とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -13ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

今日は、私のオフィスの他のコンサルタントに、お客様が亡くなった場合の、医療保険の給付請求の仕方を教えることになった。

まさに昨日、同じことをしたばかりだったから。。。

普通なら、入院の保険の場合、入院した本人が給付金を請求して、受け取ることになる。

しかし、、、本人が亡くなっている場合は、相続人が請求して、相続人が受け取ることになる。

なので、普通の請求の仕方とは、ちょっと違った書類が必要になったりするのです。

そんなこともあり、心が疲れ気味のehokenです。

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今日は、隣に座っている新人のコンサルタントと話していて、、、、、

当然知っていると思ってたのに、すっと答えられなかった質問を晒してみたい。

ちなみに、この業界は、半年もたずに辞める人間が1/3程度、、、。
“新人”という位置づけになるのは2年以下なのだが、、、
2年以上居続けているのは、、、私の感覚からすると、、1/4位だろうか、、、。

①相続で、、、生命保険金の非課税枠は、いくらですか?

②相続税の基礎控除は、2015年1月1日の前後で、それぞれどのようになっているでしょうか?

③贈与税額控除(相続が発生する前に贈与されていて、贈与税を払っていた場合の控除)は、何年前の贈与から対象になる?

④配偶者の税額軽減は、法定相続分か1億6000万円の、多い方/少ない方、どっちに対する税額?

⑤(ちょっと高度)孫を養子にして、子供たちに相続させた場合、実子と養子で、どのような違いがあるか?その場合の注意点は?

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隣席の新人コンサルタント、、、、すでに10件以上の生命保険を販売しているはずですが、、、

名誉のために言えば、、、入社半年経ってません、、、まだ知らないことが多いのは仕方ないのかもしれません、、、。

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生命保険は、国から、かなり保護されてます。
生命保険に入ると得ですよーーーーって、国は大声で言ってたりするんです。
多くの人の耳に届いてないのは残念ですが、、、、。

ほんと、この非課税枠は、絶対必須になると思うのです。
銀行の口座に入れてたら課税されるのに、
保険として置いておけば無税なんですよ。。。

“葬儀代”とかって言って、普段は使わない銀行に500万とか300万とか、置いている人を見かけます。それ、相続になったとき、口座凍結されますよ、、、。しかも、課税されますよ。

保険にしておけば、、、おそらく課税されないし、喪主となる人とか相続人にスムーズにお金を移せるんです。

さらに、、、、

低金利の時代なので、銀行に入れていても、500万入れてても利子は数百円とかだったりするのに、、、保険にしておくと、500万円預ければ、少なくとも数万円(年齢によるわけで、若ければそれこそ数百万円)増やして、お渡しできるのです。

相続を考えていて、誰に葬儀を仕切ってもらいたいか分かっていれば、保険を使って送金するのが当然でしょ、、、やらないっていうのが信じられないと思ったりしています。

それを国が優遇してくれて、課税について特別枠を作ってくれているわけですから、、、。

ということで、、、

このブログを読んでくれている人は、相続に詳しい人が多いようで、、、

この答えなんて、ご存知かと思います。

一応こたえは、、、

相続人数 × 500万円 です。

例えば、配偶者と子供2人いれば、、、

1500万円の生命保険に入っておけば、、、

それについては無税で、お子様などに資産を送ることができるわけです。

銀行などに数千万、数億とあるの人が、、、
「生命保険は、お墓代程度でいいよ、、、数百万でいいよ、、、」とか言ったのを聞いて、
新人保険コンサルタントが「そうですね、じゃあ・・・」と答え、お客様に大損させているのが、私には信じられません。。。

国税のまわしものなのか?と穿った目でみたくなります(泣)。

お子様の人数とか、配偶者の存在にも関わりますが、、、もっと大きな保険を作ってあげれば、お客様の損が減るわけでしょ、、、、。できれば非課税枠をいっぱいに使えるようにしてあげるのが、お客様のためになると思うわけです。。。

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もちろん、課税されない相続について「非課税枠を広げましょう」なんてアドバイスはしません、、、。
当然、お客様のためにならないですから、、、。

ただ、、、私が担当しているお客様は、、、地価の高い地域なので、、、
狭い土地の家だとしても、、、(実際狭い土地のお客様はいませんが、、、)、、、
相続税がかかる方ばかりです。

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お客様が無駄な税金を払わないために、どこまで協力できるのか、、、、

私は、そんなことを考えていたりするのですが、、、

当然、新人コンサルタントは、、、まだまだ、、生命保険非課税枠って、いくらだったっけぇ~?なんて思っているんだな、、、と、なんだかほのぼのしてしまいました(笑)。
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すでにだいぶ長くなってしまったので、、、、

②以降の答えとかは、次のブログ以降で、ぼちぼち書くつもりです。

答えだけなら、ググってみれば、すぐに分かるでしょう。。。

でも、、、答えだけでなく、、、役立つ情報を加えつつ書きますので、、、乞ご期待!!!

朝、お客様から、 ご連絡がありました。

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この仕事をしている都合上、慣れていなければならないことなのかもしれませんが、、、。

お客様が亡くなりました。

最近、相続のことばかり書いていたせいでしょうか、、、、。

関係ないでしょうけど。

残念ながら、私の担当では生命保険に入っておらず、、、

医療保険だけでした。

さらに、入退院を繰り返していたため、、、ご連絡のあった娘さんからは

「もう、残り日数がないから、入院保険はおりないんだわね?」と聞かれてしまいました。

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かつて福島の担当者が3.11の犠牲者のご遺族に、給付の案内をするとき、、、、

「医療保険だけで、入院せず亡くなった場合1円も渡せず、とてもつらい」と言われていました。

私も、まったくその通りだと思っていた。

今回、もしかしたら、その通りになるかもしれない、、、、と思い、暗い気分だった。

手ぶらで、、、ご焼香だけに行くのか、、、、申し訳ない、、、と思っていた。

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ところが、、、、いやな雰囲気になるどころか、、、、

実は私も最近親を亡くし、さまざまなアドバイス(専門家として、同じ経験をしたばかりの者として)することができ、とても喜んでいただけました。

また、幸い若干の入院給付の日数が残っていたのと、通院特約を使いきっておらず、ある程度の給付金を受け取れそうな見込みになった。お金はさほど渡せなくても、、、気持ちを渡して、共有できれば、その素晴らしさは、お金以上なのだと、、、、感じた。
営業をしてる人なら、誰もがクロージング(お客様の契約判断を仰ぐこと)で緊張したり、ストレスがかかったりするでしょう。保険営業なら、なおのこと。

今日は、ストレスのない新しいクロージング方法を試して、ピッタリはまり、とても気分のよいehokenです。

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今日も相続!!! についてです。

なんで、そんな相続にこだわるのか?  →  それは、相続について、生きているうちに考えている人が少なくて、大損する人が多いから。

言いかえれば、、、、

身内が亡くなり、税金をごっそりもっていかれて、「そういうものか。。。日本はひどい国だなぁ、、、」と思っている人が多いからです。

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2013年度の税制改革、、、大きな変更点がありました、、、。

個人の所得税の最高税率は、何%でしょうか?ご存知でしょうか?

法人税は、だいたいどの程度でしょうか?

・・・

個人所有のマンションと自宅、、、、TVのアンテナの向きを変えるために業者を個人で呼びました。。。当然費用がかかります。。。費用は、とりあえず自身で払いました。

法人所有のマンション(そこに大家である自分も居住)、、、TVのアンテナの向きを変えるために業者を呼びました。。。当然費用がかかります。。。費用は法人で経費処理しました。

同じような事象なのに、税金のかかり方は大きく変わってくるわけです。

個人でもらった給与の中から修理費用を出せば、会社が支払った給与から、所得税を引いた残りを使ったことになりますよね。

では、法人で修理した場合、経費なので、そこから税金を引かれることはありません。さらに、ここでは“支払った消費税”が発生しています。受け取った消費税に相殺できます。

なんだか、大きく違うように思いませんか?

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さまざまなシーンで、法人優遇の恩恵があるわけです。

さらに、これから数年間は、景気回復のために、法人優遇をより進める方向になるでしょう。

逆に、国の収入確保のため、個人は増税の方向にあるでしょう。

より差が広まるわけです。

相続についても、まったくその通りなのです。

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たとえば、、、、

相続予定の不動産や資産を、法人所有にして、次代に振り分ける、、、、

めちゃくちゃ有利な相続対策が、国税公認のもとにできるのです。

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また、節税を考えなくてはならないのは、大富豪くらいでしょ、、、
といった考えは間違えになってきます。

日本の路線価の平均は47万円/㎡とか言われています(個人的には高すぎると思うのだけど)。

平均額から類推すると、、、63㎡、、、約19坪

ご自宅が19坪以上の土地に建っていれば、、、

それだけで約3,000万円の相続財産になります。

相続の控除は、3,000万円 +(相続人の数)× 600万円 です。

つまり、土地以外に、現預金や保険などがあり、

相続人が少なければ、相続税がかかってくるわけです。

なら、土地を一部分物納すればいいよ、、、、と言われそうですが、、、、

今、、、物納はかなり難しいようです。

また、「一部分」というところで、認められません。

納税準備ができず、、、土地を手放す、、、という事例も増えそうです。
子供がピアノコンテストで、予選みたいなのを通過しました(涙)!!!ファイナルに出演が決まり、親馬鹿が最高潮になってるehokenです。

もし、子供が「音大行きたい!」とか言ったら、私が死んでもいかせてあげたい、、、。そんなとき、生命保険のありがたさが分かる、、、、。

けど、なぜか技術者(ロボット研究者)になりたいそうです。。。堅実というかなんというか、、、、(苦笑)。

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さて、最近は相続についてのコンサルティングが相次いでいます。

しかし、残念ながら2次相続が多いのです。

配偶者の死を経験し、実際の相続を経験し、、、実際の苦しみを経験し、、、、それからやっと重い腰を上げる、、、といっては失礼かもしれませんが、、、。

相続については、先を想定して、計画的に対策を打っておく、という人が少ない、というのが、これまでコンサルタントをしてきた感想です。

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自分や配偶者が年老いてきて、、、、、

自分たちが住んでいる家・土地があるなら、、、、

それを受け取らなくてはならない人がいる(もちろん相続放棄もできますが、、、)というのは、想像に難くないはず、、、。

子供のこと、普通考えるでしょ?受け取って、高額な税金を請求されたら、、、迷惑な感じがするの、分かるよね?って、、、普通思ってしまいますよね。。。

でも、ほとんどの家庭が、、、これに対応していないのが現状です。

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先日の税制改革で、相続の増税が決まりました。。。

ご存知かも知れませんが、都内に自宅があれば、10世帯に1つ以上は、相続税がかかります。

ご自身が、相続税がかかりそうかどうか、、、調べたほうがよいと思います。。。(笑、、、もちろん相談に乗ります)。

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都内の平均路線価は47万円とか言われています。

相続予定の土地、、、調べておいて損はないでしょう。



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さて、先般の税制改革で、相続増税は、どの程度だったか、ご存知だと思いますが、

ご存知ない方は、、、、控除額、、、、どんなに削減されたと思いますか?

普通、国の制度で、、、

これまでは、それが“正しい”、、、絶対正義、、、として定められていたものが、、、

たった1年で、大きく変わるはずはありませんよね。

例えば、、、

給与所得だけの場合・・103万円(基礎控除38万+給与所得控除65万) の壁、、、なんてこと、主たる勤労者の配偶者の収入を103万円より少なくする方は多いと思います。

さて、これが「来年年から変わりますよ~」と言われたら、、、どの程度変わると思いますか?

90万円になりますよ、、、とか、、、せいぜい75万円になりますよーーーとか、、、って思いませんか、、、、

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これが、、、相続の場合、一気に6掛けになったのです。。。

5000万円の基礎控除が、、、

3000万円に、、、、

相続人一人当たり1,000万円だったのが、、、600万円に、、、

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遺産総額1億7000万円で、ほぼ無税になるように調整していた、、、、という家庭、、、
2015年より後に亡くなった場合、、、一気に7000万円の遺産に課税されるようになるわけです。税率を10%としても、、、、、、、、、、

700万円です。700万円を、、、国に納めなくてはならなくなるのです。

700万円って、結構な金額ではないですか?

納められないと、2億近い土地・家屋を相続放棄して手放さなくてはならなくなるのです。

ご自身のポケットマネーに700万円とか、ございますか?

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ここまで読んで、、、相続できない、、、とか、相続税が課税される、、、なんて、、、

いわゆる“ヒトゴト”、、、なんて思ってませんか?

しかし、国税局は、(高齢化社会への対応ということもあり)本気で相続を狙ってきています。6割なんて無茶な設定をしてきたのも、その姿勢の表れだと感じます。

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国税が、狙える場所、、、、というのは理由があります。

ズバリ、日本人とか、アジア人の国民性です。。。

死について、神聖化しているのです。

死んだ人の財産分与を、生きているうちに考えるのは不浄だ、、、と感じるところを国税は狙っているわけです。

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私が知っているなかで一般的な例を紹介すると、、、

1次相続・・・・ご主人が亡くなる、、、、(もしくは奥さまが亡くなる)

ここでは、配偶者の特別控除が使えるので、、、

相続対策を何もしていなくても、、、、

配偶者にほとんどの遺産を移してしまえば、課税されることはありません。

東急グループ総裁の1円相続なんてケースが有名ですね(実際は1円ではなかったかも知れませんが)。

・・・・・・・・・・・・・・

実は、、、これが、、、後に困るケースです。。。

逆に言えば、、、“国税の思うツボ”です。

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配偶者特別控除も、、、小規模宅地の特例も、、、、

優遇税制を使えず、、、、

税金が高くなりすぎるので、、、、

ほとんど、、、、相続できるはずだった財産の没収!!!(国税、、笑)。

という結果になるのです。。。

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相続後に、税務調査が入ることが増えているようです。

税調が入ったら、まったく無傷で、、、ということはないようです。

税調がはいらないような、“キレイ”にみえる対策が必要なわけです。

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専門家、、、相続と、、、相続における最強ツールである保険、、、それぞれの専門家による対策が必要になってくるわけです。

おそらく、私たちと出会えなければ、数百万円の税金を無駄に(といっては、国の繁栄にたいして無駄という言葉はよろしくないかもしれませんが)支払わされていただろう、、、というケースが、とても増えています。

国に少しでも多く税金を払いたい、、、という方は、私の話しが役立たないかもしれません、、、そうでなければ、、、

少しでも多くの資産を、お子様に遺したい、、、と思われていれば、、、、私たちにご相談いただくのは、とても有益だと思います。

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もちろん、私どもで、お住まいの地域の路線価から、ご自宅と土地の価値を算出し、

流動資産などとあわせた相続資産を算出しますが、、、、

ご自身が、どの程度の資産規模なのか、、、

国税が、下げに下げてきた、基礎控除の範囲から、どれだけオーバーするか、、、

実際に、ご自身で感じられるのが一番分かるのではないかと思います。

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都内で土地があり、一戸建てがあれば、、、、かなりの確率で、、、相続税がかかります。

地方でも、、、、ターミナルになる地方都市に4人住まいの平均程度の家があるとか、、、人に貸してる畑や田んぼで、そこそこの収入になる、、、、などと言う場合には、、、2015年以降に所有者が亡くなった場合、相続税がかかってくる可能性が高いです。

また、、、相続税は、、、、かかってこないか、かかるか、、、。

の差が非常に大きいです。相続税が数百円、、、というのは聞いたことがありません。

つまり、、、かかるとすると、、、数十万、、、というよりも、、、数百万、数千万です。

もしかしたら、、、ある程度の額になったら、、、納税をあきらめて、相続放棄している人が多いのかもしれません、、、、。

つまり、、、もしかしたら相続税がかかるかも、、、と思った方は、、、。ものすごいお金持ちでもないかぎり、、、しっかりとした納税対策をうっておく必要があるのです。

ほんと、しみじみ、そういうことを思いました。


七五三の写真を撮り終えると、、、幼子から、とりあえず親の役割としてのひと段落、、、と思っていた。

そして今日、写真屋さんに行くと、、、下の子が七歳なのだが、同時に上の子が十歳で、、、

最近では十歳(ととせ)祝い・・・1/2成人式などというのもあり、、、と言われ、、、下の子の十歳祝いも、すべきなのか、、、などと、すっかりマーケティングにのせられそうになっているehokenです。

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「相続」に関する書籍や、一般向けの講習会、さらにはコンサルタントやFPなど専門家向けのセミナーや勉強会においても、

“『遺言』 こそ最強!!!” といった内容が多くあります。

特に、納税よりも、遺産分割が相続において大切、というメッセージの書籍や講義では、遺言の重要性を強調したりしています。

しかし、下手に遺言書を遺してしまうと、逆に争いの元になります。

遺言書は、一般的に、相続される側(被相続人)の意見だけに基づいており、 受け取る側(相続人)の意識とズレがあります。

相続人のそれぞれが、自身で引き継ぎたいと考えているものと、被相続人がそれぞれに継がせたいと考えているものに差があるのです。

また、被相続人は、自身の財産のすべてが見渡せていないことも多かったりします。

たとえば、自宅は長男に、アパートは長女に、、、と思っていても、、、

長男は、すでに自身の家がとても気に入っており、どちらかといえばアパートを継ぎたかった、、、。逆に長女は、住んでいる都心のマンションが嫌で、実家に帰りたいと考えていた、、、。

そんなところに、自宅を長男に、アパートを長女に、、、という遺言が出てきても、相続人の両者は、従いたくなくなるわけです。

なので、法定相続人以外(たとえば再婚者の連れ子、いわゆる隠し子、介護者など)に特定のモノや特定の金額を相続させたいといった場合ではない限り、遺言書ですべてをカバーしようと考えると、問題になるわけです。
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では、どうすればよいでしょうか?

まず、法定相続人以外に相続したい場合。

相続財産を限定し、相手を指定して、遺言書を作る。

『○○は、、、△△さんに、相続する。』

そこだけに限定します。

その他の財産については遺言で触れません。

また、、、、一般的には、配偶者の意見と食い違うことも多いのですが、、、
順序が変わったとしても、ここで限定する相続財産の相続先については、コンセンサスをとっておく必要があるでしょう。

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次に、、、遺言ではなくて、、、、

「遺産分割協議書」(の案)を作っておきます。

これは、一般的には、相続から3カ月以内に作るべきものなのですが、、、、。

後述できる機会があったら、後述しますが、、、

実際に相続となってから作り始めて、3カ月で完璧なものはできないでしょう。

つまり、、、継がせたい相手を交えて、作っておくのがスムーズな相続では重要です。

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まずは、、、、

それぞれの、相続人について、相続するか、放棄するか、、、。

相続する場合は、債権と債務、、、プラスの財産とマイナスの財産の両方を継ぐことになります。

放棄する場合は、どちらも、引き継ぎません。

これらは、個々の相続人に対して、確認しておく必要があります。。。

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さて、ここまで読んで、『何か抜けてない?」と思う人がいるかもしれません。

相続を勉強・研究されている人なら、遺産全体を相続するのではなく、プラスの部分に限って相続する『限定承認』というのがあるでしょ!、、、と思うかもしれません。

しかし、私の知る限り、限定承認が認められ、それが最善だった、というケースはありません。

まず認められづらいこと、、、。そして、相続人のなかのだれか一人が債務の連帯保証人になっていることが多く、限定承認にしても、まったく意味がないこと。

確認しておきますが、限定承認は、相続人のだれか一人が決めることはできません。相続人全員が限定承認を行う意思表示をしなくてはなりません。

負債が多いかどうか分からないから、、、、というケースで限定承認にするというのも全く意味がありません。

限定承認のためには、事前に遺産分割協議書を提出しておく必要があり、その遺産分割協議書を作成する時点で、負債も含めた遺産をすべて洗い出しておく必要があるのです。

つまり実務上、限定承認というのは、ほとんど意味がなく、メリットはないのです。

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上記により、

①相続人のそれぞれに対して、相続するか放棄するかを確認。
②相続する場合は、誰に何を相続するか、相続人を交えて協議して、遺産分割協議書(の案)を作成しておく。
③自身と、配偶者、どちらが先になる場合でも、対応できるよう、少なくとも2次相続を見据えた遺産分割協議書を作成する。

③について、可能性としては、さらに深い仮説を想定できます。配偶者よりも先に子供が亡くなった場合。その子供のところに、孫がいるかどうか、、、。
さらに、それらがおらず、自身の兄弟が相続人になる場合。。。

しかし、一般的には、配偶者と自分、どちらが先でも、、、すでに配偶者が亡くなっている場合は、あまり複雑なケースを考えることは必要ないでしょう。
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法定相続人には、だれか?

配偶者より先に亡くなるならば、配偶者と子供たち。配偶者の後ならば、配偶者の遺産を受け取ったあとで、自身の遺産はすべて子供たちに、、、。

それらの中で、相続放棄する人がいるかどうか、、、。

ご自身の相続財産、、、相続人が考えている相続財産、、、

それらをすべて洗い出して、、、誰が何を欲しいのか、確認しながら、遺産分割協議書(の案)を作っておくとよいでしょう。
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そこまでしておけば、遺産相続が起こっても、もめることもないですし、納税額も想定できているはずなので、納税資金が足りない、ということもないでしょう。

さらに、納税額を減らすための対策は、資産の洗い出しの時点で検討できるので、ある程度の時間をかけて対策できるわけです。

遺産相続の増税が決まり、ご自身が築いてきた資産をいかに多くご子息などに渡すか、、、とても注目が高まっています。

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人の“死”という局面に、一番真正面から、長い間向かい合ってきた生命保険。

それが相続というケースで弱いはずがありません。

間違えなく最強で、最高に役立つツールです。逆にいえば、そのために長い年月をかけて鍛えられてきているのです。

相続について、、、そしてご自身から誰かに資産を引き継ぐということについて、“保険”こそ最高です。

おそらく、FPさんはもちろん、銀行・証券、その他金融機関さん、会計士・税理士、税務署、司法書士、弁護士、不動産鑑定士、中小企業診断士、、、誰に聞いても、人の死というシーンで最強の金融商品は生命保険と言うはずです。逆に、そう言わない専門家は、保険に疎い、金融商品に疎いとしかいえません。

「相続」だから、これまで資産を管理してもらった信託銀行にまる投げ、、、。
そんなケースは多いのですが、信託銀行さんは、保険に詳しくないケースがほとんどです。より有利な節税手法があったり、保険を使うことで資金の流動性をより高められたり、出来るケースが多くあります。

面倒だからと、特定の専門家にまるなげせず、ある程度ご自身でイニシアチブをとり、相続の際の金融オペレーションについては保険会社、資産の管理は信託銀行、運用は投資会社、など、使い分けるのが賢いでしょう。

時間をかけて書いたものが、一瞬でなくなりました。がっかりなehokenです。

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書いていた内容は、相続の、

贈る側と受け取る側の、

温度差、、、。

どちらをどの程度重視すればよいのだろうか、、、という苦悩でした。

まとめると(まとめすぎ)、こんな感じです。

ゼロから、書き直すのは、気力がございませn、、、。

相続は、、、本人、、ご家族、、、ヒアリングが、、、とても大事です。。。という話でした。
つい先日まで暑くて暑くて、靴も通気性が第一!で選んでました、、、が、通気性がとてもよいと、、、雨に弱かったりします。昨日のような激しい雨だと、微妙に滲みて湿ってしまうのでした。

ちょうど、靴も衣替え、、、ということなのかと思ったehokenです。

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私は、おかげさまで、様々な方々と、お仕事上でお付き合いさせていただいております。

そして、私が扱っている生命保険という商品の都合上、
お客様ご自身の人生から、次代の人生に引き継ぐ、というシーンを想定しての内容になります。

一言で表すのも難しいのですが、、、日本語には便利な言葉があります。

・・・

・・・

・・・

相続』です。

・・・

・・・

・・・

生命保険が使われるシーンでは、、、いやおうなく引き継ぎが行われます。

資産の移動が起こるわけです。

また、こうしたシーンでの資産の移動において、生命保険は、他の金融用品と比べると“最強”です。

正直、そのためだけにチューニングされ、研ぎ澄まされた部品なわけで、死亡して資産を受け継ぐ、という目的において、他の金融商品は、まったく太刀打ちできないのです。比類なき素晴らしさ、、、少なくとも、私はそう思っています。

・・・

・・・

・・・

しかし、相続の方向性については、さまざまあります。

簡単に考えると、、、

・被相続人“だけ”の考え

・受け取る側を考慮

・特定の相続人の意見を重視

資産を遺したいと考える人と、、、受け取りたい人の、利害は必ずしも一致しません。

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法人の場合はさらに複雑になります。

多くの経営者、代表役員は、継がせたいと強く思う。

その法人が赤字であっても、将来性がなくても、、、。

また、受け取る側も、出来るだけ有利に受け取りたい、、、。

しかし、、、法人には、従業員も存在するのです。

赤字で、経営が成り立っていない法人を、

ご子息というだけで、能力が未知数の後継者が継いで、、、どうなるものだろうか、、、。

M&Aで、大企業に吸収されるのが、従業員にとっては、ほんとうはハッピーかもしれない。

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YouTubeとか、ネットでビデオを見ていると、
「百聞は一見に如かず」という言葉通りと感じます。

最近、「相続」という切り口で、税理士先生と話したり、

税理士先生の紹介ビデオなどを拝見しています。

「先生」と呼ばれる職業であれば、全員が素晴らしい知識や経験を持ち、
“これが絶対的な正解!!!”という答えを、全員が同様に出してくれると思いませんか?

しかし、、、、先生ごとに、、、答えは大きく違うのです。

おそらく、、、同じケースで、、、複数の先生に相談したら、、、

先生の数だけ答えが出てくる、、、というと言いすぎかもしれませんが、、、

おそらく、全く同じ対策にはならないように思います。

では、どうやって、お客様の考えに合いそうな先生を選択すべきなのか、、、、

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先生の事務所のHPを見たり、自己紹介文を読んだり、

ご執筆された本を読んでも、HP上の文章や、それまでの実績などを調べても、

その先生の考え方や方向性がクリアには分からない感じがします。

恐らくですが、、、、文章になっているものは、、、、
私のライター歴(ゴーストもいくつかいたしました)により、、、
先生の意見や考え方は、ゴーストライターや編集者などにより、、、
本心からの意見よりも、万人受けする、より多くの読者に共感させる、、、
ように、バイアスが掛けられて、世に出されていると思うのです。。。

しかしYouTubeで、インタビューなどを拝見すると、ほんのわずかな時間で、
その先生の本音や、方向性がはっきりと分かったりします。そうしたバイアスが、かなり弱くなるためです。

どのような相談を、この先生は嫌うのか、、、
その先生が間違っていると考ている相続は何なのか、、、
会社・役員・従業員、、、どこを軽視しているか、、、

「相続人の意見が出ると、長引くんですよ・・・」と発言した時に、
本当に嫌そうに、身をよじりながら嫌そうな顔をする先生。。。。

そこまで分かりやすくなくても、、、
いろいろと、、雰囲気で分かったりします。

ほんと便利な世の中だ、、、と感じます。

それらを勘案して、、、わたしのお客様たちの希望にあう先生を選んでご紹介できるようになるわけです。

また、そうした先生のお客様は、おそらく私の相続に対する考え方や方向性にも合致するものと思います。

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たとえば、、、皆様は、どのように考えますか?

相続は、、、

・遺す資産は、すべて資産を遺す側(亡くなる側)のものだし、、、自分の資産をどうするのか100%自分で指示するのが当然、、、遺す側の意見だけを反映すればよい。。。。。相続後に生きているのも、実際に受け取った資産を活かすのも、受け取る側、、、受け取る側こそ、最大限重視すべき。

・遺産となる財産を築き上げた段階で、所得税などで一度税金を支払っているので、身内への財産の移動で課税されるのはおかしい(違法とさえ感じる)。。。。。。財産持ってる金持ちの子供は代々続けて金持ちで貧乏人は代々貧乏なんていう世の中はおかしい親の財産は全部没収すべき、、、

・会社はオーナーのもの。子供などに継がせるべき。零細だろうが、業績が悪かろうが、子供にお金が入る仕組みを遺したい。。。。。。(従業員としては)外部から経営に人を入れて、経営を持ち直したい、、、有名企業の関係会社になり、給与を安定させたい、、、。

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上記3つの切り口において、どちらが正しいということはないかもしれません。。。

どれも、極端になる必要もないと思います。

しかし、、、こうした感覚、、、雰囲気、、、肌感覚、、とも言うべきものは、、、
文章だけでは、なかなか伝わりづらかったりします。

それが、ビデオとか、YouTubeだと、、、、

なぜか話している言葉以上に伝わったりするのです。。。

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相続を考えられている方、、、、どうぞ、たくさんの方の意見を聞いてみてください。

資料や、電話、、、パンフレットだけでなく、、、

できれば、会って、自分の考えにあうかどうか、、、見極めてみてください。

相続については、

残念ながら「後悔」ということができない一発勝負な対策。

ほんとうに完璧に納得のいくカタチをつくる必要があると考えています。

わたしも、さまざまな方、先生にお会いして、

こうした考えの方には、この先生を紹介しよう、、、といった想いがまとまってきました。

ネットがなかったとしたら、、、ここまでどれほどの年月がかかっただろうか、、、、。

ほんと、便利な世の中になりました。

そして、これほど先生方の考えに開きがあるとは、、、とても驚きました。

もしも、ここまでの文章から、合うかもしれない、、、と思う税理士先生、、、

相続を一緒に考えてみたいと思う方、、、

お気兼ねなく、ご意見、お問い合わせください!!!


痴呆の親が徘徊し始めた。。。「徘徊」という基準は何だろう、、、どこまで手に負えるだろうか、、、仕事よりも、こちらで悩んでいるehokenです。

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今日は、保険会社の社員でも、、、、

もちろん、営業のオバちゃんでも、、、

ちょっとできそうなコンサルタントでも、、、

知らないような、役立つ知識をお伝えします。

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たとえば、、、、

台風がきました、、、。

屋根が壊れて、雨漏りしている。。。。

台風の去った後、、、工務店がきてくれるまでに一時対応で、

屋根にブルーシートでも敷いておこうとして、、、。

梯子からおちて、骨折しました。。。

入院が必要になりました、、、。

------------→ まあ、ここまでは、、、普通に入院給付金が請求できますよね、、、、

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退院して、、、、

痛みがひどく、、、、

おさまりません、、、、

骨がずれてるとか、、、再入院です、、、、

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入ってる保険は「60日型」で、、、

最初の入院と、、、今回の入院で、54日分、給付を受け取りました。。。。

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しかし、、、、痛みが治まらず、、、
とうとう、起き上がるのもかなりつらい状況、、、、

再入院することになりました、。。。

こんなケース、、、、

再入院して、医療保険、もらえないでしょうか????



!!!日数分だけ、もらえるケースがあります。

知らなければ、もらえないかもしれませんが、、、

経験・知識が豊富なコンサルタントから保険に入っていればもらえるのです。

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たとえばーーーーーーーーーーーーーーーー

原因は、、、1月の雪の降った日に転んだためです。。。

最初に20日程度入院して、、、その後、、、数日の入退院を繰り返しました。。。

再度、、、痛みがひどく、、、、再入院となったのです。

これまでの履歴を見ると、、、

給付金のお支払いの限度となる日数(今回のケースですと60日)に、残り十数日。。。

次に入院すると、60日を超えるため、、、残念ながら、給付金を受け取ってもらえなくなる、、、、といギリギリの線でした。。。。

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しかし、、、結果として、今回の入院についても、、、

入院された日数について、全額受け取っていただけました。。。。

コンサルタント(といっても、、、このケースでは私ですが、、、)が、知っているかどうかで、受け取れるかどうか、分かれ道です。

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さて、、、、、、、

今回の給付の受け取り、、、最初は、、、ケガです、、、

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ご存知なら、失礼ですが、、、、

意識したことがなかったら、、、お調べください、、、。

入院の保険について、、、

病気で入院した場合、、、、ケガで入院した場合、、、

違いがあるかどうか、、、

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多くの場合、

疾病入院は、、、、

退院してからXX日以内に、同じ疾病のときは、1入院とする。。。。。

ではないですか?

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それに対して、、、ケガ、、、、

災害とかの傷害による入院は、、、、

入院の原因となる傷害をおった日からXXX日以内の入院を、その傷害による入院とする。。。

という設定が、保険約款にあったりします。。。

つまり、、、XXX日を超えていれば、45日とか60日とかの制限を受けず、別の原因による入院として勘定できるのです。

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書き方が難しかったでしょうか、、、、

簡単に書くと、、、、

ケガ、、、(転んだり、、、高いところから落ちたり)、、、、で、入院された場合。。。

一旦退院したんだけど、、、古傷となって、、、医者に通い続けてる、、、場合によっては入院、、、、

そんな人は、、、、保険を請求してください、、、請求する前に、コンサルタント(私とか)に連絡ください。。。。

絶対、、、というのは、難しいですが、、、かなりの確率で、、、お得になるご提案ができます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ま、、、、“保険屋”っちゅうのは、信用してもらえないんでしょうけどね、、、。

当たり前のように話しをしていて、当たり前のように知っているつもりでも、実は知らないことがあったりします。かつて株の本を何冊か書いたり、投資について書いていましたが、株って何?という質問に、端的に答えられなかったことを懐かしく思い出したりしたehokenです。

さて、今日は日銀短観で景気確認した安倍首相が消費税アップを表明したわけですが、皆様どのように思われてますでしょうか?

$とっても素敵なホケンのはなし --   ehoken (保険のチカラでできること)

消費税アップ(5% → 8%)が発表になりましたが、、、、

「税率の高いもの」として思い浮かぶのは何でしょうか?

「贈与税」が思い浮かんだ人も多いのではないでしょうか...

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確かに、贈与は、、、、

まったくの不労所得、、、、に近いでしょう。

なにか労働の対価として得た収入ではないでしょう。

また、、、

何か物品を与えた対価、売買の結果の利益でもありません。。。

もちろん、資金を提供していて得た対価とかではありません。
現金を株式として貸し出して、その配当とかではないのです。

贈与は、、、

まったくのノーリスクだし、、、

贈与税は、いわば、
あげる側の都合で、受け取った(受け取ってしまった)、お金に対する税金です。

受け取れなくても、それまでの生活も何も変わるはずもなく、、、

税率が高くても当然なのかもしれません、、、。

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贈与税の税率については、ここで見てみてください。

でも、、、、

おかしくないですか?

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たとえば、、、、あなたのポケットに100円入っています。

拾ったもでもなければ、、、

その100円は、あなたの収入から得たお金です。

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疑問を感じませんか?

あなたの収入から得たお金は、、、

すでに税金がひかれていませんか?

個人事業主、会社経営者、マンション管理者、宮司様、住職様、、、、

ご自身で経営・管理されている方は、敏感かもしれませんが、、、、

そうでない方、、、給与所得者も、、、

ポケットに入っている100円は、税金を引かれた跡のお金なわけです。

所得税の税率が、、、、25%としても、、、ポケットの100円は、、、

税引前の134円なわけです(100 ÷ 0.75 ≒ 134)。

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つまり、、、、、

すでに、、、100円のうちの25円を税金でとられているのに、、、

これを人に渡したら、、、、

さらに税金をとられて、、、、

100円が、10%とか15%とか税金をとられて、

85円になってしまったら、、、おかしいですよね、、、。

多重課税ですよね。。。

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でも、

それが、今の日本の制度なわけです。

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①一生懸命働く。。。。

②給料30万円もらう

③地元に暮らす親に10万円仕送りする

④故郷の親は、月割すると、1万~1.5万円とかを税金にとられる。

⑤万が一、親が亡くなったりした場合に、、、仕送りしてたお金も含めて、、、大きな贈与税がかかる。。。

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子 → 親 の仕送りに課税される、、、親 → 子 の相続に課税される。。。

その前に、、、

子は、、、親へ仕送りするお金は、、、税引き後なわけです。。。

仕送りは、多重課税されているわけです。

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たとえば、、、、旦那様が、働いていて、、、

奥さまが専業主婦、、、

お子様と、奥さまの生活費は、、、、誰が稼いでいるの?

という疑問を持つ人、、、少ないでしょう、、、。

旦那様が給料をまるまる奥さまに管理されているとすると、、、

旦那様 → 奥様 といった贈与になり、、、
また、、、

奥さま → 子供たち、、、、という贈与にもなったりするわけです。

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生計を同一にし、同居している家族間では、

不自然でない限り、贈与として税金は掛けられていません。

「子供にお小遣いを30万円あげたよーーーーwww」

あげたお小遣いの額は年間110万円超えてるかもーーーといっても、
贈与税を課せられた、、、という例を、少なくとも私は知りません。

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しかし、、、やはり注意は必要です。

ご子息が、自身の親の住む家のローンを支払っていた、、、というケースで、

親が贈与税の支払いを求められたという判例があります。

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相続について増税となっている今、
そして今後も、その傾向が続くなか、

生命保険の特別控除をフルに使わないというのは、もったいなさすぎます。

非課税になるわけです(X%→0!)、、、、20%が15%になるのとは大違いです。

最低限、非課税枠をフルに準備する、というのは、日本にあるすべての家庭において、当然のことだと思うのですが、、、、、いかがなのでしょうか?

『子供に遺すより税金払いたい!』という人が、、、それほどの国粋主義者が、、、多いようには思えないのですが、、、。

なぜに、私たちの話しを聞くより、税金を払う選択肢を選ぶのでしょうか、、、。

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相続を考えるなら、、、、

生命保険のコンサルタント(営業のおばちゃんとかではなく、、、)



相続に強い税理士

の組み合わせが最強です。

信託銀行 や 信託XX とか、 公証役場 、 は実務的なことは

テキパキしますが、、、

「こうした方が、より得ですよ、、、」

ということが、立場的にも、、、能力的にも、、、

難しかったりするのです。

その点、保険コンサルタントや税理士さんは、、、
(まあ、それぞれ、自由な発言ができる環境と知識を持っている人にかぎられますが)、

アドバイスできるわけです。

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先日、、、関東圏で、、、、

広大な山林持ちのお客様で、、、

当初は、すべて個人的な資産の贈与を考えられていたのですが、、、

法人化、、、、、法人の持ち主をお子様たちにして、、、

山林を、個人から、法人所有に移し、、、

個人所有の資産を減らし、、、

お子様たちが、それぞれ経営する会社の資産に、増資するかたちで、山林がくわわり、、、。

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やがて、、、、

スムーズに、、、、

親から、子供たちに、、代替わりした、、、、。

というケースを、、、少し前に、取り扱いました。。。

ちょっと、ぼかし過ぎて、、、わからないかも、ですが、、、

相続について、ご相談いただければ、その道のプロは多くいるわけです。

わたし自身、びっくりするソリューション(解決策)があったりしています。

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どうすれば、うまく相続できるのか、、、、?

経験豊富な税理士と、相続について詳しい保険コンサルタントと、
尽力いたします。

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これまで、多くの事例を見てきましたが、、、

信託銀行様は、、、、保険を嫌う傾向があり、、、、

相当な額の、保険の特別控除を無駄にしています。。。

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それらの点で、、、、

私は、、、保険会社ですので、、、

相続については、、、中立的な立場で、、

冷静な判断のもとに、アドバイスいたします(相続そのもので、私のメリットはございませんので)。

信託銀行のように、、、預かり資産による判断はまったくないわけです。

資産が大きくても、小さくても、無関係にアドバイス差し上げられます。

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さらに、、、、

こうした仕事を、、、ある程度の年月続けているわけで、、、、

「できる」税理士先生と、、、そうでない人の、、、見分け方は、、、

。。。。。。な、わけです。

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ちょっと、不安だな、、、と感じられたら、、、

儲けを度外視した、非常に詳しく、親身になってくれる税理士先生をご紹介いたします(といっても、、、先生の時間の都合上、、、そんなに多く紹介できませんが、、、)。

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とりあえず、私は、、、、

そうした、相続について、日本で、おそらく10本の指にはいる会計・税務の先生とタッグを組んで、対応しています。

相続について、、、複雑ではない事例なら、、、おそらく私一人で解決できるでしょう。。。

できなければ、、、日本でトップの部類の先生に担当いただけます。。。

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①相続なんて、考えたことがない、、、という方、、、、


②相続で、、、過去にもめて、、、もっと、節税とかしたかった、


③相続時に、(人にはいえないが、、、)身内でもめそう、、、、強い弁護士、紹介してほしい。。。。


そんな方、、、、

①~③で、、、なにか、ご自身が考えられる方がいらしたら、、、、

『相続に精通したコンサルタント』に、お気兼ねなく連絡ください。

相続に力を入れているコンサルタントは、日本で、非常に少ないです。きっと、あなたの悩みを解決できるはずです。

東京弁護士会の会長、、、、東京都の元副知事、、、、

必要がないくらい、さまざまなパイプがございます(こんなところで、こんな紹介は、不要か、、、、)。

まぁ、、、信用できないでしょうけど、、、。というか、調べられてしまうと、逆に、、、特定されてしまうかもしれませんね。

政界系でも、法曹系でも、、、今の制度を、ご自身に有利に働かせたい方で、、、私を信用していただける方、、、お気兼ねなく、ご連絡ください、、、、


、、、、


って、こんなブログで、信用される人、いないですよね、、、逆に、、、ほっとします。
実は本当なので、、、。
さまざまなお客様とお話しをしていて、“普通”って何だろう?というのが分からなくなることがあるehokneです。

$とっても素敵なホケンのはなし --   ehoken (保険のチカラでできること)

先日、ある人から、、、

日額8,000円、、、20日の入院で、16万円の、差額ベッド代について、高い!といわれました。

別の人から、、、

日額約4万円、、、数日の入院でしたが、、、医療費含めて80万円程度払ったそうですが、、、こんなに安くてよいの?ヤブ医者なのでは?といわれました。

日額4万円以上の個室料金について、某高級住宅街に住む方と話をして「やっぱり高いわよね」と盛り上がりました。

少しして、、、「日額4万円なんて、、、かわいそう、、、最低レベルのお部屋じゃないかしら、、、」と同情されていました。。。

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では、個室別学は、どの程度かかるものなのか、以下にコピペしておきます。

KO病院、部屋にトイレがつくところまで、、、。右に○があるのは、部屋に浴室がつきます。

AS 84,000 ○ ○
A0 68,250 ○ ○
A1 57,750 ○ ○
A2 52,500 ○ ○
A3 42,000 ○
A4 36,750 ○
A5 31,500 ○
A6 26,250 ○
B0 21,000 ○
B1 18,900 ○

\18,900~\84,000 普通以上に個室に入院するなら、4万円では足りないレベル、のようです。

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聖路加、、、ウォシュレットはぜんぶつきそうです。21,000円から105,000円です。

$とっても素敵なホケンのはなし --   ehoken (保険のチカラでできること)

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慈恵

特別室A 147,000円 - - 秘書室・リビング・キッチン・応接セット・浴室・オーブンレンジ・FAX・電話・トイレ・冷蔵庫
特別室B 78,750円 - - 応接セット・浴室・オーブンレンジ・電話・トイレ・冷蔵庫
一般個室 30,450円 27,300円 25,200円 ユニットシャワー・電話・トイレ・冷蔵庫

トイレが付くと、最低でも2万5000円/日なわけです。

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虎ノ門

個室:\48,300

公務員とかが多く利用していたりするわけですが、、、やはりそれなりですね。

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日本赤十字社医療センター

種類 広さ
(m2) 床数 病棟 料金 設備備品
S 50.65 1 12階
(個室病棟) 120,000円 デラックスバス・トイレ・洗面台・ロッカー・TV・冷蔵庫・床頭台ほか
A 31 2 12階
(個室病棟) 61,000円 ユニットバス・トイレ・洗面台・ロッカー・TV・冷蔵庫・床頭台ほか
C 24.01 12 12階
(個室病棟) 47,000円 ユニットシャワー・トイレ・洗面台・ロッカー・TV・冷蔵庫・床頭台ほか
E 19.95 10 12階
(個室病棟) 39,500円 ユニットシャワー・トイレ・洗面台・ロッカー・TV・冷蔵庫・床頭台ほか
B 31 9 7階~11階
(一般病棟) 48,000円 ユニットバス・トイレ・洗面台・ロッカー・TV・冷蔵庫・床頭台ほか
D 31 7 7階~11階
(一般病棟) 45,000円 ユニットシャワー・トイレ・洗面台・ロッカー・TV・冷蔵庫・床頭台ほか
(B病棟側のみ)
G 19.95 81 7階~11階
(一般病棟) 29,500円 ユニットシャワー・トイレ・洗面台・ロッカー・TV・冷蔵庫・床頭台ほか

いわゆる“日赤”でも、まともな個室に入るには約3万円とか、必要なわけでして、、、。

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入院されたことがあったり、身近なかたが入院されると分かるかもしれませんが、、、

もちろん治ってほしいという気持ちもあるのですが、日々、タクシーの料金メーターが上がるように、、、、「今日もX万円、、、明日もX万円、、、そして、、、いつまで続くのだろう、、、資金はいつまでもつだろう、、、、?、、、、という不安な気持ちになるのも事実です」

こうした気持ちを、少しでも和らげられるのは、保険しかないのかな、、、、と思います。もし、1万円/日の保険にはいっていたら、、、、2万円/日の保険にはいっていたら、、、、かなり精神的には楽になる人は多いはずです。

今まで経験したことがないかもしれませんが、、、入院してからの不安を、大きく取り除けるのは、預金残高でも、株券でも、FXでもありません。やはり入院の保険なのです。

入院されたことがあったり、身近で入院された方がいると、分かるはずなのですが、多くの方は想像は難しかったりするのです。

少し考えたりしてみてくださいね。