最近のちょっとブーム。
「アサイー」
タリーズでアサイーバナナヨーグルト。
撮る前にガマンできずに半分飲んでしまった。。。
そんでこっちもアサイー
全部で3種類だったと思いました。
この手の、ブドウ系というか、ベリー系の飲み物はもともと好きだったので、プラスカラダにイイとなったら、
結構ヤミツイテます。
マラソンは好きではありません。。。
球技一筋だった自分に、ただ走れと言われてもどうしていいかわからん。
でも、週末横田基地のマラソン大会(駅伝大会)に参加しました。
25回記念大会であったらしい今回、1400チーム(1チーム4人)、約5500人も参加している大会でした。
マラソンブームとは知っていましたが、こんなに気合い入っている人が多いとはかなりのビックリです。
ゲート前。
ゲートではパスポート提示です。
やっぱり敷地は「アメリカ」ですからねー
一人が5キロ走ります。
最後の「4」、つまりアンカーってことです。
FINISHラインに集合場所を設置。
いよいよスタートです!
ほぼブッツケで走りました。
ティップネスでは筋トレするために20分程度「体をあっためる」目的で走る程度。
あとはエアロビ。
しょうじき、エアロビ60分できるから問題ないだろーなー
と思ってた。
・・・甘かった
・・・辛かった
1KMまでの表示が長いこと長いこと・・・
3KMあたりでもうツライ・・・
4KM見えて「よしあと1KMだ!スピード上げるか!」
と思っても
もうスピードは上がらない・・・
和太鼓の音が聞こえてきて、ゴール間近と思って
よっしゃ!
と思ったら、まだ結構あって・・・
でも23分ぐらい(駅伝なんで個人タイムはわからず)で完走できました。
最終走者ということもあり、みんなが応援してくれている中を走ることはとても力になりました。
見ず知らずの人同士が「もう少しですよ、ガンバです!」とか声をかけてくれることがとても励みになりました。
なんかマラソンを通じて一体感を感じることが出来ました。
結局クラス別で220チーム中68番目。
ま、3分の1に入っているからOKでしょう。
迷彩服のARMYが「レッツゴーレッツゴーストロング!!}
とまるでビリー隊長ばりに励ましてくれたり、敷地の中には
戦闘機
ゴルフ場
と普段では見る事の出来ないものもあり。(しかし基地って広い!!)
楽しませてもらいました。
表彰式はこんなとこで。
たぶん台の上は普段はミサイル搭載?
追伸
本日筋肉痛につき、60%程度の力で生活することにしております。
金曜日にまたアーティストの撮影案件が入ってきました。
製作会社はこの間のBASE BALL BEARの撮影をされた会社です。
今回は倉庫の中でということで、こちらをご用意。
荷物が入っている場所はNGなので、別の物件でご紹介。
撮影時のいろいろな確認をしました。
撮影で映像を作り上げる こと、準備が大変なんだなーと思いました。
どんな企画で行くかとかも大事ですが、
撮影場所を決めて、
その場所でできること、できないことを確認して。
休憩室
撮影機材の搬出方法
お弁当の手配
入り時間 撤収時間の確認
などなど。。。
テレビではないので、「撮影協力」とかで会社の名前が出ることはありませんが、
「何かお役に立てれば」
という気持ちで引き受けています。
正直儲かるとか儲からないとかの話しではないので、
「良い映像が取れるといいですね」
という気持ちです。
アーティストは今はお話できませんが、女性シンガーの方のようです。
撮影本番は来週です。
実に5年ぶりにバスケットの早稲田との定期戦、「早慶戦」を観戦しに代々木へ。
OBとしての観戦というよりも、昨年学生日本一になったチームで今年の春も関東トーナメント大会で40年ぶりに優勝した我がチームがどんなチームなのかとても関心があった。
それよりも、
試合5分前に代々木に入ったけど・・・
噂には聞いていたが、
その通りの超満員。
すごい・・・・
代々木を満員にできる学生バスケの試合はこの定期戦しかないでしょう。
もしかしたら日本のバスケの試合で数少ない満員御礼にできる試合かもしれない。
春の関東トーナメントで対戦した両チーム、その時は母校が30点差で快勝。
しかしこの定期戦には下馬評は関係なし!
実際自分が現役のときは下馬評不利でしたが3年ぶりに勝利。
(もち号泣)
試合開始。
1QTR 23-12 →楽勝?
2QTR 34-31 →あれ?どうした??
ちょっとハーフタイムのチアリーディングで一休み
↓
なんかうまい・・・
トップがくるくる回ってた・・・
そして3QTRが始まり。。。
・・・
どんどん差が縮まり・・・
4QTR 残り1分でついに同点。。。
興奮のるつぼと化した体育館。
観客スタンディングオベーションですよ!
代々木で総立ちって初めて。
なんか鳥肌モン。
のこり40秒で早稲田ボール。
KEIOは意表を突くゾーンに。
結果・・・
3Pを決められた。
意表を突いたのがかえって裏目に出たか。
返しのオフェンス。
残り12秒でノーマークのミドル!
決まれ!
が無情にも外れた・・・
タイムアップ・・・
63-65 で負け。
やはり下馬評を覆す結果でした。
得意のリバウンドからのブレイクが不発で、このロースコアです。
やはり、リバウンドが取れないというのは、「相手のオフェンスがシュートが決まって終わっている」ためです。
セットオフェンスをせざるをえないのはリズムを狂わせる原因だった。
また、ローリングオフェンスを主体にした早稲田のオフェンスにたいしてディフェンスが対応できていなかった。
横のスクリーンについて、やはりスイッチでもよかったのでは?と途中から思ってた。
スクリーンディフェンスの対応が少しずつ遅れることが結果的にノーマークのシュートを許す=入る=ブレイクが出せない。
という悪循環だったと推測。
あとは、ちょっと疲れていたような内容でもありました。
関東で優勝してちょっと力が抜けてしまったのかも。
でも、この定期戦は意地と意地のぶつかりあい。
勝ちへの執念が早稲田の方が勝っていたということだったんでしょう。
バスケの醍醐味を凝縮したような試合でした。
勝てばもっとよかったんだけど・・・
両チームともに頑張ったと思います。
いい試合見せてくれてありがとう!
秋のリーグ戦ガンバレ!