この間に行われた近畿国体。
32年ぶりの出場となったわが母校を応援すべく、一路大阪へ!
会場となった体育館は、大阪でオリンピック招致をしていたときに建設されたもので、まぁキレイでした。
しかも空調入ってて快適!
団扇でパタパタやりながら、タオルでフキフキしながらと思っていましたが、とても快適でした。
朝潮橋という駅を降りると案内板が出されており、なんとなく足早に・・・
会場は4面で試合が行われており、さすがに全国レベル。
1回戦ではありますが、レベルは高かったです。
そしてわが母校の試合!
相手はベスト4程度の力のある宮城県代表の明成高校。
規律正しいバスケをすることは知っていましたが、
ここまですごいとは!
↑試合の様子。
出足からアウトサイドシュートがすさまじい確率で入る。
母校は足が地についておらず、相手のプレスに面白いようにハマル。
これが全国の「経験値」の差なんでしょうか。
経験の差をまざまざと感じた試合でした。
父兄も応援に多数かけつけていたものの、相手との力の差に声も出ず。。。
結果は110-57で負けてしまいました。
さすがに明成でした。噂通りの強さです。
結果、ベスト8止まりとなりましたが、強豪校でした。
現役にはいい経験になったはずです。
秋からはいよいよ集大成の「ウィンターカップ」の出場を決める県予選が開催されます。
どうか、全国大会で再び雄姿が見れるようにと祈るばかりです。
ちなみに。
優勝は福岡第一でした。
準優勝は延岡学園。
3位は藤枝明誠・北陸。
この4強に共通していること。
「外国人留学生がいる」こと。
なんともいえません。この結果。
やっぱ昔から高校バスケを見てきた自分には、
洛南
福岡大濠
能代
明成
京北
など、「古豪」が上位に来てほしい。
どのチームも、決して悪いチームではないのです。
ただ、どうしても留学生は2mを超え、30点20リバウンド程度の結果となる。。。
立体バスケを平面バスケで対抗する。
がんばってほしいと思います。
福岡第一や延岡学園と田臥が高3だったときの能代が対戦したらどんな結果になっていたんだろ。。。
ちょっと興味あります。
全国大会は久々に観戦しましたが、やっぱいいです。
高校バスケ、大好きです。

