蔵番長のつれづれ日記。 -22ページ目

蔵番長のつれづれ日記。

倉庫会社に勤務し、「モノ」の動きで世の中の動きを感じながら、

つれづれに。

そして営業の本を読んでみて、実行し始めたこと。



「御礼状」を書くこと。




面会して頂いたり、御馳走になったりしたら、今までは「メール」でお礼をしていましたが、




今は葉書に書いて御礼状を出しています。




以前、一度コンサル会社のセミナーに参加した際に、参加お礼で葉書が届いたことがあった。


とても簡潔していた御礼状でしたが、なんか印象が残っていたことを思い出しました。




メールでお礼するのと、葉書でお礼をするのではその本人の気持ちの伝わり方が全然違生んだと思います。




やはり受け取った側としては葉書の御礼状の方が伝わると思います。自分がもらったら嬉しいのはやはり葉書。




飛び込みで名刺交換だけしていただいて、「忙しいから」とか「今間に合ってるから」とか言われても葉書を出すようにしています。


受け取った側はシツコイとか思うかも入れないけれど、心の奥では悪い気持ちはしないと思うのです。しかもすぐには忘れないんだと思うんです。




個人相手のセールス(保険とか自動車販売とか)では効果的であろう葉書での御礼状、法人営業だって効果的だと思います。


メールは便利だし、簡単にできるけど、気持ちを伝えるには書いたものには叶わないです。

あるお客様に言われたことがあります。


「いくらITが発達しても、仕事するのは人と人なんだよ。仕事はお互いの心と心で通じていれば良い仕事が出来るんだよ。」

今だからこそ大事にしたいことです。

最近新規開拓をやっているとどうしても「壁」にぶつかる。


どうすれば効果的に営業が、新規開拓ができるか・・・


自分なりに考えてもいるんだけど、やはり本を読んでいろいろ吸収したい。


そんなときに丸善丸の内に行って、いろいろ探していたら、結局3冊も買ってしまった。



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飛び込みセールスに関する本

営業についての本。


読んで史上最強の飛び込みセールスできるなら、

読んでトップセールスになれるんだったら、みんな買ってるって、って思うけれど、



でもそれなりには参考になりました。


この世の中、「飛び込みなんて効率が悪い」とか、

「ネットを活用して顧客を獲得する」

とかいろいろ言われているけれど、

「新規開拓」の方法の一つに「飛び込み」があるわけで、その手法自体は必要だと思ってます。


いくらネットで情報を公開しても、あくまでも「待ち」なわけで、「この会社と取引したい!」と考えたら、そこにはやはり、どんな方法であれ、「飛び込み」することには変わりないのではなでしょうか。


そうは言っても相手の気持ちを考えると、基本的に「断る」心理であることは本にも書いてあったのですが、当然のこと。


本を読んで思ったのは、いきなり仕事ももらいにいくことはNGであること。

まずは、話のできる関係を持つことが大事。


最初に飛び込んで、幸い名刺交換ができたら、それでOK!

次に相手が知りたいような情報を手に話をする。

それから少しずつ仕事の話、いわゆる営業の話をする。


携帯電話を売るような、その場で判断を迫る営業ではないから、じっくり構えることが大事だと思いました。


倉庫の仕事って「お客様の財産を預かる」仕事なので、相当の信頼関係が無いとお客さんは認めてくれません。


だから、じっくりとまずは認めてもらうこと、信じてもらうこと、任せてもらうこと。


自分で考えていたことをさらに幅を広げようとするときに読書することでまた違う見方が生まれる=自分の考え方に幅が広がる。


だから読書は大事だし、好きです。



週末に散歩していたら、ちょっと道端に見慣れない、きれいな花。



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直径にして5センぐらいの花です。

花のところだけが赤くて、その下は白い、その色があざやかなのです。



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たぶん、真ん中はまだ咲いていないんだろうね。



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なんかキレイ。


しかも、黄色い花もついてるのです。



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この花の名前知らないけれど、キレイダナー



時計はもともと大好きです。


今も日替わりで替えてます。


そんな中でかつて15年以上動いていなかった時計が一つだけありました。


カシオデータバンク 「VDB-1000」。


原宿を営業していた時にデータバンクとかG-SHOCKとか売っている小さな時計屋さんがあり、結構マニアっぽいものばかりだったので、ちょっと店員さんに聞いてみた。


「実は古いデータバンクあるんですが、動かなくなって。修理出来ますか?」

「もちろんですよ!」


とその言葉を信じて、昨日持参して再度店員さんへ質問。


「こないだ話していたデータバンクはこれです」


「(目が大きくなって)・・・。これですかぁー。。。」

「???」

「これですね、データバンクの初代のモデルです。今世界にはこの部品はもうありません、電池交換で動けば使えますけど。。。」

「では、電池交換してみてください」


そして5分後



!!


!!!


WOOOW


生き返った!!!



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このなんとも言えない画素数な無さ!

文字にレトロ感さえただようこのカンジ!


なんかすごいうれしかった。


しかも

「この時計、今ホント希少価値ありますよ、大事に使ってくださいね」


と言われた。


このタッチスクリーンデータバンク、初代のこのモデルは液晶がとにかく壊れやすいんだそう。


つまりは液晶タッチしなければいいってこと?


それなら意味が無い???


でも復活してくれた!

うれしい。


この時計、初めてアメリカに父親と言ったときに付けてたんです。

すごく懐かしい。

いまから17年前。


ネットオークション見たら、


30,000円とか値段付いてた!

びっくり!


まだLEDとか無い時代だから見にくいんだけど、

でもなんかずっと持っていたいと思う時計です。


これからもよろしく、デタバンクさん。





3月26日に青山にあった紀伊国屋跡地に新しい商業施設、「AO青山」が誕生します。


AO入試?って思ってしまうような、ネーミングですが、「青山(AOヤマ)で会おう(AOう)」で「AO」なんだそう。


しかし、すごい外観です。


ちょっと見てみて。


http://www.fashionsnap.com/news/2009/03/ao-open-chanel.html


店舗もかなり個性的で青山に似合うショップばかり!


で!


お客様がここに直営店をオープンするのです!


今まで書かせて頂いてたアパレルのお客様。


なんかうれしいです。


立ち上げのときから物流で協力させて頂いて、ついに直営店を持たれる・・・


大袈裟ですが、


「感無量」。


もちろんお祝いのお花を手配して!

もちろん当日にお祝いにかけつけて!


いまから待ち遠しいです。



近くにお立ちよりの際にはぜひ「AO」へ!