上板橋の奥地にある素晴らしいお店(`・ω・´)デス

 

居酒屋なのか、食堂なのか、その他なのか。

計りかねるところがあるものの、

こだわりの食事や酒が楽しめ、

食べる人も飲む人も受け入れる、

サードプレイス的な場所になるのではないかと。

 

この素晴らしさは、こんなブログを読んでいないで、

お店に行くべしである(´・ω・`)シランガナ

 

なお、Google曰く駅から徒歩10分である。

 

ゐゑ POWERED BYマコト工務店

(公式はこちら

 

やあ、我が名はえがりん(`・ω・´)フフフ

シーランド公国男爵兼FSM司教にして板橋妙齢会会長である( `・ω・´ )

 

ひとりのディナーが怖いかね……

ひとりの上板橋が怖いかね……

ひとりのマコト工務店が怖いかね……

だからこそ私はそんな君と、かつを節が食べたい(´・ω・`)シランガナ

 

 

こちらのお店は、界隈の住人が、

オシャレな飲食店ができた????

という混乱具合の、

マコト工務店が飲食店を始めました形式。

2024年の5月くらいから始めたそう。

 

以前、板橋が誇る生ハムスライサラーにしてシーランド公国騎士殿と、

ムーさんの蒸し鍋をご一緒したAやさんから情報をいただき、

ほう、これは行かねばと思っていた宿題店であった。

騎士殿から連絡があり、急遽シーランド会の開催である。

 

さて、こちらのお店のポイントとしては、

工務店が主な事業であることが大前提で、

こちらの「ゐゑ」は、水曜、金曜のみ営業。

営業時間は17:30~20:30LO

来訪にはタイミングを見計るのが重要である。

(なお金曜は割といっぱいなので水曜がよい感触)

 

工務店の代表取締役の石黒(勉)さんご夫婦でやられており、

とても仲良しな雰囲気が伝わってくる(`・ω・´)

夫の勉氏は一年を通して半袖Tシャツである(´・ω・`)シランガナ

 

電車に乗ってやってきた客は吾輩が初なのではないかという、

まさに地元密着なお店である(`・ω・´)

 

さて、ウリと思われる、

削りたてかつお節めしを置いておくとして(´・ω・`)

 

 
おとおし的な、むかご。
 

 
むかごを扱っている時点で、
ここはやるなという気配を感じる(`・ω・´)フフフ
 
なお、吾輩は今まで焼き鳥R以外でむかごを食べたことはない(´・ω・`)シランガナ
 
 
おしぼりは、オシャレな豆絞り(`・ω・´)
 

 
 
グランドメニュー的なものはかなり絞られており、
その日?週?のオススメ的なものが3品ほどある。
 
マコモダケのメンマ(ΦωΦ)フフフ…
 

 
マコモダケは、
読者のお嬢さん方はご存じと思うが、
うまいのである(`・ω・´)フフフ
 
それのメンマ(`・ω・´)!!!
筍のメンマを凌駕するこのメンマ、
素晴らしい(ΦωΦ)フフフ…
 
 
そして、豚バラ大根(`・ω・´)
 

 
とても丁寧な仕事である(`・ω・´)フフフ
 
また、我々が注文しなかった、
カボチャを焼いたものもかなり美味しいようであった。
たまたま居合わせた、上板橋といえば!なハンバーガー屋さんの方がお代わりする勢いであった(`・ω・´)
 
これである(ΦωΦ)フフフ…
 
 
 
そして、グランドメニュー的なこちら。
かつをの塩辛(`・ω・´)
 

 
吾輩はカツオがそれほど得意ではなく、
さらに塩辛はだいたいダメなので、
こちらは騎士殿にすべて食していただいた(´・ω・`)
 
 
そして、ついに(`・ω・´)キタ!!!!
 
削りたてかつお節めし(`・ω・´)
 

 
鹿児島県枕崎のカツオだそうである(`・ω・´)
 
青混ぜ海苔、香の物、汁物がついてくる。
 

 
素晴らしいとしか、言いようがないのである(`・ω・´)ウマー
 
毎食、この食事が食べられたら、
幸せになれそうである(`・ω・´)
 

 
吾輩はごはん少な目にしたのであるが、
少な目にしないでも食べきれてしまうであろう美味しさ(゚д゚)ウマー
 
あまりにも美味しいので、もはや飲み物である。
 
香の物は、ぬか漬けの大根であった。
 
 
汁物は、ワカメと豆腐でバッチリ(`・ω・´)
 

 
食べ方に関しては、
まあ、好みの食べ方を見つけていただきたいが、
そのままでも美味しい。
 
■塩
間違いなく美味しい(゚д゚)ウマー
削りたてのかつお節のポテンシャルを最大に生かせるであろう。
 
■醤油
醤油ジャンキーなので、結局醤油だろうと思っていた。
が、塩の方がおいしいのでは?
と、思っていたところ、
こだわりの海苔と合わせると、
香りと旨味の暴力となる(`・ω・´)ウマー
 
次回は、塩で半分くらい食べたら、
後半は醤油&海苔で残りをいただきたいと思っている(`・ω・´)
 
 
青混ぜ海苔は、黒のりに青のりを混ぜたものだそうであるが、
こちらの海苔のポイントは、焼いていない伝統的手法。
パリッとせず、しっとり。
それが素晴らしいのである。
 
なお、かつお節はお代わり自由である(`・ω・´)マサカノ
 
 
米にはやはり日本酒だろうと。
日本酒もどんどん進んでしまうのである(ΦωΦ)フフフ…
 

 
こちらの日本酒は、香取、五人娘、等々、
あまり馴染みのない感じなのであるが、
こちらの料理に合うことを考えているのだろうなぁ(゚д゚)ウマー
 
飲み比べも可能(ΦωΦ)フフフ…
 
 
 
そして、アフスフライも日本酒である。
 

 
特別枠感があるグラスでの提供。
 
寝かせて、酸が出たような印象で、
合わせる料理によって最高に活きる酒の印象。
素晴らしい。

ある日はこんな感じ(ΦωΦ)フフフ…




























新米の時期にはおにぎりも(ΦωΦ)フフフ…








 
以下、メニュー。
 

 
 

 
 

 
 
店内の様子。
 






 

 
 

 
 
このストーブは、石黒(勉)さんお気に入りのようである。
色も良いし、火力もよいそうである。
 

 
我が家にもこのタイプのストーブがあるが、
まあ、とにかく温かいのであるが、燃費が(´・ω・`)
我が家では普段は賢く燃料消費をする石油ファンヒーター(電力も必要)を使っているが、
震災対策としてこのタイプも秘蔵している。
さらに、ガスボンベを使えるタイプも秘蔵している。
 
やっくるは極寒の部屋で厚着しているのであるがY(´・ω・`)Y
吾輩には寒いことは不幸であるという信条があり、
部屋が寒いのは許せないのである(´・ω・`)シランガナ
 
灯油は、まあフルストックでも、
この手のストーブで使うと1-2週間程度でなくなるので、
ガスボンベは50本以上常備している。
 
上にヤカンを乗せて湿度対策もできるし、
餅も焼けるし、優れものであるが、
やはり燃費が(´・ω・`)
カネというより、灯油を買いに行くのが面倒(´・ω・`)シランガナ
 
 
というところで、
読者のお嬢さん方にはこの流れ、
これで締める流れになると、
お察しいただいているところであるが、
 
 
こちらの2階は、
サウナなのである(`・ω・´)フフフ
 
サウナーの読者のお嬢さん方には、
ここからが本題となるかもしれぬ(´・ω・`)?
 

 
この、店内の階段の上がサウナである(`・ω・´)
 
なお、

サウナは会員制である(`・ω・´)

 

そう、

サウナは会員制である(`・ω・´)

 

大事なことなので2回書いた(`・ω・´)

 

サウナは会員制である(`・ω・´)

ダメ押しである(`・ω・´)

 

さらに、予約制である(`・ω・´)

 

最大で4人程度でゆったりと。

 

 
 

松の葉とよもぎロウリュウ(ΦωΦ)フフフ…

葉っぱをグツグツしてそれをかけるこだわり(`・ω・´)

 

 
 

 
 

 
水風呂(風呂?)が用意できないので、
マイナス20度設定の冷凍ゾーンが用意されているのである(`・ω・´)スゴイ
 

 
これを駆使すれば、整うのでは(`・ω・´)ヘッヘッヘ
 
 
シーランド公国の男爵も騎士もサウナは興味薄いのであるが(´・ω・`)マサカノ
 
見学したいと申し出ると、
見学ツアーのようなご案内をしていただけて、
松とよもぎロウリュウがこだわりなんですよ☆(ゝω・)vキ
と語るその姿(`・ω・´)
自慢のサウナなのだろうと納得である(`・ω・´)
 
どういう雰囲気のお店なんだろう(´・ω・`)???
そういった疑問をお持ちのお嬢さん方には、
こういった対応をしていただけるお店なので、
安心して訪問していただければと思う(`・ω・´)
 
 
2階から降りてくるとこんな感じ。
 

 
 
外観。



 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
何とは言わないが、
ここにご用意していただいているので、
喫煙者もバッチリ。
 

 
 

こちらでは日本の将来を担う職人を募集しておる(`・ω・´)

このブログの読者のお嬢さん方は、

40-50代の女性が7割以上を占めているのであるが、

ご子息・ご令嬢がご興味ありそうであれば(ΦωΦ)フフフ…

 

こういったお店も手掛けるような、

笑顔が素敵な一年中半袖の社長である。

恐らく、職人志望者にはよい職場なのでは(´・ω・`)シラン

 

 

割と広い店内であるものの、

顔見知り同士で会話を楽しむスタイルのお店だと思うので、

たまに顔を出せるような距離感の立地の方には、

かなり、とても、非常に、オススメしたい(`・ω・´)

 

 

ちなみにお土産かつお節もある。



 
Aやさんにこちらのお店を紹介したという、
Aきさんにお会いした際に、
ちょうどこのブログを店内で読んでおり(´・ω・`)ヤメテ
先に帰られてしまったのだが、
帰り際にお店の方々からAきさんから☆(ゝω・)v
と、いただいてしまった(`・ω・´)アリガタヤー
 

 

家で食べてもとても美味しい。

 

ひとりで半合、余裕である(゚д゚)ウマー

なお醤油はお高い濃厚なものより、

薄口の方が合った。

お店の醤油も気になってきた(ΦωΦ)フフフ…


ショップカードは常連さん作成である(ΦωΦ)フフフ…

デザイン案が全て良いので全発注(ΦωΦ)フフフ…



 

場所:東京都板橋区中台3丁目3−3