ゴルフコンペに参加して思った「つながり」=「Connecting dot」なこと。 | 蔵番長のつれづれ日記。

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倉庫会社に勤務し、「モノ」の動きで世の中の動きを感じながら、

つれづれに。

金曜日にお客様のゴルフコンペに参加しました。

総勢49名&参加されている方々もすごいものがありました。


結果は・・・ですが、

コンペに参加して感じたことがあります。


それは「つながり」を感じたこと。


そのお客様と取引をしている方々が一堂に参加されたので、

出版会社、WEB制作会社、契約選手、社員、加工会社、店舗設計会社、物流(は私)などなど・・・

と色々な業種業界の方にお会いすることが出来ました。


当社は物流を通じて事業の「サポート」させて頂いている立場なので、

いわば後方支援ビジネス。(ロジスティクスの語源の通りです)

他の方々は前方支援をされている方々といったところでしょうか。

サッカーでいうところのFWとDF。

従って、色々な方々が携わっていることを知る、とてもいい機会でもありました。


スティーブジョブスの伝説的なプレゼンの中で、

「つながり」について論じたものがあります。

かなり有名ですが、念のためこちら↓


http://www.youtube.com/watch?v=qQDBaTIjY3s


http://www.youtube.com/watch?v=ShoOOS2GrWU


先を見て点を繋げることはできない。

過去を振り返って点を繋げることは出来る。

しかし、本当に大事なのは、

将来を信じてその点を繋げられるようにすることだ、と。


この内容を人と人に置き換えるとするならば、

今までにお会いした人との繋がりを未来将来にわたり繋げることが大事。

=点が面になり、その力は強く確固たるものになる。


「人と人のつながり」はとても大切であると。

そして、そのつながりの線の太さが強さの大きさを表すのではないかなとも思いました。


一つの会社に対して関わりのあるそれぞれの会社が点であるとすれば、

その点を「つなげて」、「面」にする、それが会社の強い力になる。


これを自分に置き換えると、

「周囲の協力があるからこそ、今の自分がある」

「自分がいるから他人がいるのではなく、他人がいるから自分がいる」

だから、

「他人の成長に責任を持たなくてはいけない」。


と思った小淵沢での素敵な時間でした。


つい

あぁー、最近100切れないよぉー



えはじゅん