先週、「やさしい遺言書の書き方」というテーマで市内の公民館で話をする機会がありました。

65歳以上を対象とした1年間の連続講座の一コマを行政書士会浦和支部が請け負ったものです。


受講生の皆様が興味を持ってくださるか、最初は不安でしたが、予想外に皆さん真剣に聞いてくださり、充実した時間となりました。

話をするだけだと物足りないと思い、具体的な事例を用意して実際に書いてもらったのですが、書いている間も、休憩時間も、講義終了後も質問が相次ぎ、2時間があっという間に過ぎました。


遺言書に対する関心の高さが伺えたことと、講座の進め方の改良点も見えたので、今後も機会を見つけて、皆様にお話をしていきたいと思っています。

毎年のことながら、秋はイベントが目白押しです。


9日は東京都の交流フェスタに参加。

消費者被害相談のブースに2時間ほど座り、あとは、「ら・し・さ」のエンディングノートクイズのお手伝いをしました。

さすが東京は人出も多く、参加ブースも盛りだくさんなので、とても賑わっていた感がありました。


続く10日は、埼玉県行政書士会浦和支部の無料相談会。

事前にもチラシを公民館などに置かせていただいていましたが、当日も外でチラシ配りをして集客。

当日のチラシをみて来場していただく方も多くいらっしゃいます。

相続と遺言の相談が一番多いのですが、気になっていてもどこで相談していいのか分からなかったが、たまたま相談会をやっているのを見つけた、とおっしゃいます。

行政書士のPRのための行事ではありますが、同時に地域住民の方のお役に少しでも立てているのであれば、嬉しいです。


今日は午後から、公民館で「遺言書の書き方」の講座。

頑張ってきます。


先週は久しぶりにSG浦和の定例会があり、消費生活トラブルについての講師をしました。


よくある相談事例を取り上げて、グループ討議で解決方法を考えてもらったり、体験談を話してもらったりしたのですが、名回答、珍回答(?)も飛び出し、皆で盛り上げていただきました。

また、消費者ホットラインの「188」をほとんどの人が知らなかったことには、ちょっと驚き。

これは、知らない人が悪いのではなく、こちら側の宣伝が足りないということですね。

ちなみに「188」は「いやや」と覚えてくださいね。

「いやや、泣き寝入り」でもいいです。

居住地近くの消費生活センターにつながります。