保険を考える ehoken

とっても、根本的なところなんだけど、、、

同業から非難されるかもだけど、、、、

特に、近いところ、周辺から反感をかうかもだけれども、、、

「保険って何のためにはいるものなのでしょう?」

最近、この問いにたいして、

「なんでもいいぢゃん」っていいたくなってきました。

-----------------------------

「どうしたんだろう」、、、いきなり、、、

これまで、真面目に、熱く、保険を語ってた(ように思った)のに、、、

いきなり、放棄しちゃうの?

とか、感じましたでしょうか、、、

--------------------------------

ぜんぜん、そういうわけではないのです。

メディアなどでは、

「保険は保障のため、万が一のときに人を救うため」

と訴えています。

もちろん、私たちも、それを強調しています。

また、企業の保険は、保障というよりも、キャッシュを作り出すために入るパターンも多いです。

それは、それで当り前なのですが、、、

-------------------------------

それだけではなかったり、するわけです。

前にブログに書いた、お守りの保険。。。

お守り保険Ⅰ

お守り保険Ⅱ

保障のため、、、よりも、お守りとして加入している人、、、結構多くいたりします。

十分な保障にならないのは分かっていて、、、それでも入る人。。。

十分過ぎる資金があり、保険に入る必要がないのに、お守り、として保険に入る人。。。

--------------------------------

人と人との関係を保つため、、、、、

そのために保険に入っている、、、という人も実は多くいます。

今日のお客さんも親戚から、保険に入っていました。

もし、その保険を切り替えてしまったら、会ったときに気まずくなるでしょう。。。

実際、そのようなことを、お客さんからきいていました。。。

なので、すでに入っている部分に、新たな提案をしませんでした。

あまり良い保険ではないのに、切り替えてもらおうとは思いませんでした。

人間関係を保つため、、、

その人に対して、お客さんが優位に立ち続けるため、、、

その人から保険に入っているわけです。。。

--------------------------------

また、とても幸せなことに、、、

私を担当として保険契約いただいている人、会社は、、、

商品そのものが良いというのではなく、

私を担当として付き合っていたいから、

といっていただける方が多かったりします。

関係性の確保のための保険なのです。

おそらく、厳密に他の保険会社の保険と比べると、

私が担当した保険が、すべてにおいて他社より優れているかというと、

そんなことはないわけです。

多くの人、会社は、私との関係に、その差額を支払ってくれているわけです。

-----------------------

ほかにも、保険に入る理由は、人それぞれで良いと思うのです。

保険そのものの性能だけ、機能だけ、、、

保障の能力、、、節税の能力、、、蓄財の能力、、、

それだけを比較するのなら、確かにメディアやネットで比較して、

保険に入れば済むでしょう。

しかし、おそらくはそれ以上に、

そうした能力ではない部分が重要だったりするのだと思うのです。

--------------------

同じ保険でも、

とても優れたコンサルタントと関係を持ちつつ加入するのと、、、

通販で加入するのとでは、

大きく違ってくるのです。

コンサルタントの力量

やっと、これを求めて保険に入る人が増えてきているのです。

保険は、保険単体の性能が重要なのではなく、

お客さんが抱えている問題のソリューションなんだと、、、

また、どのような問題があるのか、気づいていない人も多く、

何かが起こってしまう前に、それを気づかせてあげることが大切なんだと、、、

通販とかでは、まったくできないこと、、、

企業の経営コンサルティング、女性のヘアサロン、、、

これらは、ネットで優れた会計ソフトを注文したり、

巧みが作ったハサミとクシを買えば済むもんだいではないでしょう。

道具が優れているかどうかより、

それを扱う人の腕が問題になるわけです。

みなさま、、、、どうか、、、、

優れた道具、、、保険という商品そのものだけでなく、、、

それを扱う担当者を見極めて、

信頼できる人からはいってください。

--------------------

また、、、、

お守りのために入る、、、

親せきとの関係維持、、、

知人との話題作り、、、

保険に入る理由は、お客様によってさまざまです。

だれも間違ってはいません。

自分が正しいと思った判断で、保険に入るのが、

本当に正しいのだとおもうのです。。。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。無料相談、随時受付中。



やさしく賢く保険を考える ehoken


私は昔、会社をやっていました。。。


やってたというのは、、、設立をして、運営をしていたという意味です。


---


会社をやっていると、それまで想像しなかったようなデメリットが多くわかります。


逆に、メリットは、会社設立より前から知っていたものから増えることはありませんでした。


しかし今、保険の法人担当をするようになり、


「こんなことができたんだ。。。」と思うことが多くあります。。。


過去の自分に会うことがあれば、さまざまなアドバイスができるのだけど、、、


保険なんて煙たいって感じていたせいで、ずいぶん損していたのかもしれない、、、


しかし、経営者とか、創立者って、、、、


みんなすごく個性的。突拍子もないこと考える人が多いんだなぁ、、、



保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。無料相談、随時受付中。


やさしく賢く保険を考える ehoken

最近は、1円でも安く保険に加入する!


という目的で、通販や、電話などで、保険を申し込む人が増えています。


自動車保険についても、、、軽快なリズムにのせたCMで電話を促していたりします。


保険料を少しでも抑えることは、とても正しいことだと思います。


しかし、保険金や給付金を受け取るときに、ちゃんと相談できる環境にしておくことはとても重要です。


---


知り合いに、ガンと診断された人がいました。


非常に軽微で、初期のがんでした。


さほど大変な治療はせず、完治したのですが


少なくともガンと診断されて治療はしたのです。


もちろん、保険会社に、このことを告げて、保険給付金の請求をしました。


---


しかし、その結果は、請求が認められないというものでした。


直接の担当者ではないので、保険会社から直接きくことはできなかったのですが、


その知人を経由して、請求が認められない理由を聞きました。


---


診断書に、がんと断定せず、


がんの可能性が高いため、切除手術を行う、、、的なことが書かれているため、


保険会社は、これをがんと判断できない、ということだった。


---


通販で加入した、この知人は、それ以上の追求ができず、


給付金の受け取りを諦め、


もらえないガン保険を解約しました。


「それまで払っていた保険料はなんだったんだろう!?」と怒りを、私にぶつけてきました。


---


少し後、似たような状況の話しを聞きました。


知り合いのコンサルタントのお客様。


やはり「がんの疑い」という診断書だったそうです。


そこで、そのコンサルタントは、医師を調査する依頼を保険会社に出しました。


お客様である患者さんと、医師との関係を保ちつつ、


医師の診断書の記述を正すべく考えた策なのです。


---


果たして、診断書は、医師のクセで「うたがい」と表現されているだけで、


まさしくガンとの診断だったことに訂正され、、、


もちろん、医師とその患者(お客様)の関係にはまったく影響がなかったとのことでした。


---


保険コンサルタントは、お客様に少しでも多くもらってもらうこと、


そして保険料を少しでも抑えられることを考えています。


しかし、さらにそれだけではないのです。


お客様の環境が変化しないこと、ストレスを与えないこと、


医院との関係に影響を与えないこと、


ご家族との関係への影響を最小限に抑えること、、、


さまざま考えて、最善と考えられる方策を採っているのです。


そうしたところで、コンサルタントや担当者の力量の差が現れ、


もちろん、担当者のいない通販やネット申し込みとの違いがあるのだと思っています。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。無料相談、随時受付中。


やさしく賢く保険を考える ehoken


http://www.youtube.com/watch?v=YP_aR4UZafU&feature=related


初音ミクの前身から発声プログラムについては知っていたが、


http://www.youtube.com/watch?v=KPbTo6l4DYY



鐘の鳴る丘、、、こういう、思いの深い曲まで出回っているというのは、なんだか、


やはり、文字では表しにくい。


ここのところブログの内容と保険とがはなれてしまってるなぁ、、、



保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。無料相談、随時受付中。



やさしく賢く保険を考える ehoken

私は、以前、日本語を仕事にしていた。


ずっと昔だったかもしれない。


つい、最近なのかもしれない。。。


---


品位と気品、、、、その違いを、みんなに感じてもらいたいとは思っていない。


でも、少なくとも、言葉を仕事にしているなら、違いを分かって使ってもらいたい。


---


そして今、私ががっかりしているのは、


私の会社には品位ある人が少ない、、、と言われてしまっていること。


---


どうやら、私がいる会社は、どんなに優秀な人でも、社内的に地位が高い人でも、


品位がないと思われてしまっている。


とにかくお金、、、と思っている人が多いらしい。


逆に、


他の会社は、社内での地位が高まるにつけ、


品位を身に纏い、


気高い存在になっていくらしい。


---


「在野」という言葉は嫌いではないが、、、


いつまでたっても品のない存在でしかないと思われて、、、


外からそのように見られているのだと思うと、ちょっとがっかりだったりする。。。

保険はお金を受け取ることを考えるのが大事、、、、、ehokenです。無料相談、随時受付中。


やさしく賢く保険を考える ehoken

企業保険は、個人の保険と少し使い方が違う。


万が一に備えるということに加え、節税、簿外資金作成などにも使われる。


今日会った社長などは、その典型。


「保険って、税務署からお金を隠すために使うんでしょ!」と、本音を真正面から発言、、、


もちろん、そういう機能もあるんだけど、、、


建前としてそれは副次的に産まれた効果で、

そのために保険があるとは言えないのですよ。。。


まあ、でも、一般的には、そのようにとらえられているのかも、、、


そんな保険でも、「お守り効果」があったりするのです。


---


ちょっと、上の発言などについて、簡単に説明。


保険には、お金を積み立てられるものでも、


支払った保険料を、資産と損金にできるものがあるのです。


つまり、、、


帳簿上の資産 < 積み立てられたお金(実際の資産) ≒ 帳簿上の資産+損金 = 実際に支払ったお金


になるわけです。


つまり、支払ったお金のうち、損金にできる部分があるため、その分の税金は払わないわけです。


さらに、つみたてられたお金と、帳簿上の資産に差が生じるので、


その差額、、、帳簿にはないはずのお金が、保険に積み立てられているわけです。


---


これは、上記とは別の企業での話し、、、、


法人設立から、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長してきた企業、、、、


半期ごとに、出資者、融資元に対して、業績を報告、、、


しかし、その半期について、業務拡大を急いだのと、


思った以上に人員確保にコストがかかり、


コミットしていた利益を出すどころか、


このままでは、月ごとに利益が減少しているように見えてしまう。


実際は、人員確保のコストが、実際の売り上げ増を上回る勢いで増加しているだけ、、、、


特に、半期最終月の大幅なコスト増による赤字は、融資の引き上げを話題にされかねない、、、


そこで、これまで保険を使って作ってきた簿外の資金を使い、

見せかけの利益を作ろうと考えた。


実際、社長の生命保険を解約して、見せかけの利益を出して、

どうにか、株主を丸く収めることに成功した、、、


---


これは、そこで、ハッピーエンドで終わるはずだった、、、、


しかし、そうならなかった。


解約した保険の保険金は2億円。これが社長にかけられていた。


社長に万が一のことがあったとき、会社の債務返済にあてたり、

売り上げの落ち込みに対処するための資金の一部でもあった。。。


---


保険を解約して、実に2ヶ月後、、、社長は急死。


お守りが外れてしまった、、、


保険をやめたことを知っていた役員や一部の社員は皆、


そのように、同じように、思ったのだという。


それまで非常に元気だった社長、、、多くの人が信じられないという印象だったという。


---


それから、かなりの年月をかけ、次期社長のがんばりもあり、


保険金を受け取ることができなかったその企業も、どうにか持ち直すことができた。


しかし、それ以来は、益出しのために保険を解約する、というのは、怖くてできなくなったそうだ。