とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -16ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

少しつらい日々のehokenです。

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このブログのアクセス解析を少しみてみました。

かなり前から、、、「日帰り入院」というキーワードと、それに関連したページが安定的に高く関心を持たれているのは変わりません。

しかし、最近は、「差額ベッド代」とか、「個室別額」とか、それぞれを「拒否」するということをキーワードにした検索や、それに関連したページが開かれることが増えています。

差額ベッドや、、、個室別額は、、、

言いづらいかもしれませんが、、、安く抑えたいということは、アピールしましょう。

①医師による指示の場合
②病院都合の場合
③判断能力のない状況下での決定の場合

上記①~③の場合には、支払いを拒否できることになっています。

・・・なぜ「支払いを拒否できる」と書かず、、、
「支払いを拒否できることになっている」とか、廻りくどく書くか、、、、というと、、、

実際経験された方はわかるかもしれませんが、、、、

支払いを拒否できる状況ではない、、、のが事実です。

支払いを拒否できることになってるけど、、、実際は難しいです。。。

・・・

しかし、、、①~③を知っていれば、、、少しは強く、、、拒否する方向に向かわせられます。

本来、差額ベッドなどは、入院患者やその関係者が、望んだ場合のみ、使うことになっているのです。

つまり、、、

①のように医師の判断など、医務上の必要があって隔離する場合など、、、追加料金の必要はないのです。

たとえば、感染症にかかった場合、、、特に、院内感染などでMRSAなどになった場合、、、

意識が戻らないなど、、、危機的状況で、他の患者と同室にできない(と医師が判断した)場合、、、

もし、、、差額の生じない部屋に移して欲しいと言って、、、医師から、、、それは難しいなどといわれたら、、、、それは、医師の判断で差額が生じる部屋に入っているとみなされます。であれば、、、差額ベッド代は本来発生しないのです。

②は、よく聞くケースです。「今は大部屋がいっぱいで、、、」というもの。

しかし、これで差額をとられるのは大きな間違えです。差額を支払わなくてはならないのは、、あくまでこちらの希望のときだけなのです。。。

ただ、、、、空いてないと聞いて、、、「では、ほかの病院に移します」とは言えないのが現実だし、、、実際に無理です。

そのあたりを考え、、、病院の姿勢なども計りながら、後日交渉しなければならない、、、ということになるかもしれません、、、。

まさか、、、入院時に「差額を払いたくない」と言ったら「じゃあ他を当たってくれ」と言われることはないと思いますが、、、わかりません。

③入院だけでなく、すべての商取引に言えることですが、、、契約時に判断能力が十分でないときの契約は、無効にできます。たとえばクーリングオフといった制度もあります。入院時に「差額の発生する個室を希望しますね?」と言われたり、場合によっては書面で確認されたとしても、、、入院するという非常事態、、、一般的には十分な判断能力があるとは言えないでしょう。

そんな状況下で、判断をせまられたところでの契約は、後日見直すことはできます。

争うとしたら、状況をくんでもらえます。

とはいえ、、、、ほとんどの人が、差額ベッド、、、個室差額を、病院のいいなりに支払っているというのが現状です。

交渉の余地はある、ということだけ、頭においておいてください。

足の痛みが3ヵ月以上とれないehokenです。

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自分が今、している仕事。。。

自分が過去に、していた仕事。。。

自分が昔、やりたかった仕事。。。

・・・

ネットの動画ページで、昔のテレビドラマをみていたら、ふと、、、俳優の名前を検索してみたくなった。

“昔はよく出ていた俳優だけど、、、だいぶ前から見かけないなぁ、、、、最近は出てるんだろうか、、、”

私は、ここ数年、、、ほとんどテレビを見ていない。なので、その俳優が活躍してるのかどうか、、、それすらネットで検索しないと分からない。。。

・・・

調べてみると、、、、

ここ数年、まともな番組にでていない模様。。。。。

昔は、時代劇で良く見かけた役者なのに、、、見つかるのは通販番組の製品の紹介役とか、、、バラエティのマニアックなコメンテーターとか、、、、その程度がみつかり、、、、最近はとくに見つからなかった、、、

年齢は、おそらく壮年もしくはそれより上だろうか、、、働き盛りではないけれど、まだまだ活躍していていいはずの年、、、、

・・・

そこで、、、自分のことも調べてみた。

検索ボックスに自分の名前を打ち込んだ、、、、、

昔の仕事がいくつか出てきた、、、

仕事で、今の時期だと、、、何年も前に、ちょうど8月9日に長崎に行ったっけ、、、とか、、、

上の写真の仕事もしたなぁ、、、などと感慨深かった、、、、ちなみにこの写真の後、、、
この仕事のために、、、いろいろあったっけ、、、

・・・

むかしは、長崎と大津と、だけでなく、、、北は室蘭、、、南は熊本、、、。

福岡には結婚して間もないころに1週間近く滞在したっけ、、、などと思いだした、、、

そのころの、なりたい自分と、、、今の自分、、、、ずいぶん違ってるなぁ、、、、、、

かつてなりたかった自分とも、、、まったく違ってるなぁ、、、などと考えた。

今は亡き、祖母が考えた私の姿、父が考えた私の姿、、、、現実とまったく違う。

少しせつなくなり、、、、いつもより一杯多くお酒をおかわりした。
今日も、猛烈な暑さのなか、どうにかこうにか過ごしたehokenです。エアコンが壊れて災難です。

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先日、ご相談を受けた方から、「ありがとう、、、ありがとう、、、本当にありがとうございました・・・。」と、心よりの感謝をいただき、、、私もうれしくて感無量になっていました。

そして今度は別の方。お電話で、現在ご加入の定期保険について、ご注意申し上げました。

定期保険に入っていて、、、このまま続けるより、今解約したほうが“お得”ですよ、、、といったご案内をしました。

そして、そうしたご案内が、保険加入時に、、、というより、これまでになかったと告げられました。告げられていないことに不信感、、、というよりも、、、告げられなかったことを言ってきた私、、、常識(であること、掛け捨ての定期保険で戻るお金があるという)私、、、に不信感を抱かれました。

以前『定期保険のナゾ』で書いたように、定期保険のお得な入り方は、保障が必要な期間より、少し長めに入っておいて、必要な期間でやめることなのです。

たとえば、60歳までXXXX万円の保障が必要なら、70歳までの保険に入っておいて60歳で解約したほうが、60歳までの保険に入るより断然お得です。

なので、フツーの定期保険には『やめどき』が存在します(大変困ったことに、、、、保険営業パーソン、、、、保険募集人の多くは、、、このことを全く知りません。“あまり”詳しくない、、、のではなく、、、“まったく”知らないのです。なので、こんなことを言うひとを疑え!とまで言ってたりするのです)。

お電話で話した方も、私を疑っていました。やめ時の案内も、おそらく信じてもらえていないようでした。

私のことを信じてもらえれば、、、

先に、私に感謝いただいた方のようになるかもしれませんが、、、

おそらく、、、今回お電話でお話しして、、、私もあまりしつこく説得したくないですし、前任の引き継ぎで、そのお客様が得だろうと損だろうと、私を信じないなら、私には影響がないので、しつこくどうしても得させたい!ってほどには、説得しないわけです。お客様に、「そのまま、期間の終わりまで払い続けると、1円も戻らないけど、今やめると半分以上戻る」と、、、事実はちゃんと、伝えたわけです。

でも、そのお客様は、、、今はバタバタしてるし、、、保険を考え直すのは今は考えてない、、、とのこと、、、。『必要に思ったら、、、こちらから連絡する』のだそうです。

私は、、、「いや、、、、さっきも言いましたが、、、今見直せばXX十万円もお得なんですよ!!!!!なんで、こっちの言ってること信じられないんですか!!!」と、、、、、、、、、、、、、

言いたい気分だったのですが、、、押し殺して、、、、

「そうですかぁ、、、今、ちゃんと調べた方が得なんですけど、お忙しいなら、仕方ないですよねぇ、、、」ということで、電話を切りました、、、。

おそらく、数ヵ月後に電話はかかってこないでしょう、、、。

担当も、、、私から、、、さほど知識のない営業マンに変わり、、、返ってくるお金をうけとれないような、終期まで保険料をはらってしまうことになってしまうでしょう、、、、。

何十万、、、場合によっては、百万円以上、大損したことに、気付かずに、、、その保険契約は終わるのでしょう。

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『私のことを信じないんだから、、、大損しても、仕方ないよ・・・』として、、、自分を納得させています。

私のことを信用してくれれば、お得なのに、、、なんで信じないんだろう、、、ほんとイライラしてしまいます。

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私に回ってきた担当変更の依頼は、数日後に、顧客からの「面談不必要」として処理され、、、以降、時間をおいて、おそらく知識のないコンサルタントに再度の変更依頼にまわるでしょう、、、

そこそこの金額が、、、お客様の気付かぬうちに、損するでしょう。。。

私との話しを、信じないことは、、、自身の損なのに、、、なんだか、、、ほんと、精神的に、、、私に対して、、、良くないです。

そして、、、私の話を信じないなら、、、、「自業自得」と言いたくなる。

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なんで、そんなに私の言葉を信じないのだろう。

先日、、、男性ホルモンのテストステロンは、他人を疑う気持ちを高めるとか、、、

信じやすい人を、さほど信じなくする、という効果があるとか、、、、

ニュースで読んだ。

逆に、オキシトシンというホルモンが、人を信じやすくするらしい。

テストステロンは、他人への攻撃性だとか、男らしさとかのホルモン。

なんか、、、私と話すと、、、テストステロンが分泌される人がいるのだろうか、、、

私は、人と話すとき、「優しさ」を演出するために、男性らしさを感じさせないように話すのだが、、、

そのことで、無意識に女性っぽさを感じさせてしまって、相手に男性ホルモンを分泌させてしまい、、、不信感をいだきやすくしてるのだろうか、、、

ま、、、、小難しい理論は、、、まあ、おいておいたとしても、、、

私、、、保険屋とか、保険の営業の仕事をしてる私、、、、を、信じれば、とってもお得だったり、損しないようにしたり、、、という助言をしているのに、、、

目の前で、みすみす損をして、、、

場合によっては、、、損をした苦情とかを言ってくるのは、、、

どうなのかと、思ってしまう。。。。

聞いてもらえない時点で、、、私はかなり、損させてしまった、、、という精神的苦痛をうけているわけです。。。。

もうちょっと、、、私の話しをちゃんときいておいてくださいよ、、、、それなら、損しないですから、、、
熱中症なのか、、、夏バテなのか、、、ダウンしたいけど、、、お客様がいる限り、そんなことはしてられないehokenです。どうにかがんばります。ありがとうございます。

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いま、がん保険が注目されてます。いくつかのメディアで比較などされてます。

ここで、、、素朴な疑問がわきませんか?

そう、、、、なぜ、、、、「がん」なんでしょうか?

・・・つまり、、、他の病気とか怪我ではなくて、、、がんなのか、、、

保険として、、、、名前に病名がついているものは、がんしかありません。

たとえば、、、血小板無力症保険とか、、、ヤコブ病保険とか、、、そんな保険はありません。なぜがんだけが、、、、、

一つには、、、がんが、非常に一般的だからです。つまり、かかりやすい病気だからです。男性なら2人に1人の確率で、、、女性は3人、、、もしくは2.5人に1人の確率でかかるからです。

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そしてもう一つは、、、、費用がかかるといわれているからです。

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え、、、、がんは“費用がかかる”というのは、本当でしょうか?

それこそ、、、、保険会社のデマゴーグではないでしょうか?

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実は、、、、これ、、、ある意味デマで、、、ある意味本当です。

どういうことか、、、というと、、、

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費用のかかる治療もあるし、、、

かけない治療もある、、、、という意味です。

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同じ病気で、がんほど費用の選択の幅が広いものはないでしょう。

これはひとえに、がんの研究が、日進月歩で進んでいるため、、、

さらには、それに健康保険などの医療制度が追いつこうと、進められているため、、、

な、わけです。

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もうすこし詳しく書くと、、、、

たとえば、、、骨折の治療で、、、

細かい技術は違うでしょうけど、、、、

つくべき位置に骨を固定して、、、つながるようにする、、、

といった治療で、、、、選択の幅はさほどないでしょう、、、

一部に超音波で骨を振動させるとか、、、あるかもしれませんが、、、

大きな方針の差はないと思われます。

ほかにも、盲腸の手術でも、さほど選択肢はなく、費用が大きく異なることはないでしょう。

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ところが一転、、、がんについては、、、選択する治療方法で、費用が大きく異なります。

たとえば、私の知人で、、、、前立腺がんをわずらった人がいます。

・・・ちゃんと完治してるので、ご安心ください。

最初の病院では、、、手術を勧められました。。。

費用もとても安く、、、、

再発の可能性は、、、、、、、「前立腺」がなくなるわけで、、、、

「前立腺」がんに、なりたくてもなれなくなるわけです。。。。。

まわりからも、、、(ある程度の年齢だったこともあり、、、)、、、これを勧められたようです。

しかし彼にとっては、、、、
「失いたくない」ものがあったため、、、、これは最後の選択でした。

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「セカンドオピニオン」を求め、、、、がん専門の病院に、、、、

そこで勧められたのは、、、、

“小線源治療”でした。

とても小さな、ジュラルミンでできたカプセルに、放射性物質ウラン235を密閉封入し、体内に埋め込むというもの、、、、

舌下がんとか、前立腺がんとか、症例は非常に多く、治癒率も高く、、、少し前に健康保険てきようになった治療方法(その前は、先進医療の対象でした)。

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しかし、、、、小線源療法のデメリットは、、、

繰り返せないこと、、、、

治癒に時間がかかること、、、

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そこで、その彼は、、、、それを突っぱねて、、、重粒子線治療を希望して、、、紹介状をかいてもらったのでした。。。

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長くなってきたので、、、、ちょっと、まとめると、、、

①彼の希望、、、、生活に影響がないように、、、、(察しが良い方なら、わかるかもしれませんが、、、男性機能低下を嫌っていたのです)。

小線源治療 ≒ 重粒子線治療 <<<<<<<<<< 摘出手術

②費用、

摘出手術 < 小線源治療 <<< 重粒子線治療


③治癒期間

摘出手術 < 重粒子線治療 << 小線源治療

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で、、、かれには、さほど時間の余裕はないわけです、、、、

てか、少しでも早く、機能の低下しない前立腺(に付随するもの)を使いたいわけです。

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、、、、重粒子線治療をえらんだのです。

いろいろと、話を集めてると、、、、結構多いです、、、この選択、、、

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治療費の幅は、、、少なくとも数10倍はあったでしょう。。。

ここが、、、、保険で役に立てるポイントな訳なのです。

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自分は、、、、どの治療をしたいのか、、、、

Aの治療は、、、、、痛そうだし、、、、術後に、、、体の一部がなくなる、、、
けど、安い、、、、

Bは、、、ちょっと高いけど、、、時間がかかる、、、

Cは、、、めちゃくちゃ高いけど、、、希望通り、、、、

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希望の治療方法をしたいけど、、、、悩んでしまう、、、、そんな人を救いたいのです。。。

それができるのが、、、がん保険なのです。。。

・・・・

だから、、、、心筋梗塞保険とか、リウマチ保険はないのに、、、

がん保険があるのです。

コストを考えて、最善の治療をあきらめる、、、そんな人をなくしたいのです、、、

それが、、、がん保険の役割だと、、、私はおもっています。
すっかりブログ更新から離れていたehokenです。でも、こうしてみてくれる人がいるので、どうにかがんばることができます。ありがとうございます。

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今日は『事前確定届出給与』について。

社長とか、専務、、、、役員になると、いわゆる“ボーナス”はもらえないって思っていませんか?

かつては、役員になると、ボーナスは『役員賞与』になるから、会社が負担する金額のほとんどを、法人税、、、個人の所得税で持っていかれるから、、、払わない方がいい、、、、くらいに考えられていました。

いえ、、、国に寄付するのが目的で事業を興されているなら、それでいいでしょう。

でも、、、自分で稼いだものは、できるだけ自分の豊かさにつなげたいもの、、、

であれば、役員賞与など、もってのほか、、、、と思うでしょう。

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これに対して、多くの保険会社から、、、『2,3年かかるけど、圧倒的に節税できる役員賞与の仕組みがありまっせ~!』といったご提案がされていたりします。

私も、こうしたご提案をして、数多くの社長、、、企業に、、、採用してもらっています。

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しかし、、、、

もし仮に、、、、社長のボーナスの額が決まっているならば、、、、

『事前確定届出給与』といった方法がH15年に制定されて、できるようになっているのです。

もちろんこれば、、、社長のボーナスのためにできたものではありません。

年に数回しか出社しない監査役とか、、、、特別の任務を負わせた季節労働的な社員に対して、毎月給与をしはらうよりも、年間で決めた給与を、出社する月に支払う、という場合に即してできた税の特例なわけです。

これを社長のボーナスに割り当てるのです。

社長の6月と12月、あらかじめ決められた期日に、決められた額を払う、、、とするのです。

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なんだか、、、簡単だ、、、、と思われるかもしれませんが、、、

実はいろいろ面倒なことがあります。

払おうと思っていたのに業績が悪くて払えない、、、、

業績が悪いにも関わらず、、、税調で、否認され、加算税が、、、、なんて、ありえるのです。

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詳しく聞きたいかたは、気軽に連絡ください。

資料をお送りします。

また、必要であれば詳しくご説明いたします。
かなり長いこと、ブログ更新をサボってたehokenです。

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ところで以下のようなこと、結構一般的に、身の回りにありませんか?

母親が、息子の保険をかける、、、、息子が若いうちに保険に入っておけば、保険料も安いし。



息子が独立とか、結婚。



保険を息子の名義に変更。保険金の受取人を、息子の嫁などにする。。。

・・・・・

結構一般的だとおもうのですが、いかがでしょうか?

・・・・・

実は、このなかに、、、、

国税局が狙っているポイントがあるのです。。。

・・・・・・

国税が税務改革案に提出して、それを蹴られると、
同じ改革案は出さないのが一般的なわけです。

しかし、しつこく、、、しつこく、、、毎年出している改革案があります。。。

それが、、、

保険の『契約者変更履歴の捕捉』なのです。

・・・・・

上気の例だと、、、、

息子さんの保険、、、何年間かは親が保険料を払っている訳です、、、

しかし、、、その後は、息子自身が保険料を払うわけです、、、

保険金を受け取ることがあった場合、、、

今の税法では、、、そのときの契約者が、これまでの保険料をすべて払ったとみなされます。

・・・・・・

極端な例だと、、、、

お母さんが息子の保険を作って、、、結婚して、息子に渡した、、、
翌日息子が亡くなり、嫁が保険金を受け取った、、、

この場合、それまでお母さんが保険料を払ってきた、という事実は消えてなくなってしまいます。

このケース、べつに悪い税制ではない感じになるわけですが、、、

生命保険はすべて、亡くなった息子さんの、みなし相続になるわけです。

(お母さんの名義のままだと、、、)お母さんの一時所得になってしまいます。

・・・・・・・

これ、、、、なんだか、いい法律じゃん!って思うかもしれませんが、、、

国税としては、口を挟みたいわけです。。。。

・・・・・・・

たとえば、、、

お母さんが1000万の評価がある保険を作りました。。。

適当な時期に息子の名義に変更しました

息子が1000万円受け取りました、、、。

こんなケース、、、現行の税法だと、、、どうでしょうか?

・・・・・・・

『個人』から『個人』の名義変更は、、、捕捉しない、、、というのが
今の税法なわけです。。。

つまり、、、

詳しくは、ここに書くのははばかれますが、、、

するどいかたは、、、、分かったでしょう、、、、

その通りなわけです、、、、

・・・・・・・

↑のケース、、、

息子が、1000万円手に入れるための、費用を1000万円から引いて、

さらに一時所得の特別控除50万円を引いて、、

さらに、1/2課税で、、、

計算すればいいわけです。

・・・・・・・・

ものすごくお得じゃないですか?

こんな方法、、、、ごろごろしてるわけです。

相続、、、贈与、、、移管、、、

大損してる方が、ほんとに多くいらっしゃいます。

損しないためには、われわれのようなコンサルタントが重要です。

お気軽に、ご連絡くださいね。

では。

一日に6回くらいジェットコースターに乗って、ふらふらなehokenです。
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「がん」ってご存知ですか?

ほとんどの方がご存知でしょう。。。

では「がん」と診断する基準は何でしょう?

詳しい方だと、TMN分類を説明したり、ステージを説明したりするかもしれません。。。

しかし、がん細胞なのか、正常な細胞なのか、生体から切り離さずに正確に判別できるでしょうか?

がんなのかどうか、、、からだから切り離された細胞であれば正しく判断できます。

しかし、生体内では、多くのグレーゾーンが存在してしまいます。

ちなみに、がん細胞と正常な細胞の違いは、、、「死ににくいかどうか」という点です。DNAのコピーミスで新陳代謝のサイクルから逃れている細胞なわけです。

生体内にあるままで、どこまでががんで、どこからが正常か、、、これを判断するのはとても難しいのです。

なので、術中迅速細胞診断(じゅつちゅうじんそくさいぼうしんだん)という方法で、診断士が判断します。

できるだけがん(らしい)細胞まで切除しないように、手術の範囲を最小限に抑えるために、こうした方法が採られます。

診断士がいる病院はまれです。

診断士のいる病院を探すことで、正しい医療が受けられるかどうか、分かれ目になったりします。
法人としてのビジネスライクの付き合いに、個人保険での付き合いのようないわゆる「保険屋と客」といった態度をされてしまうと、なんだか疑問を感じてしまうehokenです。

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“標準利率”とか“予定利率”といった言葉、きいたことありますか?

実は保険商品というのは認可制で、すべての商品に対して許可をもらって販売しているのです。

で、商品ごとの“利益をあげる仕組み”についても報告して、認可をもらうわけです。

そこで、保険会社が、預かったお金を、どのように運用するのか?といった部分で、どの程度の利率を見込むかといった利率が“標準利率”なのです。

これは、すべての保険会社で同じになっていて、実際の運用利率よりも低くなることが多いです。

つまり、あまり無理な運用を見込んで、(お客様にとって)良い商品を作った場合、たちゆかなくなり保険会社がつぶれてしまったり、結果としてお客様に不利益が生じないように、、、というのが意図なのです。

なので、あまり良い商品を作ることはできない、ということにもなるのです。

で、、、ご存知のかたもいるかもしれませんが、、、この利率が4月1日に改定されました。低くなりました。

そうなると、、、、

それまで販売していた保険商品が、、、「それってまずいんじゃないの?」という状態になる可能性もあるわけです。

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その影響なのか、なんなのか、、、

いくつかの保険会社で、、、
ここのところ、ぽろぽろ、、、、「いい保険」といわれてたものが、販売停止になってたりするようです。。。

詳しくは、、、ここでかけないので、、、メッセージとか、ください(笑)。
ちょっと今日も悲しい、寂しい、思いをしたehokenです。

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先日、お電話で、「今入っている保険を、内容を良くして保険料を下げられるかもしれません」とお伝えして、、、

実際、そのようにできることがわかりました。。。

「今は忙しいし、息子に相談する」との返事でした。

数日して、お電話したところ、、、

息子さんが、知り合いのFPか何かに頼んだとのことです。。。

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では、、、、そのFPさんは、、、、保険の内容を良くして、保険料を下げられることを知らせることができたでしょうか?

今後、、、同じようなことがあったとき、、、そのFPさんが、しらせてくれるでしょうか?

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なんで、そんな単純なことが分からないのだろうか、、、、。

今回も、お客様を損させてしまった、、、、

きっと、このお客様も、、、数年後、、、同じようなことがあり、、、

それまでは、、、多い保険料を払い続けることになってしまうのかもしれない。。。

また、、、受け取るときの話しはしていないが、、、

そのFPさんが保険に詳しいかどうか分からない、、、、

もらえるはずの給付金、、、もらえなかったりしてないだろうか、、、

損させてしまっているような気がする、、、、

なぜ、、、、保険の営業マンを嫌うのだろう、、、私たちからみると、、、絶対に損をしているのに、、、、。

なんだか、、、むなしい日だった。。。
少しブログをあけてしまったehokenです。

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実際にやるのと、考えるのとでは大きく違うこと、いろいろあります。

死亡保障についても、やはり自身が行うのと、人にアドバイスするのとでは結構違うもの。

これまで「このくらいお金がかかりますよ」という説明をしていたのだけど、実際にお金をかけてみると、「もっと余裕があったほうが良かったなぁ、、、」というのが実感。

入院の保障でも、実際はもっと長く、もっと大きな金額がもらえるようにしておけばよかったというのが実感。。。

セカンドオピニオンについても、実際に受けたのと、これまでのように、経験者から話しを聞いたのとでは大きな違いがある気がする。

これからは、より一層、みなさまの身になり、、、、というか、みなさまがまだ経験してないかもしれないことを、詳しくご説明することができるかもしれません。。。