とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -27ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

昨日はちょっと飲みすぎたehokenです。


保険は、お金を受け取るときが大事

$やさしく賢く保険を考える ehoken

私の知り合いに、他の保険会社(日本の会社)で営業をしていた女性がいます。

それで、こんな依頼もあったりするんです。

「実は友達が、旦那の保険を考えてて、XX(彼女の元いた会社)より○○(私のいる会社)のが安いだろうし、何か勧めてあげてくれない?」

「それで実は、その人も昔XXにいたんだよ。だから保険のことはある程度分かるから、話は早いと思うよ」

なんか、スピーディに時間の無駄なく、話が進みそうでいいなぁ~っと、思っていると、、、

「その人のところでも、結局保険をいじるのは、その奥さんだから、『契約者=奥さん・被保険者=旦那』にしといてね!」とのこと。。。

え???

と思ったので、確認してみた。

「奥さんを契約者で、受取人も奥さんにしとくと、旦那さんが亡くなって保険金を受け取った場合に、税金がかかっってきちゃうけど、いいの?」

ちょっと沈黙・・・。

「え、、、そうなの?あたし、今まで、奥さんの意見が強いうちでは、そうして保険売ってたよ。。。だって、いちいち旦那に保険会社に電話させるの面倒じゃん、、、。税金なんて考えなかったよ。。。」

なんだか、チカラが抜けてしまいました。でも、今までも結構みたことがあります。契約者と受取人が同じで、被保険者が配偶者になっている保険。

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ちなみに、このケース、保険金を受け取ると、奥さんのその年度の所得に、保険金が一時所得として上乗せされてしまいます。金額にもよりますが、税率も変わってきたり、かなり損してしまうでしょう。

逆に、夫の契約の保険であれば、みなし相続になるし、生命保険の特別控除も受けられるし、配偶者ならば、かなりの確率で無税でしょうし、課税されてもわずかになるはずです。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

みなさんも、確認してみてください。

契約者:自分
被保険者:配偶者
受取人:自分

とかって、なっちゃってませんか?

特に、上記のケースの逆で、奥さんに保険をかけている場合、
ご主人が契約者になってしまっていることが往々にしてあります。

税金を無駄に払うことになっちゃいますので、ご注意ください。

契約者 = 被保険者
にして、みなし相続になるようにしてくださいね。

その他、保険に関して、個人でも、法人でも、ご相談にのります。お気軽にご連絡ください!
某事情から授業参観してきたehokenです。

やさしく賢く保険を考える ehoken
写真は本文の学校とは関係ありません。

この学校、某クラスでは、ある凄惨な事故から1週間しか経っておらず、学校側もかなりセンシティブになっていました。

しかも、今回は『授業参観』というよりは、親と子との楽しいふれあいを目的としていて、会の名称もそれを示す楽しげなもの。開催するかどうかを巡ってかなり苦しんだ様子。

去年までは、カメラ・ビデオで、学校でのわが子の姿を写す親が大半だったのに、今年は、そうした撮影機材は一切持ち込み禁止。しかも、受付をしてから校内に入る仕組み。

しかし凄惨な事故があった子のクラスでも、そんな様子は一切みられず、楽しげに遊ぶ子供たち。見ている間は、そんな事故の記憶はほとんど忘れてしまうほど。

子供たちの明るさ、受容力には感心と感謝。

事件被害者には、ご冥福申し上げます。また加害者と、それら家族についても辛い日々でしょう。

ここにいる子供たちに、明るい未来あれ。
ごぶさたしてしまいました、ehokenです。

すずしくなりましたね、、、近所で殺人事件が起こり、ドキドキです。

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ところで、実は私も忘れかけていたのですが、

9月から、、、

9月の給与明細をみて、思いだしたのですが、、、

厚生年金保険料が高くなってます。

みなさんも、自身で事業とかされてる方を除いて、高くなってますよね?

これからしばらく、まだまだ、毎年9月に高くなり続けるのです。。。

なんだか、知らない間に、勝手に自分の給料のなかからの天引き分を決められてたりするのです、、、

知らない間とかいっても、、、こっそりしらせていたのでしょうけど、、、

普通知らなくないですか?

たとえば、、、
http://www.norin-nenkin.or.jp/prem/01.htm

毎年、0.354%ずつ引き上げられ、平成29年9月に18.3%となります。

保険には、しらないと損することがたくさんあります。

国の政策とか、年金とか、知らない間に勝手にすすめられてることもたくさんありそうです、、、
というか、知らない間じゃあないのかもしれないけど、興味をもって調べないと、分からないですよね、、、

厚生年金保険料は、、、挙げてもらいたくないけど、、、どうしようもないですね。。。

政治に興味をもつのは、自身の身を守るためにも大切なのかもなぁ、、、ってつくづく感じます。
毎日の暑さ、、、都内のじめじめとした暑さ、夜でもねっとりとした空気の暑さに参りそうに鳴っているehokenです。

保険は、ちゃんとお金を受け取れるかが大事。

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リスクの大きさの順に考えて、死亡保険の次に売れる保険、、、

ガン保険、、、

経済リスクとして、

死亡 > ガン > 生活習慣病(脳梗塞・心筋梗塞、糖尿など) > その他病気・ケガ(一般の入院) > カゼなど(通院)

といった順序だろう。

保険を考える場合、この順に考えるのが正しいと思われる(まあ、医療保険>ガン保険と考える人が多いのも事実だが、、、)。

ガンは、「かかったら死ぬ病気」ではなくなった。。。治る病気である。

しかし、、、、、ちゃんと治療をすれば、、、という前提がつくのも事実。

さらに、、、、気づかぬところで、発がん性物質が見つかっている。

私の知ってるところでは、、、カリフォルニア州が敏感なので、ここを追っていると良いかもしれない。

カリフォルニア州では、
・フライドポテト
前にもこのブログで取り上げたが、、、高温で熱したデンプン、炭水化物は、発がん性がある。その危険をとりあげなければ、カリフォルニアでは販売はできない。マックポテトも例外にはならない。もちろん、ポテトチップスもだ!カリフォルニアのマックでは、でかでかと、マックフライポテトの「危険性」の看板が出ている。

:カラメル色素
もちろんカリフォルニアでは、発がん性の表示義務にひっかかる。日本では「1日に16リットル飲まなければ問題ないよ~」ってな報道がされているが、その判断がどこまで正しいのか、信じる人の自己責任だったりするわけだ。

さらに言えば、1歳の赤ちゃんが、今後80年にわたって呑み続けた場合と、90歳とおじいさんが1年間飲んだ場合では、リスクに大きな開きがある。

保険会社は、「リスク細分型保険」とかってレッテルをつけて、タバコについては、選定しているが、キリンメッツコーラについてのリスク細部まではできていないし、今後もできないだろう。

つまり、、、

これまで世の中で普通に流通していたようなものも、「発がん性」があるとして指定されるかもしれない。

さらには、それを自分は日常的に摂取していたかもしれない。

また、東京はもちろん、静岡の西部まで、
放射性物質のセシウムの濃度は、福島と同等になっている。

しかし悲しいことに、こうした情報は日本からは発信されない。私がどうにか海外メディアから少ない知識をもとに集めた情報だ。

そして、、、日本人、、、静岡よりも東、、福島北部まで、、、に住む日本人が、

東北震災以前より、ガンにかかる可能性は、、、

約6~8パーセント高まるといわれている。

この率を、、、「たいしたことないじゃん」という人もいるだろう、、、

でも、自分、、もしくは、自分の子供に置き換えた場合、、

かなり高いと思う。

保険屋だから言うわけじゃないけれど、、、

がん保険は、今の日本で暮らすなら不可欠です!

福島で、甲状腺の異常を訴える人は日に日に増えています。

のんびりとパチンコで過ごす人が多いのも事実ですが、

お子さんや、ご老人が、がんで亡くなっていたり、身体障害者になってしまっていたりするのも事実なのです。

今後、福島近辺以外でも、こうした悲劇がおこるのは間違えないでしょう。

私にできて、一番有効な手立ては、、、やはりガン保険です。

すでに、甲状腺に、、、胃に、、、肺に、、、異常を感じ始めていたら、、、

なんかおかしいなぁ、、、と感じていたら、、、

残念ながら保険には入れません、、、

どうか、、どうか、、、その前に、ご連絡ください。

先日もこちらから連絡して、、、「実は今病院で、、、ガンの手術待ち」という方がいました。

どうか、、、そうなってしまう前に、保険に入り、十分なお金を受け取ってください。

お金を受け取る方法なら、いくらでもご教授できます!「何か」がある前にぜひご連絡ください。

カリフォルニア州の規制が厳しいと思う前に、リスクヘッジをしておくのが是対にお勧めです。

ところで、タイトルが、ぜんぜん関係ないような記事になってしまっているように感じたかもしれません、、、

書こうとおもっていたのは、、、

魚の苦さ、、、

焼き魚のコゲの苦さを、

大人になった今、、じいさんに近づいた今になってやっと

うまいと感じるようになった。

昔は、これを、まずいと思っていた

そして、魚のコゲは発がん性があると、まわりで言われていた。

それは、いまでも、さだかではない。おそらく、コゲには発がん性があるのだろう。

しかし年をとると、その発がん性が意味がなくなるのかもしれない。

つまり、、味覚の変化と発がん性について、書こうと思っていたのだが、前置きがながくなった。

しらない間に食べている発がん性物質。。。あとから発見される発がん性。。。
さらにこのくにでは、、、隠し通そうとする国民性、、、

ガンの危険は、自分で対処するしかないんだなぁ、、、
冷房を効かせ過ぎて、寒くて寝付けなかったehokenです。

保険は、ちゃんとお金を受け取れるかが大事。

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今日は、さまざまな大学の紹介を受けてきた。かつて私が受験生の頃、大学は“いかにフルイから落とすか”が主眼のように思えた。

受験申込書と、それに同封される大学案内はさしたる情報もなく、学部と学科の簡単な紹介だけだった。10ページもなく、冊子も中綴じで、力が入っている感じはなかった。

ところが今日、手にしたいくつかの大学の案内は、かつてのものと大違い。

いわゆる6大学のものでも、“どうか学生さんきてください!”的な雰囲気をにおわせる。平綴じや無線綴じで、ページ数は数十、、、どころではなく、200ページを超えるものがほとんど。

芸術系の大学のものは、それ自体が芸術書のように、、、特色はあたりまえ、凹凸のある特殊印刷や、特別な紙を使っていたりする。いわゆる“カネのかかった”本なのだ。

まあ、、、逆に、前は全ページをきちんと読むにしてもさして時間はかからなかったのに、いま手許にある大学案内は、興味のない学部やクラブ活動など、目に触れることすらないだろう。

ふと、、、

かつては、映画のパンフレットのようだった大学案内が、、、、

保険商品、、、金融商品の、約款に似てきているような気がした。

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左足を痛めて、変な歩き方をしながらも、2駅分以上歩いてしまったehokenです。

保険は、ちゃんとお金を受け取れるかが大事。

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毎日のように、法人向けにメンタルヘルスケアサービスを提案していると、やっぱり過去の自分は「うつ」だったんだ、、、と確信させられてしまってます。

もちろん今は、過去を振り返って病的だと思っているほどなのですが、やはり気になる出来事とかを控えると、寝つきが悪くなったりしてます(泣)。

うつの典型的症状の一つに、早期覚醒があります。

これは、夜中の2時とか3時に、目が覚めてしまい、それ以降は眠れないといものです。

私も、こういうことがかつては多くありました。

どうにかこうにか眠ろうとしても、

新聞屋さんのバイクの音が聞こえてきて、、、お酒を追加して、無理やり、、、気を失うようにして眠り、、、翌朝、酔ったままオフィスへ向かう。。。

何度も経験しました。

さらに、、、早期覚醒とかの前にも、、、

普通に寝る時間に、、、気を失うほどにアルコールを摂取して寝てましたけど、、、。

とにかく、酔いが残ってるのに、目が覚めると、いろいろと気になることがあって、、、考えなきゃいけないことがあって、、、眠れなくなって、、、

でも、寝なきゃいけないと思って、一番眠りやすい体勢を作って目を閉じるのに、、、思いつくのは明日の朝におきてからやるべき仕事、、、。

そのうちに、時計の目覚ましがなってしまって、、、重たいからだを無理やりにでも起こして、オフィスへ・・・・。

今は、そんなことはないですが、かつては、そんな日々が毎日のように続いてました。

今思えば、異常なのですが、胃が痛くない朝はなかったし、、、というか、
世の中の人はみな、胃が痛いのだろうと思い込んでました。。。

あのころは、、、これから死ぬまで、毎日、ほとんど24時間、胃は痛いだろうと思ってた。。。

まあ、それがないってのも、、ものすごく幸せかもしれない。

ってことで、早期覚醒に戻るけど、、、、

昨日、、、久しぶりに寝付けなかった。。。

ここのところ、少しアルコールを控えていた。

昨日は、オフィスで飲み会があった。いわゆる暑気払い。

で、少しビールとかを飲んで帰ってきた。

アルコール量は、いつもと同じくらい飲んだだろうと思い、

眠ろうとしたのだが、、、

、、、

眠れない、、、

結局、、、

起きる予定時刻の3時間前、、、、

ギブアップして、寝酒を飲んだ。。。

でも、なんとなく眠った気分がせずに、目覚ましアラームが鳴った。

で、今日は、、、

そうそう、大事なお仕事。。。

まあまあうまくいきました。

点数つけるなら60点。

3つの提案で、2つが受け入れられました。

・・・

おそらく、、、

自分の表層意識では気にしてなかったかもしれないが、、、

今日の仕事を気にして、、、少々うつのような症状が昨日から出たのかもしれない。

もちろん、関係なく、オフィスでの飲み会という、年に1,2度しかないものがあったせいかもしれないし、、、

原因はわからない。。。

とにかく、、、

今日は、その仕事が60点でまあ、うまくいき、、、、

今日はぐっすりと眠れそうだ。

zzz.........

おやすみなさい。
おにぎり100円セールに惹かれ、、、昼ごはんはおにぎりが良いか、250円の格安弁当が良いか、悩むehokenです。

保険は、ちゃんとお金を受け取れるかが大事。


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少し前から「景気回復」という言葉が人々の口から聞こえてくる。

しかし、個人的に、景気回復は、難しいのではないかと考える。

“回復”の“復”のレベルをどこにおくのか、、、という問題だが、、、

リーマンショック前におくのか、、、

バブルが弾けた直後におくのか、、、

さらには、はたまた、バブル時代におくのか、、、

そして、、、

戦後の復興時におくのか、、、

・・・

まず、戦後のような勢いはない、、、

しかも、日本を取り巻く環境も、

もはや日本を「バカにしている」様子は少なく、油断している様子は見えない。

では、バブル時代まで復興できるか?答えは否だ。

バブル時代は、「規制」された産業において、その規制を逆手にとれる勢力が栄えたと私は見ている。不自然な歪みを多くの企業と個人が活用できたにすぎないのと考える。

今は、あのころのような社会的な歪みは見つからないし、おそらく発見されないだろう。

ではリーマンショック前に戻れるのか?それも否だろう。

経済において、、、医学、物理、さまざまな分野において、タイムマシンは使えない。

リーマンショックは、「現業がない虚業は、容易に崩れ去る」という教訓だと個人的には考えている。LTCMの破綻でも、同じ感慨に至った。

このことが染み付いた社会で、それ以前に戻れることはないだろう。

・・・

それにしても!

それにしても!・・・である。

何社かの社長に会ってみて、、、日本は力強く復活してきている!
のである!!!

・・・

どの時点に戻るのか、、、

それとも、全く新しい次元の域に達するのか、、、

今は予測がつかないが、

とにかく、大企業だけでなく、、、中小企業においても、、、

「元気」が戻ってきていることは、肌で感じる。

やがて日本の“不景気”は終焉するだろう。

低価格商品は残ってくれるだろうが(個人的な希望)、好景気な上昇基調へと変化するのは、
「間違えない」と言い切ってしまってもよい気がしている。

もちろん、大震災とか、大洪水とかが起こらないという前提であるが、、、

それに対して、、、

アメリカは、上昇は難しい、、、これから半世紀、、、もしくはそれ以上、、、横ばいにならざるを得ないだろう。

ヨーロッパ、、、みなさんはどうみてますか?

ギリシャが X で、、、ほかにも、Sも X だったり、、、

経済的な発展はあるでしょうか?

ロンドンオリンピックで、経済効果があるはずなのに、

逆に観光客が減ったとか言ってるような国は、、、、どうなんでしょう?

・・・

とにかく、、、日本が盛り上がっている、、、、

中小企業が(少なくとも、私のお客様は)、景気を取り戻しているというのは間違えないです。

がんばれ!ニッポン、、、ではなくて、、、

もっと巻き返せニッポン、、、かな。
オリンピックはニュースで見てるehokenです。

保険は、ちゃんとお金を受け取れるかが大事。

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さて、先日の柔道で、場内の審判が最初は青3本。。。

外から入った審判の指揮により、白3本に変わった。。。

。。。

柔道の審判はミスばかりする、、、ととららえるのか、、、

やはり難しいととらえるのか、、、

海外の審判は進歩がないとろららえるのか、、、、

。。。

まず、私が思い出したのは、過去の篠原の試合。今は強化委員長だっけ?

明らかな誤審なのに、、、講義があちこちから出ているのに、、、

覆らなかった判定。。。

。。。

そこから見れば、間違った判定は覆えるべき、、、とかなったのか、どうなのか、、、

とにかく、覆るようになったのは、大きな進歩だと思えた。

。。。

そして、もう一つ思い出したのは、、、、

青色ダイオードの裁判。

サラリーマン(だったと思う)研究者が、会社を訴え、
もらえるはずの利益をちゃんと支払えと訴えたのだった。

地方裁判所の一審では、

200億の支払い命令が出た。

ところが二審の高裁ではなんと8億。

大きな支払金額のひらき。。。

どちらもプロフェッショナルであるはずの裁判官が、
プロフェッショナルの弁護士との裁判の結果にでた金額のはずである。

何が正しいのか、、、

大きく翻るのが当たり前になると、

次にくるのは、正解の不明瞭化になってくるのかもしれない。

であれば、やがて、国民の陪審員制度が導入されたように、

審判席に素人が呼ばれ、素人の審判の意見を求めるようにでもなるのではないだろうか、、、

今回、保険とは関係ないが、そんなことをぼんやりとオリンピックを見ながら考えたのでした。
今日は自分でも鳥肌が立つほど強い負のエネルギーをもったehokenです。

保険は、ちゃんとお金を受け取れるのかが大事。

正直、書くのやめとこうとおもっていたのだけど、後でおもいだすための記録として、残すことにした。

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今日は、電話した相手が、かなりの確率で不幸になっていた。。。

ところで前回のブログでは、ガンから5年経つと保険に入れるのに、入る前の検査でポリープが見つかって、給付を受けるどころか、保険に入れなくなってしまったときこと、、、

今日は、その続きともいえる出来事が連続で起こった。。。

まずは、、、

やはり、前回と同じようにガンから5年の方。はっきりと何月だったか覚えていなかったので、、、
控えめに「たしか、、、今月で、がんの手術からちょうど5年、、、ですよね。。。」というと、、、

その言葉をさえぎるように、、、「でも、、、また無理になっちゃったんですよ、、、」

その「無理」の理由を聞くと、、、

「実は今、、、退院してきたばかりで、、、おとといまで入院してたんです。。。」


同じように、また1年保険に入れなくなってしまった。。。

つい先日も同じようなお客様がいたとか伝えた。ガンではなかったということなので、また1年後に連絡するといって電話を切った。

そのときは、まだ大して気にしていなかった。。。

それから少しして電話をかけた相手、、、、

3,4ヶ月ぶりで、、、遠いところにすんでいたせいもあり、あまり強く保険を勧めたり、お会いすることを勧めたり、、はしなかった。

イメージでは、とても元気な田舎の、小金もちのおばちゃん。。。

電話すると、いきなり、暗い声。元気もない。

「もっと早く、、、、ちゃんとお会いしておけばよかった、、、」

いきなりの電話なのに、なんだか、泣き声のようだった。。。

つとめて明るく接して、、、「ごぶさたしましたー、どうされたんですかー?」というと、、、

すでに入院して1ヶ月半経っているという。

それに対して、、、後から考えれば言わなければ良かったと思うのだが「そんな後悔しないでくださいよ、病気した人でも入れる保険もありますよ」

なんていってしまった。。。

さらに、聞かなければ良かったのに、、、

「差し支えなければ、、、どのようなご病気ですか?」といってしまった。。。

それに対して「実はガンが見つかって、、、」

これも、後から考えれば言わなければ良かったのだが、、、、

「ガンにかかっても5年たてば保険に入れますよ、、、元気にしてください!」

なんていってしまった。。。

その方は「もう、いきなりの宣告でなにがどうなるのか、、、、」

それに対して、、「元気にしてくださいよ。退院して、またお会いできるのを楽しみにしてますよ。早く良くなるよう応援してますね。。」と言ってしまった。。。

「もう、先生からは手の施しようがないといわれ、苦痛を緩和するだけの治療だけなんです。。。」

「・・・」

私には、なにもしてあげられなかった。。。

なんだか、とてもつらい気分で、、、また電話をした。。。

最初の電話では、相手は携帯電話でクルマで移動中とのこと。少ししてかけなおしてほしいと言われた。

しばらくすると、相手の方から電話がかかってきた。ちょうど手が離せなかったので、折り返すことにした。。。

しばらく連絡の間をあけてしまったことと、運用している商品の成績などを報告する予定だった。それらは想定よりもかなり良く、オーバーパフォームしている明るい報告ができると思っていた。。。

電話をかけると、、、相手はかなり不機嫌で、、、「まっていたのに、どうして電話を折り返してこなかったのか、、、緊急の電話かと思っていたのに」とのこと。

素直にお詫びして、報告をしようとすると、、、、それをさえぎるように、、、、

「先ほど、妻が亡くなり、バタバタしてるんだ、、それに関係した話しかと思ったんだ、、、違うなら後にしてくれ。。。」

「・・・」

当然話すこともなくなり、電話を終えた。

今日は、それともう一つ、手術から1年待って連絡した相手に「放っておいてくれ!」といわたものの、そのフォローとして電話したら、「同じ会社のほかの人がやってきたので、契約してあげた、、、」とか言われ、かなりショックだったのだが、、、

とにかく、電話した相手が、病気にかかっていたり、余命宣告されたり、身内がなくなったり、、、

なんだか自分が悪魔になったような気分の日だった。。。

当然、、、お会いしたいといっていただく会社は新規にはなかった。。。

従来からのM&Aからみの案件と、とても裕福なお客様からのカラオケのお誘いと、、、今日の実務で進んだのはそれだけだった。。。

なんだか、、、、暗くて、、、重ーーーーい一日だった。

はぁ、、、疲れたーーー、、、、というか、、、、気分が重い。。。。最後に会ったときは、とても元気ではつらつとした方だったのに、、、電話の向こうからも伝わる、暗くて生気のない雰囲気、、、、もう一度、元気にお会いすることはできないのだろうか、、、あんな明るい人がなぁ、、、、
疲れて目の周りにクマができてるehokenです。

保険は、ちゃんとお金を受け取れるのかが大事。

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つい先日もお客様(厳密にいえば、お客様になってもらえなかったのですが)に、深く後悔させてしまうことがありました。

電話先のお客様に、「あのとき、もっと強くお勧めしておけば良かったのですが、、、すみません、、、」と、謝るばかりです。

・・・

もしあなたが、保険の外交員から、保険を勧められたら、、、

抵抗しますよね。。。

でも、それはなぜでしょう?

あなたのためにならないと思い込んでいるだけではないでしょうか?

外交員のためだけになると決め付けているからだけではないでしょうか?

私も、この仕事を始めるまでは、保険なんていつでも入れる、と思っていました。

しかし、結構な確率で、入れなくなってしまう人がいるのです。

特に、実は保険に入りたかった、という人に限って、入れなくなってしまうのです。

私の扱っている保険に、“5年以内にガンで手術、入院していなければ入れる”(ほかにも条件はありますが。。。)というものがあります。

その人も過去にガンに罹患していたので、私はその人に「退院して5年したら声かけますね」と言っていました。

退院の日付を知っていたので、そのすぐ翌日、つまり保険に入れるようになった日に電話しました。

すると、、、「なんだか、儲け主義だね!、、、そんなに急かさないでよ、、、今度検査があるから、その後にでも連絡してよ!」と嫌味を言われてしまいました。

仕方なく、検査の翌日に電話しました。

電話する前に私は言うことを考えていました。

「先日のことはすみません、、、でも、検査の結果がでるより先に入るのが良いと思います。先に入っていれば、もし万が一悪い結果がでたら、お金を受け取ってもらえます。でも、入っていなければ、また保険に入れなくなってしまうのです」と言おうと。

そして、電話しました。

相手は、「お電話ありがとう、昨日検査して、やっぱり大丈夫だったわよ。ガンはもうないわ。ただポリープができてたから、切除してもらったの。。。」

「・・・」

分っていただけるでしょうか、、、

ガンでなくても、手術をされた場合、そこからある程度たたないと(この保険の場合は1年)、保険に入れないのです。。。

「残念ですが・・・また1年お待ちください。あのとき入っていれば、この手術でも給付を受けてもらえたのですが、手術から1年入れないのです。。。強くお勧めしておけばよかったです」

といいつつも、強く勧めたら、もっと抵抗されて入らなかっただろうなぁ、、、というのは想像に難くありません。。。

保険の営業マンが、保険を勧めるのは、、、何も営業マンの成績のためだけではないのです。。。

こういうことが結構たくさんあるのです。。。

勧められたときが入るとき、、、ちょっと頭においておいてもらえませんでしょうか。