大山の新しい焼き鳥である(`・ω・´)フフフ
鏑屋跡地にできた焼鳥屋さんといえば、
読者のお嬢さん方にはすぐわかるのではなかろうか(`・ω・´)
ここまで店舗数を増やしてきているので、
SNSで話題なだけではないだろうと思っていたが、
まあ、その実力は間違いなかった(`・ω・´)
焼鳥どん大山店
(公式はこちら)
やあ、我が名はえがりん(`・ω・´)フフフ
シーランド公国男爵兼FSM司教にして板橋妙齢会会長である( `・ω・´ )
ひとりの夜が怖いかね……
ひとりの大山駅が怖いかね……
ひとりの焼き鳥が怖いかね……
だからこそ私はそんな君と、名物の煮込みが食べたい(´・ω・`)シランガナ
SNSでよく見かけるどんである(`・ω・´)
さらに、札幌すすきの店が現在プレオープン中。
この日は、土曜の夕方に予約をして、
おや意外と入れるようだぞと思ったのだが、
お店に入ると続々入店で、ほぼ満席である(`・ω・´)スゴイ
カップルや友人ワイワイ、おひとり様、
あらゆる層を吸収する焼鳥という業態の偉大さを感じる。
だが、大山の百戦錬磨の飲んだくれが、
新しいお店だからと殺到するわけもなく、
やはり、理由があるのである。
このホッピーの中を見れば大山の客層にバッチリだなと一目瞭然。
むしろ今までなぜ大山になかったのか不思議なくらいである(´・ω・`)
ちなみに、ここにはオーナー、店長、ママさんが存在しているが、
この日は全員不在であった(´・ω・`)
それでも(それだから?)店員さんは元気で、
こんなに安いのに愛想もよいのである(`・ω・´)
さて、名物の煮込みを置いておくとして(`・ω・´)フフフ
さっそくドリンク(`・ω・´)
ホッピー黒(`・ω・´)
このナカ、ヤル気である(ΦωΦ)フフフ…
ホッピー風味のキンミヤである(`・ω・´)
※キンミヤじゃなかった(´・ω・`)
こちらが大山オリジナルのキノコ(`・ω・´)キノコ
そして、グランドの、
ピーマンの揚げびたし
ピーマンの揚げびたしは鉄板的に美味しい(`・ω・´)
これらはとてもクイックなメニューである(`・ω・´)
そして、L〇NEでお友達にならざるを得ないモバイルオーダー。
お友達拒否したら口頭注文させてくれるのだろうか(´・ω・`)シランガナ
このモバイルオーダー、
メリットとしては、
メニュー選択の時点で、注文済みのものがわかるのが嬉しい。
デメリットとして、
画像が、結構高画質というか、
動画すら出してくるので、
ギガ不足の客には辛いかもしれん(´・ω・`)シランガナ
ということで(´・ω・`)デ??
こちらが名物の煮込みである。
インパクトが強い鶏白湯である。
なんといっても鶏が、
ゴロッゴロ(`・ω・´)ゴロー
モモが1枚分である(`・ω・´)
巨大なモモが、とろっとろである(`・ω・´)
SHOWを感じた(´・ω・`)シランガナ
まあ結構なサイズ感なので、
ひとりだったら、
これでほぼ終わってしまうのではないかと(´・ω・`)
だが、これは間違いのないキラコンである。
必ず食べるべし(`・ω・´)ベシッ
吾輩は玉子を追加してみたのだが、
玉子煮込みが値段的に、玉子追加のことなのではないかと思いつつ、
こういう迷いそうなものこそ画像がほしい(´・ω・`)ホスィ
さて、ここからは串である(`・ω・´)フフフ
客にタレや塩といった味を選ばせないタイプなので、
その時点でかなり高感度が高い(`・ω・´)
全体的にボリュームもある(`・ω・´)フフフ
まずはつくね(`・ω・´)
このつくねは様々なオプションがあるものの、
まあ、そのものの実力を見せてもらおうか(ΦωΦ)クックック
などと思っていたのだが、
この、つくねはすごい(`・ω・´)
ふわっふわ(`・ω・´)フワー
新食感である(`・ω・´)!!!
ひとり1本でよい(`・ω・´)ウマー
むしろ、2本でもよい(`・ω・´)ウマー
読者のお嬢さん方はご存じのとおり、
奥板橋、いや日本においてはRのつくねが至高であるが、
たまには親父が買ってきたような、
懐かしいそっけないタレがおいしい茹で焼きのつくねも美味しい。
そう思っていたが、
このつくねは、第三の勢力である(`・ω・´)イイ!!!
そして、
こちらがトリュフソーセージ焼き(`・ω・´)
トリュフ(´・ω・`)???
練り込まれては、いない、よな(´・ω・`)
トリュフ塩やらトリュフオイルを忘れたのか(´・ω・`)
それとも、黒ホッピーのせいで既に感覚がマヒしているのか(´・ω・`)
真相は、読者のお嬢さん方が食べて確認してほしい(´・ω・`)シランガナ
(トリュフはわからんが、まあ美味しい)
そして、
ねぎま(`・ω・´)
普通(`・ω・´)
もちろん、悪い意味ではない。
しっかりと炭火で焼いている、ちゃんとしたねぎまである。
普段、我々が(゚д゚)ウマー過ぎなねぎまを食べ過ぎているのである。
仕事帰りにふらっと入った焼鳥屋さんで出てくるねぎまをイメージしていただきたい。
そのイメージで合っている(`・ω・´)ウム
そして、
せせりに、やげん(`・ω・´)
せせりは、よくある焼き鳥の1.5倍程度はある。
たまに、ジューシー感を失ったスカスカなせせりもあるが、
ここのせせりはちゃんとしている(`・ω・´)ヨイ!!
もしかしたら、せせりはボリュームがないと、
焼いている時に脂がなくなってしまうのかもしれんな(´・ω・`)
言うまでもなく、読者のお嬢さん方はRと比べてはいけない。
あそこのせせりは、Rのせせりなのである(´・ω・`)シランガナ
やげんもやや大きめで、肉含めてバッチリである(`・ω・´)
さて、
このあたりで、ナカを追加である(`・ω・´)フフフ
もう、ホッピーすら入らないのではないかという、この量である(`・ω・´)
平時には25度3プッシュでも多いなと思っているが、
どんに行くときには、ヤル気で行かねばならぬ(ΦωΦ)フフフ…
こちらのキンミヤ(好きやねん)は、
赤っぽいボトルだったので20度だと思われるが、
それでもこの量で2杯飲んだら、
2杯で、普段の一晩の量にほぼ匹敵である(´・ω・`)
さて、
レバ(`・ω・´)
読者のお嬢さん方は、吾輩はレバ苦手であることはご存じと思うが、
吾輩でも食べられるレバーであった。
ダメなレバはダメなので、レバ苦手勢でもまあ行けるレバである。
(一切れだけ食べて満足なタイプ)
吾輩が1本食べきれるレバーは、
同じく大山にあるキンクラだけなのだが、
あれはもはや、フォアグラなのである(´・ω・`)ウマー
Rのレバーでも食べきれないので、
キンクラのレバーは何なんだろうなぁ(´・ω・`)シランガナ
そして、
チーズささみ(`・ω・´)
ささみのさっぱり感を、
チーズで補うという発想(`・ω・´)
さっぱり感がよい人には邪道かもしれない。
だが、さっぱりヘルシーなササミを美味しくいただこうと、
そういうアプローチに違いない。
まあ、ヘルシーなところにチーズを入れて、
ヘルシーに収まるのかはしらん(´・ω・`)シラン
まあ、焼鳥は焼かれて脂が落ちているから、
実質カロリーゼロのようなものである(ΦωΦ)フフフ…
以下、メニュー。
厳密に突き合わせていないので、
すべて記載されているかはわからないが、
モバイルオーダー系のお店の中では、
双方に目立って乖離が無い印象である(`・ω・´)ウム
外観。
そんなわけで、
ここは大山に根付くだろうと確信しているわけだが、
まあ、センベロホッピーと、センベロバイスが、
ほんとに、センベロを狙ってきている。
ここの強みだと思う(`・ω・´)
普段ひとりで5000くらい飲んでるのに、
今回、ひとり2000ちょいΣ(゚д゚lll)オトクー
ホッピー・バイスのセッツが540で、
さらに、致死量のナカが290。
ドリンクだけで830で終わる。
男爵家では、やっくるがやる気になれば、
一晩でワイン3本、日本酒一升、くらいの消費量なので、
それなりに、酒を嗜める体質だと思っているのであるが、
どんでは、1時間で沈没コースである(´・ω・`)チーン
さっさと潰して出て貰って回転率を上げる、
そういう戦略なのだと思うのだが、
大山の飲んだくれ猛者のお歴々が、
潰れるのか?
潰れて出て行ってくれるのか?
潰れてもなお居座って面倒な”神”になるのか?
それはわからない(´・ω・`)シラン
むしろ、ナカ1に対してソトを3本くらい使ってゆっくり飲んだ方がよい気がする(´・ω・`)
無事に帰りたければ、これが正解だろう(´・ω・`
ナカもソトも290なので、客に判断をゆだねているな感はある(´・ω・`)シランガナ
吾輩は沈没しつつ、いつもの2軒目のViVAに立ち寄って、
かるーく(ではないと思われる)お話して帰って、
最寄り駅で軽くカラオケに寄りつつ、
某お店で理想の上司No1になったNさんと電車で遭遇してしまったので、
3軒目の赤Dでレモンサワーを2杯程度味見して......
翌日起きたら12時Σ(゚д゚lll)シランガナ
よく行くお店では1軒目?2軒目?という話を振られるので、
顔にも言動にも出ないんだろうなと思っているのであるが、
当日中に同じ話を2回し始めるとなるとかなり飲んでいたようで(´・ω・`)
ほとんど覚えていないΣ(゚д゚lll)
ところで(´・ω・`)トコロデ......
TikT●kの主要利用者は、
法律的に酒を飲めない層や、
飲まない人が増えているといわれている層で、
年代別ではこれくらいのデータもあるようである。
10代約24%
20代約24%
30代約17%
以下略
居酒屋業界の行く末も考えて、
この年代にアプローチしているのかもしれないが、
実際のお店は(大山だが)、
SNSで宣伝しなくても勝手に酒の匂いを察して集まってくる、
40代以上が半数以上を占めているような印象であり、
道はまだ半ばといったところだろうか(´・ω・`)ドーカナ
場所:東京都板橋区大山町14-6 下田ビル 1F


























