ざると盛りのつけ汁が違う「伝統的な濃い味」のそばつゆのお店(`・ω・´)

 

そばつゆはちょっとしかつけないのがツウ、

みたいな話がまかり通っているけど、

それは過去の話で、

今やそれができるそばつゆを提供している店なんか

ほとんどないんだよね(´・ω・`)

 

基本的に、じょぼっと付けて食べるように設計されてしまっているから、

そこらの薄いそばつゆをちょびっとだけつけて食べてる人こそエセツウ(´・ω・`)
ほんとにそれでうまいのかよ、と。

 

きちんとした蕎麦屋でも、そういう感じだからね。

うちは濃いです!と言ってくれてる店はとてもありがたいと思う。

 

これだけ伝統的なざるを提供しておきながら、

完全に地元密着系という、

完全に隠れてひっそりやっている名店(`・ω・´)

 

そば処 田中屋 板橋本町

 

やあ、我が名はえがりん(`・ω・´)フフフ

シーランド公国男爵兼板橋妙齢会会長である( `・ω・´ )

 

ひとりのランチが怖いかね……

ひとりの蕎麦が怖いかね……

ひとりの板橋本町が怖いかね……

だからこそ私はそんな君と、牡蠣蕎麦が食べたい(´・ω・`)シランガナ

 

ちなみにざると盛りの違いは、

本来、海苔の有無じゃないくて、

器と汁の違い(`・ω・´)

 

盛りはそば切りを食べていた時代から、

ぶっかけや温かい汁ができて、

では当初の蕎麦を何と呼ぶのか、

ということからそれが盛りと呼ばれるように。

ざるはざるに盛ってお高い感じに

いい汁にしたもの(`・ω・´)

 

ここの蕎麦へのこだわりについては、

詳細は初回訪問の時のリンク先へどうぞ(`・ω・´)

 

だが、ちゃんと美味しい、

しっかりしたお蕎麦屋さんなのであるが、

前回訪問したのはもう3年前Σ(゚д゚lll)

 

うちからアクセスが悪くてね(´・ω・`)

いつか、夜に日本酒と蕎麦をやりたい(´・ω・`)

 

この日も、

地元のご家族やご夫婦?カップル?

からおひとりさままで、

それなりににぎわっているご様子だった(`・ω・´)サスガ

 

 

こちらがざる蕎麦(`・ω・´)ソバー
 
 
海苔と食べる蕎麦(`・ω・´)ウマー
 
 
蕎麦に濃い汁を少しだけつける、
これが通の食べ方(`・ω・´)フフフ
 
この濃い汁だからこそ、
汁の味と香りと、蕎麦の風味のバランスが取れる(`・ω・´)
 
 
が、結局濃い汁でも、
じょぼっとつけて食べるのが好きだ(´・ω・`)ツウ??
 
 
 
そして蕎麦湯(`・ω・´)ウマー
 
 
この濃い蕎麦汁をすべて飲んでしまったと考えると、
結構罪深い(´・ω・`)
 
 
こちらがかつ丼セット(`・ω・´)
 
 
温かい蕎麦も間違いない(`・ω・´)
かけとタヌキとキツネが選べるが、
こちらはかけ。
 
 
かつ丼ボリューミー(`・ω・´)
 
 
まあ、間違いないですよね(`・ω・´)フフフ
 
そして、冬の田中屋といえば、
牡蠣蕎麦(`・ω・´)
 
 

牡蠣の山!ゴロゴロ。そして、ネギ(加熱済み)と三つ葉。

そば全体から牡蠣の香りを感じる(`・ω・´)フフフ
 
そして、牡蠣のてんぷら(`・ω・´)
 
 
いやぁ、やっぱり見事(`・ω・´)フフフ
 
 
こちらがメニュー(`・ω・´)
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
外観はこんな感じ(`・ω・´)
 

 

いやーこの味なら多少遠くても、

気が向いたら行っちゃうよね(`・ω・´)フフフ

 

この蕎麦屋が近所にある人が羨ましい(´・ω・`)

 

 

我が愛用品をご紹介しよう(`・ω・´)