とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -14ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

どうして私の周りには、生命保険に入りたいっ!ってなったのに、入れてあげられない、、、ケースが多いのだろうか。。。入院とか、怪我、健康診断、、、する前に入ってください。そうなることは予想できないので、健康なときこそ、入るべきときなのに、なかなか分かってもらうのはむずかしいのだなぁ、、、、。

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さて、さまざまなお客様とお話しをしていて、他の金融商品同様、保険についても、本来は系統立てて勉強する必要があるのではないか、と思ったりします。

中学や高校の社会科とかで、、、もしくはいっそのこと“金融科”などというのをつくって、株式とか不動産、税務、銀行、それらに加え保険、というのを勉強すると良いのではないかと思う。

現在の教科の必要性について軽視するわけではないが、あくまで私の感覚として、歴史上の人物ついての知識より、金利の差によるお金の増え方の違いの方が、役立っているような気がする。

フレミングの左手の法則より、一時所得となる所得の種類と算出方法の方が役立ちそうな気がする。

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いきなり、あらためてですが、本ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
さて、このブログをご覧いただいているなかで、「生命保険の保険金」を受け取ったことがある人は、いらっしゃいますでしょうか?

これも、私の感覚的なものですが、わたしの周りでは、受け取ったことがある人はかなり少ないように感じます。私の仕事から、多いはずですが、実は案外に少ないのです。

私自身は、本ブログにも書きましたが、少し前の父の出来事がございましたので、受け取っています。おそらく、母についても、そう遠くない未来に、受け取ることになると思います(私が生きていれば)。

受け取ったことがない方にとっては、初めての生命保険の受け取りで、とまどうことがあるかと思います。

また、受け取ったことがある人は、、、その経験を、自分の子供など、たとえば自分の生命保険を受け取るだろう人に、伝えるでしょうか?伝え切れるでしょうか?

私の想像では、、、、自分の親の生命保険の処理について、自分の子供に伝える人は少ないでしょう。

文化・文明の承継が途切れているわけです。

私は、こういった仕事をしているのでプロのはずなのに、どんなことが必要なのか、あらかたは知っていたのに、正直なところ戸惑いました。年金保険の処理と、普通の生命保険の処理が違ったり、、、用意する書類が、いくつかの役所や施設にまたがったり錯綜してました。

面倒な処理が必要なのは、おそらく、苦情もさほど多くないため、改善されていないのでしょう。

ちょっと憤る感じもありますが、、、意識もなく入院してた時間も、市政サービスとか受けてないのに税金はかかる、県税とかもかかる、、、死亡時に、それを止める。。。そして、、、年度の初めからそこまでの税金が請求されるので、それを払ったり、、、、。

来年からの年金の受給を停止の処理、、、。おそらく、同時に銀行口座、ゆうちょの口座の凍結。。。さまざまな、水道、ガス、電気、、、さまざまな契約の変更、、、。

こうしたことは、難しいことではないけれど、、、

変更しないと、どのようなデメリットがあるのか、、、知らないと損することが多かったりするわけです。

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知っている人に対しては、とても簡単な、、、、失礼に思うかもしれない質問です。。。

Q.生命保険の保険金を受け取ったら、次の年の確定申告しなくてはいけない?

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ご両親などから、どうすればよいか、聞いていらっしゃいますか?

こっそり受け取って、税調とかが入って、申し開きできますか?

確定申告の際に、どのような費目で計上すればよいか、ご存知ですか?

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わたしも含めて(さすがに今の私ではないですが、、、)、
ほとんどの方は上記の質問に答えることができなかったりします。

そして、大損となる選択肢を、あえて選択したりしています。

本当にもったいないのです、、、。

私たちは、皆様の損を減らすためのアドバイスを真剣にしているつもりなのですが、
うがった目で見られてしまっていたりするのです。

相続に関して、金融や保険について、
少なくとも私は、(自分の儲けのために)ウソを言うことは絶対いたしません。
みなさまの得、、、損をしない方法を真摯にお伝えしています。

かつて、悪徳営業マンがいたという噂は、耳にしますが、今はそういった時代ではございません。もう少し、私たちを信用していただけたら、、、と思う日々です。お気兼ねなく、ご相談ください。
だいぶ涼しくなったけど、、、いろいろと身辺では、苦労の絶えないehokenです。

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さて、相続の話が、最近は多くあります。

多くある誤解、、、、そして、あまり知られていないことを、5つの質問にまとめてみました。

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Q1.生命保険の保険金を受け取ったら所得?それは一時所得?雑所得?

Q2.家長(長男)に、すべてを継がせます。自分の生命保険も、現預金も長男に継がせるように手はずを整えていますが、問題ないですか?

Q3.自分が親の保険の保険料払ってたんだけど、、、税金は少なくて済む?

Q4.被相続人(親など)の借金が多く、相続放棄した。生命保険は受取れない?

Q5.生命保険の保険金は受取人の固有の財産ということは、、、相続税の計算をする際は、対象外として、納税しなくていいわけだよね?

こんなの、、、簡単、、、問題だなんて思ってないよ、、、、という方も多いかもしれません、、、。

頭のなかに、答えを用意してください。

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解説は、後日フォローします。回答だけ記します。

A1.生命保険の契約者(保険料を支払っていた人)によってかわってきます。

A2.結果的に、この方法は問題ないでしょう。遺言書で分割方法を指示するのが安全で、係争もおこりづらいです。代償分割で、重点的に相続したい方から、その他の方に遺産を分けることになります。

A3.自身が契約者の保険の保険金は一時所得として課税されます。ケースによっては相続税よりも大きな税額になります。

A4.受け取れます。生命保険金は受取人の固有財産。相続とは切り離して考えられます。

A5.保険金は「みなし相続」と考えます。受け取った金額を、相続したものとして合算し、相続税を算出して納税する義務があります。

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どうでしょうか、想像通りの答えでしょうか。

また、表面上は想像通りかもしれませんが、なにか釈然としない、、、ということも多いように思います。

疑問、質問のある方は、お気兼ねなく、メッセージ/コメントで質問してください。

ではまた。
これから東京オリンピックに向けて、日本がものすごく盛り上がるだとか、その逆に放射能汚染が進んだり、富士山が活動を再開して関東に大きな地震がきて、日本経済が壊滅状態になるとか、、、。いろんな展望やらリスクやらがあったりするわけですが、、、個人的には明日の生活のリスクを考えるだけで精一杯なehokenです(泣)。

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さて、『相続』と聞くと、、、ほとんどの人は、“他人事”と感じるでしょう。

相続する(される)資産なんてないよ、、、とか、、、

相続税とか関係ないし、、、とか、、、

子供同士は仲が良いし、、、とか。

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先ほど発表になった今年の税制改革において、相続増税が決まったのは、多くの人の知るところかと思います。

また、“相続”と銘打ったセミナーで、人が多く集まっているのを、聞いたことがあるかもしれません。

しかし、ほとんどの人は「そんな、お金持ちも多いんだなぁ~」などと、うらやましく考えていることでしょう。

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さて、、、、相続税は、、、、何か、汗水たらして働いた労働の対価にかかる類の税金でしょうか、、、?

ギャンブルなどで、スリルを味わった対価の税金でしょうか、、、。預けておいたお金を人に増やしてもらって、その不労所得に対する税金でしょうか?

市や県など、、、行政サービスを受けるために必要な税金でしょうか?

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上記のいずれかでもありませんよね。

単に、親などが、使いきらなかったお金や家など、財産を引き継ぐというだけ、、、に課税される税金です。

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初期投資も、労働もなく、こうした財産の大きな受け取りといった性質であるため、、、

受け取った額に対する税額の割合、、、、税額は、、、、どうなると思いますか?

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所得税などと比べると、大幅に低いわけです。

普通にお金を渡すより、大幅に低いわけです。

モノを買う(消費税)より、低かったりします(場合によっては)。

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低くなる要因はいくつかあります。

①残された遺族(特に配偶者)の生活保護と、遺産の多くは実質共有財産であるため。

②相続される財産は、すでに納税後に残ったものであることが多く、相続財産への課税は、多重課税につながるため。

③海外で、相続税は非常識、といったため。

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税額が低い、、、、と上に書きましたが、、、税率が低いわけではありません。。。

課税される資産については、その税“率”は低くありません。。。

何を言いたいのか、、、、というと、、、、

控除額がとても大きいのです。

もっとかみ砕くと、、、、無税になる枠が大きいのです。

特に、、、配偶者がいる場合です。

○○グループの会長が亡くなり、奥さまがその1/2程度を相続。

相続額は、史上最大でしたが、相続税はほとんど請求されませんでした。

これも、税制を上手に使った結果です。

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ところで、、、もし、、、ご自身について、、、

お兄様、、、、妹様、、、などが、、、

親から、ある程度まとまったお金を受け取るとします、、、

親が持つ資産は、半減、、、、どころか、、、かなり少なくなるようです。。。

もらう人、、、、経済的に困窮してる、、、ので、、、まあ、それは良いのか、、、、と眺めていたりしました。。。

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翌年、、、、、

大きなお金を受け取った当人が、、、、

税金の支払い、、、社会保険料の支払いなどに苦労している、、、と聞いたらどうでしょうか?

親は助けようとして、またお金を渡そうとしています。。。

課税やら、なんやらを、全く考えずに、、、贈与していたわけです。。。

もしかしたら、将来、、、あなたが受け取るであろう財産を、、、無駄に、、、(無駄にといっては申し訳ないが、、、)、税金として、持っていかれてしまうわけです。

そのような方法で、お金を渡していたわけです。。。。

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仮に、このような状況だったら、、、くやしくないですか?

私は、もっとひどい例を知っています。

某高級住宅街の自宅と賃貸物件、、、。

相続税の減税をそそのかされて、、、『生前贈与』という名目で、賃貸物件を長男に贈与。。。

大きな税金がかかり、、、、保有していた株式を手放すことに、、、。

やがて、父親が倒れ、帰らぬ人に、、、。

相続時に、財産分与することが有利という考えが少しあり、、、別荘などを、長男や子供たちに配分。

それなりの税金がかかる。

ほとんど、財産の亡くなった母親、、、、。

痴呆が進み、判断は子供まかせ、、、。

自宅は、超高級住宅地、、、、土地だけで億超え、、、、。

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やがて、母親も亡くなり、、、、土地を分けることに、、、、

ところが、思った以上の相続税、、、、。

用意できる人がなく、、、、

結局、相続放棄、、、。

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お父様、、、お母様、、、は、喜んでいるでしょうか?

懸命に働き、、、超高級住宅地に家を建て、、、財産を築いて、、、、

その半分も、子供たちに継がせされなかった、、、、。

どうすべきだったのでしょうか。。。

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その、もっとも強力な解答が、生命保険だと思うのです。

相続する財産の防衛、、、という意味で、生命保険は、

どう考えても、、、、他の金融商品よりも、強力です。

最強です!!!

現在の相続資産を、まったく減らさずに、次代に譲れるようにするための、金額を完全防衛額、といいます。

保険会社で、少し経験あるコンサルタントなら、こうしたことを瞬時に算出してくれるはずです。

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先の税制改革で、

相続については、、、

控除額が、どのくらいに減ったか、ご存知でしょうか?

それまでの9割?

8掛け?

いえいえ、、、とんでもない、、、、

なんと、6掛けになってしまっているのです。

5000万円が控除額だった人は、3000万円に、、、、

控除額3億円だった家庭では、、、、

なんと1.8億にまで、減ってしまうのです。。。

そこから、、、累進課税で、、、重い税金がのしかけられるのです。。。

3億→1.8億とか、、、ひどくないですか?

私だったら許さないですけど、、、誰が許したんでしょうか?

なぜ、こんなことが決まっているのでしょうか?

そんな不平を言っても、再改正されることはありません、、、。

増税されたことに対して、防衛策を考えるしかないのです。

とりあえず、持ち家がある人は、、、、。

路線価をみて、、、自身の土地・家屋の課税資産を調べるところから始めるのが、よいと思います。

そして、、、どこから、資産を保護したい、、、のか、、、。

気軽にご相談くださいね。

いろいろな、良い手法がございます。
3連休が月に2回もあると、、、仕事が減ってしまったりして、、、それにつれて収入も激減して、、、かなり困窮しそうなehokenです。

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日本では、バブル崩壊後も、リーマンショック後も、繁華街の大きな商業施設は建っていたり、発展していたりします。

先日、お客様のご近所ということもあり、六本木ミッドタウン、六本木ヒルズに平日行ってきた。どちらも、イベント的にぎわいはなく、粛々とにぎわう(この組み合わせは不自然さを感じるが、、、)といった感じでした。

つまり、普段から、この程度にぎわってるよ、、、、でも、それが特別ではないよ、、、という雰囲気。

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これと対比するように感じるのは、、、、恵比寿ガーデンプレイス、、、、の、できた当時。

実は今日、ガーデンプレイスとヒルズに行ってきた。

ガーデンプレイスは、できた当時と大きく変わっていた、、、、と感じた。。。

できた当時、、、、これはあまり、、、、XXXなのかもしれないが、、、、

テナントやオフィスフロアは空きが多く、、、関連会社ばかりが目立った。。。

また、、、人は多かったが、、、『イベント』が多かった。。。

“特別”を繰り返すことで、大きな集客を途絶えないようにする、、、、。

今振り返ると、、、そんな雰囲気だった。。。

知ってる人はすくないかもだけど、、、、
恵比寿駅からガーデンプレイスまで、動く歩道のある通路は、かつて空調が効かず、、、
しかも、採光のためか、日が燦々と差し込み、夏は『電子レンジ』の中かと思うくらい、酷い暑さだった、、、。

今日行った時は、当然天井に空調が付き、涼しいわけだけど、、、、。

ガーデンプレイスの上層階レストランは、、、おそらく、できた当初からほとんど入れ替わり、、、私が行こうとしていたインド料理屋さんは、なくなっていた。

ほかも、知らない店ばかりだった。。。

できたばかりのころは、、、人が集まり、、、毎日がイベントのようだった。

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実はガーデンプレイスだけでなく、

ヒルズも、ミッドタウンも、できたばかりのころに、話題につられて行ったりしている。

しかし、、、ヒルズはそこそこ、できたばかりのころ、人が集まっていたが、、、ミッドタウンは、恐らく最初から、さほど人が多くなかった。

最初に、イベントで人を集めて、、、軌道に乗るまでイベントし続ける、、、という考えではなく、、、

地道に、最初から、ぼちぼちの集客で、継続できる体制を築く、、、というのが、最近の都市型ショッピングセンターとか、ショッピングモールの戦略なのかと思う。

ミッドタウンは特に、強力に惹きつけるコンテンツはないが、地道に人が集まる店がそろっているように感じる。。。

最近、、、、衰退が著しいと、『ピエリ守山』が、あっちこっちで、話題になっているので、、、、ヒルズやミッドタウンと、何が違っているのか、、、ふと思ったので、書いてみた。

ちなみに、、、詳細は分からないが、、、ガーデンプレイスは、かなり苦境に立った時代があったようだ、、、。しかし、、、今はそれを全く感じない、、、。普通に三越があるし。

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さて、、、はやりすたり、、、流行、、、、。

イベント的に、売れることを狙う、、、、。

実は保険も、似たようなことがあります。

「病気でも入れる保険」ブーム、、、「がん保険」ブーム。。。

世の中の風潮で、売れる保険というのがあったりします。

しかし、そうした一時のブームは、去るのも早いです。

私は、本当に必要な補償を、過剰になることなく、適正なコストで、備えてもらうのが、最適と思っています。

そのことは、何年も全くかわらず、粛々と、派手にも、地味にもならず、地道にご提案しています。

必要以上の保険は、、、、、、不要です。

過剰な節税は、、、、、いつかしっぺ返しをくらいます。

突発的な利益削減は、、、、経営圧迫の芽となる可能性があります。

私は、、、、着実な、、、地道な、、、確実な、、、保険のお手伝いをしていますが、

それが、これまでも、今も、将来も、、、地味ですが、、、一番役立つと思っています。
秋祭りのシーズン真最中ですねー。   涼しくなりました。   そのことは嬉しいことです。。。うれしいことに、私は、多くの神社様にお客様がいらっしゃっるので、、、多くの神社さまにお祭りのご挨拶で、てんやわんやだったりします。。。

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さて、、、
「外資系の保険会社は、保険金とか支払うときもシビアなんでしょ?」という質問を伺いました。


いろいろな意味で、、、答えは“Yes”です。でも、逆に、「他の保険会社より早く振り込まれてた!」という声をいただくのも事実です。不正な請求への対応が、正しい請求に影響するのを防いでいるのです。

他社について、詳しくは知りませんが、、、私が所属する会社の場合、、、お支払いについてもギチギチに契約事項に盛り込んでいます。

保険金、給付金、について請求があってから5営業日(XX時間)以内に、振り込めなかった場合、遅延損害金(XX%/時)を支払うとしています(Xにしてるのは特定防ぐため)。


そうした約束がない保険会社の場合、、、、請求してから、、、、何日も、、、場合によっては何カ月も、、、振り込みまでに時間がかかったりするのです。

聞いた話では、、、請求して2年後に、振り込まれた、、、なんてこともあるようです。

遅くなっても何も制約がなければ、2年後でも良かったりするのでしょう。正直、理解できませんが、、、、。

この辺も、チェックすべきなのではないでしょうか。。。

ほかにも、受け取り(ご請求)時に問題になるポイントがたくさんあります。

次回以降で、ご説明します。

・担当者について
・金融知識について
帰りの電車に乗る前に飲むと、家の最寄り駅で寝過してしまうことが何度か重なったehokenです。

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どんな仕事でも、そうですが、、、心をすり減らすことがあると思います。

そんなとき、、、人工物よりも、、、自然が、、、最もこころを癒してくれたりするわけです。

今日は、中秋の名月、、、見上げた空に、、ひときわ明るい月がありました。

こころが癒されます。
帰りのバスで、ご近所さんから、「やせたねぇ~」と言われて、うれしくなっているehokenです。

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保険の価値、、、、どこに感じてますか?

保険は、いろいろな機能がある商品です。

私が一番大きいと考えるのは、、、大きなリスクを、分散させられること。

つまり、死亡とか入院、、、事故といった大きくイレギュラーなリスクを、毎月の保険料という定期的なコスト(場合によっては、年払いとか一時払い)に転嫁できるのです。

しかし、保険には、ほかにも、、、、

節税とか、、、

無税に近いかたちで、人にお金を渡せるとか、、、

遺産相続とか、、、

資産運用とか、、、

貯蓄とか、、、

為替連動とか、、、

といった、さまざまな機能があるわけです。

今日の、お客様も、「できるだけ小さなコストで、自分の死亡リスクに対応したい」という考えを伺って、最適な商品を提案したわけですが、、、

やはり「まったくの掛け捨てなの?」と、一瞬残念そうな顔をされました。

「途中で、積み立てタイプに替えることは可能ですので、資金的余裕ができたら、変更しればよいでしょう」とアドバイスすると、ご安心されて、お申込みいただきました。

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それぞれの人の価値観は、違います。

また、同じ人であっても、時間がずれると、価値観は変わります。

1年前の自分、5年前の自分、10年前の自分、、、、、。

何を重視するのか、変わってきていると思います。

私は、そうした変化をおりこんで、ご提案差し上げています。

5年、10年、経ったとき、、、この人は変更する必要がなさそうだなぁ、、、とか、、、

この人は、とにかく今が厳しいんだ、、、、今を耐えしのぐものが必要だなぁ、、、とか、、、

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なんだか、非常に抽象的になってしまいました。。。。すみません。

医療保険も同じです。

現在の健康保険制度だけでなく、

将来、それがどのように運用されるだろうか、、、、とか、、、

その方が、いくつのときに、高齢者医療、後期高齢者医療になるか、、、、そのときに、その制度はどのように変わっている可能性があるか、、、など、、、、

将棋や囲碁、チェスで、、、、先の先を読むように、皆様の先を読み、国政、税制、経済状況を鑑みて、皆様にご提案差し上げています。

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『保険屋さん』というと、自身の儲けを第一に考えた守銭奴的イメージをもつ方もいるかもしれませんが、、、、

将来を先読みし、精緻なシミュレーションを繰り返し、そのお客様にとっての最適解を提示する、、、そこに快感を見出し、、、やりがいを感じている人もいるのです(多いかどうかは、分かりません、、、、が、少なくとも私は、、、、理系だったということもあり、、、、複雑なパズルを読み解くように、、、さまざまな経済ファクターを検討し、、、その方の将来像と、将来まで見据えた思考を踏まえて、、、最適な商品を提示しています)。

たとえば、、、オーダーメイドの服で例えると、、、、、

あなたは、いま、、、、このスーツがとても気に入るようになる、、、、
ぱっと見では、このスーツより、良く思えるものがあるのに、、、なぜかこのスーツを選びたい気分になる、、、。

さらに、、、、数年後、、、、スーツの趣味が変わり、、、そのとき、、、、このスーツの良さが、さらにしみじみと感じ入るでしょう、、、、

なぜ、最初に選びたい気分になったのか、というと、、、ご自身で、潜在的に将来の自分を考え、、、将来自分が、そのスーツを好きになることが想像できたから、、、、。

そして、、、、

さらに、そのスーツはくたびれる、、、、

そして、、、、その人は、、、そのくたびれ度合いを、、、、
専門店で、、、修理をするか、、、ある程度修理するか、、、ご自身で修理するか、、、

そこまで先読みして、、、、どのような修理をする場合に最も適しているのか、、、

それにあわせた商品をご提案する、、、、、。

私は、、、その程度を当然として考えています。

さらに、、、、、私の「お・も・て・な・し」による快感を知りたい方は、、、

ブログには書ききれませんので、、、、気軽にメッセージください。

今日は、観覧予定のピアノコンクールが台風で延期。しかし、午後少し前から台風が弱まり、「問題なくやれたんじゃないの?」と思ってしまったehokenです。残念。

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これ聞きながら、読むといいかもです。

みなさんは、心にヒーローを持っていますか?

私は、昔、マンガをたくさん読んだおかげで、心にヒーローが何人も焼きついています。

一番強く印象を受けたのは、手塚治虫のブラックジャック(ここも、以降も敬称を略しています)。最新刊が出るたびに、親にねだって、買ってもらっていました。週刊で掲載されているものは買ってもらっていませんでした。

マニアとしては涎垂ものの、秋田書店初版のブラックジャックでほとんどそろってます。、、、、ですが、、、後に小学校の学級図書に貸し出したためボロッボロです(涙)。

それから、私が子供のころは、超能力がブームでした。
透視やら念動力、テレパシー、、、、。

とうぜん、マンガも多くありました。。。

印象に残っているのは、、、、

超人ロック、、、バビルⅡ世。

今日、某動画サイトでバビルⅡ世をちらっと見てみた。少し当時を思い出した。。。

子供のころ、、、、周りに理解してもらえなかったとき、、、、。

自分なりにがんばったのに、、、、誰からも認められなかったとき、、、、。

正しいと信じていたのに、周りから間違いだと指摘されてしまったとき、、、。

こうしたマンガを心の支えにしていたような気がする。

たとえばブラックジャック。医師免許を持たず、、、自身の行動規範で、、、正しい行動を全うする。

ウルトラマンや仮面ライダー、デビルマン、タイガーマスク、、、その他超能力ヒーロー。世の中から疑われながら、自身が独自に作った世界観での正義を貫く。

それらに自分をダブらせて“正しい”行動を判断して、貫こうとした。

今の子供向けTVアニメ番組に、、、こうした強いメッセージ性のあるものはあるだろうか、、、。

今の世の中への憂い、、、というよりも、、、今の自分に対する反省を、促された。もっと自分の中での正誤の強いイメージとメッセージを持つべきなのかと、思った。
今夜から台風がくるということで、あす出かけるのが憂鬱になっているehokenです。
 
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今夜台風がくるということも大きな事件ですが、もう一つの事件として、今夜中に311以降2度目の原発ゼロ稼働ということになるのです。大飯原発が検査のため停止し、1年2カ月ぶりの全面停止。その前は、昨年5月に全面停止し、8月までのわずかの間でしたが、今度はどうでしょう。とりあえず、再開は見えていません。

前回の全面停止では、本格的な夏の前に稼働再開したわけですが、今回は夏の終わりからの停止。とりあえず夏の真っ盛りに停止していたことはないわけです。

311後の最初の年は、厳しい節電が個人・企業ともに訴えられた上、電気料金も値上がりしました。翌年は、さほど節電が求められていませんでしたが、多くの企業で311以前には戻っていないようです。

原発がほとんどなくても、日本の電力が圧倒的に足りないということにはならない、ということが証明されてきているわけです。

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さて、電気料金が上がったということは、おそらく、それまで想定していたさまざまな事故を上回る損害がでたためでしょう。一般的には企業の施設・工場などには保険がかけられています。修理して再稼働させるため、稼働停止となる期間の損害を補てんするため、、、。電力会社も、さまざまな施設に損害保険を使っているのではないでしょうか。

しかし、それを大きくうわまわる事態になり、料金値上げに踏み切ったのだと思います。

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ところで、「保険」といったとき、

みなさまは、どんな保険を想像するでしょうか?

・・・・・・自動車保険?火災保険?

それとも、、、、医療保険、、、生命保険?

保険には、いろいろな分類がありますが、、、大きな分け方として、

生命保険 と 損害保険 とがあります(第一分野、第二分野、、、といった分け方もありますが、それだと第三分野の話しが必要になるため、ここでは第○分野とは、あえてわけません)。

生命保険というのは、まさしく生命保険会社が扱う保険で、養老保険やら死亡保険があります。人の生死や疾病についての保険です。

これに対して損害保険は、船舶や自動車、建物など、モノに対する保険です。

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かける対象が違うわけですが、お金の受け取り方も大きく違っています。何だと思いますか?

一般的に、損害保険は、ダブってかけると無駄になるということです。

案外知らなかったりするのですが、、、たとえば、火災保険に家財の保険が付いていたとします。また、ゴルファー保険にもゴルフ用具の保険が付いていたとします。

ゴルフ用具に2つの保険が掛けられていたとしても、、、、別々の会社で入っていたとしても、、、基本的には、もらえるのは、1つの保険からだけになります。

損害保険は、、、あくまで『損害』を補てんすることが目的なので、一つの保険で補てんできた場合には、それ以上のことはされません。

ただし場合によっては、一つの保険で補てんしきれなかった場合、二つ目の保険で補てんします。

このことは、自動車保険で一般的です。自動車には強制的に自賠責保険に加入します。一般的にはそれに任意保険を追加します。

事故を起こした場合、まず自賠責で補償します。それで不足の場合に任意保険を使うことになるのです。

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これに対して、生命保険や医療保険では、入っていればいるだけ、保険金や給付金がもらえます。

ただし、、、、最近は、そうとも言えないものも出てきています。それが『先進医療特約』です。

先進医療特約は、先進医療を受けた場合は、それにかかった技術料とプラスαを支払うというもの。

しかし、、、他社の先進医療特約を受け取った場合は、給付がうけられない、、、と約款に記してあったりします。ご確認ください。

保険会社が医療機関に直接技術料を支払うといった場合は、当然そうなります。

注意して調べてみてください。高額な先進医療を受けて、複数の保険会社からの、高額な振り込みを期待する、、、といったことのないように、、、。

ここのところ、昼ラーメンのブーム、、、、。火曜は、馬込で豚骨ラーメン、木曜は葛西で醤油ラーメン+チャーハン、金曜は府中で味噌ラーメン+チャーハン、土曜は夕方だけど、こってり家系醤油豚骨ラーメン、、、。ヤバイ太りそう、、、と危機感を感じているehokenです。

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今回は、これまでとネタがかなり違ってます。。。私は、元理系、、、物理学科卒だったりするので、、、。

先日、ニュースで、史上初!!!人工物が太陽系脱出を果たした、、、、というニュースが流れた。

「太陽系を脱出」というのことの定義自体、本当は難しかったりしますが、「太陽風」の影響が極端に下がる領域に移動した、、、なんだか、あやふやになりますが、、、“ここまでが太陽系っ!”という領域はないので、こうしたあやふやな表現になるわけです。

ご存知かもですが、、、太陽系は非常に大きいのです。

みなさまのなかには、水金地火木土天海冥・・・って、覚えている人いるかもしれません。

ここで、天・冥・海の間隔は、、、ものすごく離れているわけです。

冥王星の太陽からの平均距離:約5,913,520,000km
海王星の太陽からの平均距離:約4,497,070,000km

です。

ピンと来ないかも知れません。

光の速度(電波も)を考えると、、、冥王星や海王星が光ってから、、、その光が地球に見えるまで、4~5時間かかるのです。

ピカっ、、、光って、それがすぐに見える、、、といった状態ではないのです。光ってから、5時間してやっと、光ったのが分かる、、、、そんな感じです。ボイジャーも、そのくらい遠くにいってしまった、ということです。

ところで今のボイジャーの速度は、秒速約17kmです。時速にすると約6万Km!!!

しかも、、、、そこに到達するまで、36年もかかってるのです。

36年前、、、、あなたは、どのようなことをしていましたか?

36年前、、、、身の回りのものは、どんなでしたか?

36年前、、、、宇宙に送りたいものはありましたか?

ボイジャーが過去を未来に連れて行ったというCNNのニュース

おそらく、36年前に、“今”を想像していた人は多くないと思います。。。

しかし、、、このニュースを聞いて、ボイジャーと保険が良くにていると思いました。

保険は、、、、

今すぐ役立つということは、めったにありません。

逆に、あったら、あまりよくありません。

今すぐには、、、、“万が一があっても、経済的には大丈夫だ”という安心感を与えられます。

そして、、、、しばらくの年月が過ぎて、、、“過去の自分が正しい判断をした”おかげで、今の自分には、これだけの経済的な余裕が生まれた、、、そう感じるものなのです。

10年、20年、30年後のあなたを、、、、今のあなたがささえるようにできる、、、、それが、私たちが提供している保険というものなのです。

ボイジャーが発射されたとき青年だった科学者が、やがて引退し、、、、収入がなくなっていても、、、青年の頃から積み立てている保険により、ゆとりある暮らしをつづけ、、、テレビのインタビューに誇らしげに答えることができているのです。。。

普段は、、、自分が年老いたときの将来など、考えたくもないでしょう。。。

でもそれは、ボイジャーの太陽系脱出以上に確実に訪れます。

年老いても、テレビのインタビューに誇らしげに答えられるような豊かな時間を送るには、、、、。

「そこそこの老後を送るには、月にいくら必要?」といった単純な質問とか、気軽にメッセージください。

ちなみに、、、、ボイジャーの発射、、、、、私の生まれる前、、、、と言いたいところですが、、、、すでに、生まれてました、、、まあ、ある程度の年でしたwww