「ひらまさ」と「寒中梅」で至極。 | 蔵番長のつれづれ日記。

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倉庫会社に勤務し、「モノ」の動きで世の中の動きを感じながら、

つれづれに。

「ヒラマサが一匹まるごとお歳暮で到着した」との一報。


ヒラマサ=ブリになる前の名称。

ハマチ→ヒラマサ→ブリ。


全長80cm程度。


これは家庭じゃちょっとおろせない。

でも食べたい

今日食べたい



福島県の方からのお歳暮で、たぶんいわきでは自分たちで魚をおろすのが当たり前なんでしょう。



さー困った。



んで、近くのすし屋さんの若旦那さんに早速電話して「出張解体ショー」の出演依頼。


そしたら、

「ちょっと時間が取れそうにもなくて・・・」

「ホームページに魚のおろし方ってあるから見ながらやってみてください、たぶん出来ますよ」

&&

「アジがちょっと大きくなったと思えば簡単です」


との返事。

でも家庭でヒラマサ一匹なんてフツーは来ないし。。。

お店にあるような包丁無いし・・・

あっても出来ないし。。。



ソートー困った。


んで、近所に住んでいる人に電話をしてとりあえずチャレンジ開始!


そして完成!



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うまそーっしょ?


実際


すんげー


うまった。


特に写真右手前のトコ。


脂がのってて、トロみたい。



そして


こんな美味しい刺身には


おいしい日本酒ということで


「寒中梅」


知り合いのオジサンとほぼサシノミ状態で、


一升の半分いきました


時間が許すのならば一升はいけたペース。



「至極」。



でも


刺身と日本酒を愉しむようになった。



そんな歳になったのね・・・



魚はやっぱしおろしたてが新鮮!


だから漁船の上で食べる刺身はどんなに美味しいんだろう・・・


と想像してしまう・・・


肝臓に休暇を入れないとと思う夜でありました。。。