とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること) -10ページ目

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。

私が、今の職業を選んだきっかけにもなっている話しです。。。。



みなさんは、駅前や繁華街の街角で、「あしなが育英会」という団体が募金活動をしているのを、みたことがあるでしょうか?



あしなが育英会は、親を亡くして、学校に通えなくなった子供たちを、募金などによる資金援助を行って、学校に通えるようにしよう、という団体です。会の運営は、そのOG/OBがやっています。



私の知り合いは、この会にも申し込まず、中学卒業後に働く道を選んだのです。今では立派な社会人になり、人格者として多くの人たちに尊敬される存在になっています。



その人はむかし、自身が高校に進学しないことを決めたときの話しを、今は亡き母へあてた言葉、として聞かせてくれました。


父親を亡くして

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あれはたしか、中学2年の冬休み前のことだったっけな。



かあさん、ぼくに、「お金のことなんて気にしなくていいから、あなたは高校で、ちゃんと勉強しなさい」って、言ってきたっけ。



何の話しのときだったかは、覚えてないけど、ぼくが高校には行かないってことを、ふと言ったときだったと思う。



でもぼくは、ずっと前から、、、、中学に入った頃から、、、、



卒業する年になれば、もっといろんなところで働かせてもらえるって知った時からずっと、、、



働けるようになったら、できるだけすぐに働くって、、決めてたんだ。



、、、



、、、



できるだけ早く、かあさんを楽にさせてあげたかったし、、、かあさんと楽しく過ごしたかったし、、、



、、、



かあさん、あのとき、、、泣いてたんだよね、、、



昔、、、とうさんが亡くなって2,3年したころ、僕と妹をつれて3人で、めずらしく、スーパーの服売り場に買い物に行ったよね。



そこで、僕と妹に、おそろいの服を買ってくれたっけ。



まだ、とうさんがいたころ4人でおそろいの服とかを着てよく公園とかに出かけてたなぁ、、なんてことを思いだしてたんだよね。



妹と僕の服の会計をして、レジを離れて、少し歩いてたら、僕がさっき買った服と同じ柄の大人の服を見つけたんだよね。



それで、かあさんに、「ほら、この服!これで、3人おそろいになれるね」っていったら、



かあさんも「あ、ほんとだ!かあさんがこれきたら、昔みたいに、みんなでおそろいだね」って、嬉しそうに笑いながら、自分に合うサイズを選んで、手にとって、もう一度レジに向かったんだよね、、、



でも、、、



かあさん、レジにつく前に、、、



「やっぱり、かあさんには、これ似合わないわ、、、もうかあさん、おばちゃんだし、、、かわいくないし」とかって言って、服を戻して、帰り始めたんだよね。


それからなんか、手を引かれて、、、急に早足になっちゃったし、、、顔も見せないから、、、



「ねえ、どうしたの?似合わなくなんてないよ。また、おそろいの服着て公園に行こうよ」っていったら、、、



かあさん立ち止まって、、、顔を右手で覆って下向いて、、、「目にゴミがはいっちゃった、、、」



それで、少ししたら、うずくまっちゃったよね。



あの時は、なんだか分からなかったけど、、、かあさん、泣いてたんだよね。。。



ほんとは、あの服を買って、みんなで楽しくしたかったんだよね。。。

レジ行く前に値段を確認したんだね。高い服じゃないのに、ぼくたちの服だけで、一杯いっぱいだったんだね。今思えば、それほど毎日がギリギリだったんだんだね。


あの時のことを思い出すと、、、早くかあさんに楽しい思いをさせてあげたい、、って思ったんだ。


学校なんかに行くよりも、早く母さんの楽しい時間を取り戻したいんだ。



ぼくらには愚痴なんて、ぜんぜん言わなかったけど、、、、



逆に、ぼくは、かあさんによく、「なんでXXも買ってくれないの?」とか「なんでウチは、XXももってないの?」とか言って、困らせちゃってたよね。



僕が、働いて、早く楽にしてあげたいな、、、って決めてたんだ。



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そうして、この子は高校へは行かず、働く道を選んだのです。その後、優しい人柄などが多くの人から受け入れられ、立派な人に、、、たくさんの人が尊敬するような人になったのです。



この子の家も、おとうさんが亡くなるまでは、ごく普通の、というより普通より上といえるような、良い生活をしている家でした。



生命保険にも、ちゃんと入っていたのです。



ただ、その生命保険はしっかりとした計画の下にはいったものではなく、おそらくは多額の保険金も入ったはずなのですか、結局はうまく機能しなかったのです。



毎月毎月、一生懸命働いた中から、自分に万が一にことが起こったときにそなえ、保険料を払い続けていたのに、、、



こうしたことを知ったら、亡くなられたお父様も、どれほどつらい思いをされるでしょう。。。



毎月保険料を払っていたのに、、、、自分の子供を高校に行かせられなくなるなんて、、、



こうなることは、防げたはずです。この家の事情に合わせた保険になっていれば、しっかり計画して保険を組み立てていれば、、、



、、、



、、、


絶対にこんな家庭を増やしちゃいけない!!!


こうした子供を増やさないため、、、



そして今、自分は仕事を続けることで、こうした子供たちを少しでも減らしているんだ、、、、という思いで仕事をしています。



ちゃんと将来を設計すれば、それに合わせて保険をつくれば、なにも大金を投じなくても、少なくともお子様を高校に通わせることは普通に可能です。



いつの時点で、いくらが必要になるのか、、、それをしっかりと緻密に算出することが、保険に入るときに絶対に必要になるのです。


想定している将来に対して必要なお金を計算し、それに合わせた保険をつくれば、私立大学でも、医科大学でも、必要最低限の費用で通わせられるのです。本当の安心を感じてもらえるのです。



保険には、そうした力がある。。。わたしは、そう信じています。



ここまで、読んでいただいて、ありがとうございました。



ご意見、いただけたら、嬉しいです。 ペタしてね

今日は、帰りにラーメンを食べてしまったe-hokenです。自分は豚骨が大好きで、今日食べたのは家系。博多ラーメンと家系は、どうしても食べたくなってしまうときがある。

 

 

わたしが扱っている商品には、外貨建ての金融商品もあります。お客様に、ご説明して、とても魅力的に感じてもらっても、“外貨”という点で、尻込みしてしまう方も多くいます。

 

■日本の“円”以外は、信用できない?

 

“外貨”---普段使っていない通貨、、、、だから、不安に感じるでしょう。なんとなく“お金”とは思えないのかもしれません。では、逆に、私たちが普段から使っている日本円は、どうでしょうか?日本円は、それほど魅力的な通貨なのでしょうか?

 

ふと、日本を外から眺めてみると、アメリカ・ドルやオーストラリア・ドルの方が、より安心して持っていられると思うようになるかもしれません。

 

■船に乗るなら、大型フェリーか小さなプレジャーボートか?

 

さて、あなたは今、船で海を渡って、韓国に行かなくてはなりません。手段となる船は2種類用意されています。一つは、6人乗りの小さなプレジャーボート(A)。もう一つは、何百人も乗れそうな大型フェリー(B)。

なにも条件がなければ、どちらを選ぶでしょうか?相当なひねくれ者でなければ、フェリーを選ぶでしょう。

 

しかし、当然、費用は違ってくるでしょう。プレジャーボートAは、友達にランチをおごるだけで乗れます。大型フェリーBは1万円かかります。少し判断が揺らぎませんか?

 

多くの人が、悩んでしまう価格設定が、、、それぞれの船に対するちょうど良い“評価”になるわけです。

 

■通貨にも評価がある

 

突然、韓国への渡航の話しを始めましたが、話しをもとに戻しましょう。通貨=船のたとえだったのです。安定している通貨、安心して持っていられる通貨、これはBの大型フェリーです。とても揺れるし、少し条件が悪いと危険な目にあう可能性もある、不安定な通貨、これはAのプレジャーボートです。

 

常にプレジャーボートに乗っていて、他を知らなければ、大型フェリーの安定感は分からないでしょうし、想像すらできないかもしれません。通貨の安全性、安定感なんて、普段考えることはあまりないかもしれません。八百屋でキャベツを買いながら、「明日は、このお札が使えるかしら?」なんて、考える人はいないでしょう。

 

でも、、、、もしかしたら、、、明日は平気でも、、、1年後、5年後、30年後、、、通貨がデフォルト(破たん)してるかもしれません。“よくわからないけど、ギリシャ通貨みたいになったり、明治のお金が大正で使えなくなったり、そんなことが起こるかもしれない”って、考えるかもしれません。まあ、そこまで行かなくても、、、通貨の価値が、極端に下がっていってしまう、、、ということは考えられるでしょう。

 

■ソブリン格付という指標

 

その国の安心度/不安度の指標には、いろいろな数字があるでしょう。たとえば人口の多い国は、少ない国より、安定しているように思えます。成長している国は、成熟している国や、衰退している国より、魅力的にみえます。借金の多い国は、お金を貸している国より、不安定に見えます。

 

そのなかで、その国に、お金を貸したら、どの程度不安/安心か?「お金を貸す」というのは、国債を購入するということなのですが、その国の安心度は、国債の格付けで表現されることが多かったりします。この国債の格付けのことを、ソブリン格付といいます。

 

ソブリン格付は、有名どころだと、ムーディーズ、フィッチ・レーティングス、そしてスタンダード&プアーズ(S&P)などがあります。

 

■S&Pで日本はA+、、、下降が続く日本の格付

 

さて、我々の通貨、、、格付はどうなっているでしょうか?S&P(スタンダート・アンド・プアーズ)での格付をみてみます。16年9月30日発表の格付変更で、日本は変更なくA+になっています。

 

A+というのは、どの程度の評価なのでしょう?Aという評価は「信用力は高く、部分的に優れた要素がある。」なので、それより少し良いということになります。

 

では、ほかにA+は、どのような国があるのでしょうか?さぞかし、優れた国があるのでしょう。

 

っと、その前に、、、最高グレード“AAA”の国には、どんな国があると思いますか?

 

オーストラリア、オランダ、カナダ、シンガポール、スイス、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、香港、リヒテンシュタイン、ルクセンブルグ、がAAAに格付けされています。ちなみにアメリカはAA+です。AAAより微妙に下です。

 

では、日本以外で格付けがA+の国をみてみましょう。それには、アイルランド、イスラエル、スロバキア、バミューダ、があります。これらの国々に対しては申し訳ありませんが、結構危なそうな国じゃないですか?日本の通貨は、世界から見ると、このような評価なのです。

 

日本の通貨だけを持っている、、、というのは、、、、実は、プレジャーボートで日本海を渡る、、、場合によっては、太平洋に出る、、、そのぐらい、不安なものなのかもしれません。

朝にウインナーをはさんだバターロール、昼にそうめん、夜に軟骨炒めとご飯半杯、、、、日曜だからといって、、、、がっつり炭水化物を摂ってしまったehokenです。抵糖質ダイエットとか、低糖質職とか、興味があれば気軽に連絡ください。

 

いや、、、鶏の軟骨、、、マジで、おいしいですよね。

 

 

とある市の、「障害者福祉のしおり」に、ぱらぱら、目を通しました。

 

びっくりすることがまんさいです。「いや、、、そんなこと、、、しらないでしょーー」ってなるのが普通の反応でしょ。

 

①障害者認定

 生ポで、、、不正に認定されてる人が多いようだが、、、それより甘い気がする。

 

②協力する法人など、すごい多い

仕組みはわからないが、タクシー会社、バス会社、さまざまな法人が経営する施設とかで、、、障害者向けの優遇が、非常に多く受けられる。

 

③交通・医療

多くの交通機関で、障害者(障害児)向けには、特別料金を設定している。医療も、特定の病気に対して自己負担の医療を補てんするサービスを、県や市が行っている。

 

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自分は、これらのこと、、知らないことが多かったです。「障がい者福祉のしおり」という冊子を、某役場からもらうまで、詳しく知ることはありませんでした。

 

受けられる状況になって、だれかが、早くしらせてくれていれば、受けられたものも多かったかもしれません。

 

公共サービスが進んでいる、、、、ということ、、、世の中で知られていないと、、、利用できるのに、だれも利用しない、という状況になってしまうのでしょう。

 

サービス提供者側からすれば、利用者が増えるのはよくないことかもしれませんが、、、利用されることで、、、支払ったコストに対するリターンが得られるわけです。

 

積極利用を考えましょう。また、導入していない企業様では、導入を考えてみてはいかがですか?

おそばとそうめん、炭水化物がどっちの方が多いのか知りながら、多い方を食べてしまったehokenです。1人前なのに、胃もたれしてます。

 

 

先日、ちょっとした理由があり、障害者手帳のもらいかたなどを役場で教えてもらいました。残念ながらもらえる可能性は薄いのですが、「障がい者福祉のしおり」という小冊子をいただきました(対象者は私ではないです)。

 

ところで、“しょうがいしゃ”に対応する漢字、、、どのように書いてますか?また、どう書くのが自然と思いますか?

 

問題になるのは“がい”の部分です。

 

「害」と書くと、悪いものみたいに思われるため、書かないでほしい、と言われているそうです。以前、企業のHPでも、害と表現しないように指示されました。

 

今回の役場の資料のように、ひらがなにするもの多いようです。

 

また、“碍”が正しい、、、障碍者、と書くようにと指示した企業もありました。

 

本来今日は「障がい者福祉のしおり」のなかみに触れるつもりでしたが、これが分かりづらかったのと、障害者といったときに、どの程度抵抗を感じるのか、知りたくなったため、そのことをテーマにしました。

 

障害者、障がい者、障碍者、、、、、

 

嫌な気分になる字面はありますか?読みづらい字面はありませんか?

 

今後、どのように書くのか、参考にしたいので、気軽にご意見ください。

今日は、夕食を抜こうと思っていたのに、逆に、こってりラーメンを食べて、おなか一杯幸せだけど後悔しているehokenです。今でも、絶賛、胸やけ中。年なのかな(笑)?

 

 

■先進医療とは?

 

さて、お客様とお話ししていて、よくでてくるキーワードとして「先進医療」があります。先進医療って知ってますか?

 

ほとんどの人が、知ってるって答えます。「進んだ技術の医療でしょ?」「高いんでしょ?」「体に負担がかからないんでしょ?」などなど、、、詳しく知っている人もいます。

 

■自由診療とは?

 

まず、先進医療を説明する前に、自由診療について確認します。

 

日本では国の制度で、国民が健康保険に入れるようになっています。ほとんどの人はケガや病気を治すときに健康保険を使うでしょう。健康保険の範囲内の治療なら、自己負担は3割になったり1割になったりします。

 

保険を使った治療がある程度済んでから、医師や病院が「追加で、良い治療があるんですよー、その方が早く治りますよー」とか、「痛くないですよー」とか言って、「でも、少しお高いんですよ、、、、っていうのも、保険がきかないんで、、、」って言ってきたら、どうしますか?

 

金額によっては、(お願いしちゃおうかな)ってなる人も多いのではないでしょうか。

 

実は日本では、こうしたことは禁止されています。差額ベッドや、部屋の施設、美容サービスなどを除いて、保険の範囲内で治療をしてるなら、自由に治療を追加してはいけないことになっているのです。どうしても追加したい場合は、最初の治療にさかのぼって、保険の適用外にしなくてはなりません。


あたりまえのように最初から保険が効かないと認識されている治療もあります。美容整形、レーシック、ジルコニアの入れ歯などなど。これらの施術は、高額になるのがあたりまえと思われています。こうした、公的な健康保険が使えないものが自由診療です。

 

■混合診療とは?

 

すでに書きましたが、健康保険の範囲内の治療に自由診療を追加することは禁じられています。二つの診療を混ぜることは混合診療といいます。基本的に混合診療は禁止ですが、唯一認められている診療があります。それが先進医療なのです。現時点では混合診療できる治療は先進医療だけなのです。

 

先進医療は大きくAとBに分かれています。Aは、すでに確立された技術ですが、施術できる施設や医師が少ない。Bは、一部で認可されていない器具や材料などを使い、施術できる施設や医師が少ないといった治療になります。

 

日本の健康保険は、国民全員の負担により、国内をあまねく均一の医療を受けられるようにすることが目的なので、地域的な偏りや、施術を受けられる人が限られる医療に支払うわけにいきません。なので、日本の一部の地域でしか施術できない治療に対して、保険を適用することはできないのです。しかし、その分だけ自己負担するなら、進んだ医療を受けてもいい、という仕組みが先進医療なのです。これは、医療の進歩にもつながります。

 

■どんなのが先進医療?

 

少し知ってる人だと、先進医療は●●って芸能人がガンの治療に使ったとか、××って有名人の親がガンになって、先進医療を使うためにXXはお金を貯めてるんだって、とか教えてくれたりします。

 

よく知られているのは、ガンの治療で、重粒子線や陽子線を使ったものです。自分も、これで治療した人を何人か知っていますが、今までの“治療”というものとは、まったく別物だと言っていました。

 

しかし先進医療は、これだけではありません。先進医療技術数はAとBあわせて今は、108種類、実施医療機関数は786、患者数は2万8153人にもなっています(厚生労働省、平成27年度実績報告)。

 

どんなものがあると思いますか?件数を見ると「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」が圧倒的に多く、9,877件です。次いで「前眼部三次元画像解析」が7,788件。

 

「多焦点レンズ……」というのは、白内障の治療です。メガネが何本もいらなくなる治療です。「前眼部……」というのは緑内障など、眼球を物理的に切ったりすることなくにごりなどを解析する技術のようです。

 

その次がガンの治療で、「陽子線治療」が3,012件、「重粒子線治療」が1,889件。1,000件をこえるのはここまでです。技術としては100種類以上あるのに、よく知られているはガンの治療で、ときどき白内障治療も知っている人がいる程度で、ほとんどの治療は知られていません。施術実績がまったくなかったという技術もあります。高額になるという先入観から、施術を希望しない人も多いのだと思います。

 

 

実際、平均費用を調べると、「陽子線治療」は、先進医療部分総額が約81億円になっていて平均1件あたり約268万円、重粒子線は約309万円になります。しかし、「多焦点眼内レンズ」は総額が約59億円ですが、1件あたり約54万円、「前眼部……」は3,817円です。なかには「有床義歯補綴治療における総合咬合・咀嚼機能検査」の3,316円といったものもあります。他にも2万円台から10万円程度のものが多くあります。先進医療が高額というのは正しくないようです。

 

普通に暮らしていて、先進医療を勧められることは、めったにないことだと思います。また、病気にかかって、その病気に先進医療を使えるケースは多くないでしょう。しかし、先進医療は、一般的には優れた医療です。積極的に自分の病気に先進医療が使えるのか調べ、使える環境にあるならば、“高いから使うのをやめよう”という思い込みをすてて、ぜひ使って、良い医療をうけてもらいたいと思います。

 

先進医療の費用を担保する保険に入っているならなおさらです。さらに、保険会社によっては金銭面だけでなく、どの病院にいけばよいのか、またその治療が有効なのか、有効ならば紹介状まで出してくれる、といったサービスをしてくれるところもあります。

 

保険と、それについているサービスを有効に使って、先進医療などの優れた医療を受けてほしいと思っています。

 

具体的に、どんな保険に、どんなサービスが付いてるの?お気軽に質問ください。絶賛質問待ち受け中(笑)

(ブログへのコメントになります)

今日は午前中に市役所に行って、母の住民票と収入証明書をもらってきました。“タダ”でもらえて気分が良いehokenです。どうして無料だったか興味あれば、こっそり連絡ください。

 

だいぶ暑さがひいてきて、秋を感じるようになりましたね。周りでは秋の虫が合奏しています。

 

さて今日もマニアックな話し。

 

短期払い保険の経理処理です。ナニソレ一体?って方がほとんどでしょう。

 

今日会った社長、以前は保険の名義を変えることが節税になることをイマイチご理解いただけなかったのですが、今日はすんなりご理解いただけました。以前より、説明がうまくなったかと思い、調子に乗って、タイトルにある「短期払い保険の経理処理」それとその特例となる保険まで説明してきました。ご検討いただくことになり、うれしくてここでも、今日の振り返りのつもりで書いておきます。

 

さて、保険料には二つの払い方があります。ひとつは、保険が有効な期間、ずっと保険料を払う方法。これを全期払いといいます。30才から60才までの保険で、60才まで払い続けるものとか、一生保障が続く終身の保険を、やはり亡くなるまで払い続けるといったものです。

 

これに対して、保険料の支払いを早く終わらせてしまおう、という考えの払い方もあります。こちらは短期払いといいます。たとえば80才までの保険だけど、支払いは60才で終わるようにしようとか、終身の保険を65才で払い終えようとかするものです。

 

全期払いと短期払い、イメージできたでしょうか?

 

全期払いは今月支払った保険料で今月分の保障を買っているイメージになりますよね?では短期払いはどうでしょう?

 

今月払った保険料は、今月の保障だけに充てられているでしょうか?イメージしやすい例として、最後の支払いを考えてみましょう。今月保険料を払うと、来月以降は、保障は続くのに、保険料の支払いはなくなります。今月払う保険料は今月分だけではなく、将来の保険料まで含まれているのを想像できるのではないでしょうか。

 

この考えが経理処理するときに必要になってくるのです。短期払い保険に支払った保険料は、一部は将来のために積み立てているもので、その月の費用にはならないのです。

 

ここまで、なんとなく、ご理解いただけましたでしょうか?

 

終身の保険の経理処理の場合、保障期間を105才までと仮定して、経費算入分を按分するのです。

 

たとえば55才で終身の掛け捨て保険を作り、支払いは65才で払い終える場合、支払いは10年で終わりますが、保障は一生涯になります。月々支払う保険料は全額がその月の経費になるわけではありません。65才までの10年の支払いで、105才まで50年分の保障を買う、ということになるので、経費算入分はたった5分の1になってしまいます。

 

多くの経営者の方などが会社の経費で医療保険などに入っており、退職予定までに払い終わるように設計してあります。その保険料が全額損金になっていないのはこうした計算があるためです。

 

しかしっ!!!特例があるのです。

2012年4月27日発遺(国税庁)

 

いくつかの条件をクリアすれば、短期払いでも全額損金にしてもいいよー!、ってことです。

 

それには、「どんな保険があるのーーー?」って人、もっと詳しく知りたいって人は気軽にメッセージくださいね。。。

(ブログへのコメントになります)

とても、お久しぶりです。なぜか、実家で一人暮らしをしているehokenです。昔、「おかしなこと言ってると黄色い救急車に連れて行ってもらうよ!」と、しかられていました(黄色い救急車は都市伝説です)。

 

かなり長いこと更新していないのですが、うれしいことに、このブログは毎月一定のアクセスをいただいています。

 

特定の状態の人が、とても興味を抱く話題のページです。どのような話しだと思いますか?

 

というか、タイトルの時点で、バレているのですが。。。。

 

入院したときの、室料差額や個室ベッド代のことです。これを支払わずにすませられないか、、、ということです。アクセスいただいているページは『差額ベッド代 | 個室料金 | 支払拒否』です。

 

 

この記事を書いた後、実は自分自身が2つの事例を経験しました。父と母です。

 

父は脳梗塞で倒れ、そのまま意識が戻ることなく他界しました。母は現在、痴呆が進み、精神病棟に入院中です。

 

父は、救急車で病院に運ばれ、流れ作業的に入院しました。詳しく覚えていませんが、室料差額に納得する旨のチェックを付けた気がします。拒否できるような雰囲気ではなかったと思います。

 

しかし結論を先に述べると、父の入院での室料差額はまったく、1円も支払いませんでした。本来なら7500円/日で、約30日入院していたので22万5000円のはずです。ところが退院(死亡)後、病院に支払ったのは、確か9万円程度の治療代(2カ月にまたがったため、高額療養費制度を使っても、この金額でした)。

 

父は入院して早いうちにMRSAに院内感染しました(させられました)。また、肺炎になり、肺に管を通すときに肺に傷がつき出血し、追加での治療が必要になっていました。

 

これらの原因などを、病院に求めました。そして、追加でかかる費用(個室代など)の支払拒否を要求しました。

 

すると、すんなりと受け入れてもらい、お詫びいただきました。

 

その理由として、

・MRSAの院内感染で、隔離する必要があり、個室隔離は医療行為であるため、個室差額は必要ない。

・PDC(診断群分類包括評価)制度のため、入院1日にかかる費用は脳梗塞の治療費用以上の請求はない。

ということになりました。

 

MRSAの院内感染を知らされたときは、、、当時、、、病院に対して訴訟しようと思うほど、怒っていたのですが、、、、今、思い返すと、、、もしかしたら、、、差額を請求しないようにする、病院側の「粋なはからい」で、ほんとうは感染していなかったのかも、、、、などと思ったりします。

 

現在は、、、母が入院しています。精神病棟に入る際、、、差額ベッドだけでなく、、、レンタルの食器や衣類、おむつ、、、もろもろ、、、毎日かかる費用の説明を受けました。それで入院を決めたのですが、個室から大部屋に移れないものか、部屋代を減らしてもらえないか、お願いしています。今のとこ、「他の患者さまへの影響もあるので、大部屋は無理です」と、看護師さんから言われています。費用がどうなるか、、、、こんなブログを書いておきながら、、、、とても不安に過ごしているのです。

 

ところで、精神病院への入院は、他の病院への入院と、さまざまに違うことがあるのを知りました。また、措置入院と、普通の入院との違いも体験しました。これらはまた、別の話題で書こうと思います。