平成29年4月25日(火)に「くらしの法律」研究会主催のセミナーを行います。

テーマは「今年こそ、書いて安心 エンディングノート&遺言書セミナー」です。

 

主な内容は

・エンディングノートと遺言書の違い

・エンディングノートの使い方

・遺言書を書いてみよう

などです。

 

エンディングノート(ら・し・さノート)も付いています。

 

日時:平成29年4月25日(火) 14:00~15:30

場所:武蔵浦和コミュニティセンター8階 第2集会室

    (JR埼京線武蔵浦和駅デッキ直結)

実費:1000円(エンディングノート・資料・封筒代など)

 ※筆記用具をご持参ください。

 

申込みは 古川FP・行政書士事務所 ℡048-814-2036 にお願いします。

多くの方のご参加をお待ちしております。

 

相続業務にj関する基礎研修の講師を、先週火曜日に務めました。

これは、埼玉県行政書士会が新人向けに行っている基礎研修シリーズの一コマです。

 

民事法務部の部員に順番に回ってきており、私が最後だったので、これまでの先輩方の研修内容を踏襲する形で構成しました。

 

講座内容を考える段階で、資料をそろえたり改めて調べることも多く、この1か月、休みの日はほとんど講座の準備に費やしたと言っても過言ではありませんでした。

 

相続業務の一連の流れをうまく伝えられたかどうか、不安も大きかったのですが、研修の担当の先生方にも「分かりやすかった」と言っていただき、ホッとしました。

 

しかし何と言っても、今回の講義は自分自身のためになった、というのが一番かと思います。

よく「人に教えることが一番の勉強になる」と言いますが、本当だと実感します。

人前で話すために、曖昧だった知識を再確認する、この言い方で理解してもらえるかどうか考える、そういう一連の作業を通して、身に付いたことは大きかったと思いました。

 

来年度も、皆様の前でお話しする機会は積極的に作っていこうと思っています。

 消費生活相談員の資格が今年から国家資格になったことに伴い、先月(10月)に行われた国民生活センターの試験を受験しました。その合格通知が先日届き、ひとまず安心です。

 

 これまで、消費生活相談員は

・消費生活アドバイザー(日本産業協会)

・消費生活コンサルタント(日本消費生活協会)

・消費生活専門相談員(国民生活センター)

の3資格のうちどれかを有する者の中から採用されていましたが、今回の消費者安全法の改正で新たに国家資格が作られました。

 

 上記3資格を持っていたり、すでに相談員をしている者でも、自動的に(もしくは研修を受けるなどすれば)国家資格がもらえるわけではなく、再度受験しなくては国家資格がもらえないということで、今年は現職者の受験生が多く、受験者数、合格率ともに昨年と比べて倍増しています。

 

 今回の試験準備をするにあたり、別に「消費生活相談員試験対策ブログ」を立ち上げて、試験対策などをつづっていたところ、試験前からアクセス数が増え、試験が終わった今でもたくさんの方に見ていただいているようです。

 私自身も、改めて試験勉強をしたことで得たことは多く、それを今後に生かしていきたいと思っています。