ナイフブロック(包丁差し)

オシャレで便利な、ステンレス製の家庭用ナイフブロック(包丁差し)です。

キッチンでの包丁の収納にお困りの方、後ろが三角の扇形になっていますので、隅っこに置くことも出来、
場所を取らず便利ですね。
※もちろん日本製です。













キッチンナイフブロック

キッチンナイフブロック
メインの包丁2本、出刃など厚物1本、ペティなど細身の物1本そして、シャープナーかキッチンハサミが
入るようになっています。
標準的な家庭用包丁から、最大220mmまでの長さの物が収納できます。
(画像は、収納見本です、包丁やキッチンハサミは付属致しません。

寸法:幅175×奥行き125×高さ250mm(最大220mmまで入ります)国産品

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錬鉄に白紙を鍛接した、珍しい肥後守タイプの小刀が入荷しました。

富田修作『錬鉄鍛造 肥後小刀乱刃』

兵庫県三木市の播州鑿(のみ)鍛冶、富田修さんが錬鉄(約130年以上前に製造された鉄)を母材に、
白紙を割込鍛接して鍛えた、肥後守タイプの小刀です。

錬鉄の独特の風合い、鋼と地金の合わせ目の波模様、ごついハンドル部分、どこを見ても今までの「肥後守」とは一味も二味も違った趣があります。
サイズが、大・中の2種類入荷しています。

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行ってきました、神戸国際会館国際ホールであった『中島みゆき TOUR2010』

2007年のツアー以来、3年振りのコンサートです。
その間、夜会に毎年行ってましたので、ここ数年は毎年生のみゆきさんを見ていることになります(^^ゞ

先日書いたように、今回は12列目という良席で、みゆきワールドを堪能してきました。

いやー、やっぱりすごい!ほんとよかったです。

中島みゆき TOUR 2010記念ストラップ

ホールに売りに来たストラップを買ってみました。
実は、もう1回10日のチケットが当たりましたので、明後日また行ってきます(^_^;)

楽しみです~
日野浦司さんの、『雲流野鍛冶鉈4.5寸』が、新たに入荷しました。

司作『雲流鍛地野鍛冶鉈4.5寸』

前回の物と少し模様が違いますが、こちらも魅力的な鉈に仕上がっています。

種類の違う鉄を、くっつけて、赤めては折り返し鍛造して作る鍛地。
その鍛地をさらに赤め、ねじりを加えて作っています。

こうして作られた母材に、白紙を割込み、鍛造しています。
そして丹念に鍛えたあと、丁寧に手研ぎ仕上げします。

この鉈は、片刃で裏は研ぎやすいように、少しすいてあります。
刃長135mmと、手頃なサイズで、使いやすい鉈です。

柄は、前回の「黒柿」ではなく、ローズウッドを使用しています。
(その分、少しだけお安くなっています)

全長:315mm、刃渡り:140mm、刃幅:40→52mm、刃厚:5mm、重さ360g 、鍛地(雲流)に白紙鍛接

司作『雲流鍛地野鍛冶鉈4.5寸』:価格72,000円(税込75,600円)

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この間まで『沈まぬ太陽』を読んでて、ちょっと重かったので今度は
軽く読める物を、と
今、池上 永一の『テンペスト』って小説を読んでるのだけど、
すごく面白いです。

19世紀の琉球王朝、首里城を舞台にした物語で、主人公の数奇な運命と活躍、
そして清や、薩摩(日本)、西欧諸国の圧力の中、独自の道を歩もうとする
王国の舵取りなど、今の日本の状況に似ている部分もあり、ほんと面白い。




仲間由紀恵主演で、舞台化もされるようですが、こちらも興味深いです。

琉球ロマネスク「テンペスト」公式ホームページ


「テンペスト」公式サイト

http://www.tempest2011.jp
中島みゆきさんのコンサートのチケットが届きました。

中島みゆきツアー2010チケット

なんと!12列目。
いろんな人のコンサート行ってますが、いつも後ろの方や、2階席ばかりで、
こんな前当たったこと無いんです(^_^;)

実は、今回、妻の姉夫婦がぜひ行きたいと言うことで、ウェブ先行販売に
義姉の名前で一緒に申し込んでました。
で、私たちだけが良い席で、義姉夫婦の席が悪かったらどうしよう?
などと言っていたのですが、昨日聞いたところ、なんと向こうは2列目(゜◇゜)

えーー、全部私が申し込んだのに・・・
なんかちょっと悔しいような・・・(^_^;)

でもまあ、考えたら、私たちだけが良い席でも気を遣うし、逆に向こうが2列目で
私たちが、2階や3階席の後ろの方だったらつらいし・・・

そう考えると、初めて良い席が当たったのは、義姉夫婦の分も申し込んだから、
ってことで、良かったと思わなきゃ、バチが当たりますね(笑)

コンサートに行けるだけでも幸せですから(^_^)
10月の連休、関の刃物まつりへ行った後、天浜線(天竜浜名湖鉄道株式会社)に乗ってきました。

http://www.tenhama.co.jp/

特に鉄道好きと言うわけではないのですが、、、(^_^;)

1両だけのローカル線ですが、すごく情緒があってよかったです。
天竜川下りにも乗ってきました。

今日は、祝日と言うことで仕事はお休み。
朝、急ぎの仕事を少ししてから、妻と温泉の日帰り入浴+昼食のコースに行ってきました。
お手頃価格の会席料理でしたが、結構美味しく温泉もすごくよかったです。

で、夕方帰ってきてから、少しだけランニング。
8km走ってきました。
普通走って、汗をかいた後、温泉なんですけどね(笑)

でも、ちょっと時間があるからと、その時間を利用して走ろうという気になってきたのは
いいことです。
来シーズンは、本格的にトライアスロンに復帰出来そう(^^)v
兵庫県 S様 佐治武士作『ハチの子』 お買い上げ

佐治さんの、未発表新作『ハチの子』を、いち早くお買い上げ頂き、うれしいメールを頂きました。
佐治武士作、「ハチの子」予定通り29日に到着しております。

早速ハンドル等に手を入れ、次日山登りに持参しました。
予想通りの切れ味と破壊力でした。

11月に入り、15日からは狩猟で山に入ります。
今年は丹念に砥ぎを入れたこのナイフを相棒にする事が多いと思います。

店主より:お買い上げありがとうございました。
実は、S様からは、ご購入頂く前に、在庫確認のお電話を頂き、いろいろお話しさせて頂きました。
関の刃物まつりに、行かれていたそうで、その会場でやはり「ハチの子」の小さいタイプを買われたそうで、
その切れ味を、すごく気に入って頂け、当店へもう少し長いものが欲しいけどあるか?ということで、
お問い合わせ頂きました。

気に入って頂け、本当にうれしく思います。

佐治さんが鍛えた「青紙スーパー」のナイフ、本当によく切れます。
以前も、一文字の青紙スーパーを買って頂いた方からも「驚きました」とのメールを頂いたことがございます。
この世界で何十年も第一線で活躍、来る日も来る日も鍛冶場に立っている伝統工芸士の腕は確かですね。
今日届いた「ナイフマガジン」2010年12月号で、新潟の日野浦司さんが特集されていました。

ナイフマガジン 日野浦司さんの記事

先月関でお会いしたときに、「今度載るよ」、とはお聞きしてましたが、
自分が惚れ込んだ鍛冶屋さんが取り上げられるのは、やっぱりうれしいですね(^_^)

送って頂いた「流水飛紋」剣鉈や副鉈(そえなた)も掲載されてました。

司作「流水飛紋 剣鉈6寸」 流水剣鉈

ここに掲載されてる物が、うちにあると思うと、なんだか不思議な感じです(笑)
動画を撮りましたので、貼っておきます。