鉄道歳時記

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週末鉄の撮って出しブログ

2月7日 土曜日

2月7日の撮影記の第2部です。

特雪の通過予定時刻の1時間以上前ですが、石北本線から宗谷本線沿線へ戻って来ました。

もう少し奥から撮影したいのですが、踏切脇から線路沿いにある遊歩道はさすがに除雪されておらずさすがに雪の深い中を歩いて行くの躊躇ってしまい、道路脇の雪山に登ってみました。

雪の降りがだんだんと激しくなって来た中、稚内行きのサロベツ1号がやって来ました。

雪の中を走るキハ261系 サロベツ1号

キハ261系SE-201 61D サロベツ1号

やはりもう少し先まで行って撮る事にしました。所々締まっている箇所があるものの、一歩進む毎に足が埋まるため息を切らしながら雪の中を歩いて行き三脚を立てて準備万端です。

30分程して下りのDECMOがなかなか良い感じの雪煙を上げてやって来ました。

雪の中を走るH100-21、豪快な雪煙

H100 21 327D

上りの快速なよろ6号が15分ほど遅れて通過して行きました。

DECIMO、雪煙を上げて雪原を走る列車

H100 68 3324D 快速なよろ4号

上りの快速列車が遅れたため特雪も20分程遅れてやって来ました。

豪快に雪を跳ね飛ばしこちらに向かって来ます。まずは望遠側のレンズが付いたカメラで連写し、サイドは広角側のレンズが付いたカメラで撮影しました。

DE15 2515 特雪が豪快に雪を跳ね飛ばすDE15 2515 特雪 豪快な雪煙DE15 2515 特雪 豪快な雪煙

踏切りが近いので、ブレードが上げられ雪の跳ね上げが少なくなりました。特雪ラッセル車、豪快な雪煙を上げる

脇を通過する頃にはすかっり回送状態です。

このラッセル車は今シーズンがラストシーズンになるのではないかと言われているため、最後に豪快に雪を跳ね上げる姿を撮影できて良かったです。

DE15 2515特雪が雪を跳ね飛ばす様子

DE15   2515 特雪351

2月7日の撮影記第2部は以上です。

2月7日 土曜日

釧路から帰った来た週末に今度は旭川に行って来ました。

金曜日から土曜日にかけて雪マークが付いていたので、特雪が雪を跳ね上げて走る姿を撮る事ができるだろうと踏みやって来ました。天気予報では朝からずっと雪だるまのマークだったのですが降っておらず、少々拍子抜けしながらもロケハンも兼ねて、まずは北永山と比布の間の踏切にやって来ました。

雪煙を上げながら稚内に向けて宗谷が通過して行きました。

雪煙を上げる特急宗谷(キハ261系)

雪煙をあげる特急宗谷、旭川へ

キハ261系SE-202+103 51D 特急 宗谷

石北本線に転線して今度は臨時のオホーツク81号を撮りました。

道を間違えたせいで時間を大幅にロスしてしまい、後追いでしか撮れない場所での撮影となってしまいました。この列車本来であればラベンダー編成での運転予定だったのですが、11月5日にエンジンの一部部品が破損し原因究明と修理に時間を要しているのか運用離脱中のため283での運転となりました。

雪煙を上げる宗谷特急列車

キハ283系 9045D オホーツク81号

雪の影響で上りのオホーツク2号は40分以上の遅れで通過して行きました。ここでは踏切脇の除雪で出来た雪山に登って撮影しました。

雪原を走る青い特急宗谷

キハ283系  72D  オホーツク2号

宗谷本線沿線に再び戻り、快速なよろ4号を撮影しました。JR北の列車走行位置の情報では単行だったような気がしたのですが、2両編成でした。

雪を巻き上げる列車、宗谷

キハ54  505   3322D

比布方向へ移動し今度は下りの快速なよろ1号を撮影。こちらはDECMOの単行でした。

雪を上げながら走る特急宗谷、旭川方面

H100  68 3321D

石北本線の列車走行位置から、網走行きの快速大雪が3両編成と分かったのでまたまた石北本線沿線へ移動しました。愛別駅先の踏切脇の雪山から撮影し、振り向いてバックショットも撮りました。

雪原を走る特急宗谷、雪煙を上げる雪原を走る特急宗谷、雪煙を上げる

H100  90+##+22  3591D   快速大雪

写真の枚数が多いので、第2部へ続きます。

2月7日の撮影記第1部は以上です。

2月1日 日曜日

釧路遠征の2日目です。

朝の6時に起きて釧路川の鉄橋へ行って来ました。

まだ薄暗い中やって来た「しれとこ摩周号」は、昨日浜小清水で撮った花咲線ラッピング車でした。一度運用に入るとしばらくループなのでしょうか。

それほど気温が低くないため川面には薄い氷が浮いているだけでした。

釧路川鉄橋を渡る花咲線ラッピング車

H100 83+56  4726D

小一時間待って今度はキハ54がやって来ました。

釧路川鉄橋を渡る花咲線ラッピング車両

キハ54  525  5622D

川湯温泉発の釧網本線下り一番列車はDECMOの単行でした。風のせいか綺麗な水鏡とはなりません。

釧路川鉄橋を渡るDECMO単行列車

H100 59 4721D

SLがこの日は走るのか少々不安でしたが、JR北のHPを見ても特段情報が無いので走らない事はないだろうと、岩保木水門手前にある廃止された踏切にやって来ました。

遠くで汽笛が聞こえしばらくすると、調子の悪さそうな音を出しながらも写真的には良い感じの煙を吐きながら通過して行きました。最後尾には釧路運輸車両書所属のDE10 1690を補機として連結していました。

SL湿原号、黒煙を上げる

SL釧路湿原号 蒸気機関車

釧路遠征 SL DE10 1690 煙突

C11 171+スハフ14-505+スハシ44-1+オハ14-526+519+スハフ14-507+DE10 1690  9380レ

SL釧路湿原号を撮影後は、庶路駅の跨線橋からおおぞら3号を撮影しました。

釧路川鉄橋を渡るキハ54形気動車

キハ261系1000番台ST-1102 4003D

続いてはインスタで見た白糠神社の鳥居と列車のコラボを撮ってみようとやって来ましたが、逆光なのと中途半端な雪のせいもあり、思い描いていた様な写真はとれませんでした。しかもシャッタを押すタイミングも悪くダメダメです。

鳥居越しに見る trains と線路

キハ261系1000番台  4008D

最後は池田駅先の利別川を渡る橋の堤防からDECMOを撮って、この日の撮影は終了としました。

釧路川橋梁を渡るH100形ラッピング車両

H100 54  2526D

 さて、SLは翌2月2日に車両を調査した結果、蒸気を動力に変える「蒸気室」のピストン部品の損傷が確認され、これにより蒸気が漏れ起動に必要な動力が不足していたことが判明、修繕に時間を要することから2月5日から8日の間は牽引機をディーゼル機関車に変更し運転されました。次の週はSLに戻った様ですがまだ本調子ではないようです。

2月1日の撮影記は以上です。