読者のお嬢さん方が一番今気になってると思われるお店に行ってきました(`・ω・´)
成増のダイエーのお向かいのラーメンの鬼門(´・ω・`)キモン
しばらく準備中で気になっていたのですが、
ついに24日にオープンして、ようやく(`・ω・´)
ほら、ここ。
麵屋はるかがあったところです(´・ω・`)アッタトコ
どちらも美味しかったのにね(´・ω・`)
小太郎なんか飲んだ帰りに何度立ち寄ったことか(´・ω・`)
で、満を持してそこへ登場したるは「うえ原」さんです(`・ω・´)ヨッ
とりあえず、四の五の言わずラーメン食べよう(`・ω・´)
基本の鶏そばは3種類。
淡麗(800)、芳醇(900)、白湯(750)
店主の姿をみると、
どれを食べても間違いなく美味いものを出してきそうな、
そういうオーラをまとっているので間違いないと思う(´・ω・`)シランガナ
こちらは、券売機右上の法則に従って淡麗。
シンプルというか、割り切ったというか、
厳選したというか、こだわりぬいたというか、
質実剛健な感じの佇まい(`・ω・´)
ぱっと見、ただ者ではない感じがするぞ(`・ω・´)ゴゴゴ
麵は全粒粉系の小麦香る、歯ごたえを楽しめるタイプの麺。
好き嫌いはあると思うが、僕はこの麺は大好き。
そして、スープは醤油が前面に押し寄せられていて、
こういう醤油を感じるラーメンが食べたかったんだよなーと。
古風な王道醤油ラーメンという雰囲気を持ちつつも、
ふわっと、鶏の出汁が香ってきて、
さらに、ミョウガが乗っているのでそれを合わせると、
これはたまらんぞ(`・ω・´)イイゾ
目の前でバーナーで炙られたチャーシューは、
口に放り込むと香ばしい香りがして、
これがまた醤油にぴったり(`・ω・´)バッチリ
淡麗というだけあって、
全体的に繊細なつくりの風味なのだが、
味は強めで、旨味と塩分がドンとくる。
これだよ、この塩分。
こういうの食べたかったんだよ(`・ω・´)
という感じの最高の醤油ラーメン。
塩分強めが嫌な人にはどうかなー。
夏の汗だくの時とか、
飲んだ後に食べたくなる、
そういう印象。
あと、麺がやや少ないので、
少食のお嬢さんや、
飲んだ帰りにちょっとだけラーメン食べたい、
という飲んだくれには間違いなく需要があると思う。
いや~間違いなく飲んだ後に立ち寄るコースだな(`・ω・´)フフフ
淡麗を食べた感想としては、
これは人気出るぞ、という感じではあるのだが、
やっぱり不安な点は、値段かな。
系統が違う店だらけとはいえある種の激戦区だし、
味の良し悪しはさておき、
価格面だけで他に流れるんだよね。
この界隈ってそういうとこだから(´・ω・`)
遠方からの移転とかで板橋区外にファンがいれば
その辺りは問題にならないんだけど。
ちなみに、
麵は、菅野製麺所
店内はこんな感じで、
調味料はブラックペッパーミルのみ。
今日はこの暑い中、数人並んでいてΣ(゚д゚lll)マジカ
無類の行列嫌いの僕なので後にしよーと、
ダイエーをうろうろして戻ってきたら、
丁度1人分席が空いたところだったのですんなりと。
その後もほぼ満席状態を維持して、
1~2人待ちが続くような状態。
これがどれくらい続くか、だよな(´・ω・`)
僕が気に入ったラーメンってあんまり万人ウケしないことが多くて(´・ω・`)
まあ、近々他の味も試しにこよう(`・ω・´)







