東京都 N様 浅井丸勝作「V金10号多層鋼鍛造 三徳包丁」 お買い上げ

浅井丸勝作「V金10号多層鋼三徳」

先日は大変お世話になりました。ご連絡が遅くなりましたが、到着予定日の朝一
番の便でお品頂戴しております。ありがとうございました。
グレステン包丁について調べるうちに御社ホームページに辿り着き、お勧めされ
ている3本で迷うこと2週間、なかでも鍛冶師が手作業で打ち延ばしているという
V金10号に強く心惹かれました。

実を言うと同様の品でもう一つ候補があったのですが、職人の方のお顔まで拝見
できたことに加え、独特の紋様が波状でなく水玉状であることが、均等に手で槌
打ちされた痕跡のように思えたため、こちらにさせていただきました。

鍛冶仕事はおろか包丁についても知識のない者の単なる思い込みに過ぎませんが、
届いた包丁に実際に触れ、添えられた手書きの挨拶状などを見るにつけ、よい選
択をしたという感を強くしました。

使い始めてまだ一週間ですが、心地よい重みで、野菜はもちろん、鶏肉の皮や身
の崩れやすい刺身なども気持ちよく切れます。

この爽快感。

包丁を持つのが楽しく感じられます。
道具ひとつで随分気持ちも変わるものです。
永く大切に使っていこうと思います。
ありがとうございました。

※店主より:

お買い上げ、ありがとうございました。
気に入って頂け、本当にうれしく思います。
グレステンも良い包丁ですが、この包丁も本当によく切れ、しかもお手入れも楽で良い包丁ですね。
どうぞ末永くご愛用下さいませ。
昨日の天気予報では、台風が通り過ぎて夕方ぐらいまでは、
天気が持ちそうだったので、久しぶりに自転車に乗ろうとと
思ってたのですが、外を見るとどうも怪しげな雲行き・・・

で、ランニングをしました。
キロ6分ぐらいのゆっくりペースで12km
久しぶりに、ちょっとまとまった距離(と言っても知れてますが)を
走りました。

実は、今週は、早朝にちょこちょこ走ってます。
来月からは、ちょっとがんばって走ろうと思います。
中島みゆきさんの新しいアルバムに入っている『鷹の歌』がすごくいいです。

歌詞を書きたいのですが、著作権がありますので、ぜひこちらをご覧下さい。
『鷹の歌  中島みゆき』

かつて「鷹」と呼ばれた人が、杖をついて這うように歩んでいる姿を目撃する。
そのときの戸惑い、
でも、その人の目は、鷹の目そのままの強さと、大きな優しさ、慈しみ深さを持ったままだった。

どんなに厳しくても、自分の信じた道を、誇り高く生きてきた人の、慈愛にみちた眼差し。

「何も怖れることはない、あなたはあなたの信じる道を歩みなさい」

と、語っているような・・・

そんな情景が目に浮かびます。

この人は、どんな人生を歩んできたのだろう?
と思わず想像してしまいます。

「地上の星」、「重き荷を負いて」と繋がる人の、終焉に近い場面に立ち会っているような、そんな気がする歌です。

今回のツアーで、生歌を聴くのが、今から本当に楽しみです。

土日に、母親と、娘一家を連れて、4世代で和歌山県の南紀白浜へ行ってきました。

で、昨日『白浜アドベンチャーワールド』で、ふ​た​ご​の赤ちゃんパ​ン​ダを見て来ました(^_^)

約1時間ほど並びましたが・・・

しかも寝てましたが・・・(^_^;

双子パンダ

かわいかったです(笑)

ちょっと日が経ってしまいましたが、この前に3連休に、岐阜県関市で
開催された「関刃物まつり」へ行ってきました。

3連休の初日、しかも雨と言うことで、高速は大渋滞・・・
滋賀県の草津から、30kmもノロノロで、ものすごく時間がかかって
しまいました(T_T)

関市も雨、、、というかどしゃ降りで、さすがに人出は少なめだったようです。
屋外の催し物を見るのはちょっと無理そうだったので、すぐにお目当ての
「アウトドアナイフショー」会場へ。

セキ アウトドアナイフショー セキ アウトドアナイフショー

やっぱり、ちょっと人が少なめですね。

伝統工芸士佐治武士さん
おなじみ、伝統工芸士の佐治武士さんです。

佐治武士作「サターン」
佐治さんの新作「サターン」、今月末発売の「ナイフマガジン」掲載予定とのことで、
何丁か分けて貰ってきました。
で、早速サイトに掲載してみました(^_^)>>こちらです。

佐治武士作刀身
こちらは、佐治さんが鍛えて、刀の研ぎ師が研ぎあげた白紙割り込みの刀身。

野村和夫さんと佐治さんのお弟子さん
こちらは、佐治さんの義理の息子(娘婿)さんで、鍛冶職人の野村和生さん(右)と、新しい佐治さんのお弟子さん

浅井正美
同じく越前鍛冶の、浅井正美(丸勝)さん。

浅井丸勝作そば切り
越前と言えば、おそばが有名ですが、すごいそば切りを持ってこられてました。

越後鍛冶日野浦司さん
越後鍛冶の日野浦司さん

越後司作

相変わらず、端正な造りの鉈、特に上の『雲龍鍛地 野鍛冶鉈』に目を奪われました。
で、これも、無理を言って、貰ってきました(笑)
「司作 雲流野鍛冶」4.5寸

サイトに掲載いたしましたので、よろしければご覧くださいませ。>>こちらです。

日野浦睦さん
息子さんで、四代目の日野浦睦さんです。
去年は、理事長賞を受賞していましたが、今年も面白い作品を出展されてました。

日野浦睦作 日野浦睦作
「遊んでみました」とのことでしたが、鍛地をねじって、こんな風にするのは、並の技じゃないですね。
やはり非凡な物を持っておられます。
毎年、今年はどんなのを作られるかと、見せていただくのが、楽しみの一つです。
越後鍛冶3代目、日野浦司さんの新入荷品、やっとアップ出来ました!

http://www.ehamono.com/washiki/tukasa/1010tukasa.html

司作「槌目剣鉈8寸」厚口

画像は、『司作 槌目剣鉈8寸 厚口』です。
久々に入荷した、大型剣鉈、こちらは厚口で重みもありかなりの業物!と言う感じです。

錬鉄剣鉈7寸の雲流タイプも入荷しています。

司作『雲流 錬鉄剣鉈7寸』

こちらは、古鉄を赤めさらにねじりを加えた後、白紙を割り込んでいます。
日野浦さんご自身、これは難しいよ、とおっしゃられてました(^_^)

数々の素晴らしい作品を眺めながら、以前、工房を訪問したときに、

「なぜ手造りにこだわるか?」
と言うお話をお伺いしたことがあります。

「機械で造るのではなく、手造りの品には、作り手の人間が現れる」

と言う風なことを、おっしゃられてたのを思い出しました。
ほんと、どれもすごいです。

詳細ご購入

雲流錬鉄剣鉈7寸の動画を貼っておきます。
ブログに書こうと思いながら、時間が取れずそのままになっているのですが、先日の連休に、関市で開催された刃物まつりに行ってきました。
そこで、日野浦司さんや、佐治武士さん、浅井正美(丸勝)さんなど、いつもお世話になっている鍛冶屋さん方にもお会いしてきました。

で、日野浦さんの「司作」シリーズ、いろいろ送って頂くようにお願いしていたのですが、その第一弾十数点が今日届きました。
で、今日は写真撮りをして、今編集してページ作りしてます。
一部ちょっとご紹介しますね。

越後鍛冶「日野浦司」作の新入荷品

何と言っても今回は、久しぶりに剣鉈が数丁入ってきています。

司作 鎚目剣鉈9寸

「司作 鎚目剣鉈9寸」です。
このサイズの剣鉈は、ほんと久しぶり、なんか幻的です(笑)
「司作 鎚目剣鉈」は8寸の厚手タイプも入っています。

そして、これ「鍛地剣鉈6寸」と「雲流錬鉄剣鉈6寸」
司作 鍛地剣鉈6寸 雲流錬鉄剣鉈6寸

鍛地(きたえじ)は、種類の違う鉄を合わせて何度も折り返し鍛造しています。
錬鉄は、明治から戦前の古鉄を使った物、これはさらにねじりを加えて独特の模様を出しています。

私が、一番目を惹かれたのは、この「雲流 野鍛冶鉈4.5寸」
「司作 雲流野鍛冶」4.5寸 「司作 雲流野鍛冶」4.5寸
どうです?小ぶりの鉈ですが、なんかすごくないですか。
鍛地を赤めさらにひねりを加えてなんとも美しい模様が出ています。

他にも、人気の「鎚目副鉈(そえなた)」なども入荷しています。
司作 鎚目副鉈太

まだまだ入荷していますので、近日中にサイトにアップしますね。
(只今、必死で、写真の整理とページ作りしてます(笑))

興味のある方は、ページが出来上がり次第お知らせ致しますので下記サイトより
「司作品入荷お知らせメール」へご登録下さい。
http://www.ehamono.com/washiki/tukasa/ask/index.html

ただ、現在100名様以上ご登録がございます。
お知らせして、サイトにアクセスして頂いても売り切れの場合がございますので、恐れ入りますがご了承下さいませ。
待望!西田さんの新作が入荷しました!

西田刃物工房 大祐作 白紙1号本割込 狩猟刀180


ブレードは、軟鉄をタガネで割り込んで「白紙1号」を鍛接、美しい鏡面仕上げのナイフです(細かい傷はあります)。
刃長180で、峰の部分に波のような山を作って、面白い形になっています。
適度な重みがあり、アウトドアから狩猟用まで幅広くお使い頂けます。

ハンドルは、カリンのコブをブラックマイカルタで挟み込み、メインにクラウンスタッグを合わせてあります。
何度もコーティングしてあり、大変手が込んだ、高級感のある仕上がりになっています。

付属の革ケースも、西田さんご自身による、手縫いのハンドメイドで、ヒルトを覆うタイプのシースですので、
ヒルトやハンドル上部を傷などから守ります。
1点物ですので、売り切れの際はご容赦下さいませ。


価格:54,600円(税込) 詳細ご購入
ギフトなどでご要望の多い、使いやすい三徳包丁と、お手入れの必需品「シャプトンM5ブルー中砥石」のセット品を作りました。

青紙スーパー本割込三徳包丁・シャプトンM5中砥石セット

包丁は、万能包丁として、お肉・野菜・魚の切り身など毎日の料理に最適な三徳型。
そして、日々長くお使い頂くために、お手入れの必需品として、初めての方でも研ぎやすい、シャプトンM5シリーズ
中砥石「ブルー」#1500をセットに致しました。

このセットがあると、お買い上げ頂いた包丁も、お手入れしながら長く長くお使い頂けます。

お世話になったあの方に、御祝いに、プレゼントされますと、必ず先様にお喜び頂ける逸品です。
(ギフトには、ご縁を大切にと心を込めて『開運・福銭』をお付け致します)
開運・福銭 干支縁起福銭 丑
通常は左の福銭、お歳暮など年末年始のギフトには干支の福銭が付きます。

☆砥石は、オレンジ#1000やグリーン中仕上げ#2000に変更も可能です。
(差額が発生致します、砥石についてはこちらをご参照下さい。>>【シャプトンM5シリーズ】

詳細ご購入