風邪をひかないでください | とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

とっても素敵なホケンのはなし -- ehoken (保険のチカラでできること)

ホケンには不思議な力があります。困った人を救えます。不幸な人を幸せにできます。でも残念なことに、困ってからでは救えません。だから不幸の萌芽の噴く前に摘んでおくのです。芽を摘めばとても安心できます。。。それが、ホケンのチカラです。


やさしく賢く保険を考える
そのご家族を保険で、力になりたい!と思っても、いろいろと難しいことがあります。


なかでも、大きなものが、病気です。


たとえば、医療保険に加入するには、健康でないと難しいことが多いです。


次の病気、医療保険に入れるでしょうか?(※某保険会社の医療保険、保険会社によって違う可能性があります。また、以下は目安で、実際は医師の診断により判断することになります)


①ガン

②白血病

③不整脈

④頭痛(入院暦あり)

⑤静脈瘤(下肢、手術あり)

⑥脱臼(外傷による股関節・膝関節、再発あり)

⑦捻挫(入院暦なし)

⑧中耳炎(慢性/手術なし)

⑨風邪(入院暦なし、6日以内の治療)

⑩うおのめ



------------------以下が答です。


①から③は、みなさん想像されたとおり、これらにかかってしまうと保険、、、特に医療保険に入るのは無理でしょう。


ちょっと意外なのは、④の頭痛。頭痛で入院暦があると、お引受できない可能性が高いです。


次が⑤の静脈瘤。案外重い病気で、保険に入れないかな、、、と思ったりしますが、

完治して2年以上たっていれば引き受けられるでしょう。

2年内だと、「部位不担保」といって、病状がでた部分については保険の対象外になってしまうでしょう。


⑥の脱臼は、軽い怪我とおもってしまいますが、、、、完治していても、部位不担保となってしまいます。


さらに意外なのは⑦の捻挫。完治してから3年超えないと、ちゃんと引受可になりません。3年内だと部位不担保となってしまいます。

つまり捻挫のほうが、静脈瘤よりも重いということ。。。


そして⑧の中耳炎も、軽く見られない。完治後3年超で、ちゃんと引き受けられますが、3年以内だと部位不担保になってしまいます。


注意するのは⑨の風邪。これも完治してからでないと、引き受けられない可能性があります。


もちろん⑩のうおのめのように現症可というものもあります。アトピー性皮膚炎なんかも、合併症がなく入院暦もなければ現症可です。現症可というのは、現在、症状が出ていても、引き受けられるということです。


もしも風邪を引いてるかもしれない、というのを医師や私が知らなければ、それを知る手立てはなく、

特に問題なく保険には入れてしまうでしょう。ほかの病気でも、医師にかかっていなければ分かりません。


また医師にかかっても、その医師の記録が何もなければ、後から知ることはできないでしょう。


しかし、それを知ってしまったら、敢えて無視することはできません。


「あー、かぜひかれちゃったんですか・・・」

「足、痛そうですね、、、捻挫ですか?」


せっかく自分や家族を守ろうと思って入るのを決めた保険、、、入れなくなってしまいます。

どうか、元気でいてください。