初夏に家の窓を開け、穏やかな風に吹かれながら、
冷たい白ワインと一緒に楽しむ感じのパスタ、です!(´・ω・`)シランガナ
 
レモンクリームパスタはクリームやチーズに寄せるパターンもあるけど、
僕のヤツはさわやかさをウリにしているので、
結構汁汁してます。
 
暑いし、粘度高めのパスタより汁っぽい方が食欲湧くかなと。
 
今回のパスタは
材料費的には500円もかかってないけど、
外で食べたら1200円くらいかなー

レシピは後として、
完成形はこちら。

 
材料はこんな感じです。
 
■ソース材料(2人前想定)
・具材系
玉ねぎ適量(入れすぎると甘くなる)
ホタテ適量
海老適量
その他入れたい魚介
(お好みでシーチキン投入Verも美味しいよ)
・調味料系
生クリーム適量
白ワイン適量
レモンorポッカレモン適量
コンソメ顆粒お好みで
塩とコショウ適量
 
料理、全くできないお嬢さん方にとって、
量が「適量」となっているレシピほど
困るものはないことは知っている。
 
これのどこがレシピなんじゃぁぁぁl!?
という声が聞こえてきそうなのだが、
具材が、適量やん?
魚介いっぱい入れた方が美味しくなるに決まってるんだが、
ほら、魚介たくさん食べたくない僕Σ(゚д゚lll)
 
魚介少なめレシピとなっております。
(来客向けの時にはもっと魚介入れる)
魚介いっぱい入れていただくと美味しいので、
その分、調味料の量は変える必要がある、と。
 
といっても、適量じゃ困る方向けに、
以下では目安としてある程度の量は書いておきますね(´・ω・`)
 
 
さて今回の材料はホタテと海老がメイン、
一人一つです(`・ω・´)ギョカイー
 
冷凍でも全然大丈夫。
他に入れるなら、イカとか?
 
とりあえずホタテはカットして、
海老は皮ごと焼くと甲殻類を焼いた香りが出るので、
今回はない方がいいかな、と除去しておきました。
あると無しではたぶん全く別物の仕上がりになるだろうなぁ。
 
うまみ成分な玉ねぎを軽く炒める。
入れすぎると玉ねぎの甘さが際立ってしまうので、僕は1/4個程度。
 
適当に炒めたら魚介を投入。
 
魚介の臭み取りに白ワインを。大匙2程度かな。
 
ジュワっと、アルコールを飛ばして。
 
それで、生クリームを投下。
100mlちょいくらいかな。
 
それから、レモン汁か、ポッカレモンを。
これが風味というか味の決め手であるので、
まあ大匙1~2という感じかなぁ。
 
で、パスタのゆで汁を100ml~200mlくらい入れて伸ばす。
 
 
で、お好みでどうぞシリーズ。
①ここでコンソメ顆粒を小さじ1くらい入れると美味しさアップ!
魔法の粉入れない派の人には強制はしないが、
入れる方が絶対うまい。
入れないとこんなパスタが1000円?と思う可能性があるが、
入れれば、まあ1000円かな、という感じになる。
 
※魚介多めの時には入れなくても旨味がたっぷり出てるので、
入れなくてもそこまで遜色ない。
 
 
②並行世界ではここにシーチキンを入れる。
そうすると、味の主役がシーチキンに変わるんだが、
いや、これがうまいんだ。
シーチキンがそんなに好きじゃない僕も大好き(´・ω・`)シランガナ
 
 
そして、パスタが茹ったらボーン。
 
出来上がりじゃ(`・ω・´)
 
クリーム系は味に飽きるので、
胡椒を少々。
 
それから、パルミジャーノレッジャーノかなんかをサラッと。
家にあると思ったらなかったので、今日はなし(´・ω・`)
 
今日は生パスタを買ってきていたので、
いつもより材料費高めでした(´・ω・`)シランガナ
 
途中で入れた白ワインと合わせて楽しむといいですよ(`・ω・´)フフフ
 
 
こんなパスタ(余程アレだった)に1000円払うんなら
自分で作った方が美味いもの作れるのでは?
というのが僕が料理を始めたきっかけなので、
ちゃんと味は間違いないこと、お約束します。
(好みはあるだろうが)
 
多少料理できる方が、まったくできないより、
食べる側に回った時も発見が多いと思うんですよね。
 
スパイス類だって中華圏(タイやベトナム含む)はある程度わかるのに、
まったく作ったことないアフリカ系やトルコ系になると、
さっぱりわからんもんな。
 
食事は情報、みたいな言い方をしている人がいたが、
その料理を食べた時の理解が人によって違うし、
どれくらい手がかかってるのかの想像力にも差があるし、
まあそもそも、そういうこと何にも考えないで食べる手もあるが、
 
だからコスパを考えるにあたっても、
たぶん料理する人としない人で変わってくるんだろうなー。
 
いつも散々、支払い額の問題ではないと言っているけど、
味や雰囲気、価格、全て合わせたところで、
その値段に見合っていると思えるかどうか。

値段の話というよりは、
同じ金額を払って、
また食べたい、というよりもむしろ、
その体験をまたしたいか、
という言い方が合ってるかもしれないな。
 
安さだけを追い求めていっても、
美味しいものには出会えないし、
客層も悪くなるから、オススメしない(´・ω・`)