こんにちは

タッチケアで幸せホルモンに

満たされる生き方を提案する

日本エナジーハンド協会の宝官です

 

昨日は

心の更年期あるある、その①

無気力

について書かせていただきました

 

今日は心の更年期あるある

その②習い事ジプシー

について書きますねウインク

 

心の更年期とは?

    

子どもを産み育てる、という役割に一つの区切りを迎えた人が

母でも妻でも嫁でもなく

自分”がどう生きたいか?

向き合う時期のこと

 

自分がどう生きたいか?を

考えたとき

自分の好きなことに

時間とお金を使いたいと考えるのは

自然なことですよね

 

今まで家族のために

自分の時間を使ってきたのに

急に「好きなことに使っていいよ」

といわれるわけですから

 

とりあえず

お友達とランチにいったり

ずっと行ってみたかったお店に行ったり

 

はじめのうちは

もうそれだけで

十分楽しいわけです

でもしばらくすると

なんとなく

 

このままでいいのかな?

 

という漠然とした

不安におそわれることがあります

 

これがまさに心の更年期

 

飛躍のチャンスを迎えている人の特徴です

 

今でも十分幸せだけど

 

体の底から感じる充足感

 

生きてるなぁっていう充実感

 

感じてみたいなぁって

ふんわり考えたりします

 

それで、自分が何を楽しいと感じるか

わくわくするのものを見つけよう!

ということで、

習い事にチャレンジするわけです

パン教室

ヨガ

アクセサリー作り

フラワーアレンジ

ピラティスetc…

 

それぞれに楽しいのだけど

心がふるえるような感動や

充足感を感じるほどではなくて…

 

でも

 

一緒に習い始めた友人は

インストラクターになって

お教室をはじめたり

 

自分の作品を

ネットで販売するようになったり

 

自分はそこまで

やりたいと思うものに

出会えていない…

 

きっと自分にあった

”何か”

があるはず

 

だから

次の習い事へ…と

ジプシーのように

わたりあるいていくことになるのです

 

それが繰り返されると

ついには家族から

「けっきょく君は何がしたいの?

と怪訝な顔をされちゃったりね…

 

 

「それを今、探しているの」

とは言えないものですよねウインク

 

子供ならそうやって

可能性をひろげるのは当然だけど

 

いい年齢の自分がお金も時間も

それなりにかけているのですから

 

「何か」にならないと

いけないようなきもしてくるわけです

 

でもね

 

「何か」になる必要は

全然ないのですよ

そもそも

習い事ジプシーは

全然悪いことではありません

 

それ自体を楽しめれば

出逢いと経験を増やす

素晴らしいチャンスですからねキラキラ

 

でも何を習っても

ピンとこないのだとしたら

 

まずは、グラウンディングを

整えるところから

始めたほうがいいのかもしれません

 

なぜなら、体の底から

わきあがるような喜びや

あぁ生きているなぁっ

という感覚は

 

心と体と魂が

同じ方向を向いた時に

おきるもの

 

その基本はグラウンディングだからです

 

まずは大地にしっかりつながり

地球のエネルギーをうけとって

いつも満たされていると

 

世界のみえかた

そのものが変わってきます

 

無理に何かになろうとか

形にしようとか

 

焦りや不安もいつのまにか

サヨナラしています

 

グラウンディングの基本は

食う・寝る・歩く

 

さらに簡単な呼吸法や

姿勢やイメージワークで

整えることができます

 

それをどなたでも

実現できるようお伝えしているのが

 

グラウンディング講座

です

 

自分を知り、自分を守り、自分を癒す

 

ということができるようになると

自然と自分が何をしたかったのか

これからの人生をどう生きたいか

わかるようになります

 

グラウンディング講座

オンラインでも学ぶことができます

 

対面レッスンは8/21(日)です

 

グラウンディング講座に続けて

花まるタッチ®ケア講座を受講すると

自分と身近な人を幸せホルモンで満たす

”花まるタッチ®ケアギバー”資格が取得できます

 

 

 

心の更年期は飛躍のチャンスアップ

 

グラウンディング講座で

お逢いしましょう!

 

 

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