とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -18ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

今日も早い時間から“なぜか”疲れたehokenです(笑)。

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入院の短期化の話しは以前何度かしたかもしれません。『西暦2000年の厚労省の調査で平均25日だったのが、2010年には18日くらいに縮まってる』とかって話しです。

でも、、、

知り合いは『入院して2年になるよ』とか、、、『入院して月にX十万円をもうn年も払い続けてるよ』とか、

そういった方もいるかもしれません。

または、『お医者さんがついてる施設にもうnn年もいるよ』とか、、、

いないでしょうか。。。

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まず高齢者を受け入れる『施設』について、どのようなものがあるか、整理してみましょう。

最初は、『医療』施設か『介護』施設か、これらの違いです。

簡単に言えば、病院か介護施設か、です。

医療施設は、健康保険(医療保険)の補助を受けて使える施設です。医療行為が必要な場合には、こちらを使うことになります。

介護施設は、介護保険の適用を受けられる施設です。生活介助はありますが、医療行為はできません。具体的には施設ごとに異なりますが、明確なものとして、

・点滴をうっている
・四肢の麻痺
・意識障害

といったことがあれば、介護施設での受け入れは難しいでしょう。

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『医療施設』と『介護施設』とに分けたわけですが、

さらにこまかく分類があります。

まずは医療施設ですが、、、

一般に、病気になって外来から入院したり、、、救急車で運び込まれる病院は、

一般病床と呼ばれるものです。

『急性期』といって、病状が急変したり、(一般的に)快方にむかったり、する時期の人向けの入院病棟です。

これに対して、病状が固定化してしまって、治る見込みは薄いが、医療行為を止めれば命に別状があるなど、止めるわけにいかない(というのが実情でしょう)時期の患者さん(慢性期)向けの入院病棟が『療養病床』と呼ばれるところです。

一般病床と療養病床と、両方がある病院もありますが、療養病床は、それ専門の病院というのが一般的です。

さらに療養病床は、当然医師の数は一般病床よりも少なく、看護師も2012年までは極端に少なくて良かったので、医療行為といっても、ある程度高度な医療行為はほとんど敬遠されていたのが実情です。

点滴は受け入れ可でも、人工呼吸器は受け入れられないとか、気管切開や胃瘻はNGとか、施設(病院)によって違ってきます。もちろん入院費用も違ってきます。

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介護施設では、原則として医療行為はしません。

点滴しているならNGとなるでしょう。四肢麻痺でもNGでしょう。

痴呆については、その度合いなどで、受け入れはかわってくるでしょう。

介護施設には、以下の区分があります。

・介護老人福祉施設
 (「特別養護老人ホーム」とか「特養老」、「特養」と呼ばれています)

・介護老人保健施設
 (「老健」と呼ばれています)

・介護療養型老人保健施設
 (「新型老健」と呼ばれています)

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・介護老人福祉施設(特養)は、
寝たきりや認知症などによって、常時介護が必要な高齢者が生活する施設。医師の配置の規定は無いため、医師不在の施設もあります。看護師の数も少ないですが、介護者の配置基準は上記の施設の中で最も多く、介護は必要だが医療必要度の高くない入所者が日々を快適に過ごすための施設です。

・老人保健施設(老健)は、
在宅復帰に向けた機能回復訓練(リハビリ)を行う施設。退院して自宅復帰を目指す方が入所されるための施設です。入所期間が定められているのが特徴で、3ヶ月ごとに入退所認定が行われます。医師や看護師の配置義務はありますが、それぞれ介護療養病床の半分以下。

・介護療養型老人保健施設(新型老健)は、
医師は常勤、看護師の夜間配備が必要となっており、医療サービスが必要な高齢者が生活する施設。医療施設ほどではないが、医療必要度が高い入所者のための施設。

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たとえば、療養病床の医療施設と、新型老健の介護施設とで、どちらに入院/入所すべきなのか、クロスオーバーするわけです。

一般に、過ごしやすそう(本人にはっきりとした意識があれば、、、)なのは、介護施設だったりするわけですが、医療という観点からは療養病床といった感じになったりするわけです。

もちろん、個別、具体的な医療機関や施設を見比べて、費用を比べて、じっくり検討すべきでしょう。

とりあえず、このような区分があり、それぞれどのような位置づけになっているのか、、、というまとめです。

みなさまの情報収集のお役に立てれば、、、、。




いろいろなことがあり、バタバタするなか、落ち着かねばと焦るehokenです。

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人生ゲームをした。

子供の頃にも、親と楽しんだ。今のように『ゲーム機』などなく、親と楽しめるゲームとしてはとても貴重だったし、とても楽しかったように思う。

難解で、いつも負けてばかりだったように思う。

子供の頃に楽しんだのは、上の画像のようなバージョンだったと思う。

それも進化していて、今日遊んだのは、下の画像のもの。

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より複雑になっていて、、、

職業や家など、『人生』を決める要素が複雑になっている。

でも、ルールを勝手に変えながら、楽しんだ。

自動車保険、火災保険、生命保険、、、

昔も今も変わらず、このゲームの要素に入っている。

保険というのは普遍的なものなのだろうか。

この職業に就いて、このゲームをして、感慨深い気がした。
寝る前にアーモンドチョコを食べて、、、やばい感じがしてるehokenです。

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周りを見回して、10年前と変わらないものって何がありますか?

パソコン・・・それこそ大きく変わってますよね、、、

ケータイ・・・スマホなんてなかったし、やっとカラーが当たり前になった頃。

家電製品・・・冷蔵庫、クーラー、洗濯機、掃除機、テレビ、、、10年以上使い続けてるのはめずらしいほうですよね。

クルマ・・・今のと10年前じゃ、燃費がかなり違うよね。。。デザインも違うし、マニアじゃなければ10年以上前のクルマをあえて買う人はいないんじゃないかな。。。

食べ物(外食)・・・数年で低価格化が進んだよね。Macも100円とかでたし、牛丼も低価格化競争してるし、それにひっぱられてコンビニ弁当も安くなったし、、、レストランも1人1万円以上はまれになった気がする(バブルの頃は、普通にあったのに)。

家・・・これは10年以上前の家も多くあるかな。。。新しい家は、確かに新しいけど、10年とかで取り壊すってことは、都心とかでなけりゃ、そんな多くないしね、、、ビルも20年、30年とか建ってるのあるし。。。

ということで、身のまわりのものの多くは、結構新しくなっているし、新しくすることにそれほど抵抗がないのに、、、保険って、新しくすることにものすごく強く抵抗があるようです。

でも、保険も同じです。

日々進化して、低価格化も進んでいるし、現代の社会情勢にあうように変わっているのです。でも、昔の保険を「古臭い」と思う人が少ないのも事実です。

しかし、実際は、古臭い保険のままで、損している人が多くいます。

「やめると損」という、いわれの無い感覚を捨てて、冷静なアタマで論理的に考えてみてください。新しい保険が得なケースは多いです。

古くから付き合いのある保険屋さん(身内だったり親族だったりする)から「やめると損だよ」という催眠術にかけられていることが多いです。そんなことありません。

新しく設計された最新の保険が得なことが多いです。

冷静な判断で、比べましょう。


ここ数日、少し食べすぎが続いてるehokenです。

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ちょっと堅いですが「遅延損害金」という言葉を耳にしたことがありますか?

良く聞くのは損害保険のケースですが、生命保険についても、発生することがあります。

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お客様とお話ししていると、

「保険金の支払い期限はないの?」

とか、

「XXX生命の保険は、受け取りまでにNヶ月もかかった」

とか、

言われることがあります。

そんなときは、このブログを思い出してください。

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保険法では、

「保険金の支払期限を定める場合、保険金の支払いのために必要な事項を確認するための合理的な期間(これを「相当の期間」と規定しています)を経過する日を保険金の支払期限とする」

としています。

この合理的な期間について、

損害保険の約款では一般的に、請求から30日、
生命保険では一般的に5日(5営業日)、

と定めています。

一般的には約款にも書かれているので、確認してみるとよいでしょう。

また、損害調査のために特別な照会や調査が不可欠な場合もあり、そのような場合にはこの期間を延長します。

延長する場合は、被保険者または保険金受取人に対して、保険金支払いを行うために確認が必要な事項と確認が終了する時期を通知しなくてはなりません。

なお、保険金の支払いまでに、支払期限を過ぎた場合、遅延損害金が支払われます。

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普通の人は、こんなこと知りません。

しかし、このブログを読んだあなたは、、、

もしもちゃんと請求書類が揃っていて、提出してから相当な日数がかかってから保険金が支払われたら、遅延損害金を請求しましょう。

年利で5%程度の遅延損害金がもらえるはずです。

遅延損害金の定め方は各社異なりますが数%はもらえます。

この低金利の時代に5%とかは貴重です。
いろいろとあって、疲れてるehokenです。

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「保険に入る際、何に気をつければよいの?」

→ もらうとき、給付を受けるときのことを考えるのが大事です。

「じゃあ、給付を受けるときに、何に気をつければよいの?」

→ 個々のケースで、間違えなく、もらい逃しのないように受け取るのが大事です。

でも、これは、ほんとうにいろいろなケースがあります。

特に医療保険について、もらい逃しが発生しがちです。

また一概に言うことはできませんが、もらい逃す傾向はあります。

セミナーでは、どのようにすれば『もらい逃し』を防げるか、ご説明します。

とりあえず、みなさまの反応を知ることが目的のため、
もちろん無料です。

4月17日(水) 16:00~ 場所:東京・日本橋/人形町

3/25の時点でまだ数名お席がございます。お気軽にご連絡ください。
セミナーについて、みなさまからのたくさんのご意見、ありがとうございました。

・「日帰り入院」ってなに?

・「がんの治療費」ってどのくらい?

・「入院給付金」っていくらがいいの?

をメインにして、2時間ほど、お話しいたします。

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4月17日(水) 16:00~ 場所:日本橋/人形町

参加ご希望のかたは、「参加」としてメッセージください。

参加

また、もしスケジュールがあわないとか、話しを聞きたいけど、場所が。。。という方は、
メッセージください。次回優先的にお知らせいたします。
また、場所については検討します。

優先通知・地域変更希望








ここじゃない他のサイトも運営してるのですが、、、英語のページなのですが、、、どうやらハッカーが来てくれたようで、その始末で大変なehokenです。。。

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ところで、私の扱っている保険には、

病気で治療中でも、入ることができる「引受基準緩和型」の保険があります。

普通は、同じ条件だと、一般の保険(病気だと入れない保険)よりも割高なのですが、、、

ある状況だと、これが逆転します。

しかも、健康診断とかが不要になる分、入りやすくなります

(ただし、、、申し込んで1年は、保障が半分になるというデメリットもあります)。

ある状況とは、、、、

年齢です。

一般の保険。。。とくに終身保険の場合、支払いを全期払い(保障期間中は、保険料を払い続けるもの)にできないものが多くあります。


しかし、緩和型保険は、終身保険でも、保障期間中は、保険料を払い続けることになります。

つまり、、、

たとえば、ある保険では、たとえば90才で払い込みが終わるものまでしか選択できない、、、

この保険に75才の人が申し込むと、、、支払い期間は最大で15年間、、、。

ところが、全期払いのものならば、支払い期間に制限はなくなります。

つまり無制限。。。そこで、75才だろうが、79才だろうが、支払い期間は無限に長くなる可能性があるわけです。

緩和型保険は、このように期間が限定されないので、、、一般の保険より安くなったりします。

ちょっとした保険Tipsでした。。。

風が強くて電車が遅れて、帰りが遅くなったehokenです。

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少し前から、「先進医療って何?」とか、「日帰り入院って、どうすれば保険を請求できるの?」とか、「ガンの上皮内と、悪性新生物との境目はなに?」とか質問が多くあります。

医療保険と、その周辺について、質問をいただいています。

そこで、よく聞かれる質問をまとめて、セミナーで解説したいと思います。

しかし、参加人数がある程度集まらなければセミナー開催できないので、、、

事前に、ご意見を伺いたいのです。

①「手術して、このようなケースだと保険がおりる/おりない」という話しを聞いてみたい。。。

②「“日帰り入院”で保険をもらうためには」という話しを聞いてみたい。。。

③「先進医療と、それにかかる費用」という話しを聞いてみたい。。。

④「がんの治療にいくらかかるか」という話しを聞いてみたい。。。

⑤「相続と争続、節税だけでない問題点」という話しを聞いてみたい。。。

こちらをクリックして、1~5の番号を、いくつか選択して送ってください。

また、セミナー参加の希望(セミナーは都内、銀座近辺を計画、無料)をご連絡ください
(ぜひ参加したい / 都合がよければ参加 / 興味がわかなければ不参加 / 参加不可)。

セミナーは、どのような意識の人が多いか、、、皆様の意見を伺いたのです。少しでも多くの人と触れ合いたいので、参加の可否に関わらず自由にご意見ください。

このブログを開いた方は、、、一文字でもいいので、、、メッセージください(笑)。。。
今日はまるまる、勉強付けの一日で、頭がくたびれたehokenです。

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私たちは、「万が一」のときに、資金面だけでなく、情報面でもサポートできるよう、サービスを強化しています。

その一つとして、病気になったときに、病院を探したり、電話越しの問診ができるようにしたり、セカンドオピニオンをうけられるようにしたり、サービスを充実させているのです。

今日は、そうしたサービスの紹介にも役立つよう、現在の医療技術などについて午後の数時間をかけて勉強してきました。

今日の勉強は、主に大腸がんと乳がんです。

がんを部位別に勉強するあたり、かなり本格的だと思いませんか?でも、私は医療従事者ではないですよ。。。

実は大腸がんはがんのなかでも、男女とも罹患者数2位、死亡者数も男性3位、女性で2位の“メジャーな”がんなのです。

患者数が多いということもあり、治療方法も進歩していて、がん研有明では、すでに開腹術(ふつうにお腹を開いての手術)は、なんと5パーセントを切り、95パーセントが腹腔鏡を使った手術になっているそうです。

また、若い女性でもかかる可能性の高い乳がんについて、最近では『乳房温存』が少し減ってきているとのこと。

これは、乳房再建の技術が進歩して、乳房全摘が増えているというだけではなく、乳房の表皮を残して内側の病巣を吸い出して、ここにシリコンを埋めるという術式も増えているというためである。

乳房再建は、医師の腕、、、というよりも、、美的感覚、、、こだわり、、、によって左右される部分も多く、難しいところが多かった。しかし、表皮や乳頭を残せば、多くの医師が同水準の手術ができることになる。

また、、、今日一番印象に残っているのは、、、、

ガン   なのか、、、、    ガン   じゃないのか、、、

その境目は、、、グレーだ、、、ということ。

グレーというよりも、判断がかなり難しいということ。

実際、医師のなかでも、ガンなのかどうかには5段階あるようだ。

勉強会のスクリーンに、

がん、がんではない(高度異型線種)、グレー、、、

これらの細胞が映し出されたが、、、、当然区別はできない、、、

これらを区別するはの、「病理医」の仕事、、、

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がんの手術が始まって、細胞を採取して、病理医に渡し、、

「術中迅速病理診断」をして、

ガンがどこまで広がっているのかを判断して、

手術の方針を最終決定する、、、

といったことが行われるそうだ。

術中迅速病理診断は、10分から15分程度で行われ、、、

その間、手術を担当する医師は、結果がでるのを待っている。

なので、病理医が常勤しているかどうかは、緻密で正確な手術には重要なのだ。

また、病理医が、ガンなのかどうかを判断するため、

正確な判断をする病理医が求められる。

ただし、病理医の数は少なく、全国で2000人程度しかいない。

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がんなのかどうか、、、これは、状態によっては医師でも間違えるような難しい問題。

安全のために切ってしまう、、、という医師がいるのも事実。

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以前、お客様から、

「上皮内がん」と「悪性新生物(がん)」の、境目はなに?

と聞かれて、

上皮から浸潤していないものが上皮内で、、、それ以上に浸潤していれば、「がん」です。

区別はあります。とこたえたことがあったのだが、、、、

その元をたどった医学の現場でも、「がん」なのか、そうでないのか、といったところから、グレーなところがあり、判断が難しい、、、ということを知っただけでも大きな収穫だったように思う。
そろそろコートはいらなくなるなぁ、と考えているehokenです。

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保険の仕事をしていると、人はほんとに病気になりやすい、ケガをしやすいとかんじる。

そして、やっぱり死ぬんだ、、、当然のことなんだけど、、、ということを感じる。

自分はまだ、さほどお客さまが多いほうではないのだが、それでも月に1人は、入院の連絡などをいただく。

今日は、ちょっと違ったところから、死亡の連絡をいただいた。。。

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人が亡くなるというのは、どのような状況であっても、とても嫌なものだ。。。

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今日は、先月の保険料の引き落としが間違いなく実行されているか、チェックしていた。

引き落としが出来ない場合、今月の保険料と合わせた2か月分を、今月末に引き落とす仕組みになっている。

なので、このことをお客様に告げて、今月はいつもの2倍の引き落としがあり、これができないと、保険が無効になることを連絡するのだ。

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これも、毎月何件かあるわけ。

大抵は「ザンダカブソク」と注記されている。

今日はその中に珍しい注記があった。

「カイセツシャツゴウ」。。。

これを見たのは初めて。。。

最初に思ったのは、

保険を止める予定で、弊社からの引き落としを拒否する申し出があったのか、、、ということ。

(もしかして解約したいのかな、、、、)。

理由が分からないので、事務を取り扱っている部門に問い合わせた。

一つの可能性は、私の考え通り。ただ、ウチだけでなく、口座全体かもしれないということ。

そしてもう一つは、債権者などによる差し押さえ、がされていること。

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たしかに、この方は、マンションなどの不動産を多く持ち、不動産管理会社の社長だった。

不動産を担保にして、大きなお金を借り入れた可能性もないではない。。。

まあ、数万円のお金が「ザンダカブソク」になる可能性よりは、ありえるように思えた。

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当然、電話連絡するも、なかなか通じない。。。

なんどか留守電にメッセージを残して、他の仕事をこなしていた。

すると不意に、電話がかかってきた。

その方のお母様だった。

「どの口座からの引き落としか?」と質問された。

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実は、その保険、ほとんどはお母様と話しを進め、

お父様の口座からの引き落としになっているのだった。

そこで、銀行名や口座番号を告げると、、、、

「その口座は今、凍結されている」とのこと。

お父様(電話口にでたお母様のご主人)が、先日亡くなり、

お金が動かせなくなっているというだ。

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本当に、少し先でも、何が起こるかわからない。。。

1月、、、とても元気だった女性、、、これまで約80年、病気らしい病気にかかったことがない、、、といっていた方が、雪をかいていて転び、足を骨折。1ヶ月以上の入院。

そして

2月、、、ご契約者のお父様(引き落とし口座の名義人)自身所有のマンションの外階段ですべり、頚椎骨折で即死。

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焼香を済ませ、

引き落とし口座の変更の手続きと、2回分の保険料の振込み用紙を送るので、今月中に振り込んでくれるよう伝えた。。。

亡くなった方とは、電話口で一度か二度、話したことがあった。

いつか、その方ともお会いして、節税やら相続やらの話しをさせてもらいたいと考えていた。。。

なんだか、暗い話になってしまい、すみません。。。

私たちは、こうした事態になったときに、少しでも心の痛みをやわらげられるものをあつかっている。。。そんな気持ちで仕事をしています。

なにかメッセージをもらえると、飛び上がってよろこびます。なんでもお気軽にご連絡ください。