とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -25ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

生命と、、、死、、、

健康と、、、病気、、、がん、、、

そんな非日常を、かなり日常的に考えているehokenです。。。

って、正直、非日常を感じるのは、かなり精神的に疲れます。。。


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よく話題になることに、、、

「“上皮内ガン”と普通のガンの違い」

があります。

多くのがん保険では、上皮内新生物(上皮内がん)を、悪性新生物(がん)と分けていて、

上皮内の場合は、診断給付金の1/5しか給付しないとか、、、

場合によってはまったく給付しないとか、、、

そんな感じになってたりします。

ちょっと良かったりするのは、悪性新生物の1/2を給付するもの。

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さて、この“上皮内新生物”って何ってこと。。。

悪性新生物と何が違うの?ということ。。。

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医学的に“上皮内新生物”は“上皮(もっぱら粘膜)”にできた“新生物”。これらはすべて上皮内新生物になります。

それは“がん”以外でも、異形成上皮や腺腫と呼ばれる前癌病変や良性病変も“上皮内新生物”になったりします。

つぎに“上皮内がん”は、がん細胞が粘膜内にとどまっているものをさします。上皮内がんと狭義の上皮内新生物はそこにがん細胞があるかどうかで区別されるのです。

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つまり、、、

上皮にとどまっているかどうか、、、

がん細胞があるかどうか、、、

それが、がん診断の分かれ目だったりするのです。。。

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少し補足する必要があったりします。

また、もう少し詳しく知りたいという方、、、

こうしたことが、がん保険の診断給付にどう関係するか、考えたいという方、、、

さらには、上皮内ガンと悪性新生物の診断給付金の差を、保険会社ごとに知りたいという方、、、(って、かなりマニアックだなぁ、、、私と同等レベルの保険マニアか、、、)

お気軽にメッセージください。

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ただし、、、たくさんの方からメッセージいただいているので、

お返事にお時間がかかるかもしれません。。。が、きっと、、、確実にお返事いたします。。。

気軽にメッセージください。。。

お返事まで、とても時間がかかっていたら、、、お叱りのメッセージください。。。

ごくまれにですが、、、、返事をし忘れていることもあります。。。

では。。。

資料の整理をしていて、帰りが遅くなったehokenです。。。

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先のブログエントリで、お客様から、「これまでの営業マンのなかで、ずば抜けて詳しいね」とか言われた、、、と書きましたが、、、知らなくちゃいけないことを知らなすぎる営業マンが多すぎるように思います。

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もしあなたが医療保険に入るとしたら、まずはどんなことを考えますか?

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「医療保険」とは、万が一入院したとき、入院日数によって特定の金額を受け取れる保険です。

その部分が“主”になって、これに通院したらいくらとか、、、先進医療を受けるといくらとか、、、特定の病気になったときにいくらとか、、、何年間か入院しなかったらお祝い金がもらえるとか、、、そういった副となる特約がつくわけです。

つまり入院日額が一番大事なわけです。

みなさんは、この部分について納得して医療保険に入っていますか?まわりで、この部分に納得せずに保険に入っている人が多くいませんか?

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それは仕方ないことかもしれません。

医療保険を売っている営業マンですら、その部分の金額の根拠を説明できる人は少ないのです。

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平均的な入院日数と、入院した場合の1日あたりの医療費をご存知ですか?

営業マンに聞いてみてください。そして勧めてくれた医療保険の入院日額の根拠を尋ねてみてください。

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もし答えられなかったら、、、

とても残念ながら、その営業マンは医療保険を「テキトー」に勧めていたと考えざるをえないでしょう。

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逆に、この部分をきちんと把握していれば、、、

自分は入院して、どこまでが保険でカバーできているのか、、、

医療費だけなのか?、、、差額ベッドは?お見舞いのお返しは?特別室は?テレビカードは?

入院期間の労働対価は?・・・・・・

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何をカバーしている保険なのか分かってはいっているのと、そうでないのとは、、、、
安心感が大きく違うでしょう。

ほとんどの人が、ちゃんと医療保険のことを考えずに、なんとなく5000円/日とか、、、15000円/日とか、、、と考えています。

どうか、ちゃんと理解して、より大きな安心を感じてもらいたいのです。

そうすれば、ほんとうに納得して、、、こころの奥から納得して、医療保険に入れると思います。

ぜひ、一人でも多くの人にそうなって欲しいです。

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そうなりたいと思う人は、お気軽にメッセージとかください。

おそらく期待以上の納得を得られるようにできると思います。

では、お気軽に、ご連絡お待ちしてます(^^)。
知らないと損するようなことは、多いなぁ、、、ってつくづく思うehokenです。

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今日は、アパートのオーナーさんとのご契約でした。

今年(2012年)の3月にアパートを建てられたとのこと。

立地もよく、すぐに入居者が決まり、不安はない様子。

でも、もともとこの土地には、古い一軒家があり、建て直しを検討していたのだとか、、、

それが3月11日の震災で、、、、本格的に危ないと思い、リフォームを、、、

ところが、、、、

3月11日の震災のせいで、、、主要道から20m以内の家屋は、耐火と耐震を特別に強く義務付けられる法律ができた。

それについての補助金はなし、、、

たまたま、家の近くに大きな道路ができて、、、

そして、地震が起こり、、、

ってだけなのに、、、

耐火耐震設備をすると、かなりの費用がかかる、、、

自分たちが住むだけの普通の住宅ではまったく割が合わない、、、

数戸の集合住宅にして、耐火耐震設備の費用を割ることで、どうにかなるか、、、というレベル、、

そこで、本来は大きな一戸建てのはずだったのに、、、

期せずして、アパートを建て、賃料で借金を返し、、、どうにか成り立つ、、、ということに。

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これまで、保険について、しらないと大損することがありますよ、、、的なことを書いてきましたが、、、

世の中には、さまざまな「知らないと損」なことがあるのですね、、、

大きな道路の土地が安くでていたら、、、注意が必要かもしれません、、、

普通の家は建てられない可能性もあります。。。

では、、、
電話でも話すのが好きなehokenです。

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本日はお客様から、年末調整のシートの書き方について、電話で問い合わせがありました。

今年(2012年)に、ご契約いただいた方で、他社から切り替えてくださった方です。

こうした方は、とても多くいらっしゃると思います。

今年は、保険料控除の旧制度から新制度への切り替えの最初の年になります。

つまり、周りの人に聞いても、すでに経験している方はいません。

旧制度と新制度と、併用しなくてはならなかったりします。

しかも、年度の途中までで、旧制度の保険が終わり、新制度の保険が始まっていたりします。

私は電話の応答に、シートが手許にないというためだけでなく、かなり戸惑ってしまいました。

制度そのものについてはここを参照してください。

みなさんも、年末調整は、おそらく今頃が締め切りでしょう。

よく分からずに出してしまった人も多いかもしれません。

きっと、そういう人が、全国でかなりの数がいるでしょう、、、

余裕をもって説明を受けておくのが良いのかと思います(もう、おそいですかね、、、)。
昨日の疲れから、今日は寝坊して、午後にピアノの発表会を見てきたehokenです。

$やさしく賢く保険を考える ehoken写真と本文は関係ありません。

ご近所でピアノ教室をしていて、その発表会が今日ありました。役場近くのホールで、午後から子供たちが順に演奏を披露したり、歌を歌ったりしていました。

先生の娘さんも登場して、歌ったのですが、、、、すでに音大に通っており、、、他の生徒とは一線を画す、、、、どころではなく、、、プロのオペラ歌手以上とも感じる歌で、、、鳥肌が立ちました。

最後に、先生が、、、ご近所の方なのですが、、、ピアノ演奏を披露したのですが、、、当然ですが、巣晴らしい演奏でした。ピアノコンサートに来ているような気分になりました。本当にありがとうございました。

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閑話休題、、、

ここのところ、お客様にあっていて、立て続けに、お褒めの言葉をいただいています。

曰く「お医者様だったの?それとも、どこかの大学の医学部で勉強されてたの?・・・とてもお詳しいわねぇ・・・」

曰く「俺はこれまで結構多く、、、ここ最近でも5,6人以上の保険のコンサルタントやらに会ってきたけど、、、ずば抜けてるね。保険についても、医療についても、めちゃめちゃ詳しいね、、、いやぁすごいよ、、、ホントに、、、」

こういった言葉をきいて、とても嬉しくて、とてもありがたいなぁ、、、と思いました。役にたてているんだなぁ、、、、っと、、、

勉強して、努力した甲斐があったなぁ、、、、とか感じてしまっていました、、、

ところが、、、うれしく感じてるようではダメだったのです。

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さきのピアノの先生の演奏は、とても素晴らしかったです。

曲のテーマは、「最初はつらいことが多く、うまくいかなくても、努力を続けていれば、やがて道が拓けてくる」というものでした。

そうしたテーマがきれいに表現できていました。

・・・

でも、それをキレイに表現しているのです。。。

キレイ過ぎるというか、、、

なんとなく「自分は上手いでしょ」感をどことなく感じてしまうのです。。。

たしかに上手いです。上手すぎます、、、

娘さんを音大に進めさせたし、ご自身も某有名音大の出なのです。

ピアノの先生程度ではもったいないと思える経歴だったりするわけです。

それを十二分に感じさせる演奏でした。

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演奏に酔いしれながら私は、ハッと我にかえりました。

人からほめられているようでは、まだまだ2流、、、いやいや3流なんだなぁ、、、と。

どことなく「私の知識はすごいでしょ?」感を相手に感じさせてしまっていたのではないだろうか、、、

ごく普通に話しを理解いただき、その情報が、その方の実になり知識になっていれば、それを伝える私の存在は空気のように自然で、無感覚になっているべきなのではないだろうか、、、

水道の蛇口をひねって、とても清潔な、除菌された水がでてくることを「すごい」と思う人はいません(よね?)。

インターネットで検索して、ある検索ワードに対して、何千、何万という情報を集められることに、「すごい!」と思う人はもはやいないでしょう。

“私”という存在が、保険とか、医療とか、これらに関する詳細情報を提供できて「すごい!」と思われてしまうのは、それができなくても“普通”とか思われてしまっているから、、、「できなくてもいいや」という印象がどこかでもたれてしまっていたからなのかと、、、そういう訳なのでしょう。

もっと研鑽し、、、お話しした人の心の中、、、奥深くまで入り込み、、、

保険への意識、、、医療、税制、法人経営、補償額、、、こういったことの疑問、知識不足を解消し、、、

とてもスッキリした気分になっていただき、、、ご安心できる環境を提供した後、、、、

ここまでで、私に対する感想とか、私がどんな人なのか、まったく感じさせることなく、空気のような存在、、、、当たり前にある雨とか風のような存在のままで、、、

その後に、、、、

「そういえば、こんな人、、、今まで会ったことなかったっけ、、、」とか、、、

「考えてみたら、すごいよなぁ、、、」

なんて、思われてもいいのかもしれません。

そんな人になりたい。

そう思ったピアノ発表会でした。。。













今週はまだ4日しか働いていないのに、8日くらい働いた疲れ具合のehokenです。ちなみに今日は、6km程度歩きました。。。

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このブログ、、、読者分析はほとんどしていません。

かつてウェブサイトのアクセス分析とかも仕事にしてたのですが、現在はまったくといっていいほど、サイトの分析はしてないのです、、、

なので、このブログの読者の年齢層がまったくつかめていないのですが、この記事は読者ターゲットの年齢が、これまでより少し高めです。

あ、でも、自身は若くても、お父様、お母様にお伝えして、ご確認してもらう、、、としたら、若い人のほうが良いかもしれません。

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年をとり、仕事を辞めて、フラフラしていても、、、

ある程度は、お金が入ります。。。

それまでマジメに仕事をしていた場合。。。

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それが、老齢年金です。

それまで勤めていた会社がちゃんと厚生年金にお金を払っていれば,,,

厚生老齢年金がもらえます。

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ちょっと考えちゃうのが、、、、

配偶者が、先になくなった場合。

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共働きの場合、、、

まずは、、、二人で厚生老齢年金がもらえます。

では、、、どちらかがなくなった場合、、、

即答できるひと、、 

いらっしゃいますか?

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実は、、、選択できるんですね。。。

と、、、いっても、、、まだピンとこない方もいらっしゃるでしょう。。。

配偶者の遺族年金と、ご自身の老齢年金と、、、


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すごくはしょって簡単にいうと、、、

夫婦二人で年金暮らしをしている世帯は、
どちらかがなくなると、
年金が大幅に減りますよ、、、
ってことなんです。

たとえば、ご主人の年金>奥様の年金、、、の場合(こういうケースは多いかもです)
それまでもらえていた旦那さんの老齢年金がまるまるなくなって、、、
奥様の年金は、増額なし、、、、なんてこともあったりします。

生活を続けるのに、、かなり厳しくないでしょうか、、、

そのためにも生命保険があるのです。。。

困っている人を助けたい、、、これが私のやりがいです、、、、
困るまえに救いたい、、、これが私の理念です、、、

もし、配偶者が亡くなったとき、年金がどれだけ減るのか分からない、、、

もし、自分の親が、、、、どちらかが亡くなったとき、、、生活が成り立つのかどうか分からない、、

気軽にご連絡ください、わかりやすくご説明します。
早く寝るつもりが、この時間になってるehokenです。

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なんか、グレーなうわさが飛び交う中国情勢ですが、、、

どうもフェラーリを運転していた男性は、渦中の人だったようです。

中国共産党の主要人事のなかに、当人の名前はありませんでした。

私は、この人事のことよりも、グレーのフェラーリ(上記写真とは異なりますね)を、中国でどんな人が運転していたのか気になっていたわけです。

交通事故には気をつけましょう。
お客様が、つらい状況になると、自分もつらい気分になってしまうehokenです。

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「収入が減り、保険料払うのが困難になってきた、、、XXさん(私の名前)に知れないように、、、迷惑かけないように、保険やめたいと思った、、、」

そんな会話をしました。。。解約の請求がカスタマーセンターに届き、、、それを知ってご連絡したのです。

そのお客様には、ご契約から1年が経ち、、、その保険の本来のパフォーマンスが発揮できるようになった旨、少し前に伝えたのです。

それまで、とどこおることなく、保険を継続してくれていました。

支払いが困難になってしまっていること、、、私には感じることができませんでした、、、

支払いがつらいと感じさせてしまったこと、、反省しています。

明日お会いして、こころからお詫びをさせていただき、支払いがつらかったこと、共感させていただきたいと思います。

解約は、自分としても、つらいですがが、お客様にとっては、もっとつらいものだと思います。

苦渋の選択なのではないかと思います、、、

そんなところまで、追い詰めてしまった、、、、

保険は、安心感を売るもの、、、

気分を良くしたり、楽にしてあげるもの、、、

そのはずなのに、、、、

私は、私のお客様に非常につらい選択をさせてしまった、、、

先に気づいてあげるべきだった、、、そう感じます。

また、、、お申し込み時に、、、将来を見抜くべきだった、、、

本当にごめんなさい。。。お客様に、、、明日、、、伝えたいと思います。

このブログを読むみなさまも、、、

「付き合いではいった、、やめたいけどやめづらい」保険、、、

そういったものは、、、寂しいけれど、やめるべきだと思います。

将来的には、その保険営業員のためにもなるでしょう、、、

もちろん、その保険に納得しきれていない自分の、精神衛生上のためになるでしょう。

私のお客様のその方は3つの保険に入ってくれています。3つとも解約の請求が来ているのですが、、、

重要な保険については、重要性を改めて検討してほしいと思うのです。

・・・

最近、、、

親しくなれた、、、と思う人ほど、、、

解約されてしまったり、保険加入を断られたりしています。。。

なので、、、なんだか、、、あまり親しくならないほうが、、、

「保険屋とお客」っていうのを保ったほうが、結果として良いのだろいうか、、、

という気分になっています。

って言ってますが、、、9月、10月、11月の3ヶ月だけ連続して、そういうことがあったというだけなんですが、、、、でも3ヶ月連続って、、、ちょっと悲しいです。
お寿司を食べたりして、、、しかも軽く20貫は食べてしまい、まったくダイエットと逆行しているehokenです。

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今日は、テレビ東京の「グローバル100年企業」って番組をみた。

実はテレビをちゃんと見ること自体、とても久しぶり。

ましてや録画してみるのは、おそらく1年以上やったことがないように思う。

また、見ていたとしても、何かの隙間時間で、10分とかせいぜい15分。

それが今日は、約1時間、テレビを見た。

保険業でアメリカ最大、歴史は150年近い企業を特集していた。

いろいろとタメになったところがあったが、中でも一番は、、、

「ラジオ体操」!!!

実は、この会社がアメリカにラジオ体操を広め、そして、それが日本に伝わり、
日本の「ラジオ体操」の基礎になっているのだとか。

私は、ラジオ体操ほど、団体主義で、規律好きな人が好むものはないと思っていた。

もちろん、そうした国民性を持つ日本が発祥で、そして国内で広まったのかと思っていた。

可能性としては、ドイツとか中国とか、中東やロシア、せいぜいその辺かと思っていた。

ところが、規律とか団体主義とかとは真逆の自由の国、、、
人種のるつぼとも言われる国アメリカ、、、その一企業がはじめ、それを広めた、、、

その事実に驚愕した。

まったくホケンとは関係ないが、、、

とても意外に思ったのでした。
土曜の朝、いつもよりだいぶ遅い時刻。バスを待ち、駅までバスに揺られる。。。その数十分間が1週間すべての癒しとなるehokenです。はぁ~もっと癒されたい、、、ってか疲れた~。。。

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このブログを読んでくれている人は、ほとんどが日本という国に住んでるのだと思いますが、、、

日本に、「生命保険会社」って、何社くらいあると思いますか?

ニッセ○、、第○、、明○安○、、朝○、、大ど○、、

う~っん、、10社?

あ、そういえば、外資系もあるよなぁ、、、

アヒルがガーガーのアフラ○ク、、、

チンチロリン、、、とかのアメリカンなんとか、、、

家電メーカーのソ○ーとか、

北欧の国の名前みたいなヂブラル○だったっけ、、、

国鉄、、じゃなくて、車両をひっぱるみたいな、、、プル電車○とか、、、

・・・

全部言える人は、保険会社の社員でも、まあめったにいないでしょう。

実は40社以上あります。

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さて、、、、

「あなたのお金をあずかります」と言われて、、、

それが、数十万、、、数百万、、、場合によっては1千万円超だとして、、、、

知らない会社の、一社員に預けられますか?

・・・やはり、会社の知名度は重要ですよね、、、

で、その会社の信頼性はチェックしますか?

・・・

どんなところをくらべますか?

創業からの年数

売上高?

総資産?保有契約数、保有契約高?

顧客数?

日本法人かどうか?

・・・

ちょっと詳しい人だと、、、、

ソルベンシーマージン比率?
ソルベンシーマージン比率って何?って方は、このリンクをクリックしてください。

・・・

でも、どんな数字を挙げようが、目の前にいる「その人」が信頼できなければ、、、、

「ウチはソルベンシーマージンが二千超えてますよ」と言われても、

信用できないですよね、、、、

(そんなこといっても、本当は200%ぎりぎりなんじゃないの?)とか、思っちゃいますよね。

逆に、「ウチは、ソルベンシーマージン比率が今年は下がってしまって、1000を切っちゃったんですよ、、、」と言われても、

“その人”が信頼できるなら、その意味を尋ねて、納得できれば預けられますよね。。。

要は、保険会社そのものの信頼性はもちろんだけど、目の前にいるコンサルタントの信頼性がとても重要ってこと。

保険のおばちゃんが、「うちは“ぉそるべし魔人、、、えっと、、、なんとかの率が、今年も1500なんだよ!!!”」って言われて、、、、それで納得できるでしょうか。

ちゃんと信頼できるコンサルタントが、「うちは今年は、ソルベンシーマージンがが1000を切りましたが、日本政府が安全だという200%の4倍以上にはなっています。また、日本の保険会社の○○とか、XXとか、歴史ある会社よりも、はるかに高いパーセントを示しています」と説明をうけた方が良いとおもうのです。

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ってことで、ガンの小線源治療について。。。

実は、ここまで、かなり長かったのですが、ここまでは前置きです。

昨日のつづきで、、、ガンの治療には、大きく

・外科手術
・抗がん剤(薬物)
・放射線

の3つがあります。

これらを独立でつかったり、、、多くは、とり混ぜて使って、治療するわけです。

まあ普通、手術は、入院して行います。

しかし、抗がん剤とか、放射線は、通院で行うことが増えています。

また、手術といってもさまざまな術式があるように、

抗がん剤にも、放射線にもいろいろとあるわけです。

残念ながら、抗がん剤の専門医は少ないのですが、抗がん剤治療はかなり広く行われていたりします。

抗がん剤治療の場合、特別な施設が不要なものが多いからです。

数時間で抗がん剤を病巣に送り、その後に還元剤で中和するという方法とかもあったりしますが、そんな大がかりなものは必要なかったりするわけです。

なので、抗がん剤の専門医ではない医師が処方しているケースも多く、処方の仕方が適正でなかったりして、「抗がん剤」は副作用がひどいという認識になってしまっていたりするのです。

これに対して、放射線治療の場合は、多くは大掛かりな装置が必要で、それを扱うための技師が必要だったりします。少なくとも専門家が必要になるのです。

また、放射線治療も、どんどんと進化していて、最近注目が高まっているものに、体内照射があります。

がんの放射線治療は、大きく分けて、体外照射と体内照射があります。

体外照射は、字のごとく、体の外側から放射線を照射するもの。

放射線治療で一般的なものは、こちらです。また、陽子線とか重粒子線といった先進医療もこちらになります。

体内照射とは、体内から放射線を出して、がん細胞を攻撃するものです。

具体的には、直径0.8mm・長さ4.5mmのチタンでできたカプセルにヨウ素125を封入し、たとえば前立腺がんの場合は、これを50から100個ほど前立腺に埋め込みます。

つまり、体内から放射線をガンに当てるわけです。埋め込まれたカプセルは取り出すことなく、生涯体内に置いたままになりますが、ヨウ素125の半減期は60日程度なので、半永久的に放射能を持ち続けることはありません。

舌がんにも使うことができますが、この場合は放射性物質を数日間埋め込んだ後に抜き取ります。

去年(もしかしたらおととし?)まで、ヨウ素125カプセルを使った小線源治療は先進医療でしたが、部位により、すでに健康保険適用の医療になっています。

正常な細胞への侵襲は少なく、効果が大きいわけです。しかもこうした治療は、入院はほんのわずかですみます。ただし通院が大変だったりします。

体外照射の場合も、ほとんどは通院が長くなります。

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つまり、、、

がんの治療に備えるために入る保険として、、、、

入院を重視してはいけないということ。

がんって診断されたとき、、、

通院するとき、、、

今の医療にあわせるためには、こっちにシフトしなくてはいけないということ。。。