久々に、実に7年ぶりに高校へ行きました。
所属していたバスケ部のOB会があったこと&関東大会の地区予選決勝があったので。
懐かしかったぁぁ
つらい練習いっぱいしたこの体育館。
なつかしいです。
この地区大会は我が校にとっては「常勝」が絶対使命。
海南大付属みたいに。
この日もちょっとあぶなかったけど、17点差で勝ちました。
おめでとう、後輩。
次第に目が慣れてくるにつれて、昔のコーチ魂がよみがえり、いつしかコーチ目線で試合を見ている自分に気が付く。
タイムアウトの取り方、タイミング
選手交代
とか。
選手のプレーについては、「受け継がれている」ものを感じました。
伝統といっては大袈裟だけど、基本的な部分は自分が現役のときと変わっていない、そんなところがうれしかった。
ディフェンスにしても、基本の「形」があって、そこから応用され相手に対応する。
敵がこうやってきたら、こう、とか。
でも基本の形がしっかり練習できていないとその対応が出来ない。
足の向き
手の位置
体の動かし方 とか。
そんな部分部分の動きが昔と変わらないなーと感じたのでした。
今の高校生のプレー、やっぱりうまくなってると思いました。
特に外角シュートとハンドリングはかなりうまい。
逆にいわゆる「ゴリゴリ」するようなプレーが少なくなっていました。
接触を嫌うようなプレーというか。
それも時代なのかなー
久々に見て、面白かった。
がんばれ関東大会県大会!
目指せ関東大会!!
+
体育館の向かいがグラウンドなんだけど、
!
!!
なんと
人工芝になってた・・・
キレイ・・・・
いいなー、今の高校生。
いつも体育の授業、グラウンドだとホコリすごくて大変だった。
でも常に変化していることはとても大事なんだなーと感じた我が母校でしたー

