迎合しないことをウリにしている現地系タイ屋台料理屋さん(`・ω・´)

ホントのタイの日常的屋台食を広めたいという目的を持って、

確実に拡大していっているスゴイお店です(`・ω・´)

 

たぶん読者のお嬢さん方には、

新宿三丁目にある、カラフルなタイ料理のお店の系列だよと、

そう言うとうまく伝わるかもしれないですね(`・ω・´)

 

そんな今夜のお店は、

タイ屋台 999
(公式はこちら。読みは、カオカオカオ)

 

覚えやすい&タイで縁起のよい数字ということでつけられたそうです(`・ω・´)
 

こちらの経営は、

そのまま、株式会社カオカオカオ。

タイ料理だけを手掛けている本格派。

 

オーナーが元研究職で、

その研究対象がタイ料理になった結果、

こういうマニアックなお店が誕生したようです。

 

タイ現地で働くとか食べ歩いてくるなんていう研修もやっていたり、

調理器具やエプロンも現地調達してくるようなスゴイお店です。

 

社訓は、「論理的・計画的・物語的」というきちっとした会社さんで、

会社のミッションは

タイ料理業界売上No.1になって、本当のタイ料理を広めるために発言力を持つこと、

タイ料理を日常食にすること、
タイ料理を提供しやすい環境を整えること、

そういうあたりを考えてそうです(要約)。

 

確かに、タイ料理はややお高いことが多いので、

この会社さんには是非、実現してほしい(`・ω・´)

 

そして、元ミシュラン・ビブグルマン3年連続受賞したシェフをひっぱってきたのも、

ひっぱってこれたのも、この会社の熱量や今後の発展を考えたら納得(`・ω・´)

 

ビブグルマンだろうがなんだろうが、

自分にとってウマイかどうかしか興味はないので、

そんなことはどうでもよいのだが、

気にする人はするのだろうし、そこは大事なんだと思う。

 

店舗としては、現在5店舗の模様。

中野店、新宿店、新橋店、二子玉川ライズ店
そして、梅田 お初天神 裏参道店

 

ただ、

飲み会やるぞ!みたいな町での出店の中で、

二子玉川は、ちょっと異色かもしれない。

試験的店舗なのかも?(`・ω・´)


板橋妙齢会としては、
新宿、新橋は集まりやすいから、

タイ屋台料理会、やってみるのもいいかもしれない(`・ω・´)

 

 

で、この原価率99%という、バケツパクチー。

 
佐賀県武雄市のブランドパクチーを使用していて、
これがタイの品種に近い味わいなんだそうで。
 
それが、中ジョッキより大きいΣ(゚д゚lll)デッカ
そして、この盛りで、500円Σ(゚д゚lll)マサカノ
 
あ、そういえば、
このビールがシンハーの生ビールなんですよ。
(非加熱と加熱、の話じゃなくて、瓶かジョッキかの話)
 
瓶じゃなくて、サーバーから注がれる、シンハー。
めっちゃ希少ということで、確かに今まで見たことない(`・ω・´)
 
で、やっくるはボタニカルサワーY(`・ω・´)Y
まあ、やっくるは草食ですからね(´・ω・`)ソウダッケ???
 
一口もらったら、薬草的な感じで、体に良さそうでした(`・ω・´)
 

 

早く出てくるものでしたらこちらです☆(ゝω・)v、ということで

ポピアソット、生春巻き。

 
僕としては、この生春巻き、大葉が入ってるのがポイントです(`・ω・´)
パクチーも合わせちゃって、香り攻め(`・ω・´)フフフ
 
このチリソース、結構辛いけど、それがいい(`・ω・´)
 
で、まだまだ減らないバケツパクチー(´・ω・`)
 
バケツパクチー、500円だし、やっぱり食べたいよねー
僕そんなにパクチー得意じゃないけど(´・ω・`)エッ
 
やっくるは、5年前くらい、今は無きパクチーハウスに行った時から、
パクチー好きだったから問題はないんだけど、
僕は近年、もっちーに連れまわされて、
なるほどこういう料理にはパクチーがあってこそだな、
と、苦手状態から、合うものには合わせたい、というか、ないと寂しい、
だけど、これにパクチーいるの?みたいな料理で出会うとびっくりしちゃう、
みたいなレベルなので、このバケツ、果たして倒せるのだろうか(´・ω・`)ムリジャネ?
 
店員さん曰く、そんなにぎっしり入ってないからお二人でも☆(ゝω・)v
という感じだったのだが、
 
う、うそつき(`・ω・´)ぎっしり(`・ω・´)イッパイ
いや、嬉しいんだけど(´・ω・`)ダイジョウブカ???
 
ほんとにパクチーを愛してやまない、
パクチーを白米の上にのせて食べるレベルの人には、
確かに物足りないのかもしれないけど、
このバケツ、恐らく4人くらいでちょうどいいかも??(´・ω・`)?
 
 

そして、カイジャーオ。タイ玉子焼き(`・ω・´)

 
ひき肉入りで、タイの醤油で味付け。お酢を加えたチリソースで☆(ゝω・)v
という玉子焼き(`・ω・´)
ふわふわで美味しい(`・ω・´)ビミッ!!!!
 
チリソースは、結構辛いです(`・ω・´)
 
 
バケツパクチーをモリモリ消費します(`・ω・´)
 
 
だが、へらないパクチー(´・ω・`)
 
 
 
そして、ソムタム。青パパイヤサラダ(`・ω・´)
 
この、ライムっぽいやつがですね、
よくライムに置き換わられるらしい、マナオというタイの柑橘類をちゃんと使っているそうで、
先日池袋で食べたソムタムもたぶんマナオだったと思うんだけど、
この店は、そこの3倍のマナオを使っていて、とってもさっぱり爽やか(`・ω・´)
なるほど、僕も調味料やトッピングはケチるなと教わったが、
この料理においては、このマナオが、ケチってはいけない食材なんだと理解した(`・ω・´)
 
もちろん、これも、パクチーと共に(`・ω・´)Be With パクチー
 
人類よ、刮目せよ!このまったく減らないバケツパクチーを(`・ω・´)
 
そして、戦隊系レモンサワー(赤いヤツ)と、
やっくるのコココココココココミルクサワーY(`・ω・´)Y
 
この店舗は、商業施設の7階に入っているのもあって、
恐らく店員さんと絡んで楽しみたいお客さんはそんなにいないと思うんだが、
この「コ」の数、なんじゃい(´・ω・`)みたいな、
お客さんと店員さんをつなぐ優良な名称メニューだと思う。
 
コの数の正確さを店員さんと楽しんでいたやっくるであるがY(`・ω・´)Y
僕はこのコの数には何か意味があるのではないかと考えていて(´・ω・`)シランガナ
 
飲んでみると、ココナッツなんですよ。
ココ+ナナツで、ココ+(コ×7)なのではないかと、
自己完結しました(´・ω・`)セイカイハ???
 
ちなみに、戦隊モノのレモンサワーシリーズは、
タイの屋台にあるジューススタンドのシロップを使っているそうです。
全5種類、セットもあるけど、
さすがに一人でやったらヤバイよな(´・ω・`)ヤメナサイ
 
 

そして、なんだか屋台っぽいな~と、

クンオップウンセン、エビの春雨蒸し。

 
メインは、春雨とエビなのだが、
生姜、ニンニク、豚肉、が入っていて、複雑な味になっている。
 
 
味付けは、オイスターソースとごま油らしいのだが、
なんといっても、セロリの甘い香りと、香ばしい甲殻類の香り。
 
 
この料理は、料理としての完成度がめちゃくちゃ高い(`・ω・´)ビミッ!!!!
 
 
海老の数的に、3人かなぁ。
 
 

 

そして、僕としてはタイ料理と言えばこれ、な

ガイヤーン。タイ丸鶏焼。

 
ナンプラー、オイスターソース、タイの甘い黒醤油、チリソースなどで漬け込んだ鳥肉を焼いた、
タイの焼き鳥というこいつなのだが、なんなんだろう、
甘くない信玄餅みたいな感じの風味で面白かった(`・ω・´)フフフ
 
そして、999サワー。
ノーヒントなのだが、たぶんライチリキュールだと思われる。
結構万能なサワー。
1時間を過ぎても、なお、へらないパクチー(´・ω・`)
僕、結構消費してると思うんだけどなぁ(´・ω・`)
 
で、あちこちの席で食べられてて気になっていたこちら。

バミーナーム。タイラーメン(`・ω・´)

 
バミーというタイの中華麺を使った、チキンスープとナンプラーのあっさりしたタイラーメンとのことで、
街の中華で食べるラーメンに近しい(`・ω・´)
優しい味わい。
 
 
麵も美味しい(`・ω・´)
 
そして、味変のこのタイ調味料(`・ω・´)
 
酢を多めに入れて、ナンプラーっぽい茶色いモノをちょろっといれて飲むと、
この汁が、あっという間に優しい中華からタイ料理に化ける(`・ω・´)スゴイ
 
そして、やっくるのハス茶(`・ω・´)
一口もらったら、ちょっと、これは苦い系かな?
 
そして、倒し切れなかったバケツパクチー(´・ω・`)スマン
 
次回、もう少し戦力を増強して挑みたいと思います(´・ω・`)
 
そういえば、タイ屋台料理と、タイ料理は違うんだぞという説明があり、
なるほど、タイは食事は屋台で済ませてほぼ自炊しないというウワサを聞いたことがあるし、
あれ、台湾だっけ(´・ω・`)
詳しく読みたかったんだけど、壁に貼られてて裏に行けず(´・ω・`)
 
以下、メニュー。
 
 
読んでて楽しいメニュー(`・ω・´)
だけど、ヒントがないものもあるので、
気になるな~と、注文してしまう(`・ω・´)フフフ
 
 
店内はこんな感じ。
 
 
 
 
 
 
 
場所は、二子玉川ライズの7階、
エスカレーター上がってすぐ左。
 
 
フロア自体がリニューアルされたようで全体的に綺麗。
まあ、新しいお店にありがちな、オペレーションの混乱は多少はある。
当日客が特に案内されず行列を作る中で、
予約している人も来るので、何がなんだかわからなくなる(´・ω・`)ヤムナシ
 
渋谷の商業施設でも思ったが、
こういう立地の店で客をさばくのってめっちゃ大変そうだよなぁ。
 
我々は飲んだくれの先輩方に訓練されている飲んだくれであるので、
恐らく普段飲みにいく店と、来店する層が全く違うし、
そもそも、立地的には飲むというよりは食べるのメインな気がする。
 
まあ路面店とメニューはほぼ同じなわけだし、
二子玉川勤務の人は、
このお店で飲み会やるのは楽しいと思うので、
是非宴会的な利用をしてみてほしいと思う(`・ω・´)
 
 
 
 

そういえば、僕がいつも会社情報を書いてるのは、

ここの社訓の”物語的”という部分に近い気がしていて、

そのお店が、どういう想いで作られているのか、

だから、こういう雰囲気で、こういう食材で、こんな接客なんだなと、

そういうのがわかって、納得できるからなんですよね(`・ω・´)

 

それで、会社の方針的なものが全員に共感されていて、

それが実現できているのかを見るのも楽しみのひとつで、

言うだけでできてないじゃん、みたいなお店もなくはないのだが、

僕が好意的に書いている系列店って、

そういう部分がちゃんと共感されてるなぁと感じるお店なんですよね。

 

そんなこと考えて食べ歩いてる人も少ないと思いますけど(´・ω・`)

 

まあ、他のお店の話を読む参考にしていただければと(`・ω・´)

(僕のブログは本当にオススメなのか含め、無駄に行間を読む力が試されます)

 

タイ屋台 999 二子玉川ライズS.C店タイ料理 / 二子玉川駅二子新地駅上野毛駅
夜総合点★★★★ 4.0