先週の土曜日、10月8日は行政書士会浦和支部の無料相談会でした。

担当広報部員として3度目の無料相談会です。

 

今年はあいにくお天気が悪く、特に午前中は雨脚も強く、外でチラシを配ってくださった方々は大変だったろうと思います。

それでも、27名の方にご来場いただき、午前10時から午後4時まで様々な相談を受けました。

 

一番多い相談は、今年も、遺言・相続関係です。

私たちのアドバイスが、相談に来られた方のお役に少しでもたてたのであればうれしいです。

 

連日のイベントが終わったので、今週は、週末の試験に向けてラストスパート(?)です。

 

先週、10月7日(金)と8日(土)には、東京都消費者月間のイベント「くらしフェスタ東京」が新宿駅西口広場でありました。

私が正会員になっているNPO法人「ら・し・さ」が東京都の消費者団体に登録しているので、毎年ブースを出しています。

その中の、「消費者問題相談」コーナーの相談員として、7日の午前中にお手伝いに行ってきました。

 

今年は、相談コーナーが、アトラクションステージのそばにあったので、いろいろな団体の出し物を見ることができました。

 

昨年も思ったのですが、多摩地域のゆるキャラ、「たまらんにゃー」は、ゆるキャラと思えないほど、動きに切れがあります。

中に入っている人はすごいな、と今年も感心して見てしまいました。

今年は、東京司法書士会のゆるキャラ、「しほりん」も初お目見えしていました。

「司法」にちなんで「しほりん」なんですね。

紹介している司法書士の方々も若い女性で、ピンクの法被を着ていて、柔らかい雰囲気でした。

 

行政書士会にも「ユキマサくん」というキャラクターがいます。

「行政」を訓読みしたキャラだと思うのですが、なかなかよくできていると思っています。

フェスタに出ると、きっとうけるのではないでしょうか。

毎月初めに「FPジャーナル」が届きます。

今月号の特集は「公務員のリタイアメントプランニング」でした。

 

私も元公務員なのですが、最近旧知の方からの退職通知が少しずつ届くようになりました。

定年退職だったり、早期退職だったりするのですが、もうそんな年代になったのだな、と思います。

ジャーナルの記事の中にもあるように、確かに公務員の方々は安定収入があるせいか、経済や金銭的なことに鷹揚な人が多いようです。

私も在職中には、税金のことも社会保険のこともほとんどわからず、また学習する機会もありませんでした。

退職してから「そういえば、私の年金ってどうなるの?」と不安になったほど。

 

また、公益法人で多重債務の相談員をやっていたとき、相談者の中に、公務員や大手企業にお勤めの方も一定数いらっしゃいました。

日々の暮らしを良くするために家計の安定はかかせないものですが、そのためには、、収入の多寡や安定性よりも、大まかでもいいので長期の支出の見通しを立てることと、そのための知識を身に着けることが有効かと思います。

 

被用者年金が一元化され、来年より公務員も個人型確定拠出年金への加入が可能になります。制度の仕組みや税金の優遇措置などについて、私も少しずつ情報発信をしていこうと思っています。