とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -11ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

とっても、ご無沙汰してしまったehokenです。

いろいろと、、、仕事が建てこんでしまっていて、、、、

・・・・・・

というのは、言い訳です。スミマセン。

節税


ところで、、、法人で、役員の保険を作っているところは多いと思います。

そのなかで、おそらく多くのところでは、「節税にもなります」と、言われてないでしょうか?

また、、、節税を主たる目的で保険に入ったりしていないでしょうか?

決算期末近くに連絡があり、「えぇぇぇーー!!!単年度黒字なら、節税しなきゃもったいないですよ!!!」くらいの勢いで、、、、まくしたてられて、、、なんとなくわからないうちに、、、、数年後の総資産増を保証しつつ、、、今期・来期などの経費を作る、、、といったもの。。。

無駄とは言わないですが、、、無意味とは、言わないですが、、、、

・・・・・・・・・・・

数年後の、、、増えた総資産、、、、受け取り方、、、考えてますか?ちゃんと提案されてますか?

これまで、出会ってきた社長さんの多くは、、、、無回答、、、、良くても、、、「その時までに、別の経費を作ってください」とか、、、「今のうちから、事業拡大の計画、、、プロジェクトX、、、X年計画を作りましょうよ」とか、、、その程度、、、。

つまり、、、利益の繰り延べにしかなってないわけです。

・・・・・・・・・・・・

私が最近忙しかった理由として、、、

こうしたものとは、かなり次元の違う節税対策、、、

究極の節税対策を、、、親しい社長さん、、、もしくは、、、その社長から、どうしても、、、と言われた社長さんに、、このことを、、、伝えていたからなのです。

あまり大きな会社では、難しいかもしれません。また、どなたでも、、、という訳にもいきません。しかし実行した社長からは、、、、ほぼ確実に、喜んでもらってます。

また、貴社だけでなく世の中のためにもなる方法です。

どんな方法だと思いますか?

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答えを知っている方、それは脱税行為と思っている方、それを知りたいと思っている方、、、、、

気軽にご連絡くださいね。

寒くなってきましたね、、、。日向から移動できないehokenです。

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さて、前回で無料の医療保険に少しだけふれましたが、少し詳しく説明しましょう。

無料といって、、、気を惹いてしまったのですが、、、実は0歳の保険です。

ちょっと面白いので、読んでください。

某保険会社の実際の商品で、試算しました。

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医療保険には、よく「健康お祝い金」などといって、保険をあまり使わなかった場合に定期的にお金がもらえるものがあります。

今回試算したものは、5年間で、5万円以上給付を受けなかった場合に、5万円のお祝いがもらえます。つまり、5年間、入院して5万円以上もらうか、入院しなくて5万円もらうか、、、ということです。これが90歳まで続きます。

さらに、多くの医療保険では、短期払い(保障期間全体に対する保険料を、それより短い期間で払い終えること)にすると、保険料の支払いが終わった時点で、死亡保障が発生します。

これは、被保険者が亡くなったとき、それより先の医療保険という“お金をもらえる権利”の残りを、保険会社側が買い取る、というイメージです。金額は大きくありませんが、今回のケースでは15万円です。

今回は、できるだけ早く払い終えるように10年に設定しました。一生分の保障を10年で払いきるのです。

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つまり、、、

祝い金は、0歳から90歳まで18回受け取れるので、90万円になります。

死亡保険金は15万円なので、総受取額は105万円になります。

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ところで、この保険の保険料は、いくらぐらいだと思いますか?

ちなみに保障は

入院日額5,000円(60日型)
先進医療最大2,000万円

です。

一生涯の保障を10年間で支払います。

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実は、月々\5,627になります。

つまり、総支払額は、、、

5,627円 × 12カ月 × 10年

= 675,240円

です。

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あれ???って、思いませんか?

105万円もらえるのに、、、、約67.5万円しか払わないでいいの?

タダどころか、37万4760円ももらえちゃうよ!!!

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でも、、、「それは90歳まで生きていれば、、、の話しでしょ、、、そんな長生きする人なんていないよ!」とも言われそうです。

では、いくつまで生きたら、タダになるでしょうか。。。

(総支払額)675,240円 - (死亡保険金)15万円

= 475,240円

これを、お祝い金の額で割る

475,240円 ÷ 50,000円

= 約9.5回

つまり10回(50万円)もらえば、タダになるわけ。

5年おきが10回だから、50歳。

50歳までうけとれば、それで無料になってしまうわけ、、、。

平均寿命は約80歳だから、普通の人はタダになるでしょ。

どうでしょうか?すごいおトクな保険じゃないですか?

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実は、この保険、当然かもしれませんが、通信販売では売っていません。

販売員から購入してください。

といっても、ゼロ歳の子供なんて、なかなかいませんけどね、、、。

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では、、、、これ、、、35歳だったら、いくらくらいになると思いますか?

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まあ、保険は年齢によって、大きく料金が変わる、、、なんて聞くことです。。。

何倍にもなってしまうように思いますよね、、、。

どうでしょう、、、大体いくらいくらいになるか、想像しましたか?

約倍だとすれば1万円、、、いやいや、、、2万円とかになっちゃうんじゃないの?

なんて言われたりします。。。

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ところが、、、

35歳女性、、、同じ保険にはいると、、、

¥6,612です。

約1,000円しか違わなかったりするわけです!!!

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ご自身の具体的な年齢で、この保険がいくらになるか、、、ご興味がありましたら、お気軽にメッセージください。



知人が海外から帰ってきました。その人の行っていたところは、わたしもかつて行ったことがあり、とても素敵な街という印象は同じでした。

そして、その人は、別の街がもっと良かったと言いました。そこには、友人が多く、とても楽しい思いが一杯とのこと。場所だけじゃなく、思い出がその街のイメージを変える、、、といいました。。。わたしは、その街にも行ったことがあるのですが、さほど良い街だとは思わなかったです。

なにせ、、、、一番の違いは、、、、彼女は、それらの街に、旅行とかで行っていて(今回はスノーボード)、、、私はすべて仕事のために行っていたのでした。

同じ街なのに、印象がこれほど違うのは、やはり思いの違いなのかもしれない。

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弔慰金という言葉をご存知でしょうか?

亡くなった人の、それまでの労をねぎらうお金という意味のお金になりますが、、、主には企業など、その人が所属する団体が、その人の遺族に対して支払う福利厚生の一部なわけです。死亡退職金という場合もあり、、、平均すると500万円程度というデータがあります。

簡単にいうと、会社の場合、従業員が亡くなったら、ご遺族にお見舞い(金)を渡すことです。

中小企業では、こうした制度があるのは2/3~1/2です。。。

また、こうしたことのための資金を、別会計で用意しているところは、少ないです。

しかし、、、

決算が近く、、、微妙な利益調整をしていたところに、、、、こうした弔慰金が必要になってしてしまったら、、、決算を狂わせることになります。

そこで、一般には、団体保険を使うわけです。リスクヘッジのためです。

数百万円の弔慰金を、突然用意しなくてはならないリスクを負う代わりに、、毎月の保険料を支払います。

保険料は毎月固定なので、決算の直前などで、大きく資金が必要になるといったことはなくなるのです。

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ところで、某巨大運送会社は、自動車保険に入っていないそうです。

運送会社なら、事故は、日常茶飯事、、、保険に入った方が得だと思うのですが、、、実際は、その逆で、、、まったく保険に入っていなかったりするのです。

郵政とか、国、都道府県も、自動車保険には入っていません。

管理する自動車が、膨大で、特定数以上の数があり、、巨大な資金のバックボーンがあると、、、

ある決まった確率で、事故が起こり、想定されている通りの資金がほぼ固定的に必要になる、、、と予想できるため、、、、その保障額をさほど狂いなく想定できるわけです。

それが保険料よりも低ければ、保険でリスクヘッジする必要がないわけです。

母数が大きいと、保険によるリスクヘッジはいらなくなるのです。

そうした経営判断は、むずかしいのだろうなぁ、、、と思う、、、また、、、

某運送会社は、、、、事故が多そうだなぁ、、、とか思う。

また、、、ドライバーに対して、、、
「そのクルマは、保険にはいってないんだからな、、、絶対事故おこすなや!」とか言っていそうで、、、、怖い。。。
いわゆる“保険屋”が嫌われるのは、、、

第二次世界大戦後にGHQが、マッカーサーが、「戦争未亡人には、保険でも売らせとけっ!」とのことで、

日本の保険会社が、保険を“とにかく売ってこい!”、、、、売れた分だけ、報酬をはらう、、、という姿勢で、、、それが、、、定着して、、、日本人の意識に刷り込まれているのではないか、、、、

そんな風に思うehokenです。

日本以外では、、、インシュランス・アドバイザーとかインシュランス・コンサルタントは、、、、そこそこの地位だったりするのです(涙)。

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・・・ところで、、、、医療保険は掛け捨て、、、、、と言われますよね、、、、

もちろん一部で、、、、大きなお金を支払って、、、そのほとんどまたは、少し増えて、死亡時に戻る、、、生きてる間の医療保険も受けられる、、、なんて保険もありますが、、、

掛け捨ての医療保険も、、、、よく調べると、、、、掛け捨てどころか、、、戻ってくるお金が大きい場合もあります。

たとえば、80万程度払って、、、、

病気になろうがなるまいが、、、
最終的に100万受け取れる、、、、

そんな設計もできます。

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特に医療保険は、、、、

ネットとかで比較して、、、

日額XXX円とか、、、そうした表面的な差で、申し込みを決めるでしょう、、、が、、、、

弊社の商品でも、、、上記のような(もったいぶってすいません)、ネットでは調べられない商品も多くあります。

コンサルタントしか、設計できない商品が多くあります。

そして、、、、ほとんどの場合、、、ネットで売っている既製品より、、、コンサルタントが、しっかり合わせた商品の方が、しっくりくる場合が多いです。

①さて、、、、タダの医療保険、、、、次回で発表するつもりです

②銀行より保険会社に、資金を預けると安心な理由

③日帰り入院、個室別額、、、、どのように備えるのがベストか?

明日以降の当ブログで、解説予定です。

楽しみにしていてくださいね。。。

では。明日。

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また、、、ご興味のある方は、、、

5人以上、人が集まる場合で、小規模セミナー(保険勉強会)を開いています。

ママ友、女子会、ゴルフ仲間、学生時代の友人、ご近所さん、、、、

どのような集まりでも、構いません。。。。20分~1時間、みなさまが全員よろこんでいただけるお話しをしています。

お金の貯め方、、、相続、、、ライフプラン・キャッシュフローシミュレーション、、、、

そういった、セミナーを開催しています。

お気軽にお問い合わせください。

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みなさまの喜び・安心が、、、、私の喜びです。
土日でも、普通にお仕事してるehokenです。


普通に質問、、、、

がん、、、って何ですか?

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悪性新生物なわけですが、、、

生命を奪われるもの、、、

平気に、すごされるもの、、、

捉え方は、、、人それぞれなわけです、、、、

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私は、愛する誰かのために、、、正直に、実直に、ぴったりフィットしたご提案をいたします。

寒くなると、ひと肌恋しくなる季節を感じますね。秋風が吹き、衣替えを終えると、一気に季節は冬に向かい、独りでいるには、もの寂しい気持ちになってしまったりします。なんとなくメランコリーなehokenです。

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とてもストレートな質問ですが、みなさんは、「保険」に対して、何を期待しますか?

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というのも、、、、

自分がどんな保険に入っているのか、、、、、

配偶者に、どのような保険をかけているのか、、、、

良く知らないという人も多くいます。

その保険に、月々3万、4万払っていたりします。

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「なんとなく、何もしてないと不安だから・・・」

「たぶん、何かあったときに、助けてくれそうだから・・・」

「親しい人から入ってるから、間違えないだろうから・・・」

といった声が良く聞かれます。

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はっきり、言います!!!

そんなの、もったいないです!!!

今すぐ止めてしまいなさい!!!

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貴方のお金ももったいないですし、、、

保険というものに対する侮辱とも感じます。

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なんとなく、不安じゃないから、、、

という気分だから、、、、

イザということがあったときに、、、

イメージと異なったりするのです。

まったく足りないとか、、、、思っていたより少ないとか、、、、

ほとんどの場合は、マイナスイメージになります。

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私は、保険に対してまったく異なる考えを持っています。

保険は、受け取ってもらう時が一番大事です。

なので、お申込みいただくときに、すでに受け取るイメージを十分に抱いてもらっています。

それで、十分な安心感を抱いてもらっています。

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保険と言うのは、その安心感こそが一番大事だと思っているのです。

今支払っている月々のお金が、、、、

万が一が起きた時の家族に月々XX万円のお金を渡すことになる、、、、

・・・

今支払っている月々のお金が、、、、

年老いたときの自分に月々XX万円のお金を渡すことになる、、、、、、

→だから、、、安心だ、、、、万が一のことを考えずに、仕事などに没頭できる、、、、

それが、保険のパワーなのだと思っているのです。

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特に、、、今の若い方、、、、

国の年金に期待できますか?

AIJ事件も記憶に新しいでしょうが、、、企業年金に期待できますか?

401kの年金に期待できますか?

国や厚生年金が、老後のあなたを支えてくれそうでしょうか?

安心するためには、やはり、ご自身での備え、、、というほかにないと思えるのです。

逆に、、、ご自身で備えを始めている方は、大きな安心に包まれて仕事などに邁進しています。

たとえば、60才のときに、1000万円、3000万円、、、溜まっていたら、、、安心じゃないですか?

こうした安心感があれば、仕事がはかどりませんか?婚活もすすみませんか?

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保険は、将来の不安をなくす、、、というのではなく、、、

現在の安心を与えるものなのです。

少なくとも、私はそう考えています。



先程、ネットの動画で、ブラックジャックを見た。

コンピュータ(ロボット)の医師が、ブラックジャックに治療を求めるという、U-18、という話し、、、分かる人は分かるだろう、、、(なげやりで、スンマソ)。

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そこで、U-18というコンピュータ医師が、その設計者(女性)の、生まれなかった娘の実体化したもの、、、という結末をみて、、、涙がこぼれた、、、。

作者はなくなり、新作は期待できないが、ブラックジャックは、何度読み直しても、そのときどきで、違った感動を与えてくれる。
今日は、久しぶりに、若いお客様とのお話し。まだ20代、まさに“人生これから!”感があり、自分まで若返った気分にさせていただけました。

しかし、20代の頃の私と、彼が大きく違うのは、、、老後に対する不安。

今の若者は、老後に対して、かなりシビアに危機を感じているのかもしれません。

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みなさまの会社では、退職後の生活をより豊かにしてくれるため“基金”に参加していたりしないでしょうか?

○○業年金基金連合とか、、、、。

多くの企業年金基金とか、業界団体の年金基金は、国内の景気が良かったころに、

「どうせ年金の上乗せをするなら、厚生年金基金なんて、あまっちょろいものじゃなくて、もっとお金を増やしてくれる外部業者とかに頼もうっ!」って、、、、してるものが多くあります。

多くの企業年金を引き受けていたAIJは、2012年に破綻しました。

これに端を発して、年金の運用の見直しを、それぞれの業界団体などが始めたわけです。

すると、、、でるわでるわ、、ほとんどが破綻状態です。

厚生年金基金でさえ、、、、。

そこで、破綻した業界年金基金の参加企業は、、、、

①規約にのっとって、基金を解散し、これまでの積立金を返金
②他の引き受け機関にゆだね、規約にそぐわないように継続してもらう

どちらかの選択肢しかないわけです。

企業を経営する側としては、、、どちらも大きな費用がかかります。

①は、赤字分を、企業がまるまる補てんしなくてはならないわけです。
②は、一見悪くないように見えますが、、、、引き受け側の金融機関も、ばかじゃありません。赤字のまま引き受けて、黒字にして返せ、と言われても、無理な話し、、、。割が合うように、最低限黒字にする補てんと、引き受け手数料がかかってきます。

どちらに転んでも、大きな出費なのです。

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みなさんの会社では、「年金額変更のお知らせ」とか、回ってきていませんか?

・・・
・・・
・・・

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私があった経営者が、もっとも、がっくりしていたのは、、、

「社員に、年金が減ってしまうことを知らせたら、さぞや反発が多いだろうと思って悩んでいたら、、、ほとんど関心がなかった、、、、。上乗せのために腐心してやりくりしてきたのに、、、しかも社員は自身でその費用を払っているのに、、、、」

とのことだった。

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みなさんの年金、、、減らされている可能性があります。

上乗せ年金のために、余計に費用を払っているかどうか、、、それが今後どうなるか、、、

確認されるのが良いと思います。

大企業より、中小企業だからこそ、、、

優しい社長だからこそ、、、、

あえて損する年金基金に加入していたりします。

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そういうのを、まったくあてにせず、、、自身で備えるという人も多くいます。

本日のお客様も、その一人、、、老後の備え、、、

“国の年金は、今の状態を維持できるか疑問。自身で有利な金融商品を選び、退職後の生活に備えるというのが、これから普通になるだろう”

とのことで、給与のなかから、積み立て金、使途不明金(の一部)を、保険による積み立てに移したのです。

こうした賢い選択をする人たちは、今後もっと増えるでしょう。
今月の給与明細を見て、びっくり!!!!!!!!!!!!!!

いや、、、こんなことになろうとは、、、、、。

このブログの継続、どころか、社会人継続の危機かも。。。

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みなさんのなかで、会社員の方、、、もしくは、ご自身の配偶者が会社員をされている方、、、

社会保険料の金額を給与明細から、真面目にみてますか?

私は、これまで、2つの会社の会社勤めをしました、、、ほかに、自分で会社もつくりました、、、

なんとなく、、、社会保険料がどの程度なのか、、、というのも、認識していました。

しかし、社会保険料が先月と今月とで、これほどまでに大幅に変わったことはありませんでした。

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社会保険料は、、、、、、

4月から6月の給与から年間平均給与を算定し、10月から1年間、給与天引きされる、、、というものです。

それで、、、、今月の給与明細を見て、びっくりしたわけです。

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4月は、、、、3年越しで大きな契約があり、、、翌月も、その余波で、良かったです。

6月も、平均よりは、良かったです。

ところが3月の前とか、、、

7月以降は、、、、かなり寂しい状況、、、、。今も、もの凄くつらい。にも、かかわらず、、、、

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10月から、給与天引きされた社会保険料は、とんでもない額になっていたのでした、、、、。

特に今月は、悪かったのと、大きな解約があったため、、、、社会保険料が引ききれなくなるスレスレでした。。。

なんだか、、、これから一年、社会保険料を払うために働く、、、

手取り<社会保険料、、、ということになりそうです(号泣)。
今日は、蒲田駅から歩いて20分のお客様のところでお話しをして、、、11時少し過ぎに終わり、、、ちょっとコンビニに寄り飲み物を買って飲み(コンビニのコーヒー、おいしいですね)、蒲田駅近くの大学の学食(学食って安くてボリュームあるし、おいしくて、何度も利用させてもらってます)でお昼ご飯を食べようとしたら、、、

カツカレーの食券を渡したら、、、、

学食のおばちゃんに、、、、、

・・・

返金された。

11:30以降は学生さん以外は、ダメなのだそう、、、、時計を見ると11:45.。。

明らかに学生ではない人が大勢いたけど、、、、

しかも、席はガラガラで、空いてるんだけど、、、

ってことで、近くでこってりしたラーメンを食べてマンゾクだったehokenです。

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“保険”について、第一分野、第二分野、第三分野、、、

などと、聞いたことがある人もいるでしょう。

第一分野は、生命保険です。
第二分野は、損害保険です。

さて、、、、、、第三とは?

“3”というと、、、無関係な人を『第三者』といったり、、、第三の男とか、
想定外の何かを表す数字だったりします。

保険についてはどうでしょうか。。。

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実は、、、、おそらく、今では、逆にもっとも一般的な保険とも思えるものになっています。

たとえば『医療保険』です。

かつての日本の金融庁は、金融を厳格な縦割りで管理していました。そして、それぞれの分野内での競争だけを許可することで、他業種などの参入を困難にしていたわけです。

つまり、生命保険会社と、損害保険会社は、競争する必要がなく、それぞれの範囲内で競争しなさい、、、と、、、、そんな雰囲気だったのです。

消費者側としては、、、生命保険会社同士で、ひっそりと取り決めがあれば、、、より良い商品は表れてこないわけです。

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そこに目を付けたのが外資生保会社でした。

生命保険とも、損害保険とも、どっちにも割り当て難い保険は、独自にやらせてね、、、といったことで、日本政府に取り込んだ、、、。

その、、、“どっちにも割り当て難い”というのが医療保険だった。

某外資系保険会社は、ガン保険をねじ込み

国内生保・損保が、閉め出された市場で、恐ろしいほどの勢いで、刈り取りを進め、、、
1999年のがん保険のシェアを85%にのばしていたわけです。その余波があるからこそ、いまでもガン保険のシェアが大きいわけですが、、、、。

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やがて、金融自由化が進み、、、

第三分野は、生保、損保、どちらでも自由に参入して良いですよ、、、といった自由化になり、保険という分野で、最も激しい覇権争いの市場になってきているわけです。

損保は、得意としている“損失補てん”の考えにもとづく医療保険を打ち出し、、、、

生保は、生命保険を織り交ぜた高額な補償を打ち出し、、、

ここ3~5年は、医療保険が大きく変わった年なのです。

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・・・
・・・
・・・

逆に言うと、、、それ以前の医療保険は、世代的に、古いです。

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生命保険は、

正直、、、、内容が単純です、、、、、

コロンブスの時代から、さほど進化していません。

しかし医療保険は、ここ数年で、驚くほどに進化しています。

必要な補償を考えて、節約することもできますし、

お客様ごとの不安な病気に厚い保障をあて、ものすごい安心感を、最適なコストで感じてもらうことができるようになっています。

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一つだけ、、、

注意があります。

損害保険は、、、、損害に対する“マイナス”を補うのが、その役割です。

マイナスが小さいと、、、、補われる額も、小さいわけです。

また、複数の損害保険を重複してかけていても、重複分は受け取れません。

生命保険は、これらが全く逆です。

生命保険は、掛けた分が大きければ、補われる額の大小にかかわらず、大きな額が受け取れます。

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生命保険と損害保険、、、

提供する会社の違いで、同じ保険でも大きく違ったりします。

わかりやすいのが、“先進医療”の特約。

損害保険(のある会社)は、、、、

先進医療にかかった技術料と、、、『それに付随した費用』を支払います。

としていました。

生命保険(のある会社)は、

先進医療にかかった技術料と、、、5万円を支払います。

としています。

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確かに、先進医療を受けると、病院に通う回数が、通常の治療より多い“かもしれない”し、日常用具を、買い足さなくてはならないかもしれません。

治療のために、飛行機での移動が必要になり、その費用がかさむのかもしれません、、、、。

であれば、先進医療にかかった技術料と、、、『それに付随した費用』が保障されるのは、とても魅力的です。

しかし、、、

実際のところ、いくらもらえるのか、がはっきり分かる方が安心感は強いし、目安を作りやすいと思うのですが、どうでしょう。

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第一、第二、第三、といった保険分野から、ズレてしまいましたが、、、、。

今の日本は、生保、損保、入り乱れて競争している、、、、ということ。

日本の生保は、かつて、生命保険と、他の保険(たとえば医療保険)を組み合わせて販売していたが、機能ごとの保険、つまり医療保険など、を単体で販売することに力をいれてきて、競争が激化している、、、、ということ。

第三分野は、、、かつて、、、、某外資保険会社が、アメリカの圧力で独占していたが、それは保険の内容が良かったという理由ではないこと。

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保険に入るとき、、、切り替えるとき、、、、冷静に、、、、きちんと、営業マンの言葉を裏を読んで、検討してください。。。

言葉の裏を読み切れない、、、、なんだか不安、、、、と思った時は、お気軽に連絡くださいね。

では。