帯状疱疹をやったので、
これからやりそうな読者のお嬢さん方に情報共有です。
(´・ω・`)イタイ
①なんだか体の半分側のどこかが、
痛いとか違和感というかピリッとする感じがする。
②数日後、その部位に水ぶくれというか肌荒れというか、
ガサガサするというか、肌に異常が現れる。
これで、高確率で帯状疱疹と思われます。
ちなみに、調べてたら、
皮膚科でないと見破れないケースがあるそうで、
皮膚科がオススメです(`・ω・´)デス
「こんな症状でかくかくしかじか(`・ω・´)ナノデス」
「その服どうなってんの?へ~!あぁ。帯状疱疹だねー」
放っておくと悪化して、
神経痛が残るそうなので、
肌に異常が出たら早めに皮膚科へGOです(`・ω・´)ゴー
とにかく絶対安静でと言われますが、
友達の結婚式だったので、
安静にしていなかった結果、
38度の熱が出てしまい、
「安静にしてた?(`・ω・´)」
「えーと(´・ω・`)」
「入院したくないなら安静にしてなさい(`・ω・´)メッ」
という感じになってしまい、まあ(´・ω・`)
気を付けてください(´・ω・`)
ちなみに、これは水疱瘡やった人しか発症しません。
水疱瘡やる→ウイルスが神経に逃げ込む→ウイルスが活動再開する→帯状疱疹
という流れです。
なので、帯状疱疹の人に、水疱瘡やってない人が接触すると、
水疱瘡を発症する可能性があります。
(帯状疱疹は帯状疱疹として感染することはない)
とはいえ大人は水疱瘡経験率9割以上とのことなので、
恐ろしい感染力にも関わらず、
病院とかでも隔離する必要を認めていないレベルで、
(一度やると二度とかからないので)
ガイドライン的には、出社・登校はOKとされている。
これは、
水疱瘡はめっちゃ空気感染するんだけど、
帯状疱疹はあくまでも神経と皮膚なので、
その皮膚を直接触るとかしなければ、
まあうつらないらしいのがその理由。
医者に聞いてみても、
「妻が水疱瘡やってなかったんですがやばいですかね(´・ω・`)」
「どうかなー症状何か出てる?」
という感じなので、まあ大丈夫なんでしょう。
(水疱瘡であれば感染率9割超らしい)
水疱瘡やったことある方は、
今後①②の経緯を辿ったら、
皮膚科へGOです(`・ω・´)ゴー
って、それだけだとつまらないので、
僕の常備薬?のお話でもしときましょうか(´・ω・`)ヒツヨウ???
あくまでも、僕には効果があるという話なので、
これを鵜吞みにして飲んでも効果がある保証はないし、
副作用も出る人は出るので、
試したい人は自分の責任において、どうぞ。
難消化性デキストリン
読者のお嬢さん方はご存知のとおり、
僕がよく持ち歩いてる「魔法の白い粉」です
【概要】
下痢・便秘どちらにも有効。
ダイエットにも効果があると言われいる。
いわゆる、食物繊維の粉。
しょせん食物繊維なので、
副作用らしい副作用も特にない。
※東洋医学ドクターたる鍼灸師が
(現役ではなく漁師になって今は保育士)
色々調べてそう言ってるので、俺は安全だと信じている。
【摂取方法】
そのまま粉を口に放り込んでもいいし、
食べ物に振りかけてもいいし、
スープ類にぶち込んでもいいし、
お冷に溶かして飲んでもいい。
なお、冷水にはなかなか溶けないが、
放っておけばそのうち溶ける。
味としては
少し甘くなるかなーという気がするが、
ほとんど味に影響はない。
【個人的感想】
一般的に、カロリー摂取を穏やかにする効果による、
ダイエット効果が注目されているが、
それよりも、下痢しなくなるのがすごい。
ただ、摂取前後の食事にしかほぼ効果がないように思える。
だから、これを摂取しながら食事して、
その後ずっと酒を飲んでると、やっぱりダメ(´・ω・`)

難消化性デキストリン(水溶性食物繊維)2kg(微顆粒品)(15cc計量スプーン入り)【ヘルシーカンパニー】
補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
【概要】
元気になる漢方。
"中"は胃腸を意味していて、
胃腸の働きを補って気を増やそうという意味。
僕は下痢対策で飲んでいる。
漢方は同じ症状でも体質によって
処方が変わってくるんだけど、
体力ない系のタイプに有効なので、
気力体力が湧きあがってるタイプの人には
これは合わないと思われる。
わかりやすい例:アスカとレイだったらレイ向け(´・ω・`)シランガナ
一応、メインの効能は以下のような感じ。
夏やせ、病後の体力増強、食欲不振、胃下垂、かぜ、痔、脱肛、子宮下垂、陰萎、多汗症
【個人的感想】
食欲は増す気がするのだが、
食べ始めるとやっぱり意外と食えない。
ただ、胃腸の動きはよくなっているようで、
下痢5/5だったところが、
これを飲むようになってから
下痢2/5くらいになった。
ただ、効きすぎているのか、
難産な時もある。

五苓散(ごれいさん)
【概要】
体内の"余計な"水分を追い出す漢方。
僕は主に二日酔い対策。
頭痛、吐き気、腹痛(下痢)全部いける。
【個人的感想】
飲み過ぎた日に、
二日酔い対策として飲んでいた。
余程やりすぎなければ翌日元気。
ある日、耳鳴りで耳鼻科にかかった時に、
原因不明だがもしかしたら耳の中の
水分バランスが崩れて雑音を拾っているのかもしれない、
ということで、これが処方された。
耳は本来は血流の音とかを聞きとっているが、
ただの雑音なので、聞こえないふりをしているんだそうだが、
それを聞きとるようになってしまっている可能性があると。
自律神経寄りの話かな?
ちなみに3日くらいちゃんと飲んでたら治った。
【第2類医薬品】「クラシエ」漢方五苓散料エキス顆粒 45包
半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)
【概要】
粘膜系を整えてくれて二日酔いにも効く。
ストレス性の胃腸症状に効果のある漢方。
ストレス性な胃腸炎をよくやる僕にピッタリ。
胸やけ、下痢、消化不良にも。
口内炎にも効くという、
まあ上から下までを"鎮める"効果ということだね。
【個人的感想】
二日酔い対策で一番強力な漢方ポジジョン。
効能的に、酒による胃腸へのストレスも
対処してくれてる感じなのかなー

【第2類医薬品】半夏瀉心湯450錠
抑肝散
(実は飲んでない)
落ち着かせる効果がある。
安眠、歯ぎしりといった部分で、
飲もうかなぁ、という気がしている。

【Amazon.co.jp 限定】【第2類医薬品】 PHARMA CHOICE 抑肝散 スリーピンα 120錠
僕は割と医食同源という考え方を信じているので、
漢方は食事としてとればスパイスなわけで、
体調が悪くなれば、カレーを食べたり、
風邪かなと思ったら家系ラーメン食べる。
(にんにく、しょうがを大量に摂取できる料理なら別になんでも)
これが食べたいな、と思うときには、
それに含まれる栄養素が不足しているんだという
生物としての自分も信じているので、
気分で食事を選ぶのも大事だと思う。
(だからお店を事前に予約することが少ない)
まあ、もう宗教みたいなもんだな(´・ω・`)
それにしても、
ブログを書く気力がなくなるときって、たぶん体調悪いんだよね。
表面に出てなくても、体調がよくない(´・ω・`)
これ、いい指標をみつけたかもしれない(`・ω・´)
