鉄道歳時記

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週末鉄の撮って出しブログ

1月31日土曜日   の撮影記第2部です。

昨年追っかけをして標茶へ来た時に沢山の撮影者がいた踏切に、浜小清水の駅前からやって来ました。SL釧路湿原号の通過する1時間ほど前に着いたのですが、自分以外に撮影者はおらず、踏切に一番近い場所に陣取る事が出来ました。しばらくすると、JRの警備の方がやって来て11時半頃に通過しますよと教えて下さりました。隣にもう一人撮影者の方がいらっしゃり、拍子抜けするほど他に撮影者の方いませんねと話して準備をしていると、XにSLの調子が悪く釧路湿原駅で抑止との情報が上がっているとの事で、それで他に撮影者がいない訳だと納得。20分程抑止をしてから出発した様で、徐々に撮影者が集まり始めたので、なんとか無事に標茶までやって来てほしいとの皆の願いが届いのか、途切れ途切れに蒸気を吐きながらも30分程遅れて通過して行きました。

SL釧路湿原号、C11 171号機が煙を吐いて走行SL釧路湿原号、雪景色の中を煙を吐いて走る

C11  171+スハフ14 505+スハシ44 1+オハ14 526+オハ14 519+スハフ14 507   9380レ

ほとんどの撮影者がすぐに撤収して行きましたが、SLが遅れたため標茶で抑止されているであろう快速「しれとこ摩周号」を待つ事に。浦幌から来られたという方とお話をしながら待っていると35分程の遅れで、先程 浜小清水で撮影した車両が通過して行きました。

雪原を走る快速「しれとこ摩周号」

H100 56+83 4725D 快速知床摩周号

復路は追っかけをせずに次なる撮影場所へ早々に移動しました。

特に決めてはいなかったのですが、岩保木水門へ向かう途中の直線部分で狙う事にしました。

遠くから汽笛の音と調子の悪そうな駆動音を出しながら数分程の遅れで通過して行きました。

撮影後すぐに撤収し東釧路駅を目指しました。

C11 171 SL列車、雪景色の中を走る

以前 遠矢駅の跨線橋から撮った後に東釧路駅に向かった際は間に合わなかったのですが、今回はSLの調子が悪いせいか途中で追い抜くことが出来、東釧路駅を出発する直前になんとか着くことが出来ました。

SL釧路湿原号、雪景色の中、煙を上げ走行SL釧路湿原号 煙を上げ雪の中走行SL釧路湿原号、雪景色の中を走行

C11  171+スハフ14  507+オハ14 519+オハ14 526+スハシ44 1+スハフ14 505   9381レ

SL撮影後は釧路川の袂にやって来ました。SLが通過した後なので数人の撮影者しかおらず、のんびりと撮影する事が出来ました。
根室からの普通列車は15分程遅れて通過して行きました。

快速しれとこ摩周号、橋を渡る

キハ54  516  5628D

定刻であれば上りの根室本線の普通列車が釧路駅に到着した1分後に下りの根室行きの普通列車が発車するはずなのですが、30分程遅れて、しかも先程上って行った同じ車両が通過して行ったので、予定していた車両に何か不具合があったのかもしれません。

少し前まで夕日が鉄橋に差していてギラリが狙えるかと思っていたのですが、地平線にある雲間に沈んでしまいました。

キハ54 516 快速知床摩周号 鉄橋を渡る

キハ54  516  5627D

釧網本線の普通列車も根室線の遅れのあおりをくったのか、10分程遅れての通過でした。

快速知床摩周号が鉄橋を渡る様子

H100  82   4732D 

撮影可能な時間帯の列車はこれが最後のため、これにてこの日の撮影は終了としました。

1月31日の撮影記第2部は以上です。

 

1月31日 土曜日

この日は流氷物語号とSL釧路湿原号を撮るために道東へ向かいました。まずは、しばらく運休でこの日も走っているかどうかわからない石北貨物を撮るために、遠軽駅にやって来ました。

遠軽駅に着いて跨線橋へ登ると網走行きのDECMOがホームで出発を待っているところでした。

H100  94+76+69  4653D

網走行きの普通列車が通過してすぐに踏切が鳴り、112号機を先頭に石北貨物がやって来ました。前日まで運休だったため来るかどうか不安だったのですが、来てくれました。

後補機の108号機は巻き上げた雪煙で下半分が白くなっていました。

テールランプが消え後補機から乗務員の方が降りて来ました。

10分の停車後ライトが付き108号機を先頭に6:41に出発して行きました。

DF200  112+コキ11B+DF200  108  8071レ

石北貨物を撮影後、網走へ向かいました。

まずは北浜駅で昨年撮った流氷物語号の回送を撮ろうとしばらく待ちましたがやって来ず。昨年は8時49分に北浜駅を通過して行ったのでそれに合わせて北浜へやって来たのですがf今年は時刻が変わったのか、前日にすでに回送されていたのかは分かりません。網走駅を覗いてから北浜へ向かえば良かったのかもと今このブログを書きながら思いましたが、後の祭りです。

流氷物語号をどこで撮ろうか決めないまま網走に来てしまいましたが、浜小清水駅手前の踏切が良さそうだったので、そこで撮る事に決めだいぶ時間が有りましたが、車の中で待機することにしました。待っている間にやって来たDECMOは花咲線ラッピングを先頭にした2両編成でやって来ました。

H100  83+56   4726D

流氷物語1号がやって来ました。撮影者は自分以外に一人もいません。

浜小清水駅に停車中をバックショットで撮り、SL冬の湿原号を撮るために標茶へ向かいました。

キハ40 1779+1720  9731D   流氷物語1号

第2部へ続きます。

1月31日の撮影記第1部は以上です。

 

1月2日 金曜日

前日の天気とは打って変わり晴れ間の広がる函館から自宅へ帰ります。

函館駅までは市電で向かいました。電停に向かうとちょうど駅方面へ行く電車がやって来ましたが、ちょうど信号が変わってしまい電停への横断歩道を渡れません。車が途切れたので電停に向かったのですが、タッチの差で行ってしまいました。向かいで待っていた叔母さまがそれを見て「いじわるねぇ。見えてたでしょうに」と。

函館市企業局交通部 8000形8004号

函館駅に着くと150が発車待ちをしていたのでカメラを取り出して一枚。

キハ150  4   823D

今年も、はまなす編成の臨時北斗91号で帰りました。

増結1号車はフリースペースのはまなすラウンジ。

キハ261系5000番台 8021D

荷物を置いた後、はまなすラウンジへ行ってみました。31分後に発車する北斗13号をラウンジの窓から撮影。窓に向かって座るカウンター席に少し座ってみましたが、背もたれがリクライニングするわけでも無さそうで長い時間座っているのには少々きついかなと思いました。

キハ261系1000番台 13D 北斗13号

1月2日の撮影記は以上です。