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とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

本格的に寒くなってきましたね。駅のおそばがとてもおいしく感じるehokenです。てんぷらは先に食べてしまう方です。

 

前回まで、保険は何才で入るのが得なのかということをテーマに、年齢ごとの保険料をグラフ化してきました。

 

何才で保険に入るのがお得なの? | 年齢による医療保険の保険料の違い①

 

何才で保険に入るのがお得なの? | 年齢による医療保険の保険料の違い②

 

ここまでをまとめると、

  • 若いうちは女性の方が高く、年齢が進むと男性の方が高くなる
  • 若いうちは保険料の上昇率は小さいが、年を取るととても大きくなる
  • 保険料の年齢ごとの上昇率は3~6%

といったところになります。

 

今回、題材として取り上げているのは某社の医療保険で、入院日額5,000円、入院手術が5万円、外来手術が2万5,000円、通院が5,000円、入院一時金が3万円、三疾病が入院保障日数無制限・その他の入院でも365日保障、先進医療の特約も付けています。なお、三疾病で特定状態になった場合に保険料の支払いは免除されます。

 

生命表を使って生涯保険料総額を算出

さて、今回は、月々の保険料ではなく、生涯に支払う保険料の総額は一体どうなるのか?といったことを考えてみようと思います。そのために、特定の年齢での平均余命が必要になります。これには、厚生労働省が毎年発表している生命表を使います(最新が平成29年度版でした)。

 

つまり、前回までで出した年齢ごとの保険料を12倍して年間保険料を算出します。そこに平均余命をかければ、生涯の保険料の総額がはじき出されるというわけです。だいたい、いくらくらいになると思いますか?

 

ちなみに、今回の保険の特約には10年で更新されるものがあるので、厳密には実際と差が生じます。また、保険料免除になる可能性もあるので、厳密にはズレがありますが、今回は無視しています。

 

20才で入ると男性約150万円、女性180万円

今回は50才までのグラフを作りました。若いうちは平均余命も約1年ずつ減り、割合としては70分の1とか60分の1とかなので、月々の保険料の上昇の様子とさほど大きな違いはありません。

 

 

女性の平均余命が長いので、なおさら男女の保険料の差が大きくなっています。30代までは女性の方が月々の保険料が高いですが、平均余命も長いので、その差がさらに広がっています。今回作ったグラフのちょうど終わりの辺りで男性が女性に追いつきそうです。

 

なお、一番安くなるのは、男性は7才で約140万円、女性は4才で約160万円でした。ここでもすでに20万円ほどの差があります。

 

女性は比較的増加率が小さい

注目できるのは、女性は20代から40代までが比較的平たんになるということです。また上昇の傾きが男性よりもかなり緩やかになっています。男性の方が誕生日によって年齢が進んでしまうのを気にした方が良いのかもしれません。

 

次回は同じグラフで50才以降の部分を作ります。すこし驚く結果になっています。お楽しみに。

 

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今日もアメリカのTVドラマをみていたehokenです。主人公にいろいろあって、お酒をたっぷり飲んでいたので、つられて(?)自分も飲みすぎてしまいそうになりました(笑)。

 

 

さて、今回は前回の続きで医療保険の保険料が年齢ごとにどのように変わるかを説明します。前回は50才以下の部分だったので、今回は50才以上のところにふれます。ちなみに、題材としている医療保険は、なんと85才まで入ることができます。

 

85才まで入れる医療保険。通院・入院一時金・保険料支払免除も付加可。

健康な人向けの医療保険で85才まで入れるものはめずらしいです(これだけで、どの医療保険を題材にしているか、分かってしまうかもしれません)。保険料を見積もりした保障内容は、入院日額5,000円・入院手術5万円(重大手術20万円)/外来手術2万5,000円・通院5,000円・入院一時金3万円・三疾病入院無制限(その他の疾病365日限度)・先進医療保障、これらの内容で三疾病で特定状態になると保険料の支払いは免除されます。かなり一般的な内容です。

 

自分の場合、三疾病で入院無制限になる特約は、年齢にかかわらずつけていますが、入院一時金や三疾病での保険料免除は、ある程度の年齢の場合、お客様に意思を確認してつけたり、つけなかったりしています。また、通院の保障についても、少し割高かもしれないことを説明して、それでもあった方が安心と答えるお客様だけに追加しています。

 

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年齢が進むと、保険料は急激に上がる

グラフは前回と同じく、横軸が年齢、縦軸が保険料になっています。何か気づくことはありますか?前回のグラフは50年間、今回のグラフは35年間。横軸の幅が違うのですが、注目は縦軸です。

 

50才までのグラフは約1,500円から6,000円にグラフが収まっていました。最安と最高の差は4,500円です。しかし今回のグラフ、最安が5,000円以上で、最も高いのは3万円超えです。差は約2万5,000円になります。

 

つまり、年齢が進むと、決まった額があがるというよりも、ある程度決まった割合で増額していくと考えられるのです。ためしに、対数グラフを作りました。縦軸が保険料で、対数目盛にしてあります。

 

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右肩上がりの直線になっています。また、傾き(年齢が進むにつれての保険料上昇の割合)もほぼ一定になっています。10代、20代までの若いうちは1~2%、30代以降は3~5%でした。80代では6%の部分もありました。

 

30代以降は、年齢が進むと4%程度保険料が上がる

これも実はほぼすべての保険会社の医療保険に当てはまりますが、年齢が進むと、高齢の場合ほど、保険料の上昇額も、上昇幅も大きく変わります。逆に、20代などは、さほど変わりません。といっても、支払う年月は、若い人の方が圧倒的に長いので、差が小さくても意識しなくてはならないのですが。

 

たとえば、お子様の医療保険を考えているなら、お子様の誕生日前かどうか、過ぎてしまっても保険料はさほどあがりませんが、ある程度高齢の方は、誕生日前か後かで、保険料は大きく変わってしまうということです。

 

今回、月々の保険料について、説明しました。でも、たとえば若い人は、保険料をこれから支払う期間は長いです。高齢の方は、大変失礼なことですが、若い人ほど長く支払う可能性は少ないといえます。

 

つまり、若い人は月々の保険料の差が小さくても、生涯支払う保険料は大きくなります。高齢者は、月々の保険料が高くても、そんなに長く払うことはないかもしれません。次回以降で、政府が発表している生命表の、平均余命を使って、生涯払う保険料の総額をグラフ化しようと思います。

 

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アメリカのドラマにはまっているehokenです。シリーズもので、後半シーズンに吹替版がなく、字幕版を見ているのですが、どうも内容が頭に入りづらくなった気がします。昔は、どちらかといえば、俳優の声も聞けるし、字幕版が好きだったのですが、頭も歳をとってきてしまったのかもしれません。

 

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年齢ごとの保険料

今回から医療保険の保険料が年齢によってどのように変わっていくのか記していきます。お客様と相談をしていて、「誕生日を過ぎちゃうと、どのくらい保険料が上がるの?」と聞かれることが多くあります。今回の内容は、それにある程度は答えられるものにしようと思いました。

 

 

題材にしたのは、某医療保険です。保険料も安く、内容も新しく、進んでいる商品です。保障内容は、入院日額5,000円・入院手術5万円(重大手術20万円)/外来手術2万5,000円・通院5,000円・入院一時金3万円・三疾病入院無制限(その他の疾病365日限度)・先進医療保障、これらの内容で3疾病で特定状態になると保険料の支払いは免除されます。この内容で、なんていう保険なのか分かってしまう人もいるでしょう。

 

上のグラフは横軸が年齢、縦軸が保険料です。赤色が女性で、青色が男性。たとえば35才女性の保険料は¥3,001、男性は¥3,042になります。男女とも右肩上がりに保険料が増えていくのが分かります。今回は50才までをグラフ化しています。

 

若いうちは女性の方が高い

同じ内容の保険に入る場合、男性と女性、どちらが高いと思いますか?実はこれ、どの保険会社の医療保険でも同じ傾向になります。若いうちは男性の方が安くて、ある程度になると逆転します。

 

具体的に、今回の保険だと33才までなら、女性の方が高くて、これを超えると男性の方が高くなります。女の子の方が入院しやすいということでしょうか。大人の男性は入院の可能性が高く長くなるということになるんでしょうか。

 

保険料が最安値になる年齢

また、お客様から「何才で入るのが得なの?」と聞かれることもあります。これも、多くの保険会社で共通で、実は0才ではなく、3才とかが一番安くなっています。今回の保険の場合は、男性は3才、女性は2才が最安値になっています。次回以降で、保険料と平均余命を勘案して生涯保険料総額についても触れようと思っています。

 

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保険料控除の書類を総務に出す時期がやってきて、多くの電話がかかってきたりするehokenです。各保険会社とも、問い合わせの専用ダイヤルが設定されています。

 

全損タイプの積み立て保険

先日、ある法人に向けて、保険料が全額損金(全損)になるタイプの保険を比較していました。全額損金になる、というのは支払った保険料がすべて経費として計上できるものです。つまり利益からその分だけ差し引けるので、支払う税金が少なくなります。

 

全損になる保険には、いわゆる掛け捨ての保険だけでなく、実際はお金を積み立てられる保険の両方があります。一般的に、最初の数年間で解約すると、支払った額より返ってくる額が下回りますが、一定の年数だけ継続すると、支払った額を上回る額が返ってきます。

 

利益の出ている法人の場合、払った額よりも多く返ってこなくても、支払うはずだった税金を減らせているので、それを勘案してプラスになれば、得できるというわけです。

 

保険の飛躍的進歩で、1年置くだけで得できる

かつては、3年~7年とか、契約を続けていないとプラスにはならなかったものが、最近の保険では2年目ですでにプラスのものが登場しています。下のグラフは、先日試算した58才の社長の保険の実質返戻率です。

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3社の全損タイプの保険を比べたものです。縦軸が返戻率で、100を超えているというのは、支払った保険料が、返ってくるお金と節税できたお金の総額よりも少ない、つまり得できるということになります。横軸は契約してから解約するまでの年数です。

 

3社とも2年目で100%を超えています。ちなみに一番低いT社の保険でも2年目の実質返戻率は102.9%です。銀行の普通預金の金利の1400倍以上になります。今見たところ、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行は、0.001%でした。2年で2.9%ということは、年利は約1.4%です。お金の置き場所を銀行から保険会社に換えるだけで利子は1400倍以上とか、すごくないですか?

 

F社の保険はT社やM社と少し違うため、特性上、年齢が進むと返戻率が落ちてしまいますが、T社とM社の商品は10年間実質返戻率が増え続け、約130%にもなります。10年で資本が3割増えるということは、年利に直すと約2.6%にもなります。銀行でキャンペーン金利を使っても2.6%なんて、どこにもありません。住宅ローンが0.5%程度があるので、住宅ローンでお金を借りて、これらの保険に加入できれば、何もしないで5倍の利子が付くわけです。

 

年利として比較してみると、バブル期の利子並み

実質返戻率を元本を複利で増えたものとして、年利を求めると、下のグラフのようになりました。

 

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M社の保険で2年~3年で解約した場合、年利に換算すると5.6%以上というとんでもない数値になりました。バブル期の定期預金のようです。他の事業で利益が出ている会社という限定ではありますが、年利5.6%の預金をしたのと同じ効果になるわけです。

 

出ている利益の範囲なら、それを2年間見こせるならば、やればやるだけ得をできるわけです。バブル期の預金並みの高金利を得られるわけです。つくづく、お金はあるところに集まるんだなぁ~と、実感させられてしまうわけです。

 

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お刺身が食べたくなり、その前に包丁を研がねばと思い、研ぎ始めたら、こだわり始めて、気が付くと手が真っ黒になっているehokenです。

 

学資保険とは

小さなお子様を持つ親御さんからの相談で、とても多いのが子供の学費です。幼稚園前のお子さんの親だと、学資保険の選び方といった相談が多くなります。

 

ちなみに、「学資保険」という名称はかつての郵便局が付けたもので、セロテープやバンドエードやサランラップのように特定の会社の商品名でした。これが一般化したので、本来的には郵便局(かんぽ生命)以外は、そのように名付けてはいけなかったりするようです。

 

学資保険と呼ばれるものにちゃんとした定義はなく、お子様の就学にあわせて給付金がおりるように毎月一定の額を積み立てる保険商品のことを呼びます。大学の就学前に大きな額が受け取れるように設計するのが一般的です。また、中学進学、高校進学のときにも一定の額をお祝い金として受け取れるものもあったりします。

 

学費はいくら必要?

まず、大学に行くまで、小学校から高校までで、学費はいくらくらいかかるでしょうか?文部科学省は隔年で『子供の学習費調査』を行っています。最新の結果は平成28年調査です。

 

これによると、「学習費総額」は、以下のようになります(以下、引用)

 

公立幼稚園 23万4千円 私立幼稚園 48万2千円
公立小学校 32万2千円 私立小学校 152万8千円
公立中学校 47万9千円 私立中学校 132万7千円
公立高等学校(全日制)45万1千円 私立高等学校(全日制)104万円

 

学習費総額には、通学費や制服、塾や家庭教師、スポーツや習い事の月謝なども含まれています。またこの額は、それぞれの学校の1学年分の費用です。

 

私立は公立の3人分!

まず目を引くのは私立と公立の違い。私立高校は公立の2.3倍、中学校では2.8倍、小学校に至っては4.7倍も、学習費に開きがあるのです。つまり、小学校から私立に通わせると、3人分の子供を公立に通わせるのと同じくらい費用がかかることになるのです。

 

私立から公立、またはその逆に、途中で移ることは多くないはずなので、それぞれの年数をかけると次のようになります。

  公立 私立
幼稚園 ¥701,841 ¥1,447,176
小学校 ¥1,933,860 ¥9,169,422
中学校 ¥1,435,662 ¥3,980,799
高校 ¥1,352,586 ¥3,120,504
合計 ¥5,423,949 ¥17,717,901

 

高校までオール公立でも、総額で540万円です。オール私立だと、1,800万円にもなります。スーパーカーが変えてしまいますね。少し郊外ならば家も建てられそうです。

 

さらに悪いことに、教育費は猛烈な勢いで値上がりしそうです。総務省の消費者物価指数では、教育関連サービスは10年前から4%、20年前からは14%、1970年と比較するとなんと8.9倍にもなっているのです。

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外食(緑のグラフ)が高くなっているといっても、教育費(紫)と比べるとかわいいものです。公共料金(水色)もじわじわ高くなっているのが分かります。

 

つまり、5歳のお子さんがいる場合、高校に入る10年後には約1割値上がりしていることが予想されます。これから幼稚園という場合、大学に行くまでにすでに約600万円くらい支払わなくてはならないということになります。

 

また、表からは読みづらいですが、受験の前の年には塾代が多くなります。表は、受験する/しないの平均で、さらにすべての学年の平均なので、塾代は余分に用意する必要があるでしょう。

 

大学受験(高校3年)の平均的な塾の費用をみると、入会金が2~3万円で週に3日塾に行くと大体4~5万/月かかります。さらに、模擬テストや夏季/冬季講習なども別途かかります。受験費用なども考えると100万円近く覚悟しておく必要がありそうです。

 

幼稚園から大学まで、一度に支払うわけではないので、徐々に貯めながら支払っていけば良いので、心配しすぎる必要はありません。しかし準備は絶対に必要です。そこで学資保険が最適な準備になるケースが多くあります。

 

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今日はアジフライとエビフライと、作ってあったトンカツを食べて、おなか一杯のehokenです。少し気持ち悪くなっています。昨日は赤ちゃんの撮影会に参加していました。無条件でかわいいですね。お母様、お父様はいつまでもお子さんを大切にしてください。お子様は、反抗期なんてこないでください(笑)。

 

 

AIと人間の比較

最近、将棋をやったりしています。ネット上には将棋プログラムがたくさんあり、自由にダウンロードして使うことができます。自分は昔、オセロのプログラムを作ったりしていて、いつかオセロプログラム同士を戦わせる大会に出場したいとか思っていました。そのころはオセロでも、人間の有段者にコンピュータのプログラムははるかに及びませんでした。

 

やがて、オセロではコンピュータが人間に勝るのが当たり前になりました。そして、将棋でもコンピュータが人間より強いことがほぼ認められました。2017年まで人間とコンピュータとの対戦である電脳戦が開催されていましたが、「役割を終えた」とのことで終了されました。また、プロ棋士が対戦中に、スマートフォンを使ってプログラムの手を"カンニング”した疑いがあるとニュースにもなりました。もはや、将棋でも人間よりコンピュータが上となっているわけです。

 

もちろんチェスでも、もっと前からIBMのディープブルーというコンピュータがチャンピオンを負かしたり、囲碁でもグーグルのプログラムがチャンピオンクラスに勝利しています。

 

さらに恐ろしいのは、電脳戦でプロ棋士を負かしたプログラムが、汎用のゲーム思考プログラムに負けてしまい、さらにそのプログラムを、グーグルが作り、ディープラーニングするするプログラムで1時間の学習をさせたプログラムで打ち負かしてしています。

 

自己学習を始めたコンピュータ 

もはや、ボードゲームではコンピュータは人間のはるか及ばないところに行ってしまっているようです。かつては、人間とコンピュータで思考能力は人間が上とかはりあっていましたが、すでにそんなことはなくなろうとしています。

 

電車や自動車と移動速度の速さを競う人間はいません。パワーショベルと力比べをする人間もいません。同じように思考能力もコンピュータと張り合おうという人はいなくなるのでしょう。

 

そうなってくると、クルマの運転での安全性だとか、病気の人の診断だとか、さまざまな面で人間よりコンピュータが信頼できるようになるでしょう。キュウリの選別とか、お弁当に具を詰めるなんていう作業もコンピュータやロボットの方が効率的だったり正確だったりするようになっています。

 

金融工学におけるAI

AIを駆使した投資手法というとLTCMが思い浮かぶ人もいるかもしれません。LTCM(ロング・ターム・キャピタル・マネージメント)は1998年、アメリカ経済に大打撃を与えるような経済破綻を起こしたヘッジファンドです。ここでは優秀な頭脳が集められ、経済学者はもとよりコンピュータ技術者などたちによる世界最高峰の投資手法が確立されました。LTCMは、かなりの成功を収めていましたが、最終的には大失敗して破綻したのです。

 

あれからすでに20年以上の歳月がながれました。コンピュータも進化して、おそらく当時では想像もできないほどの投資手法を考えるプログラムが開発されているでしょう。

 

実際、保険を設計するアクチュアリー部門も、コンピュータ技術者出身が多いと聞きます。また、保険会社のお金を運用する部門ではAIを使って投資判断をしています。すでに人間の経験と勘をはるかに凌駕しています。

 

また、投資家たちはコンピュータを使った自動売買が普通に使い、人間の考えに基づいた投資判断では”負け”ることがほとんどで、コンピュータに一般の個人投資家は勝ち目はないようです。

 

優れたコンピュータを利用するのが人間として得をする手段

つまり、株式や商品相場など、市場はもはや人間同士の気合の入った賭博のような場所ではなく、冷酷なコンピュータのプログラム同士が、それこそ電子の速度で相手を刺しあっているのです。

 

得をしようと思うなら、自分で投資判断するよりも、こうした優れたコンピュータに乗っかるほうが確実です。保険商品でも、市場に投資して、利益を追求しているものがあります。どの商品が優れているか、どの会社が自信をもって投資しているか、見極めて、それに乗っかるのが大事です。

 

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やっぱり揚げ物はおいしい。特にエビフライは最高と思っているehokenです。これまで好きな食べ物を聞かれると条件反射のように「カレー!」と答えていたのですが、エビフライと迷うようになったかもしれません。エビという大好きな食材を、フライというこれまた大好きな調理方法で作ったものは最高なのかもしれません。揚げ立てはほんと最高です。このサックサク感はたまりません。

使っても使ってもお金が戻ってくる

法人向けの保険には、お金が積み立てられているのに、支払った保険料が経費として使われてしまったように見えるものがあります。

 

簡単に言えば、保険料を支払うとその分、財産が減ったようにみえます。しかし、その実、陰にお金がたまっているのです。

 

普通、銀行にお金を預けると、財産が減ったようにはみえません。いくら多額の預金をしても、会社の資産は減らないし、その年度の利益に変化はありません。

 

逆に、事業に燃料が必要な会社では燃料を、食材が必要な会社では食材を、大量に買い込んでしまったら、大きく財産は減ってしまいます。利益は大きく削られてしまいます。そして、支払ったお金は返ってはきません。

 

しかし保険には、お金を預けると、表向きお金を使ってしまったようにみえて、実は使ったお金が後から返ってくるというものがあります。

 

保険は魔法の杖

 

こうした保険をうまく使えば、経営の安定化は簡単にできます。たとえば今年度は利益が100万円でました。翌年度は400万円でました。しかし翌々年度は損益が200万円発生しました。などといった場合、何も対策をしないと、赤と黒を繰り返している不安定な会社に思われてしまいます。

 

利益をほぼゼロにして、安定化させたいのであれば、最初の年は100万円を保険に支払います。次の年はさらに400万円を上乗せします。その次の年は、すでに入ってある保険の中から200万円分を解約します。これで3期はすべて利益が0に安定化しているように見せられるのです。

 

保険は使いようによっては魔法の杖のように使えます。保険は知れば知るほど、深い世界が広がっています。今ご自身が加入している保険にも、まだまだ知らない秘密があるかもしれません。少し詳しくしりたいと思ったらお気兼ねなくお問合せください

 

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年末が近づくにしたがって、ある種の仕事が忙しくなるehokenです。今日は唐揚げをあげました。とてもおいしかったです(笑)。

 

とんかつも作りましたw年末が近づくととても忙しくなります。

 

なにが忙しくなるかというと、ずばり「保険料控除」と「医療費控除」です。

 

普段は保険のことなど、一生懸命お話ししても、ほとんど聞いてもらえないのに、控除のことになると、親の仇でもあるかのように、矢継ぎ早に質問されたりします。

 

「この欄の、ここには、何を記入すればいいの?」、「予定ってなってるけど、もっと増えた場合は、もっと返ってくるの?」とか。

 

税金を多く払っても、何かサービスが良くなるわけではないので、1円でも減らしたいわけです。私もまったく同じ考えです。

 

保険会社によっては、年末調整専用のダイヤルを用意して案内しているところもあります。わたしも、お客様に案内しています。9月、10月に加入したお客様は、12月の保険料控除を不安に思う方も多いと思います。

 

年末調整のことで、不安に思うことがあったら、私のお客さまかどうか、関係なく、お気軽にご連絡ください。どの保険会社であっても正確な返答ができます。

 

損をしてしまうのは、とってももったいないです。

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今日は、なんとなく暖かかった気がしたのですが、みなさまはどうでしたでしょうか?自分の感覚に自信がもてないehokenです。

  

 今日は、法人のお客様向けの保険の設計をいろいろしていました。

 

法人向けの保険には、大きく二つの方向性があります。一つは従業員向けで、もう一つは役員向け。

 

従業員向けのものは、その企業の福利厚生をよくするためのものです。

 

役員向けのものは、というか、社長とか会長向けがメインですが、節税目的のものです。

 

どちらも、書き始めると長くなるので、今日は、予告編的に、長く書くのを止めておきます。後日、ちゃんと説明いたします。

 

ここのところ、少しちゃんと、このブログにどのようなアクセスがあるか数字を見ていたのですが、文章が長いということで、すぐに離脱する人が多いことがわかりました(いまさらかい?(笑))。

 

なので、一つの記事を短くしたいと考えています。なので、、、上で書いたことは、また後日、詳しく書きますねー。

 

アデュー

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今日はご一家で、生命保険と損害保険のご契約をいただいたehokenです。7年ほど前に入った保険の見直しでした。保険は大きく進化するものと改めて感じました。また、同時に住宅ローンのご相談もあり、返済額を月に3,000円も安くすることができそうです。

 

 

生命保険と損害保険

同じ”保険”ではありますが、文化の違いのようなものが多くあります。違いを説明する前に、生命保険と損害保険にどのようなものがあるか、確認しておきます。

 

生命保険は、まず人に関するものになります。その名の通り、生命対する保険。つまり亡くなったときに保険金を受け取れるもの。そして、対象となる人が特定の病気になったときや入院したときに給付金を受け取れるもの。これは「医療保険」と言われます。またお金を積み立てて、将来年金として受け取るもの。これは「年金保険」です。

 

最近では、働けなくなったら給付金がもらえる就労不能保険も流行っています。介護状態になった場合の保険や、特定の年齢まで生きていたら保険金が受け取れるものなどがあります。いろいろな保険がありますが、基本は対象となる人の特定の状態についてお金がもらえるものになります。

 

これに対して損害保険は、さまざまな損害に対して保険金をうけとれるものです。こちらもいろいろありますが、主なものとしては家屋に対して掛ける火災保険、自動車に対して掛ける自動車保険があります。また、他人の物を壊してしまったりケガをさせてしまったり、誰かに損害を与えてしまったときにこれを補う賠償責任保険、海外旅行時の盗難や医療費を補う保険や、ゴルフをプレーしたときの損害を補う保険などが広く知られています。

 

ちなみに損害保険にも医療保険はあります。ただし、生命保険のとは違い、支払った医療費に対して補填するものです。また、医療機関への交通費や、治療に付帯する費用を補填するものもあったりします。

 

生命保険は入れば入るほど受け取りも大きいが、損害保険は実損填補という考え方

一般的に生命保険は、入った分だけもらえる金額が大きくなります。たとえば1000万円の生命保険と2000万円では、単純にその金額だけ受け取れます。医療保険でいえば、1日5000円受け取れるものは5000円×日数、1日1万円のものは1万円×日数を受け取れます。当然と思われますが、損害保険ではこうはいかないのです。

 

損害保険は、発生した損害に対する保険です。このため、実損填補(じっそんてんぽ)という考え方が一般的です。つまり入っている額と受け取る額は比例しません。また、同じ種類の複数の保険に入っていても、もらえる額がそれだけ大きくなるというわけにはいきません。

 

そんなこといっても、火災保険は掛金を設定するもの。掛金はどんな意味があるの?と言われそうです。これは掛金ではなくて、その家屋などの評価額を設定しています。そして補填する上限額ということになります。たとえば火災保険で2000万円を掛けていた場合、災害で家が半壊したら、2000万円の価値の家が半壊したとして1000万円受け取れるといった具合になります。また、家財保険では、損害を受けた家財がどの程度あるかによって受け取れる額が決まります。

 

また、たとえば2000万円の自動車保険と1000万円の自動車保険に入っていた場合、2500万円の損害に対して、二つの保険から合わせて2500万円を受け取れます。800万円の損害の場合も、二つの保険を合わせて、損害額以上はもらえません。損をした額を補填するということになるのです。

 

開始時刻などにも違いがある

生命保険と損害保険の違いはほかにもいろいろあります。ときどき注意しているのが開始時刻です。一般的に特に指定がなければ、生命保険は0時から保険が開始され、損害保険は午後4時からになります。

 

なぜ、午後4時などと中途半端な時間なのかというと、一説には損害保険会社の営業時間の影響と言われています。午後4時で営業が終わるので、それに合わせて保険も終わるようにしていたため、と言われています。

 

このため、夕方に納車されるとして自動車保険を申し込んでいたのが、予定より早く車を取りに行ってしまい、事故を起こしてしまった、という場合は保険を使うことができ亡くなってしまう可能性があります。

 

他にも違いがあり、たとえば担当者の役割です。生命保険の場合は、我々担当者はお客様と保険会社の仲介をするだけです。契約を締結することはできません。これに対して損害保険は、保険会社の代理としてお客様と契約を結ぶことになります。なので、損害保険を間違った内容で契約してしまうと、それが正式な契約として締結されてしまうのです。

 

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