【読書】営業に関する本を3冊。 | 蔵番長のつれづれ日記。

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倉庫会社に勤務し、「モノ」の動きで世の中の動きを感じながら、

つれづれに。

最近新規開拓をやっているとどうしても「壁」にぶつかる。


どうすれば効果的に営業が、新規開拓ができるか・・・


自分なりに考えてもいるんだけど、やはり本を読んでいろいろ吸収したい。


そんなときに丸善丸の内に行って、いろいろ探していたら、結局3冊も買ってしまった。



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飛び込みセールスに関する本

営業についての本。


読んで史上最強の飛び込みセールスできるなら、

読んでトップセールスになれるんだったら、みんな買ってるって、って思うけれど、



でもそれなりには参考になりました。


この世の中、「飛び込みなんて効率が悪い」とか、

「ネットを活用して顧客を獲得する」

とかいろいろ言われているけれど、

「新規開拓」の方法の一つに「飛び込み」があるわけで、その手法自体は必要だと思ってます。


いくらネットで情報を公開しても、あくまでも「待ち」なわけで、「この会社と取引したい!」と考えたら、そこにはやはり、どんな方法であれ、「飛び込み」することには変わりないのではなでしょうか。


そうは言っても相手の気持ちを考えると、基本的に「断る」心理であることは本にも書いてあったのですが、当然のこと。


本を読んで思ったのは、いきなり仕事ももらいにいくことはNGであること。

まずは、話のできる関係を持つことが大事。


最初に飛び込んで、幸い名刺交換ができたら、それでOK!

次に相手が知りたいような情報を手に話をする。

それから少しずつ仕事の話、いわゆる営業の話をする。


携帯電話を売るような、その場で判断を迫る営業ではないから、じっくり構えることが大事だと思いました。


倉庫の仕事って「お客様の財産を預かる」仕事なので、相当の信頼関係が無いとお客さんは認めてくれません。


だから、じっくりとまずは認めてもらうこと、信じてもらうこと、任せてもらうこと。


自分で考えていたことをさらに幅を広げようとするときに読書することでまた違う見方が生まれる=自分の考え方に幅が広がる。


だから読書は大事だし、好きです。