歌舞伎町はほんとに玉石混交であることを思い出させるな(`・ω・´)ウム
大人も満足できるしっかりとした居酒屋である。
 
こちらのお店は、
「“日帰り北海道”体験」をテーマとして、
「北海道の海鮮と日本の四季の素材を少しづつふんだんに」がコンセプトである(ΦωΦ)フフフ…
食べればその一貫性に納得である。
 
北海寿司と天ぷら すし山 新宿
(公式はこちら
 

やあ、我が名はえがりん(`・ω・´)フフフ

シーランド公国男爵兼FSM司教にして板橋妙齢会会長である( `・ω・´ )

 

ひとりの夜が怖いかね……

ひとりの歌舞伎町が怖いかね……

ひとりの居酒屋が怖いかね……

だからこそ私はそんな君と、寿司が食べたい(´・ω・`)シランガナ

 
90の外食ブランドを展開するGYRO HOLDINGS株式会社の事業会社、
代表的な業態は北海道レストランKIBORIと思われる(`・ω・´)ホウ
(このお店の1つ上の7階である)
 
和食の職人からレインズに入って社長にまで上がった経歴を持つ社長なので、
それはもう、間違いのないお店を展開している(`・ω・´)ウム
 
それぞれがチェーンのようではなく、仕入れも異なるそうで、
系列だからといって何でも統一する必要はなく、
食べ歩き勢としては各店舗ごとにカラーがあることは、
むしろ魅力に感じるわけである(ΦωΦ)フフフ…
 
さて、今回は「鮨を存分に「雲海コース」全21品」である。
四季の素材を少しづつふんだんにということで、
小食な吾輩にはありがたい(ΦωΦ)フフフ…
 
ダイジェスト的なものを置いていくとして、
 
 
ドリンクは、ラッキーガラナサワー公式のこちらと、
 
 
 
 
 
 
 
 
ビールも、サッポロが中心で、
焼酎も北海道のものである。
北海道のクラフトビールも豊富である。
 
ワインは、グラスもボトルも、
サッポロがそろっておる(ΦωΦ)フフフ…
 
せっかくなので、グラスの赤白に。
 
余市ケルナー白21
わかりやすくグレープフルーツである。
すっきりと和食に合う。
 
余市ツヴァイゲルトレーベ21
樽、ではないような気がするが、なんとなくスパイシー。
赤系ベリーで、タンニンを感じつつ重くはないので、
しっかりめの和食に合う。
 
ワインも間違いないのであるが、
やはり各料理に個別に合わせようと考えると、
香りとのバランスや重さもあるので、
食中酒的なタイプの日本酒の方が、
幅広く合わせられるような印象である(´・ω・`)
 
 
【突き出し】茶わん蒸し
 
しっかりとした茶碗蒸し。
丁寧に出汁が取られているんだろうな(゚д゚)ウマー
食材は、鶏ではなく白身系の魚である(`・ω・´)
 
 
 
【鮨 1貫】中とろ炙り握り
 
 
しっかりとした中トロである。
炙る必要はない気がするのだが、
香ばしい風味で納得のひとくち(`・ω・´)
 
 
そういえば、醤油皿が醤油を注ぐと柄が出るタイプ(´・ω・`)シランガナ
 
 
ガリが巻かれていて、
芸が細かいのである(ΦωΦ)フフフ…
 
 
 
【前菜】北海珍味3種
サンマしぐれに、松前漬け、アワビワサビ漬け
 
これ系が出てきてしまうと、
ワインではなく日本酒だなという感じになる(`・ω・´)
 
 
ここで、日本酒に。
後述するが、千歳鶴の超辛が食中酒として素晴らしかった(゚д゚)ウマー
 
 
 
【鮨 3貫】赤身漬け握り/函館市場より2貫
 マグロ漬け、ホタテ、ホッケ
 
 
 
 
ホッケは焼かれているイメージであるが、
寿司として食べても美味しい。
クセも何もなく美味しい(゚д゚)ウマー
 
 
ホタテもバッチリ(`・ω・´)
 
 
漬けもしっかりした味で、
日本酒がどんどん減っていく(´・ω・`)
 
 
 
【炉端】旬魚の西京焼き or 知床鶏もも焼き
もも焼きをチョイスした。
 
鶏が美味しいのはもちろん、
おろしに入った柚子胡椒。
これが完成度を高めている(ΦωΦ)フフフ…
 
 
【鮨 1貫】いくらおちょこ丼
 
 
これは、いくらでも食べられてしまう(゚д゚)ウマー
吾輩は醤油ジャンキーなので醤油を追加したが、
そのまま食べても美味しい(゚д゚)ウマー
 
 
【天ぷら】海老とアスパラと穴子天ぷら
 
 
食材の良さを感じる(ΦωΦ)フフフ…
海老の下処理も丁寧である(`・ω・´)サスガ
穴子は香りがよい(゚д゚)ウマー
 
 
ツユはなく、抹茶塩( ⊙皿⊙ )デスッ
 
 
【鮨 2貫】細巻2種
 
 
梅水晶ときゅうりと、
アナゴと大葉と思われる。
のりの香り(゚д゚)ウマー
 
 
【逸品】出汁巻き玉子いくら掛け
 
 
いくらが先ほどより小ぶりだが、
まあそれぞれが美味しいので、
合わせずとも、
出汁巻き(゚д゚)ウマー
いくら(゚д゚)ウマー
である(`・ω・´)
 
 
【鮨 3貫】旬の握り3貫
メバル、雲丹、ひらめ
 
さっぱり枠に挟まれた雲丹である(`・ω・´)
だが、この雲丹が、水タコと思われる何かと合わせられており、
食感を楽しみながら濃い雲丹の香りを楽しめるという、
色々考えられた組み合わせとなっている(ΦωΦ)フフフ…
 
 
【お椀】あさりの味噌汁
 
大きいアサリ(ΦωΦ)フフフ…
汁そのものも、豚汁かけんちん汁かと思うくらい、
複雑な出汁を感じるのだが、アサリだけである(゚д゚)ウマー
 
 
 
【甘味】一口ブリュレと果実
このブリュレ(゚д゚)ウマー
 

玉子と牛乳の濃厚さはもちろん、

カラメルがプリンに織り込まれているような、
今まで食べたブリュレ史上指折りの完成度の高さを感じる(゚д゚)ウマー
シャインマスカットはとても甘い(゚д゚)ウマー
 
さてそういえば、
こちらの日本酒はやはり北海道のものが多く、
ホールのお兄さんの好みの辛口寄りのものが、
男山とかなまら超辛、ということで、
 
千歳鶴なまら超辛 本醸造
辛口という概念は人によって違うものであるが、
要するに芳醇ではないものという解釈かもしれない。
これは、スルッと飲めてしまう素晴らしい食中酒である( ゚д゚)クワッ
黒龍や明鏡止水の食中酒枠がお好みであれば、こちらの選択は間違いないのでは。
 
そして、千歳鶴つながりで、
千歳鶴 純米大吟醸
こちらは、香りが加わったような印象であり、
まあ、純米大吟醸だよなと(´・ω・`)マア
 
食中酒としては、なまら超辛の方が合うかもしれん。
 
以下、メニュー。
 
 
 
 
 
 
 
グランドメニューもたくさんそろっておる(`・ω・´)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今回は手を出さなかったが、
焼酎が、さつま芋、じゃがいも、麦、かぼちゃ、昆布、しそ、コーヒーと、
どんな味になるのだろうと、気になる(ΦωΦ)フフフ…
 
 
店内の様子。
 
いたるところに、
黄金の木彫りの熊(`・ω・´)クマー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
外観はこんな感じ。
歌舞伎町ドンキの隣のドラッグストアビルである。
6年4組が入っているビルである。
 
 
 
1階にあるこのKIBORIの熊、
10年前くらいからあったような気がするが、
なるほどこれだったのかと(ΦωΦ)フフフ…
 
 
提供速度も速くお値段も適正。
また、この立地の居酒屋にしては静かなので、
ある程度落ち着いてきた世代がこの辺で飲むのであれば、
こういうお店を選ぶだろうなと、
そういう具合である(`・ω・´)フフフ
 
10年ぶりくらいに歌舞伎町をウロウロしたが、
西武新宿あたりはすごく綺麗になっていた。
裏通りは相変わらず怪しい感じがするが、
歌舞伎町はそういう怪しさがよいのである(ΦωΦ)フフフ…
 
条例のおかげか、誰にも声をかけられなかったが、
アメリカンなアニキにその服どこで買えるんだと呼び止められ、
SOUSOUやで、と日本語で教えて差し上げ、
アニキが頑張ってググって見つけ出していた。
無事に辿り着けるとよいが(´・ω・`)
 
場所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目16−3 セレサ陽栄新宿ビル 6階

北海寿司と天ぷら すし山 新宿寿司 / 新宿西口駅西武新宿駅新宿三丁目駅
夜総合点★★★★ 4.0