特別定額給付金(`・ω・´)デス
10万のアレです。
そう、アレです(`・ω・´)アレ
読者のお嬢さん方はご存知のとおり、
テイクアウト活動を開始してから、
既に近隣飲食店で10万は軽く使っているので、
今後のテイクアウト費用とさせていただく(`・ω・´)
さて、マイナンバーカードを持っている方は、
ついに使う機会が到来したぞ(`・ω・´)フフフ
普段使わないしなぁ(´・ω・`)ボソッ
マイナンバーカードはあるけど、
リーダーがないからPCから申請できない(´・ω・`)
自宅でe-Taxやってる人はあるんだろうけど(´・ω・`)
と思っていたら、あら、うちにNFC機能ある機種が転がってたぞ、と(`・ω・´)
ちなみに、以下の話は、
NFC機能があるアンドロイド端末の例です(`・ω・´)
次回もある可能性を考慮しての備忘録みたいなものなので、
同じ条件の人以外には役に立たないと思います(`・ω・´)
それに、あちこちに綺麗にまとめてるページがあるので、
そっちを見ていただいた方がいいんじゃないかなΣ(゚д゚lll)エェェェェ
ちなみに、環境さえ整っていれば、
30分もかからずにできる。
自粛期間で暇な方はこの機会にやっちゃったらどうだろう?
(情報が古い等の指摘があればコメントにいただければと思います)
必要なもの その1
マイナンバーカード。
と、マイナンバーカード作った時に設定した、
署名用電子証明書暗証番号
これ、設定してないとか覚えてないとか、
あちこちのニュースのリンク先に書かれてるけどさ、
何に使いたくてカード作ったの?と思うんだが(´・ω・`)ネェ
必要なもの その2
対応しているスマートフォン。
マイナポータルAPに対応しているスマートフォンがあれば大丈夫(`・ω・´)デス
上記リンクから確認してもいいけど、
この機種なんだっけ?とかの人もいるでしょうし、
一覧を眺めていてもつらくなってくるのではないかと(´・ω・`)
早い話がNFC機能があるかどうかなので、
できるかどうかは自覚があるはず(`・ω・´)
ちなみに、上記リンク先の掲載機種は、
公的個人認証サービス対応機種だが、
NFC機能があればこのオンライン申請はできる
(というかやった)
僕の端末、上記リンクに記載なかったからね(´・ω・`)
まあ、やってみても対応外の機種だと途中で進めなくなるので、
よくわからなかったらとりあえず試みてもよいかも?
(この件は文末に少し補足する)
で、久しぶりに起動したスマフォなので、
電池は切れかかってるし、
エラーは色々出てるしという、
悲惨な状態なのは、気にしないでくれ(´・ω・`)
で、対応機種であればダウンロードできるこちら、
マイナポータルAP。
ダウンロードします(`・ω・´)

起動するとこんな感じに。
ぴったりサービスを選びます(`・ω・´)

特別定額給付金、にチェック(`・ω・´)


色々読み飛ばして(´・ω・`)ヨメ
あとはシステム的に、OSやブラウザがチェックされるので、
とりあえずそのままGO(`・ω・´)

自分の住所とかを入力する画面は、
マイナンバーカードの中にそのデータはあるので、
ここで読み込むと反映されるので、楽(`・ω・´)

スマフォのどこにNFCリーダーがついてるのかわからないのが何とも(´・ω・`)
で、券面事項入力補助用暗証番号 を入力。

とりあえず進んでいけばOK.

で、通帳やカードの写真を添付。


署名用電子証明書暗証番号を入力。
ちなみに、これは設定した時も陥った罠なのだが、
英数字のうち、英字は全部、大文字(´・ω・`)

そして、カードを読み取る(`・ω・´)

ここまでくれば完了(`・ω・´)

とりあえず控えはとっておこ~(`・ω・´)
ちなみに、ちょこちょこ出てくるこのうさぎっぽいキャラクター、
マイナちゃんは某大手広告代理店デザインだそうで(´・ω・`)シランガナ
で、マイキーくんというキャラが別にいて、
そちらは、先ほどの署名用電子証明書暗証番号なんかを使う際の、
電子証明書、Web上で、僕でーす、僕ですよーという証明に利用する、
公的個人認証サービスのキャラクター。
こちらは総務省の職員がパワポで作ったそうで(´・ω・`)シランガナ
世間ではマイキーくんの方がいいデザインではないかと言われがちなんだとかなんだとか(´・ω・`)ヤメナサイ
で、今回の申請はマイナポータルのアプリだからいいんだけど、
マイキーくん系のアプリを利用する際には
(アプリを別にするなよと思うが)
公的個人認証サービス対応のスマフォでないと使えない(´・ω・`)
だから、マイナポイント事業に使おうと思うなら、
冒頭リンク先にある機種じゃないとダメなので、
機種を変えるか、PC用リーダーの準備が必要(´・ω・`)
ということで、実はここからが大事な話なのだが(`・ω・´)ホンダイ
キャッシュレス・消費者還元事業が来月には終わるわけで、
その後に用意されているのが、マイナポイント事業(`・ω・´)
位置づけ的には後継事業みたいなものと思えばいい。
これは、登録したキャッシュレス決済を該当するお店で使うと、
ポイントがもらえるというもので、
当然、マイナンバーカードがないとダメ。
(僕がカードを発行していたのはこれ目当て)
このマイナポイント事業の恩恵は、
カード持っていて、マイナポイントの手続きをして、
マイキーポイントを貯める用意ができた、
一部の人だけが受けることになる。
なので、僕としては、今のまま、
カードの普及率が低いままの方が、
予算が長持ちするのでお得(`・ω・´)フフフ
(でもとりあえず1人5000円が上限(´・ω・`))
こういう、知って動いたもの勝ちな情報がいまいち広まっていない(´・ω・`)ナゾ
マイナンバーへのマイナス感情が多いからなんだろうけど、
最近になって特に、マイナポイント事業は、
マイナンバーカード持ってる人だけが得する制度、
ひどい!不公平だ!などという話を見かけるようになっているが、
なぜ、恩恵を得る側に回ろうと思わなかったのか(´・ω・`)
半年前にはわかっていた話しなのに(´・ω・`)
すでにマイナンバーで管理されちゃってるのだから、
頑なにカードを作らないというのは無駄なあがきだと思うわけで(´・ω・`)
謎の嫌悪感で物事を判断しない方がいい良い例だと思ってる。
まあ、ほら。まだ遅くないので。
動くも自由、動かぬも自由(`・ω・´)デス